親からの卒業~「自分は十分、子どもとしての役割をやり切った」という宣言をしてみる~

様々な事情で大人になっても親を背負って生きているケースによく出会います。
それは親への愛情から生まれるものではありますが、時には人生の足かせになってしまうことも珍しくありません。
親と「大人同士」の関係を築くうえで重要な「親離れ」についてお話しています。

昨日、個人セッションを北浜でしていましたところ、おんなじテーマが続いたので「これは天からネタにしなせぇ」と言われてる気がするのでお話してみたいと思います。

年末の心の大掃除に案外役立つかもしれません。

ちなみに昨日の記事も参考にしてみるといいと思います。けっこう似たお話ですので。

母のことを「かわいそう」と気の毒に思ってしまうこと~恵まれていることへの罪悪感とその対処法~

忘れないうちにツイートしたネタがこちら。(最近、Twitterがネタ帳代わりになってます(笑))

このツイートだけでオチまで分かってしまうのですが、より深く解説していければと思う次第です。

パートナーシップでもライフワークでも親との関係が顔をのぞかせるのは私のブログをお読みの方ならすでにご存知かと思いますが、親を愛するがゆえに、ずっと親を背負って生きてきた方が少なくありません。
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母のことを「かわいそう」と気の毒に思ってしまうこと~恵まれていることへの罪悪感とその対処法~

自分ばかり愛されて、お母さんはかわいそう、と思うのは、実のところ「愛」ではなくて「罪悪感」を選んだ結果と言えます。
「恵まれていることへの罪悪感」というのですが、これ、意外と皆さん抱えられている上に、ちょいとやっかいな罪悪感なんです。

根本さん、こんにちは。Yと申します。
根本さんにどうしても聴いてみたいことがあって、ネタにしてもらえると嬉しいです。
私は母に対してかわいそう、という気持ちが強くて、母はあまり可愛げのある女性ではないので、父から愛されず、そのことを気の毒に思ってきました。
父は悪い人ではないのですが、母より祖母といるほうが居心地がいいのか、祖母のところへ入り浸っております。(マンションの別の部屋に住んでいるので)
母は私にはとても優しいのですが、父には厳しいので、父の心が離れるのもわかるのです。
私は結婚していて旦那と仲良しで心底信頼している関係なので、そういう人と出会えなかった母をかわいそうに感じます。
母に悪いので、父とはそこまで仲良くしないようにしていますが、父は私を溺愛しています。
そういう環境のせいなのか、例えば上司が他の女性を褒めているとホッとするのです。
認めてもらえてよかったな、と心底思って嬉しくなります。
反対に自分が褒められると、いつも私ばかり評価されて悪いなと思ってしまいます。
これも環境のせいなのでしょうか?
母にできることはありますか?
根本さんのご意見を伺いたく、よろしくお願い致します。
(Yさん)

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コロナの感染対策をしない人にどう対処したらいいんでしょう?~正しさと価値観の押し付け合いとその影に隠れた本当の問題とは?~

私たちは自分の思いに基づいた価値観を持ち、その価値観をベースに考えを構築していきます。なので、その考えは「正しい」はずですし、それを否定されると怒りが出てきます。
コロナちゃんのようにまだよく分からないものに対しては、その考えが人それぞれなので、他人軸でいると正しさの争いやコントロール合戦になってしまうのです。

東京都心で働くOLです。
コロナの感染対策をしない人にどう対処したらいいんでしょう?
フェイクニュース的な認識で、従ったら負け!!みたいな価値観を押し付けてくる、上役複数への怒りがおさまりません。

40人近くいるフロアで、ある部署がマスクをしなくなりました。パーテーションもありません。リモートも出来ず。

私自身、コロナ自体にも慣れてきて、満員電車にも相変わらず乗って、パンデミック当初よりは、感染への不安は薄れているのは確かです。

しかし、感染した時の影響や、心配に思う人への配慮が一切ないという部分に強い憤りを感じます。
コロナに限らず、病気にかかりやすいのは、本人の心の問題だと言われます。

