(7/19)罪悪感のパターン

このところリフレッシュのために酸素を吸ってます。
テレビとかで話題になっていたらしく、妻やお義母さんから
「いいらしいでー。吸ってみたらー?」
と勧められて酸素エアチャージャーなるマシンを購入してみました。

ヘッドセットみたいなので、鼻のところから酸素がシューっと出てきて、あとは普通に呼吸すればいいんですね。
そうすると通常21%程度の空気中酸素濃度が30%になって体にとてもよいそうです。
頭がすっきりしたり、夜ぐっすり眠れたり、疲れが効率よく取れたりするんだそうで。

僕も以前から酸素を吸うと良いって話を聞いていたので、わくわくしながら毎日試してみるんですけど、鈍感なんですかね・・・あんまりよく分からないんですよね・・・。
確かに頭や肩などが軽くなったり、すっきりした気分になるような気もしますけど・・・。

・・・劇的な効果を期待してたみたいです・・・僕・・・。

21%が30%になるだけですし、そんな劇的な変化はあんまりないですよね。

・・・ということで、しばらく愛用してます。
少なくとも「酸素を吸ってるぞ!」というだけで、リフレッシュ感をヒシヒシ感じます(笑)

サプリメントなどをよく試してて思うんですけど、すぐに効果が出るものじゃないんですよね。
少しずつ知らないうちに効果が出てくるんですよね。
焦っちゃいけません。

ところで、以前、電話カウンセリング用にヘッドセットフォンを買ったんですが、酸素を吸ってる姿が妻からはカウンセリング中のように見えるらしく、
「なんか、仕事中みたいで話しかけにくいわー」
とのことです。

!!!

そっか・・・そういう使い道があったのか・・・。

※いや、別に、深い意味はないんです。ネタですよ、ネタ。

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罪悪感・・・なかなか馴染みがあるようで、ないような感情かもしれませんね。

「自分は罪(悪いこと)を犯してしまった・・・だから、罰せられなければならない」という感情です。
犯罪に限らず、誰かを裏切ったり、嘘ついたり、傷つけたり、って思考や行為が作るものですね。

この感情が元で、パートナーとの関係を悪化させてしまったり、なかなか問題を乗り越えられないように自分を問題に縛り付けてしまっていることがよくあります。

「罰せられる」と思っていたら、パートナーとうまく行かなくなったときに、それが「罰」として受け取られてしまうんですよね。
「こうなったのも当然の報い・・・」のように。

だから、この罪悪感を手放そうとすると、言葉遊びみたいな抵抗が出てきます。

・罪悪感を手放すことに罪悪感を感じる

・自分を許すことに罪悪感を感じる

・罪で罪を重ねる

・修行僧のように常により過酷な状況を選択する

どれも意識的にしているものではないんですが、行動パターンや状況をお伺いしていると、こんな言葉がよく頭の中をめぐります。

だから、まずはそこに向き合うところが出発点になることも少なくないですね。

許しは最終目標として、まずは、罪悪感を手放すことにコミットメントが求められるんです。
これは絡みつく穢れを払いのけるような、浄化のような、そんなプロセスを作っていきます。
でも、洋服に付いた油のしみがなかなか取れないように、罪悪感も拭いきれない感覚が伴うんです(それが罪悪感の典型的な所作)。
それで、諦めてしまったり、大きな罪悪感を上乗せしてしまったり、ほんとにあらゆるところに罠が潜んでます。

一つ一つを受け入れ、見つめ、理解し、許すこと。
気長に気長に・・・ということが何よりも大切ですね。


(7/18)寝返り

「寝返り」という新しい技を覚えた乳児とのアイコンタクトを楽しむ今日この頃です。
まー、さすがに何日も立てば目を合わせてくれますよ、はい。
目が合えば、にこーっっと笑ってくれますしね。

その後は「ああー!」と奇声を発して「抱っこしろ!」と命令してきます。
それで、ほっぺにぎゅーっと愛を送るとうっとおしそうなそぶりを見せて、殴りかかってくるんです。
「受け取り下手だなー、コイツー」とか面白がってると妻いわく
「長いのよ。暑いのにそんなに長くチューされたらイヤでしょ」。

