はじめすごい勢いで申込が殺到し、あっという間に15名まで達した「親密感への怖れを乗り越えて男性とのつながりを感じられる1DAYトレーニング!」。
でも、そこからしばらくピタッと申し込みがストップしておりまして、「もしかしてみなさん、親密感への怖れを発動してない?セミナーに対して近づく怖れが出てない?」と思っている私です。
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満席になりましたので受付を終了しました。
久々にジュンコが心理学講座に復活します。
そして、そのテーマもたいへんジュンコらしいもので「待ってましたー!!!!」という方もいらっしゃるかもしれません。
セクシャリティのスペシャリストとして売れっ子になったジュンコは、セックスにしてもテクニックも教えられるのですが、やはりメインはマインドです。
「体は成熟した大人なのに、心が大人になることを拒否してるから、まるで子供のようなセックスをしてしまう」と聞けばドキッとしてしまう方も少なくないでしょう。
例えば、次のような問題を持つ方は「子どものセックスをしてるかもよ?」と彼女は警鐘を鳴らします。
・付き合う前に体を許したら飽きられる!と言う思いがある
・オトコはどうせやりたいだけ、と思ってしまう
・自分は身体目当てなのかと思っている
・そのくせ、セックスがあると愛されている気がする。
・セックスの有無が愛の証に感じる
・セックスがないと寂しい
・セックスした相手に依存、執着してしまう
・浮気、不倫、パートナー以外とはセックスを楽しめるのにパートナーとはしたくない
・かまととぶると男性に愛されると思う
・どうせオトコは若くて可愛い子が好き、私はダメだと思っている
ますますドキッとされた方もいらっしゃるかもしれません。
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やっぱリトリートセミナーっていいよなあ、毎回終わったときに思います。ていうか、セミナー中からそう思ってます。笑
それは私自身が一番自由で一番楽しめるセミナーだからかもしれません。
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リトリートセミナーが終わってもう4日が過ぎ、相変わらず東京にいる私は怒涛のスケジュールをこなしています。
体のメンテナンスにも行きましたが、動画撮影・個人セッション・お弟子さん制度7期リアル講座となかなかの濃度。
その間に会食の予定もありましたし。
3日間のセミナーってふつう疲れるんですけれど、リトリートセミナーってのはそんな疲れが残らず、むしろ元気になっているのが面白いところ。
とはいえ、それなりに神経を使いますから多少そちらに疲れは出るのですが、不思議なほど体が軽いものなのです。
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さて、リトリートセミナー3日目もまた自武女らしいシェアが相次ぎまして、ヴィジョンやライフワーク、そして、才能という言葉が盛んに飛び交っておりました。
慢性的な問題やトラウマの陰には、それが慢性的な問題になるだけの、そして、トラウマになり続けるだけの「力」があるんです。
問題を持ち続ける、というのはそれだけで膨大なエネルギーを費やしますし、何度も繰り返し訪れたり、ずーっと意識に残り続けるってことは相当なストレスにもなります。
だからこそ、その裏側にはその人を輝かせる「才能」がある、と見るんです。
問題の陰に才能あり。
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ザ・リトリートセミナー開催中につき特別編でお届けしております!
リトリートセミナーも2日目になりますと参加者の皆さん同士のつながりもどんどん生まれてきて休憩時間やランチタイムはなかなかにぎやかな女子の集いになっていくものです。1日前に出会った人たちとこんなにも早く距離が縮まるのも「同志」という暗黙の絆があるからでしょうか。
こうした機会から一生の友人が生まれることもあるんですよね。かつての私もそうでしたし。
さて、3日間の2日目なのですが、2日間参加の方もけっこういらっしゃるので最終日の雰囲気を少し醸し出しながらセッションは進んでいきます。
紛うことなき自立系武闘派女子のセッションが続いていくのですが、リトリートセミナーは才能を見つけ開花させるという特色があって、それがまさに体現されるセッションもありました。
「ずっと孤独だった」というシェアから始まったプロセスを深掘りしていきます。
ただ、この「孤独」という問題を本当に抱えている方というのは周りから見れば全然孤独に見えないという特徴があるものです。
「怒り」が問題の人は「穏やかで、あまり怒らない人」であり、「悲しみ」を抱えている方は「明るくて、笑顔が素敵な人」と周りからは映ります。
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ザ・リトリートセミナー開催中につき、通常のネタとは別の特別編でお届けしたいと思います。
リトリートセミナーでは「場」や「流れ」をとても大切にしています。
すべてのプロセスに「意味がある」と捉え、「偶然性」を多用していくものです。
なぜかというとこのセミナーは「無意識」や「潜在意識」の深いところを扱うことを目的としてるからです。
表層意識で「なぜかうまくいかない」と感じられる事象を「心の深いところに何らかの原因があるのでは?」と捉えて、そこを見ていくのです。
「偶然性」は私たちの無意識を見せてくれます。
人との出会いも、起こるできごとも、その多くは「偶然起きたように見える」と思いませんか?
「たまたま出会った人とああなった、こうなった」
「なんでかしらんけど、こんなことになった」
という経験は良い面でも悪い面でも人生の中でたくさん経験してきてるはずです。
そして、偶然性によって示される「流れ」に沿ってセミナーは進んでいきますから、私の個人的な意志が介入する場というのは実はとても少ないのです。
リトリートセミナーのようなグループセラピーの場を私は「川下り」に例えています。
私は船頭を務めさせていただき、スタッフにサポートしてもらいながら参加者のみなさんと一緒に川を下っていくのです。
私ができることと言えば、安全に川を下っていくように舟を扱うことくらいで、その日の川の流れに私たちの運命は委ねられているのです。
岩が立ちはだかればうまくそこを回避し、穏やかな流れの場では何もせず身を任せ、そうしてプロセスを進めていきます。
たぶん、人生もまったく同じだと思っています。
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満席になりましたのでキャンセル待ちを受け付け中です!
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7/30に30名近いお客様に集まって頂き、賑々しくランチ会を開催しましたが、今回はこじんまりと、そして、じっくりと一人一人のお話を伺うグループセッション形式でお届けします。
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