私はコロナをきっかけに、その思いやりのなさに失望しているみたいです。

もともと大好きだった人たちなので、嫌いになっていくことが悲しい。
伝えてもあしらわれて、それだけで終わることが悔しい。

自分が気にしすぎなのかもわかりません。
もうここは私に相応しくない場所だということなのかもしれません。
仕事自体は好きだったのに、みんなのことも大好きだったのに、残念でなりません。
このご時世、簡単に転職もしづらいし、こんな生活をしていて、高齢、持病持ちの親のところにも行かれません。

コロナについては、わかりませんが、風邪と大差ないかもしれない、と私も思っているんです。

でも、高齢や持病のあるご家族、取引先など、少なくとも今の時点では、誰かの生命に関わる事案だと思うんです。
「そんな中でも楽しみたいよね。だから必要な対策しながら生活しようよ」ってことじゃないんですかね?
どうしてこうも無神経でいられるんでしょう?
情報を得ようとしないことにも腹がたちます。

会社で特に顕著ですが、世の中全体でこういう人多いですよね?
思いやりのなさ、想像力のなさ、陰謀論に逃げる人、、、なんか馬鹿ばっかり!!!!!
そんな怒りがおさまらない自分にも嫌気がさします。

この状況での心の持ち方、行動、人間関係の保ち方、ネタとして、教えていただけないでしょうか。
(Yさん)

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カウンセリングで変われるかと思ったのですが効果ありません。そういう場合は自己鍛錬するのがいいのでしょうか?

カウンセラーとの関係って人間関係の縮図みたいなところがありまして、様々なことがそこから見て取ることができます。
他人に心の壁を感じる方は、カウンセリングの中でも心の壁を感じることになります。
そして、それを感じてからが本当のスタートと言えるんです。

先日の「カウンセリングを受けるといつも立場が逆転して、カウンセラーさんの生い立ちを私が聴くことになります。」興味深くは読ませて頂きました。
カウンセラーさんとの相性以前に「カウンセリング」ということ自体への相性てあるのかな?と思い質問したいです。

ちなみに私も何度かカウンセリング受けたことがありますが、私は別にカウンセラーさんが私に依存?などは全くありません。

ただ、数度のカウンセリング経験でお二人程今でも忘れられない厳しい事を言われたことがありますが(笑)
・「話つまらないです」
・「いいご身分ですね」
と。まぁ、確かにその通りなのですが。
初回無料枠だったので仕方ないとも思ったし。

それから暫くカウンセリングとは遠ざかってたのですが仕事が辛い時期にやはりカウンセリングを利用したことがあって、その時は否定されることもなく、とても話してて楽しく数度、通ったことがありました。

でも通いながら、毎回楽しく話すのですが、どうも芯を食った話を出来ない自分が居て、これって相性とかの問題じゃなくて、自分の「心の壁」の問題なんじゃないかなと確信めいたものがありました。

というのも、その方の前にも地方在住の際にまた違う方(臨床心理士さん)と定期的に面談してたことがあったのですが、同じ感じだったんですよね。
性別もカウンセリング手法や勉強された分野も違ったのですが。

だからそれからはカウンセリング等ははやめて根本さんのブログと本にお世話になり自分でノートをまとめたり日記を書いたりするようにしてます。

でもこれって「親密感の恐れ」とかなのかな?とも思うこともあります。
私は人当たりが良い方なのですが、その実心を許せる人というのをほんとは作れないとこがあり、長い友達も居ないし、親にも外面でしかコミュニケーション出来ません。
別に親や友人を信用してないわけでもましてや不満があるわけでもありません。
とても好き(むしろ好き過ぎる)だし、人全般へもどちらかと言えば良い面を見る習性があるので、尊敬したり、感動することばかりです。

ただ、隔たりがあるなぁと感じるし、変えられない自分がいます。
カウンセリングで向き合えるかと思ったのですが変わらずで。

こういうタイプは時間がかかっても根本さん本を経典に日々自己鍛錬が無難でしょうか?
それとも自己鍛錬は「逃げ」なのでしょうか?
(Cさん)