長いのか・・・。

  ま、どうせ僕は小川に負けず劣らず夏向きではないんでね・・・。

  まー、それも人生だ。
  耐えてくれ、そんなパパだと知って生まれてきたんだろ

って都合よく解釈してます。
(あ、もちろん、この一連のコラムは娘が思春期に入る頃には全て削除する予定)

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ぐにゅーっと体を捻じ曲げて、うきゃーきーぷーきゃきゃきゃと奇声を発しつつ、うちの乳児はごろんと顔をマットに押し付けています。
楽しそうに何度も何度もやってるんですけど、「あんた、窒息するで・・・」と親としては心配です。
が、それ以上に面白くて可愛いので、目が離せません。

赤ちゃんってなんでこんなに面白いんだろう。。。

そして、昨晩、ついにベビーベッドを解体しまして、和室に赤ちゃん用のお布団をひいて寝かす予定です。
寝返りを打つようになると、どこまで転がっていくか分からないですからね。
親が寝てる間にベビーベッドの柵に突撃されても痛いだろうし(そもそもうちの乳児はベビーベッドに寝たがらない)、普通のベッドでは転落なんてこともありますので。

このベビーベッドは、まだ深希がおなかの中にいる頃(妊娠4ヶ月ごろ)に源河からもらったもので、源河の前にも色んな家庭を巡りめぐってきた逸品なんですよ。
もう、それ自体が安産&健康な赤ちゃん誕生のお守りみたいなものですー。
次は来年1月に子どもが生まれる友人夫婦に回す予定です。

その奥さんもだいぶ細い方なんで、無事に生まれてくることを祈って贈りたいと思います。
(っていうか、うちには車がないので現物は旦那に取りに来させるんですけどね・・・(笑))


(7/16)一歩前に出る

暑いなあ・・・と思っていたら15日の最高気温(大阪)は35度だったらしいですねー。
そりゃ暑いはずですね・・・。
この気候があと2ヶ月続くと思うとブルーになって少し涼しくなれるかもしれません(笑)

そんな中、髪を切り、メガネを新調し「少しだけ夏向き(奥様談)」になってみました。
買い物帰りにちょこっと寄ったTina’s Cafeのテキーラトニックがとても自然で美味しくて、ふーっと一息ついてすごく落ち着けました。
やはり命の水なんですね、アルコールって(笑)
理加はハイネケンを美味しい美味しいとごきゅごきゅ飲んでました。
幼児は何ももらえず、空調を控えめにしたそのカフェで、暑いわ、眠いわ、お腹が空いたわで、途中から騒ぎまくっておりました。

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大きな問題にぶち当たったりすると、不安で、怖くて、どうしていいのか分からなくなって、立ち止まってしまうことが少なくないですね。

でも、そんなときにも必ず「次の一手」はあるものです。

目標やゴールというものはすごく遠くにあるように感じるものかもしれませんが、そこに至る道は目の前の一歩から続いていくものです。

その一歩先は闇の中で、もしかしたら奈落の底のような感じがしてしまうかもしれません。

だから、その中を一歩一歩進んでいくことは、一つ一つ自信を高めてくれるのです。

自信が付いたら一歩進めるのではなく、一歩出ることが自信を作ってくれるのです。

大きく息を吸って、ゆっくり吐いて、一歩前へ。

怖いけれど、不安だけれど、自信がなくて当たり前だから、一歩前に踏み出してみる。

それが出来たとき、すごく小さなことであっても、自分を褒めてあげることができるのです。

この感覚はセラピーの中で作っていくこともありますが、その踏み出したときの感情、感覚がとても自信を深めてくれます。

そして、その一歩一歩の積み重ねがゴールへと自分を導いてくれるのです。

それは今、あなたが出来る何かがあることを示しています。

一つ一つ、丁寧に、丁寧に、足を踏み出してみましょう。

そして、また次の一手を受け取るのです。


(7/15)帰還後の生活

名古屋から大阪は本当に近いです・・・。
前回の出張時に発見した駅弁「びっくり味噌カツ弁当」を新幹線車内で頂いているうちに米原駅を通過、お茶を飲みながら一息つくと京都駅に着いていました。
そこから新大阪までは15分。
これだけ近いと名古屋-大阪間は通勤圏ですよね・・・。

