自分の幸せを優先することは、周りの人を幸せにすることだ。

昨日、こんなツイートをしました。

もう少しこの話を掘り下げてみたいと思います(^^)

人の気持ちを考えすぎる敏感さんから、よくこんな質問を頂きます。

「根本さんはよく自分の幸せをまず優先しましょう!っておっしゃいますが、それって自己中っていうか、ワガママなんじゃないでしょうか?周りの人のことを考えずに自分の幸せばかりを優先してたら浮いてしまいませんか?」

おそらく、数万回は聞かれたであろう、この質問(思い切りサバを読んでいます)。

「まあ、そこがあなたのええところなんやけどね~」と軽く受け止めたのち、こんな話をさせてもらいます。

自分の幸せを優先するでしょう?
甘いものを食べたり、気の乗らない誘いを断ったり、ふと思い立って旅行に行ってみたり、いきなり部屋の大掃除を始めてみたり、見たかった映画をハシゴして楽しんだり。

もし、あなたが今まで周りの人に気を使って「合わせてきた」とするならば、その周りの人はあなたのことを「付き合いが悪くなった」「わがままになった」「自分のことしか考えてない」って言い始めるかもしれません。

でも、それでいいんですよ。
それくらい自分を殺して周りに合わせてきた証拠なんです。

人は無意識に他人を「利用」することがあるんです。

「一人で買い物行くのはつまんないなー。あの子、誘おう」
「やっぱりみんなでワイワイするのが楽しいから、あの子も一応呼んでおこう」
「あの子、私の話をちゃんと聞いてくれるから、ちょっとカフェで話しよう」

たいていそういう人は悪意はないものですが、それに“付き合わされる”「あの子」としてはまあ、なかなかしんどいわけですよ。

つまり、「あの子」ってのは「都合の良い人」なんですね。。これは男女関係でも同じね。
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罪悪感で家族の絆を作るのではなく、愛でそれを築く方法は?

お母さんをお父さんから守るために奮闘してきた方が、なぜか、お母さんに対して強い怒りを持っていることに気付くことがあります。
でも、それはふつうのことで、罪悪感を手放すプロセスにおいて重要な場面です。
それは「愛で家族の絆を築く」ための一歩なのです。

こんにちは。最近、根本先生のブログに出会い、毎日拝読させて頂いております。先生のブログにてネタにして頂けたらラッキーと思い、送らせていただきます。

私は、子供の頃から、父が母に理不尽に暴言をはいたり、怒鳴ったり、時には暴力をふるったりしているところを毎日ではありませんが、見て育ちました。家の中は、いつも緊張感がいっぱいで、毎日ではないにしても、いつ怒るのかが怖くて、安らぎの場所ではありませんでした。

先生のブログの中に「苦しいのに続けているのは、罪悪感でもあるのか」というような文章が書かれていたと思いますが、それを読んだときあれ?と思いました。嫌なのに、なぜ、ここにいるの?修行(笑)
私は、一度も結婚したことがない実家暮らしのアラフォー女子です。父を憎み恨みながら、気がつくと母や家族がうまくいくためにはがテーマのライフワークもしていました。(笑)

また、いつのまにか、自分自身も子供の頃から人間関係においても、必要のない我慢をするようになってしまい、人間不信に陥ったり、心から楽しめなくなっていました。職場でも人が信じられず、心を閉じています。

自分が幸せになってはいけないとか、家族や母への罪悪感があるなと思いましたので、今、必死で先生の罪悪感を癒すアフォメーションを唱えたり、書いたりしています。
そうしていると、それに抵抗するかのように、父や母に対しての恨みがよみがえってきます。(母に対してもです。驚きです。)とにかく、抵抗感がすごく、自分を責めるほうが自分の今から目を背けられて楽だったんだなと感じています。根深いです。
根本先生、ワークを納得いくまで続けてみます。ありがとうございます。
(Mさん)

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モラハラ夫と別れたが、そのダメージで目の前が真っ暗です。

別れることができたのはとても幸いです。
しかし、物理的に顔を見なくなっても、心の中にはまだまだその暴言が鳴り響いているでしょう。
まずは「体」を元気にすることを目標にします。そこから「心」に目を向けていくのがいいでしょう。
一人で頑張るのではなく、誰かと共に進むのがお勧めです。

