ドライブスルー年賀状受付システム。

年始のある日、実家の母殿にお供して郵便局に出掛けたところ、こんな看板が

ドライブスルー??
郵便局が??
年賀状の??

いわゆる普通のドライブスルーを想像しました。
マクドとかスタバのそれと似たものを。
グルッと回って窓がガラガラと開いて制服を着たお姉さんに「はい!」って渡す感じなの?
続きを読む


私が世界を創ってる、相手も自分で世界を創ってる。

私たちは自分が見たいように、聞きたいように物事を受け取ります。
相手も本人が見たいように、聞きたいように物事を受け取ります。
そこで対立しちゃうんですけど、それだと何も変わらないですよね。

「○○さんっていい女だよね~」って言うたんですよ。一応、本音で。
すると、受け取らない系武闘派女子であるA氏は

「また、何言ってんですか?心にもないこと言うて」

と一蹴するわけですね。
で、同じセリフを愛され系武闘派女子であるB氏に言うと、

「おぅ、てめぇ、なかなか分かってるじゃねーか。苦しゅうないぞ。靴を舐めて良いぞ」

と急角度の上から目線で答えるわけですね。

新年を迎えて皆さんも2017年の運勢!なんてのに一度や二度や三度は目を通されたかと思いますが、そこにもバンバンそのフィルターがかかってるんですね。

「今年はあまりいい年じゃなさそう」と思っていると、占いにいいことが書いてあっても隅っこの方にある「ここに注意!」みたいな表記に気を取られます。

また、自己嫌悪が強いと「6月に素敵な出会いがありそう!」って書いてあったとしても、「どうせ、またうまく行かないんだろうな」という目で見てしまいます。

一方、その占い師のことを「この人、私と相性がいい!信頼できる!」て思ってみると、良いことが書いてあればもう「今年はもらった!年内に私の苗字変わるわ!」ていう気になりますし、ポジティブ思考の人はそもそもいいこと書いてある記事にしか目をやりません。
続きを読む


(ご感想)根本さんが文章から感じてくださった『わたし』がとても新鮮で、何度も読み返しています。

元ネタはこちら。

>「山盛りの寂しさの才能。」
http://nemotohiroyuki.jp/everyday-psychology/13653

できたこと、チャレンジしたことがいっぱいあったことが何よりですよね~
10人で旅行ってすごいでしょう?大変だけどね、しんどいこともあるけどね、でも、良かったこともあるでしょう?
そういう体験ができたことが素晴らしいなあ、と思っているといいですね。

***
根本さん

だいぶお礼が遅くなってしまいました。
以前、メールを取り上げていただいたsuiと申します。
春にはステキなステキなお返事をありがとうございました。

http://nemotohiroyuki.jp/everyday-psychology/13653

文章を褒めていただいたことにビックリしてお礼を送るハードルが上がっておりました(汗
わたし、本を読むのは好きですが、読書感想文とか作文系は子供のときから大の苦手なのです(片想い日記は子供の頃から書いていましたw)

普段お電話をお願いしている、CSさんのカウンセラーさんと約束の、ちょうどその日にメールが載ったのです。
ビックリをすかさず報告して驚かせ、『長いから読むのは電話切ってからです』とオアズケして、次回にまた盛大に!褒めていただきました。
(…そして根本さんにも『受け取る』を指摘されたと言ってマジ笑いされるという…)
それにしても本人はただただビックリです(;゜゜)
続きを読む


大阪:1/7(土)13:00-16:00。2017年をより素晴らしい1年にするための目標を立てる会。

気が付けばセミナーまであと4日です!!
テキストができました。
・「あなたは目標設定型?天命遂行型?」という心理テストを15問用意しました。
・昨年を総括し、今年に生かすために「反省点」ではなく「褒め褒め点」を見つけることにしました。
・目標設定型/天命遂行型それぞれの目標の設定の仕方を具体例(つまり私自身の例)を提示して、皆さんに作成していただきます。
・スケジュール帳、もしくは、スマホに実際に目標を書き込んでしまいます。
・その目標を達成できるようなイメージワークを紹介します。

持ち物は「筆記用具」と「受講料としての新札1万円札1枚」です。(※新札は義務じゃないですけど、できればね!)
懇親会も開催しますので、懇親会費(だいたい5,000円くらい)も別途ご用意ください。
ちなみに会場は梅田・茶屋町です。バーゲンの誘惑に負けそうな方はその分の予算もご用意ください。ただし、セミナー時間に送れませんよう、お願い申し上げます。


2016年はどんな1年でしたか?
2017年はどんな年にしたいですか?

私は「ゆったり余裕を持ったスケジュールで全国を飛び回る」という目標を立てたところ、周りから「その言葉の中にすでに矛盾がある」と総ツッコミを受けております。
いや、でも、ほんと、そうしたいんです。切実に!時間をもっと大切に使いたいんです!というのが2017年のテーマになりそうです。

さて、そんな風に「1年の計画」を立てる方も多いかと思います。
具体的にスケジュールを考える人もいれば、漠然と、という人もいるでしょう。
また、そういうこと考えたことがなかった、という方もいらっしゃるでしょう。

実際、1年の計画を立てたとしても早い方は1月の下旬には頓挫していて、3月頃にはすでに忘れ去られてる、なんてこともあるでしょう!

実は私、あまり計画を立てるのは得意ではなく、好きなことを好きなようにやりたい人なので、綿密な計画立案実現メソッドは存じ上げません。

だから、もっと感情や感性を使って「自分が気持ちの良い1年はどんな1年?」みたいな角度から、1年の計を立てたいのです。

やっぱり「気分がいいのが大事」じゃないでしょうか?
「自然と笑顔になってしまう計画書」の方がテンション上がるんじゃないでしょうか?
続きを読む


自分を受け入れる、許す、ということ。

ただ、そういうことが起きているんだからそういうことなんだよね。
ということなんだけど私たちは様々な自分ルールによってそんな自分を否定します。
でも、そうなるだけの理由もあるし、否定するだけの背景もあるのです。

私たちの中には幼少の頃から培われた「あれが良い」「これは良くない」という判断基準があります。
そして、「良くないこと」「間違っていること」は「正されるべき」と思い、時には「罰せられるべき」という「罪悪感」を持ちます。

こうした意識は「癖」になります。

特に「自立」していく過程では、この判断基準が「自己基準」になり、独特の自分ルールを作ります。
この自分ルールは「傷つかないルール」であるため、非常に個性的になることがあります。
例えば「必要以上に異性に近付いてはいけない」とか「人前では常に明るく振る舞うべきだ」とか「何があっても人に頼ってはいけない」とか。

他人からすれば「はっ?」というルールを持っている方もいます。
そして、当然ながらそのルール同士がぶつかります。
それを「パワーストラグル」と呼びます。「葛藤」であり「正しさの争い」になります。

さて、時に私たちはこうして自分が決めたルールに自分が反することがあります。
他人が反すれば強く批判的になりますが、それ以上に自分自身に対しては強く否定的になります。
あるいは、他人が反しても理解でき、許せるが、自分がそれに反することは許せない、という強い嫌悪感を持つケースもあります。
続きを読む