人に気を使う人は「自立」ができず、そのまま「相手を察しよう」とすると幽体離脱になる。

元ネタはこちらです。

『あえて「一人力」を鍛えるレッスン。ステップ1:自分自身をしっかり持つ~自立する、ということ。』
http://nemotohiroyuki.jp/everyday-psychology/16865

『あえて「一人力」を鍛えるレッスン。ステップ2:相手を察する~キャッチ力』

続きを読む

意図と手段と目的の関係性~そもそもなぜそれをするの?~

「どうしたらいいですか?」という質問を一番多くいただくのですが、その時に「そもそもなんでそれがしたいの?」という「意図」をよく質問しています。
意図がきちんとすれば、手段はあまり関係ないからなのです。

続きを読む

あえて「一人力」を鍛えるレッスン。ステップ3:互いの関係の目的を共有する~連帯感の発生

あえて一人力を鍛える、という3つのステップ。

『あえて「一人力」を鍛えるレッスン。ステップ1:自分自身をしっかり持つ~自立する、ということ。』
http://nemotohiroyuki.jp/everyday-psychology/16865

『あえて「一人力」を鍛えるレッスン。ステップ2:相手を察する~キャッチ力』

続きを読む

あえて「一人力」を鍛えるレッスン。ステップ2:相手を察する~キャッチ力

しばらく間が空いてしまったのですが、こちらの記事の続編です。

>あえて「一人力」を鍛えるレッスン。ステップ1:自分自身をしっかり持つ~自立する、ということ。
http://nemotohiroyuki.jp/everyday-psychology/16865

続きを読む

どうして二人の距離が縮まるとケンカや不満が増えるのか?~依存的態度と鏡の法則~

自己肯定感が低いほど、近い人に不満を持つようになります。
だって、それは他人ではなく自分自身だから。
そして、依存的態度が強まるほど不満が強くなります。
相手を変えようとするからですね。

続きを読む

問題とは?問題解決とは?~すべては自作自演~

問題はそれを問題と認識する人にとっての問題であり、その人以外は関係ありません。
また、解決とはその状況が改善することではなく、その人のマインドが主体的に変化することを表します。

続きを読む

「こころ」からアンチエイジングを考える。

外側から若さを保つこともいいけれど、ずっと内側からアプローチする方法もあるんです。
内側=心から。
そんな意識を持って生活してみると1か月で効果が体感できたりしますよ。

私、根本は今44歳なのですが、ここ数年「年齢よりも若い」ということを急激に言われるようになってきました。
そもそも私は20代で早くも「30代半ばに見える貫禄あるオッサン」という地位を獲得して以来、常に時代の先を行く風貌にて世間を渡ってきたわけですが、気が付けばいつしか追いつかれ、追い越されて来ているようです。

とはいえ、年齢よりも若い、という世論はまだ完全には広がっておらず、先日はある人に
「根本さんって44歳って聞くとすごく意外な気がするんですけど、でも、まあ、そういう人いるよねって納得もしますし、でも、セミナーとか見てるとすごく若く感じるときもあるけど、でもおっしゃってることはかなり大人だし、ということで年齢不詳にしましょう。」
と勝手に結論を導かれました。

元々「若い時に老け顔だと、年行ってから若く見られる」という話もあり、まあ、私もそれに乗っただけなのかな?と思うんですけど、でも、ほんとここ最近「年齢よりも若い」というご指摘を頂くことは事実なのです。

ただ、それがすべて「気遣い」「配慮」「慰み」「社交辞令」「嘘」「どっきり」だったら悲しいと思うのですけどね(笑)

そもそも私の周り、というか、セミナーを通じて知り合う人は年齢よりも相当若く見えるケースが少なくないんです。
続きを読む