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恋愛がうまく行くと仕事がどうでもよくなる恋愛体質な女子のための新しい仕事術。

恋愛至上主義者の方々は、素敵な彼ができると瞬間的に仕事に対するモチベーションが下がってしまうのですが、もしかするとそれは仕事というものに対する思いが「男性性」とか「自立的」だったからかもしれません。
幸せを思う存分受け取って、女性性な仕事術を身に着ければ、恋愛も仕事もどっちもうまく行くようになるんです。

先生こんにちは。以前、メンヘラ製造機でネタを取り上げて頂いたYです。
あれからリハビリくんの不倫の彼と泥沼ドラマのような展開をしつつこの秋にようやくピリオドを打ち、理想のヘラクレスオオカブトくんがついに現れました!そしてGETしました!というよりヘラクレスオオカブトくんの方から勢いよく飛んできてくれました!笑 
今までのメンヘラ、モラハラ気質の対応に慣れていたせいで、ヘラクレスオオカブトくんの愛情に吐き気や疑心暗鬼、恐怖心がでてきながらも、先生のブログを読み返しては耐えろ!身を任せろ!と心の中で唱えてかなり素直に受け止めれるようになりました!
ありがとうございます!
しかし、仕事に全く意欲が湧きません。笑 
前から気づいていたのですが、恋愛がうまくいかないと仕事がうまくいきやすく、恋愛がいい感じになると仕事の流れが悪くなります。
小さい頃から恋愛体質だし、そもそも私の人生の優先順位で仕事はかなり下の方なので、、笑 
そりゃ仕方ないよな~暇なのを望んでるんだよな~と先生のアドバイスを想像しながら鼻をほじってはみるのですが、、笑
自分の時間を最優先しないと無理な性格なので独立して自営業なのですが、とはいえ生活があるのでプラスマイナスになるくらい少しは稼がないとまずいなぁーと思いつつ、今現在がすぐに貧困に陥る事もないし、貯金もまだあるし正直どうにかなるっしょっ!と甘ーい考えでビジネスしているので(真面目にビジネスをしている方からしたら甘ったれ!舐めてると言われるレベルなので大きな声で言えません笑)でも心の中では誰にも迷惑かけてないし借金してないし他人に怒られる筋合い無いけどね!なんて思ってるんですけど、これまた怒られそうなので大きな声で言えません←笑 
今までは恋愛での刺激が強すぎて脳内が麻痺しすぎていたのも自覚していてそれがなくなった今、そのエネルギーを仕事の方へもう少しモチベーションを上げていきたいのですが、なんだかやる気がちっとも湧きません。
この場合、なにから取りかかれば良いのでしょうか?
よろしくお願いします。
(Yさん)

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小さい頃の思い込みによって自分をちっぽけに扱いすぎて、現実が伴わない問題

今、生きにくさを感じていたり、今の日常が居心地悪かったり、サイズの合わない服を着てるような違和感があるならば、「私とは?」という思い込みをアップデートする時期に来てるのかもしれません。
小さい頃の思い込みを手放して、「今のありのままの自分」を受け入れることがテーマです。

根本さんのお話きくと、モヤモヤするけど自分じゃ何のことか分からなかったことに名前や形を与えられて浮上してくるという現象があります。

「カウンセリングを受けると~」もそんなお話でした。
後半の深堀りのターンでされた「器」というキーワードにギュンとなりました。

物心つくと子どもでもある程度自分の「ぶ」を知ることがあると思います。
わたしは小学校の思春期の頃が私史上一番賢い時期だったと感じます(笑)
勉強が出来るとかじゃなくて色々見えてるというか。

で、その頃に自分の程度というか、得意なことはこれで、苦手なことはこれで、まぁ能力資質としては並、普通だからこそ努力すれば成果を望め、ありのままに生きれば平穏無事に、怠惰を極めればそれなりにきびしい状況になるだろう、ということを悟り?ました。

