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成長して新しい世界の住人になると、その世界では今までと違ったルールで物事が流れていることに気付かされるものです。
その世界の作法を学ぶために、こうした問題が起きてくると考えられるのです。
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セミナーに何度か参加させていただいて、自分がいかに人を助けたいと思っているか?そして自分をどれだけ粗末に扱っていたか?を知ることができました。ありがとうございます。
今は、なんとなく嫌な人には近づかない。疲れてたら会社を休む。等ワガママなほど自分を大切にすることを心がけています。
この人素敵だな!この人と話したいな!と思う人だけとお話するのですが、その後あらぬ方向に行ってしまいます。
相談を聞いたり、アドバイスをしたりしたあと、相手から感謝されるのはいいですが「あなたと一緒に働きたい!年収1,000万以上にさせてあげるから!」とか熱意ありすぎなお誘いを受けて引いてしまったり、男性の方だと「今までなんとも思わなかったのに急に綺麗になった。もっと一緒にいたい。抱きたい。」と言われたり、こんなはずじゃなかったー!と最近思います。
自分の好きな人としか話していないのに、その人たちとも今の関係性が壊れてしまいそうで怖いです。
どうすればいいでしょう?
与えすぎなのでしょうか?
(Nさん)
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いつも有料メルマガ「メルマガ&動画で学ぶ、めっちゃ使えるココロの法則」をご愛読いただきありがとうございます。
7/9(月)配信の有料メルマガ動画に関して
正しく再生されない不具合を解消いたしました。
ご迷惑おかけして大変申し訳ございませんでした。
今後ともよろしくお願いいたします。
http://www.mag2.com/m/0001677732.html
スタッフ一同
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セクシャリティに限らず、自分の中にある強いエネルギーを人は怖れ、否定し、ごまかしたり、隠したりしてしまうものです。
それを素直に認めていくと、より自分らしさが放出されるようになりますね。
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根本さん、こんにちは。
いつもブログ見てます。
自立系武闘派女子兼野良猫女子の24歳です。
4年前に1年ほど同棲して別れた彼がいます。
彼への気持ちはないものの、その時の傷がまだ癒えないのか、恋愛が上手くいかない時間をかれこれ3年ぐらい続けてます。(おかげで野良猫になったんだと思います)
彼をダメンズにし、自分から振ったものの、彼から「元カノのことが忘れられず寂しく私と付き合った」と突き返され、とても傷ついた経験があります。
今思えば、あんな男!って思うのですが、彼とのセックスでのトラウマを癒せずにいます。
彼はもともと性欲がそんなになく、どちらかといえば受け身。
私も自立系で彼を頼れずに生活してたのもあって、セックスの少ない関係でした。きっと私の方が性欲が強かったのではと思います。
誘うのはいつも私から。彼はそれに受け答えるだけ。相性は悪いわけではなかったものの、間接的に拒まれることもありました。
あの時の自分は上手く女性としての自分を表現できることもなく、仕事でも女性の部分を押し殺し、どこか否定してたなと思います。
そんな時、彼が仕事を急に辞め、私が生活を支え始めたことで心が離れていって別れたのですが未だに女性としての自分を受け入れるのに抵抗があります。
自分で言うのもなんですが、どちらかと言うとセクシャリティは強めで男性から声がかけられることは多くあります。
そのセクシャリティを隠すわけではないのですが自信もなく、セックスに対してネガティブになります。
(嫌いなわけじゃないです。むしろ好きですが、、自信がないのです。)
傷を癒し、ありのままの自分を表現したいのですがどんなアプローチをすればいいでしょうか?
もっともっと自信をつけたいです。
よろしくお願いします。
(Hさん)
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私たちは「いびつ」な存在で、できることもあれば、苦手なこともあり、好きなこともあるけど、嫌いなものもある、そして、俗にいう長所もあれば短所もあるものです。
しかし、幼少期から「愛し、愛するため」という理由から、“完璧な自分を目指す”ことを余儀なくされてきました。
お母さんを困らせないようにいい子になろう、とか、お父さんに褒められるためにいい成績を取ろう、とか、友達ができるようにわがままを言わないようにしよう、とか、周りの人に迷惑をかけないように空気を読もう、とか。
また、自分にかけられた期待に応えるために頑張る子も多いものです。
そこには自発的な「愛する、役に立つ、助ける」という理由もある一方で、「愛される、嫌われない、必要とされる、孤立しない、バカにされない」という他人軸な理由によってなされることも多いんです。
その時、必ずと言っていいほど付きまとうのが「今の自分ではダメだ、もっとちゃんとしなければ」という“自己否定”です。
それによって奮起してモチベーションが上がるタイプの人ならばいいのですが、多くの人は、それがかえってプレッシャーになってしまい、自分をより追い込み、自分自身に対する見方を厳しくするだけになってしまうんです。
その自己否定は、自分がダメだと思うところに意識を向けさせます。
そして、それが強くなればなるほど、自分には何も価値がなく、ダメなところばかりだと思い込むようになるんです。
そりゃそうですよね。苦手なところばかり見ているわけですから、それしかないように見えてしまいます。
その結果、素晴らしい価値を持っているにも関わらず、自信を失ってしまうのです。
もし、今、自分には何もない、と感じていらっしゃる方はきっとそういう見方をしてしまっているのだろうと思います。
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「あなたは何がしたいの?」
と問われたとき、あなたは素直に自分がやりたいことを言葉にできるでしょうか?