根本先生、毎日ブログ見ています。
武闘派女子たちに宣教師のごとく教えまわっているので近々集団でお伺いするかもしれません。

モラハラだった夫について相談させてください。
働かず、全部私のせいにし、私の独身時代に貯めた貯金を奪い取り、嫌なことがあるとすぐ実家に帰り、私のお金で生活しているにも関わらず暴言もどんどんエスカレートしてしまい、私が限界を迎え別れてしまいました。
先生のブログや本で、もうこれ以上は頑張れなかった、できるだけのことはすべてやった、と自分を褒めてあげて、との記事を読み、そうなれるように日々自分を大切にしようと思っています。
ですが、夫に言われたひどい言葉で自己肯定感がゼロに近く、この年でもう次の結婚はないかも、子供は産めないかも、もう家族は作れないかも、と絶望的な気持ちです。
この先に新しいステージなどあるのでしょうか。
なるようになるのでしょうか。
目の前が真っ暗で、体も心もぼろぼろなため、息をするだけで精いっぱいの毎日です。
どうかネタにしていただけると幸いです。
(Kさん)

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一番大変な時に誰も助けてくれない!という思いをどう癒したらいいのでしょうか?

子ども時代に早く自立して、何でも自分ひとりでやるようになると、いざ助けて!と言っても、周りは引いてしまうものです。
普段から「助けられ慣れ」しておくことも大事なことですが、そうした自立を手放すこともひとつのやり方です。

根本先生、いつもお世話になっております。
何か機会があれば、ネタとして頂けますと幸いです。
私は、いつも一番大変な時こそ誰も助けてくれないじゃん!結局私が一人でなんとかして生きのびる道を探すしかないんでしょう!という気持ちがあり、どういう風に癒やしたらいいのでしょうか?
私は、幼少期に性犯罪にあい、幼馴染からも性的なイタズラを受ける等、いくつになっても邪な感情を持って近づいて来る人が未だにいます。
あり得ないお偉いさんから直にお誘いが来たり、別居と知るやいなや私のマンションに来ようとした輩もおりました。さして特別な容姿もなく若さ溢れるギャルでもないのに愛人キャラだったりエロキャラ扱いです。
好きな人に映る自分がそうであってもいいのですが。
私のある一定の境界線をこえて近づいてくる男性に対し、自意識過剰みたいですが、アタシの体が目的なのね?きっも!と嫌悪し、すれ違いざまの目線だけでも人によっては殺意に似た警戒サイレンが鳴ります。
命を奪われる空襲が来るかのような重苦しいサイレンが鳴り響くのです。
おかげさまで本当にやばい時ほど一人で抱え込みがちで、助けてという発信すらできず、さらには助けのない状態にし、自分が煮崩れしていることすら気付かず、ゾンビみたいになっても自分一人でなんとかしようと働いてしまうタイプです。
昔から姉が問題児でヒステリックな祖母もいたのでこれ以上私が親に迷惑をかけてはいけないと思って生きて来ましたし、あなたは手のかからない良い子という謎感謝も受けて来ました。
助けが全く入っていない時ばかりではないのですが、自分が求めているような助けではなかったりするのです。
類似記事もあるかもしれませんが、根本先生のお目に止まったら嬉しいです。
(Kさん)

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希望を持ち続けることが執着になってしまわないだろうか?

執着には否定的な、攻撃的な思いが付きまとうモノ。だから、苦しいし、幸せじゃありません。
希望を見ることは心を晴れやかにし、喜びを与えてくれるもの。
その違いは「苦しい、か、ワクワクするか」です。
執着を手放しつつ、希望を感じ続けるにはやはり自己肯定感がカギになるようです。

根本先生、こんにちは。
自立系武闘派野良猫34歳独身女子です(長っ)
いつも心癒されるメルマガとセミナーにお邪魔させていただき、自己肯定感アップに日々精進しています!
そのおかげなのか、自分でも意識しないうちに、15年近く止めようと思ってもいなかったタバコを吸わなくなりました。
その変化は、思い起こせば昨年の罪悪感のセミナーを受けてからだったように思います。
とても不思議ですが、ありがとうございます!
今日は質問があってメールしました。