ですが歳を経るごとに年々その感覚が薄れ、自分の行動や努力と手にしたい望みに埋められない隔たりが出来るようになりました。

元気がある時や環境に恵まれてる時はいいのですが、状況が変化すると自分という「器」から手にしていることがこぼれ出してしまう感じです。

仕事、恋人、友人、その他あらゆることがボロボロ落ちてくような。

そして形状記憶のように収縮した自分の器の「本来の大きさ」を知るのですが、知っても尚まだ受け入れたくない自分がいて、またいつかたくさん手に入れられるんじゃないかと夢想してます。

「野心的」「ビックマウス」と言われたことがあります。

そんな自分が嫌で恥ずかしくて表面上は誰よりも自信のない「自己肯定感の低い」人間を装っている気がします。

でも鋭い人や、修羅場?になると、そんな私の本質を指摘されます。

だから私と真逆の「大きな器」に「謙虚な態度」の人に会うと、反射的に意地悪だったり冷たい態度を取ってしまうことがあります。

私が新卒就職で潰れた時に普段寡黙な父が「身の丈を知れ」と静かに言いました。

私のこの葛藤は、やはり自己肯定感の不健全さが要因なのでしょうか?
私の奥には過剰な自己肯定感があり、そしてその下にはやはり低い自己肯定感が横たわっているのでしょうか…?

楽になりたいです…
寝言で「楽になりたい…」と言ってたらしく隣に寝てた人がゾッとしていました(笑)

「器」のお話、改めてそのうちまたお聞きしたいです
(Aさん)

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「不毛さ」を感じるのは心がデッドゾーンに入ってきてるから~一人でできることは全部やった、という悟りを得ること~

仕事も慣れてるし、恋愛も先が見えちゃうようになったし、なんかつまんないなあ、不毛だなあ、と感じることってありませんか?
それは退屈を通り越して、不毛さを感じているとき。いよいよデッドゾーンに入ってきたというわけです。それを乗り越えるのはちょっと一人では無理かもしれないですね。

根本さん、こんにちは。

「退屈だと無理めな恋をする」のお答えを読んでからずっとこのテーマを考えていました。
退屈をまぎらわすために、大切な人に嘘をついてする恋が本当は楽しいとも思えず、だいたい1年位経つと「男の人ってみんな同じような感じね(この人だけはと思ったけれども)」となる。

わかっているのだけどライフワーク追求しよう、と思うといつもこの「恋がない人生が怖い」という考えが邪魔してきます。

女性として終わるような。
年をとってしまったような。
何かを諦めたような。
恋のスキルが落ちるような。
大きな楽しみがなくなるような。

韓流やアイドルを好きになるみたいにハッピー感が強い恋にシフトできればと思うのですが、どうしても気を紛らわしている感がいなめず、日常にいる手が届かない男性しか好きになれません。

実際「なぜ好きなんだろう?」と自分でも不思議な人だったり…。
付き合えないのがわかっているので嫉妬や切なくなることも多く、一喜一憂が疲れてまいりました。
そもそも好きな人がいないと、学校もバイトも会社も行く気になれなくなってくるのですね。

最近なんかこれ、不毛だな…と思うようになってきていて。
そのような恋をしなくても私の人生は大丈夫、と思いたいです。
「あと少しなんだけど」というところまで来ているような気がするのです。
ご意見をいただければ幸いです!
(Sさん)

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それってあなたが悪いわけじゃないよね?~問題の切り離しの重要性について~

パワハラ、モラハラだったり、不誠実な態度だったりで傷ついたとき、「それは相手の問題だ」と毅然と言えますか?そこで「自分が悪い」とか思ってしまいませんか?
それってもしかして問題を切り離せずに、全部自分ひとりで背負い込んでる状況なのかもしれません。

先日、お弟子向けのグルコンをやってたときに、もるもちゃんが「クライアントさんの話を聴いてたら、それって明らかにパワハラじゃん。上司の問題じゃん。と思うことがあって。でも、本人は自分が悪いと思っちゃってるんですよね。そういうのってよくあるんですよね」なんて言ってたんですよね。

