cocoromarche
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依存に突き落とされた自立系武闘派女子が自立を回復してきたときに必要なこと。

千尋の谷に突き落とされた獅子は自らの力で崖を這い上がり、そして、より逞しい姿になって復活を遂げます。
ところが、そのまま突っ走ると時に自立が過ぎてしまうことも多く、注意が必要なのです。
そこでのカギは「素直さ」。苦手だと思うけど、今の内から学んでおきたいスキルです。

単身赴任中の夫が過去に浮気していた事実を知り心身ともにボロボロになって、根本さんのブログと出会い自分がラクに生きる方法をあれこれやってきました。
私が落ち着くまで夫は辛抱強く待っていてくれて、最近は夫との関係もうまくいっているな…と思っていたのですが先日ケンカをしてしまいました。
私から連絡することになっていたのですが、友達と深夜まで飲んでしまって連絡しなかったらラインに
「こんな時間まで外にいるのは男と会って遊んでいるからだろ?」
とあり、翌日私から連絡したのですが途中から雰囲気が悪くなって、つい
「あなたがそういう軽いバカな女と遊んだからといって私も同じだと思うな」
と言ってしまいました。電話を切ったのは相手でした。
なんかこのままでは嫌ですぐに折り返し電話したけど無視され、何回目か電話したら「話したくない。お前の言動には一貫性がなくて、よく分からない。しばらく電話しないし、するな」というメッセージがきました。
翌日「昨日はなんだかすごく腹がたってあれ以上お前と話したくなかった」とメッセージがきましたが、私からは何も返事してません。
完全無視されたわけではないことにホッとしつつ、あんな言い方されて私から電話するのは癪にさわるし。でも心の奥底で夫からの連絡を待っている自分がいます。情けない…
許すこと、手放すこと、依存しないこと…何もかも中途半端で私は変わってない、変われない?変わりたくない?と自問自答しています。
根本さん、私をズバッと斬ってください。
お願いします。
(Nさん)

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どうして私は身近な人に興味や愛情が湧かないのでしょうか?

それは宇宙人だからです!笑
興味がないものはないですよね~。無理に持つのも変ですし。お葬式で泣く義務もありませんし。
ありのままの自分でいることを受け入れましょうね、というお話です。

根本さんこんにちは。
もし良ければネタにして頂きたい悩みがあります。

私は保育園児の頃から「なんかみんな私とは違うなあ…なんかつまんないなあ…」と思いながら生きていて、でもいつかは普通の人みたいに人を好きになったり人と楽しくお喋りしたりできるはず!と未来に希望を持って生きて来たのですが、何も変わらないまま大人になってしまいました。

友達は常にいたのですが、相手が私のことが好きで私の邪魔をせずにいてくれるからなんとなく一緒にいるだけで、誰かのお葬式で泣く自信がありません。
好きな芸能人や尊敬するアーティストは個人として認識できるのですが、私から見て面白い!と思えるところがない人は、代わりはいくらでもいるしなぁ…と思ってしまって興味や愛着が湧かないのです。

それでも人並みに誰か身近にいる人を愛してみたい他人と楽しく過ごしてみたい…と思って、
ちょうど友人の男性から告白されたので人と人が関わることってこういうことなのかな…嫌いなわけでも無いし大切にすれば愛情が湧くのかもしれない…と思って付き合ったこともあるのですが、上手くいかず2ヶ月ほどで別れてしまいました。

今でもたまに軽い気持ちで交際を受け入れてしまって申し訳なかったなと思います。

今までの人生でこの人と話してると関わってると楽しい!と思えたことがありません。
どうして私は身近な人に興味や愛情が湧かないのでしょうか?
他人と楽しく過ごしてみたいです。
(Rさん)

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(新刊の感想21)すごくいい形(流れ)で、自分と向き合うことができました。

発売すぐに増刷(重版)となり、その後も重版を重ねている「敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法」(あさ出版)に読者の皆さんからいただいた感想です。
そして、本書を読まれた方の感想も募集しています~!

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(新刊の感想20)「ワクワクからの行動になるようなのを探そうと、だって健康になりたいんだもん」と思いました。

発売すぐに増刷(重版)となり、その後も重版を重ねている「敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法」(あさ出版)に読者の皆さんからいただいた感想です。
そして、本書を読まれた方の感想も募集しています~!

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今日は安東秀海さんとの大阪コラボセミナーでした。

(日付が変わってしまいましたが)今日は、安東秀海さんとのコラボセミナー in 大阪。
「もう失敗しないパートナー選びの法則」を開催していました。

まずは、安東さん、パート。「磨けば光る男の見つけ方、磨き方」

そして、私のパート。「自己肯定感をあげるといいパートナーが得やすい法則」
40分という時間は短すぎて、かなり、焦りました(苦笑)


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過去の栄光が気になって、今の自分を受け入れられない。

かつて成功したり、優等生で周りから褒められたりすると、そのモニュメントにしがみついてしまい、今の状況を否定的にしか見られなくなります。
実はその両方が今の自分に大きな教えを授けてくれているのですが、それを受け取るためにも自分軸、自己肯定がとても大切、というお話です。

私は子どもの頃、様々な賞状をもらったり答辞を読むような優等生タイプでした。
よく知らない先生や大人達からも話しかけられ褒められるような子ども時代だったので「子どもの頃の自分」よりもどうしても劣化したように感じてしまいます。
今の私の状況は、どう考えても幸せの部類ですし、また自分なりに精一杯がんばって今のところに来たと思っています。でも「あの子が大人になったらもっともっと社会で活躍しているはずじゃないか?」という思いがたまによぎります。
どこかで道をまちがえたのではないか、とずっと思っているところがあります。
(最も頭に浮かぶのは、氷河期時代に大学を卒業し全然就職できなかったことです)
ただこどもの頃は本当の友達もいなかったし(全員と仲良くできる子として認識されていました)
ギリギリで無理をしていただけなのかなあと思うこともあります。
過去の己が劣等感を刺激するような場合は、どのように考えれば良いでしょうか?
(Sさん)

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札幌でステキな景色に出会い、セミナーをした結果、見事に北海道にハマった日々。

札幌に行ってきました。
すっごい寒いイメージがありましたが(去年のことがあるので)、今年は意外と温かく、ダウンジャケットの出番は「到着」と「出発」の日だけでした(^^)
スーツ姿で街を歩くにはちょうどいい気候で、いい時期に訪れることができました。今までは7月がベストシーズンだと思っていましたが、10月もいいですね!

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