希望を持ち続けることは執着と同義なのか、ということです。
5年前に2年付き合った方と別れ、それから彼にも結婚にも執着して、苦しい日々でした。
同時に婦人科系の疾患も見つかり、子供も望めないのかと、結婚、出産に絶望していました。
手放しを進めるうちに、神様に任せようと思うようになり、随分楽になりました。
しかし先日、実家の母と急に結婚の話になり、私が上記の内容を話したら、「あなたはどこに出しても恥ずかしくない良い娘なのだから、結婚も出産も諦めることなんか全然ない!」と言われました。
母とは多々衝突し、本音で話しをしたこともあまりなかったので、驚きと同時にとても嬉しくて涙が出ました。
そこで気づいたのが、私は結婚も子供も諦めたくないし、どちらも欲しいんだってことでした。
これは執着かなと思いながらも、自分が望むならそう思っても良いと許可してみました。
なのに執着していた頃の苦しさや辛さから、望むことで執着が強まるかもと思うと怖いです。
執着しないで希望を持つことは可能ですか?
良かったらネタにしてもらえると嬉しいです。
時節柄ご自愛下さい。
(Yさん)

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うまくいったかどうかは“今時点”での“自分の気分”によって決められている。

せっかくした決断がうまくいかなかったら大いに凹んで自信を失うものですが、そもそもうまくいく、いかないって「自分の気分」で決めてるんですよね。
そのことに気付けば、その状況に対する解釈を変えることができるんです。
「うまくいってる前提」で受け取ってみることをお勧めします。

はい!根本先生質問です!
いつもこそっとブログを拝見させていただいています。YouTubeの『決断力について』もさっそく拝見しました。

そこで疑問が浮かんだのですが、自分の決断の結果人生がうまくいっていない人はどうしたらいいのでしょう?いつもダメンズにばかり惹かれてしまう、転職したら前より悪い環境だ、など。

“決断した結果がうまくいかなくても自分で決めたことだから間違いじゃない、責めなくていい”とおっしゃっていますが、“これだ”と思って選んだことが自分にとって快適でなかったり幸せを感じられない状況になってしまうと、自分の直観とか感覚に自信が持てなくなってしまいます。

こういう人が幸せになるにはどうしたらいいのでしょうか?やはり自分の好きなことや理想のライフスタイルを明確にしていく、というところに行き着くのでしょうか?
やりたいことリストみたいなこともやってみたのですが、実現したら楽しいだろうと思ってやってみても全然思ったほどじゃなかった…とかよくあるんですよね…。

ちなみに私は根本さんの言う天命追求型だと思います。ヴィジョンを描くというのがとても苦手です。今のままじゃ嫌なんだけどどうなりたいかわからない、ワクワクもそんなに感じない、こんな劣等生にアドバイスをいただけると幸いです。
(Nさん)

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恐怖で支配してくる夫との癒着を切り離す方法

怖れは簡単に癒着を作る方法で、怖れに支配されてしまうとなかなか主体的に行動することができません。
分かっていてもできないことが増えるんですね。
そういう時はもう一段深く潜って、そもそもなんで癒着しちゃうんだろう?というその体質に目を向けていくことが多いです。

根本先生、いつもありがとうございます。
先生のブログ、本を暇さえあれば読み漁り、日々戦っている者です。

今、私は自分がどうしたいのかわからずにいます。
暴言を吐き、無職で何もしない旦那とどうにかうまくやっていける未来が見えた矢先、私の携帯を見た旦那が家を出ていきました。
旦那から見て、たくさん傷つく内容があったことや去年から離婚の話が出ていて、もうこれ以上は無理だということです。

ただ、旦那は今回の携帯事件のあとも一緒にでかけたり、やっぱり好きだ、と言ったり、会えば必ずハグやキスをします。
セックスレスでしたが、今回離婚の話になってから旦那から積極的に誘われ会えばするようになりました。

私はというと、「この人を人生をかけて許そう」と思った数時間後に「あなたを手放してあげる。家族じゃなくなっても、あなたのことを祈ってる」と思い、さらにその数時間後「やっぱりあなたがいなきゃ私の人生おもしろくない!」と思ったり、朝は心の中で責めていたのに夕方になると私が悪い、と思ったり、許したり怒ったり、ジェットコースターに乗っているように心が変わり、自分でもどうしたらいいかわかりません。