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久しぶりにうちの乳児に会うと、すっかり首が据わっていまして、しかも、あーうーきゃーとだいぶおしゃべりな娘に成長していました。
機嫌が悪いだけで泣くことも無くなっており、わずか10日間なのに随分と変わってました。

しかし何よりも変化を感じるのは、パパの目をまともに見てくれない生活が続いていることです。

急にいなくなって怒った???

それとも、忘れた???

いやー、寂しくなんかないですよー。
所詮相手は一人では身動き取れない乳児。
目を見てくれないならば、こっちが顔を動かして目を合わせるのみです。
横向いてママの顔ばかり見る気なら、その隙にたっぷりほっぺを吸い込むのみです。
抱っこしてくれーって要求してくるわけで、自分からこちらの罠にかかってくれるんですからね。
ちょろいちょろい。

・・・。
・・・。
・・・。

同情は要りません・・・。


(7/12)名古屋にて(3)

名古屋も最後の夜になりました。
長いようで、短い旅芸人生活でしたね。
今回はのんびり、ゆったりした気分で過ごすことができました。
なぜかなー?と思うんですけど、良く分からないんですよね。

カウンセリングを終えて、近くのコンビニまで買い物に出たんですけど、とても過ごしやすい風が吹いていて、これはオープンカフェに行かなければ!!と、またも思ってしまいました。
それくらい気持ちのいい気温に、程よい強さの風が吹いていました。

とか言いながら、出張者の定めで近くにあるオープンカフェなど分かるはずもなく、頼みの綱のスターバックスも店じまいの最中で、しばらく駅前の広場でぼーっと風を浴びてから、ホテルのバーまで飲みに行きました。

ところが年なのか、疲れなのか、3杯で酔ってしまいまして・・・。
なんだか、安い男に成り下がってしまいましたねー。

夏になったせいか、いつものテキーラトニックから、ジントニックに嗜好が変化していて、あの独特の口当たりをすっきり心地よく味わってきました。
ただ、以前みたいに「アードベッグ17年をTwice Upで」なんて勢いはなくて、少々、口惜しくあります。
ぱーっと強いスコッチなどを煽って、カーッとした気分になりたいものですが・・・体が、ちょっと付いていかないようで(笑)
健康的といえば、健康的なのかなあ・・・。

打ち上げの宴ですのでフォアグラのテリーヌなどを頂いたのですが、そのまったりとした味が、余計気分をまったりさせてくれるわ、酔いは回るわで、カウンターで寝てしまうのはかっこ悪いとそそくさと席を立ちました。
普通はここからバーテンさんと色々話をして楽しむんですが、まあ、今日は部屋でのんびり、ルームサービスで頼んだコーヒーを共にぼーっとするのも良いかなあ・・・と。

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↑窓に映る名古屋の夜景と、部屋の様子と、写メする僕。

ホテルでの生活で良いところは景色を楽しめることですね。
居住性が良いホテルには、必ず美しい夜景と間接照明のバランスが保たれてます。
こりゃ、女の子口説くには良いシチュエーションやなあ・・・なんて思うんですけどね。
カウンセリングをしつつ、仕事を持ち込んでキーボードをパチパチ叩いていると、そんな景色を楽しんだり、ゆったり飲み物に喉を通す余裕がなかなか生まれないのですが、最後の晩だけはちょっと特別ですね。

せっかくなんだから、楽しまなきゃ!という思いと、目の前のパソコンに表示されてる仕事の葛藤に悩まされつつ、名古屋の夜は過ぎていくのです(笑)

#実際は、部屋に流れている有線・洋楽チャンネルの曲名をチェックするのに忙しくしてます。