本当にしたいことを口にすることがすごく恥ずかしい、という方。
したいことが分からなくなってしまって「うーん」と口ごもってしまう方。
つい、相手が喜ぶような答えを探してしまう方。
周りの人から「それいいね!」と言われる答えを探してしまう方。
「それって他人軸ってことですよね?」と理解できていたとしても、つい私たちの行動は「相手ありき」になってしまっていることが多いのかもしれません。
しかも、それが子どもの頃から繰り返されてきたとしたら、それはもう癖になってしまってますよね。
私も本当に何がしたいのか?ってことを探し続けています。
昔はほんとうに人に気に入られること、喜ばれるもの、納得してもらえるものばかりを探していたように思います。
大学に進学したのも、一流と呼ばれる会社に入ったのも、「周りの人に理解してもらえる範囲の中で好きに選んだ」と言えると思います。
心の関する仕事がしたい、と思ってはいたけれど、それが実際どのようなものなのか、それで生活していけるのか、その道でやっていけるのか、などなど疑問や不安が山ほどあって、素直にそれがしたいとは言えませんでした。
それで色々なできごとがあって、「本当にしたいことは何?」と自分に問いかけ続けて今に至ります。
そして、少しずつ自分がしたいことを実現できるようになってきました。
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味は好きなのに辛いものが食べられない人がいるように(=私)、人が怖い、自分を出せない、というのも「個性」として捉えることで、自己肯定感を高めることができます。
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根本先生こんにちは。いつもブログ拝見して、参考にしています。
とにかく自分を出すのが苦手な♂です(笑)
中学生の頃にイジメ&親の厳しさですっごい人が怖くなって、それが元で小学生の頃の友達もうっぜぇなコイツ、みたいな感じで離れていったんです。
そのまま6年必死に頑張ったんですが、(人が怖いとか嫌だ、克服してやるー!な気持ちで)うつ病になってしまして汗
今はほぼうつ病は治ったんですが、仕事しても友達とでも長続きしなくて、心が開いたり閉じたりを、大きい波で繰り返してしまうんです。
どん底まで落ちてた頃は、いつか辛さを乗り越えて同じ様な境遇の子供を助けられる仕事につきたい!とか思って頑張ってたんですが(今は介護士しています)、余裕が無くなると昔の自分が泣き出すような感覚に襲われるんです。
多分ロックマンに該当するかなー?とは思うんですが、どうすれば昔の事から抜け出せるのか分からなくて、アドバイス頂けたらなーと思います。
(Aさん)
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今日は二つのテーマについてお話しています。
1つは「甘え」ってダメなの?
2つは「心の声」って何なの?
たぶん、あるあるな疑問だと思いますので、ぜひお読みいただければと思います。
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こんばんは。
根本先生の7日間で自己肯定感をあげる方法 という本から、先生のことを知りブログにたどり着き、記事を片っ端から拝見させていただきました。
その中で、自分の心で感じていることが少しわかるようになってきました。
でも、そこでふと思いました。
心の声に従うと、それは甘えなのではないか…
ということです。
心の声に従って行動したら甘えになりそうで、甘えと言われそうで、1歩踏み切れません。
勇気を下さい。お願いします。
ぜひネタにつかっていただけると幸いです。
(Sさん)
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セミナー会場に向かうために御堂筋線に乗って心斎橋の駅に降りると、そういえば15年くらい前は毎日こうして会社に通っていたな、ということを思い出しました。
当時の私は葛藤をしまくっていて、全然自分に自信がありませんでした。
仕事は面白くないわけではないけれどそんなにやる気満々というわけではなく、期待されて配属された部署だっただけに、その思いを裏切れないなどのプライドだけで頑張っていた時期だったと思います。
毎朝新大阪始発の地下鉄を待ちながら、自分はいったい何をしているんだろう?これでいいのか?と思っていたのです。
どうして毎日同じ時間に会社に行かなければならないのか?
頑張っても頑張らなくても給料が変わらないのはなぜなのか?(もちろん、査定によって翌年の給与が変わることは分かっていたけれど)
年に2回支給される賞与っていったい何なのだ?
そもそも有給制度ってどうなの?
私の両親は自営業で、親戚のおじさんも工場を経営していて、祖父母も神道の教会を切り盛りしていて、周りにサラリーマンがいなかったことも大きかったかもしれません。
けれど、周りの社会人たちはそれに疑問を持たず、むしろ、感謝しながら仕事をしています。
そういう風に思えない自分のことを「まだまだ学生気分が抜けない劣等生」のように思っていました。
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今月からPCCというカッコつけた名前の個人セッション・コースを始めました。
>https://nemotohiroyuki.jp/schedule-cat/24388
個人セッションでは特に今までのことを振り返る機会が増えるのですが、そこで時々出てくるのが、
「過去への後悔」
というもの。
「あの時、こうしておけばよかった。」
「あそこで、こうしていれば違ったのかもしれない。」
「もっとこうすれば、ああはならなかったかもしれないのに。」
仕事でも、結婚でも、恋愛でも、親子関係でも色々なところに付きまとうものです。
皆さんも「あの時に戻れたら」という思いを感じられたこと、一度や二度じゃないと思いますが、いかがでしょうか?
私は「過去に起きたことはすべてその時の自分にとってベストを尽くした結果」と考えています。
「今の」自分から思えば、「あの時」こうしておけばよかった、と思うのですが、それは「今の」自分が「あの時」よりも「その経験」を通じて成長したからだと思うのです。
その当時の自分としては案外ベストな選択をしたと思うんです。
例えば、こんなケースで考えてみましょう。
「あの時、素直に謝っておけば彼とあんな険悪な空気にならなかったかもしれない」
今の自分からすれば、確かにそうかもしれません。
しかし、そのときあなたは険悪な空気になったことを反省し、どうすればよかったのか?を自分なりに考え、「素直に謝ればよかった」という結論を出したのですね。
そして、その結果を招いた自分を“責める”ために「素直に謝っておけば良かったのに、それが出来なかった自分なんてサイテーだ!」と思い込むのです。
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