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(続)いきなりヘラクレスオオカブトが来てしまったのですが、どうしたら良いのでしょうか?!

この話(↓)の続編です。
いきなりヘラクレスオオカブトが来てしまったのですが、どうしたら良いのでしょうか?!

Mさまからは速攻で返信を頂いていたのですが、ご紹介が遅くなってしまい、申し訳ありません。

続報が届きましたので皆さん、正座してお読みください。
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まぐまぐ大賞2017 メンタルトレーニング部門3位受賞しました。ありがとうございます。

オンラインスクール(有料メールマガジン)「めっちゃ使えるココロの法則」メルマガが、まぐまぐの「まぐまつ大賞2017 メンタルトレーニング部門第3位」になりました。

なんと!光栄でございます。

http://www.mag2.com/events/mag2year/2017/category/mental-training.html

そもそもまぐまぐ大賞というものがあることすら知りませんでしたので、びっくりやら有り難いやらです。

他にも面白そうなメルマガがたくさん紹介されているので良かったらご覧ください。

家族の5つの役割~組織・グループの問題解決に役立つ視点~

家族や組織などの人によって構成されるグループは、そのメンバーがヒーロー(ヒロイン)、犠牲者、傍観者、ヒール(悪役)、チャーマー(ピエロ)という5つの役割を担います。
それぞれがそのグループを救うために無意識に選択した役割で、これが組織の問題を解決するヒントになることが多いようです。
さて、あなたはどれ?そして今の組織では誰がどれでしょう?

心理学では「家族には5つの役割がある」という考え方をしています。
この「家族」というのは、組織、グループに置き換えることができ、会社の部署でも、プロジェクトチームの編成でも、また、友達とのバーベキューにおいても、この傾向がみられます。

そして、この役割は時と場合によって移り変わり、また、同じタイプの人間を集めたとしても不思議と5つの役割に分散していくことがあります。
また、複数のタイプを兼任する人も自然と出てきます。

この役割はそれぞれにポジティブな面とネガティブな面を持っています。
そして、根底にあるのは「家族を救うために担う役割」である点はとても重要です。

一見、グループに対してネガティブな影響しか見せていない人にしても、そうして問題を一身に引き受けることでその人はグループを助けているのです。

そして、誰もがこの5つに分類される心理的パターンを持っていて、目の前に現れるグループメンバーは、その自分自身のマインドの投影です。
だから、仮にグループの問題児を首にしたとしても、また新たな問題児が生まれます。
当然ですよね?自分の内なる部分を投影しているのがその問題児であるならば、自分自身がその問題と向き合わなければこのパターンは繰り返されることになります。

だから、グループの中でそれぞれの役割を「愛をもって担っている」という視点から見ることができると、仮に問題が起きても積極的にそこに関わっていくことができます。

このグループ全体を一人の人間として象徴化(シンボライズ)することもでき、そのマインドのことを「グループマインド」と呼びます。
組織を形成するのは一人一人の個人ですが、それがグループになると、そのグループとしての人格(グループマインド)を持つのです。
だから、組織においてはそのグループそれぞれに個性が生まれます。
そうすると、小さいグループを集めた上位のグループ(営業一課、二課、三課を集めた営業部のように)にもまたグループマインドが発生することになり、例えば「一課はとても優秀だけど、三課は問題ばかり起こしやがる」といったグループ単位での5つの役割も生じてきます。

組織長は自らもグループの一員となりつつも、そうしたグループマインドを見て、問題を解決していく必要があるのです。

ただ、何度も繰り返しますが、それぞれが家族(グループ)を救うために、愛するために、その役割を担っている、ということを忘れてはいけません。
その価値や役に立っている点からその人を見ていくことが重要です。

さて、その5つの役割について紹介していきましょう。
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(ご感想)この記事を読んでいたら、頭が、右の側頭部がぎゅーんって痛くなり、衝撃が走りました。

元ネタはこちらです。
「どこに行っても自分は邪魔者だと感じてしまう心理。」
https://nemotohiroyuki.jp/everyday-psychology/22335

自分のこととして読んでくださった方が多いみたいですね。

自分の素直な気持ちに向き合うことができると、心がぱーっと明るくなります。

誰を邪魔者だと思っていたの?という問いはとても深い考察を与えてくれます。
でも、無理ないんです。
子ども心にそういう気持ちが生まれるのは。

ママだって人間だから、娘のことをそう思っちゃうのも無理ないんです。
逆に愛情があるからこそ、そこに罪悪感も生まれるのです。

だから、責める必要なんてないんです。

そういう自分を受け入れてあげるだけでいいんですよね。

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不倫には興味がないので近寄って来る既婚者をかわしたいのだけど・・・。

素直になんなさいな。
大人なんだから自由に動きなさいな。
寝たいと思ったら寝たらいいし、会いたいと思えば会えばいいし。
好きになったら好きになったでいいし、やっぱりやめとことと思えばやめればいいし。
自由なんだ、ということを感じなさいな。
というお話です。

根本さん、こんにちは。
今日は、ぜひ『素敵な大人の男性の代表』である根本さんに、教えていただきたいことがあります!
男性のかわし方というか、自分の心の持ち方です。
40代も後半になるというのに、既婚者の方からの軽いアプローチなどをうまく流せず、リハビリ君かな~と思っても、気持ち的にダメージを受けてしまい困っています。
大抵は紳士的な方ですが、時間をかけてじりじりと仕掛けてくる方もいて(笑)
私は独身で現在彼氏はいません。何度かの恋愛経験はありますが、男性と仲良くなるまでは時間がかかる方です。
癒されると年上男性に好意を持っていただくこともありますが、不倫にはまったく興味がないので、ほぼ挨拶程度もしくは仕事上の対応です。
ですが、小さい頃から感受性が強く、人の気持ちを自分のことのように感じてしまうため、どうしても気持ちが引っ張られて意識してしまいます。
期待もあるのだと思いますが(苦笑)、それを感じるのか、隙もあるのかな~。
いいなーと思ったら既婚者で、あぁ、まただよ・・いい年して本気で好きになりそうになってバカみたいって
本気で悲しくなって落ち込みます。色仕掛け的な嫌味を同性から言われたり、既婚者の方と噂されたりもあるので、
女性らしい服装などに気を付けたこともありますが、それもなんだかな~って。
なんだか女子高生みなたいな情けない質問で恐縮ですが、ネタにしていただければ幸いです。
(Rさん)

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昨日の「恋がなかなかできないのは自分の魅力を出せていないからかもしれない。」に反響大でした。

昨日の記事「恋がなかなかできないのは自分の魅力を出せていないからかもしれない。」。
Aさんだけじゃないですよーって書いたら、同志たちがわさわさと集まってこられました(笑)

そう、肉屋に野菜並べちゃってる方って意外と多いと思うんです。
武闘派でしょ?
肉食でしょ?
ってことで、自分に素直になりましょう、自分の素直さをちゃんと表現しましょう!という提案です。

まずはブツブツ呟いてみるところから。
ツイッターに書き込んでもOK。

表現していくと、それが自分自身に馴染んでいくので効果も早いでっせ。

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脱稿しました!(その2)

来年3月に出る新刊の手直しが完了。
このあとは編集者に丸投げして、本に仕上げるプロセスに入ることになります。

12/13という締め切りが無謀のように思えたのですが、そこはさすがの根本くん。何だかんだ言いながらきちんと締め切りを守る男です(笑)

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