ああ、あるよねー、そういうことー。めっちゃあるよねー。と思ったので、ネタにしてみようと思いました。

例えば、パワハラ。上司が何かと難癖をつけてきたり、感情的に怒ってきたり、明らかに他の部下と差別してきたり、ネチネチと文句を言ってきたり。

また、モラハラも最近多いですね。職場はもちろん、夫婦間でも、暴言吐いたり、相手を否定するような言葉を言ったり、感情的に相手を罵倒してみたり。

で、そうした暴力的な問題じゃなくても、人間関係にもいろいろと傷つく場面って多いと思います。

連絡なしに約束をドタキャンする、平気でうそをつく、相手の気持ちに胡坐をかいてコントロールする、明らかに体だけを求めてくる、都合のよいときだけ連絡してくる、既読スルーや未読スルーが当たり前、すぐにキレて感情的になって話ができない、みたいな“不誠実な”態度の数々。

でも、そこでいい人はみんな「私が何か悪いことしたのかな?」とか「私は実力ないからそんな扱いされても当然」とか「私には魅力がないからそういう扱いをされるんだわ」とか「私があんなことしたからこういう目に遭うのよ」みたいな受け止め方をしてしまいます。

心理学を学んでいたり、根本さんのブログを熟読していたりすると、「すべての問題は自作自演」とか「自分を見つめろ」とか「引き寄せの法則」とかいろいろ書いてあるので、なおさら、「ああ、自分が悪いんだわ。自分のせいなんだわ」と思い込みがちなのかもしれません。

で、ちょっと待った!です。

「それってほんまに自分が悪いの?ていうか、自分だけが悪いの?」という視点、どこかに行ってませんか?

この辺、ちょいとややこしいことがありますし、「いつもと言ってること矛盾してね?」と思われるのも微妙なので、できるだけ丁寧に説明していきたいと思います。
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「今、幸せ」から「もっと幸せ」を許可することの大切さ~もっと欲張りになっていいんじゃない?~

心の世界を学んだり、あるいは、何か問題があって自分を見つめ直すことを始めたりすると、「問題を解決して成長する」ということが常になり、いつも問題探しをしてしまう癖がついてしまうことがあります。
「今、幸せ」を受け取って、「もっと幸せ」をどん欲に求めてもいいんじゃないかな?という提案です。

こんにちは!最近はライフワークの記事の供給がたくさんあるので、まだピンときていないながらもありがたく熟読させていただいております。
先生のおかげでパートナーシップは今のところ順調なのですが、わたしも彼も、仕事のやる気がなくなってしまいました。
彼は、「これまで一人でなんとかしなきゃって頑張っていたのがなくなってボーっとしてる」みたいに言っていて、わたしもそうなのです。
お付き合いしてまだ2ヶ月半くらいですが、二人とも付き合いだした頃から仕事のやる気を失っていたという、、笑
でも、上で彼が言っている内容は、すごくいいことなのでは?って思うんです。今まで頑張ってきた分、燃え尽きてきて、さらにパートナーができるというビッグイベントを迎えて、これからは違うやり方でいかなあかんよー、というメッセージを受け取っているのかもしれないと思いました。
彼は大学院生で、研究をしつつ今は専門的な仕事も週20時間くらいやっていて、かなり好きなことをしているように見えます。
わたしは会社員で、やってみたかった仕事ではあるけどもう興味自体は薄れてきていて、、。さらにうまくサボる術を会得してしまい、ぼちぼちやっているような感じです。
根本先生のブログも就業中にめちゃくちゃ読んでます。笑 
わたしはそんなに仕事に情熱を燃やせるタイプではないと感じているので(仕事に命をかける人のドキュメンタリーを見ると、尊敬しますがビックリが勝ってしまいます)、今の状態にもやもやしつつも、楽でありがたいなあという気持ちです。
お互いに大人になりきれない部分があるなーと感じていて、関係ないかもですがセックスがうまくできてません。さらにわたしは定期的に婦人科系の病気に罹ります…勘弁して!

このもやもやをどう扱っていったらいいでしょうか?先生なら、好きなことを好きなようにせえ、とおっしゃるかしら…。抜け出したい気もするし、このぬるま湯から出るのも惜しい気がしています。機会があればネタにしていただけると嬉しいです。
(Yさん)

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