彼のことは一旦置いておいて、自分のことをするべきだと思っていますがうまくいきません。
彼は、すぐに出せる状態の離婚届を持っていて「俺の好きな時に出す。今日出す」と言い、あなたの好きなようにさせてあげる、と思っていますが「今日出すぞ」のラインが来るたびに心臓がバクバクして手が震えてしまい「お願い。やめて」と言ってしまいます。
覚悟も手放しもできていないようです。
彼はもともと恐怖で人を支配するところがあるので、私はまんまと引っかかっているのかもしれません。
離婚するしないではなく、まずは自分を取り戻す方が先、と思っていますが、旦那の脅しライン、暴言で一気に引き戻されてしまいます。
なるように、なりますでしょうか。
(Kさん)

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お母さんみたいになりたくない!はお母さんみたいになってしまう法則。

お母さんに限らないのですが、あんな風になりたくない!と思っているときって、その人が「モデル」になるんですよね。
そうなりたくない人のことをあれこれ真似ることになってしまうんです!(こわっ)
そんな心理をやはり「愛」でもって説明したいと思います。

根本先生、こんにちは!
何かに行き詰まって、グーグル先生を頼ると、だいたい毎回、先生にぶち当たります笑。ありがとうございます!

今日は、聞いてみたいことがあって、メールをしました!自分の我慢と攻撃心について、です。

長年染み付いた『我慢』グセがなかなか取れずに、それが行き過ぎると、ストレスがたまって、自他への攻撃心が出てきます。
母親がそのタイプで、自分の欲求を抑圧した結果、ストレスが溜まりまくると、自分の欲求のために人をコントロールしようとしたり、激しい感情をぶつけてきたり、ず~~~っと愚痴や攻撃をする言葉を吐き続ける、そういう傾向がありました。

母のようになりたくなくて、ず~~~っと頑張ってきたのですが、いろんなことがうまく回らなくて、自分やいろんなものにほとほと疲れてきて、最近、母のような傾向が強くなってきている自分に気づきました。
このままでは、人間関係をうまく築けず、孤立した母のようになってしまうんじゃないかと、すごく不安です………。

今、多方面からいろんな形で問題が噴出していまして、どっからこの心の課題を癒したらいいか、がわからないんです。

もともとのタイプは、たぶんわたしは、天真爛漫で、あっけらかん!とした、人前に立って表現するのが好きな子供でした。
自分の好きに一直線!なタイプです。ですが、母に“自分の子供の頃はもっと大変だった”と愚痴やストレスを言われ続けるので、自分の感情やしたいことを、だんだん自発的にやらなくなりました。
自分の感情を話しても、母に潰されるので、苦しさからムダだと感じるようになったんです。

母は女性性を、思いっきり否定して抑圧していましたが、わたしは、本来もともと、女性性が豊かなタイプな気がします。(モテる、とかはないんですが、突然男性に、『セクシーだね~』って言われたり、懐かれたりする経験が多いです……….どうせならモテたい……笑)

好きなことをして、自分らしく豊かに、誇りを持って生きていけるようになりたいです。気づいたら無意識に抑圧してしまう癖と、抑圧しすぎて他人に攻撃的になってしまう癖、どうしたらいいんでしょうか?よかったら、ヒントをいただけたらうれしいです。
(Yさん)

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自分が欲しいことを人に与えてしまう癖をなくしたい。

欲しいものを欲しいと言ったり、人に頼んだりするのは自立系な人たちにとってはなかなかの苦痛を伴うものです。
そんな方々が「受け取り上手」、ひいては「お頼み上手」になるためのちょっとしたヒントをご紹介。

根本さんの書籍やブログでいつも勉強させていただいています。

新しい書籍の発売日が自分の誕生日だったので根本さんからのプレゼントじゃないかと思い即購入してしまいました。笑

これから朝の癒しにしようと思ってます。

根本さんに質問です。
私は助けたい症候群だったり、武闘派なんだろうと気づいてきたのですが
ほんとは自分が欲しいのに与えてしまう癖があるなーと思っています。
例えば、自分が精神的や肉体的にしんどかったりする時にやたら周りの人に「大丈夫?」と声をかけてたりします。本当は自分がそう言ってもらいたいのに…。

根底に「人に迷惑かけちゃいけない」「心配させてはいけない」と思ってるところがあるからかな?と思っています。

ブログや本を読んで「迷惑かけていいよ」と思うようにしたら、迷惑かける人(助けを求められる人)を許せるようになったし、むしろそうできるのはスゴイとさえ思えるのですが、なかなか自分の考えや行動はそうシフトできないんでもがいてます。

何か自分を緩めるいい方法はないでしょうか?
(Mさん)

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