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彼を大人の男に育てたい。
→私が大人の女になる必要がある
→そのためにライフワークを生きるのがその秘訣
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根本先生こんにちは!
今日のブログに触発されて質問です!
現在、私はクソ性欲猿の浮気性彼ぴっぴ(でも大好き!)を絶賛調教中です。
先生のブログを心の支えに野を越え山を越え海を越え。そのかいあって、だいぶ飼いならしましたが、飼いならしすぎてしまいました。
半同棲になってから早くも「安心感がありすぎる…このままだと母親っぽく見てしまいそう…それはだめなのに甘えちゃう…ドキドキしてたいの!」と、のたまいました。
そこで!半殺しすべく、このクソ彼氏に「メイク・ラブ」のセックスを叩き込んでやりたいと思っています。
誘い方を変えてみるというところから手をつけていますが、ほかになにしてやろう。
どうぞ、中学1年生男子レベルの性欲モチベーションしか持っていないクソ男を大人の男にするために、効果的なヒントを授けてください!
愛すべきクソすぎる彼氏と私はいまもちゃんとセックスがあります。
セックスの相性は抜群で、さすが性欲猿。うまいし、いろんなプレイを2人で楽しんでいます。しかし、やつのモチベーションはあくまで「征服」とかそういうの。私が「母親」になってはセックスできないのも至極当然の帰結。
週3+はしていますが、レスの萌芽を早くも感知したので、早めに手を打っていきたい所存です。
成熟した大人の男を一人でも多く日本に増やさせてください!
(Hさん)
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定員をさらに増やして30名まで受け付けるように致しましたが満席となりました。キャンセル待ちをこちらで募集しています。 キャンセル待ちも終了しました。
本日20:00より第一期の募集を開始します!!申込方法の欄にあるURLより申込フォームを開き、必要事項を記入ください。
とてもありがたいことに兼ねてから
「根本さんはカウンセラーを育成しないんですか?」
「根本さんってお弟子さんはとってらっしゃらないんですか?」
「根本さんのカウンセリングの手法を学ぶ機会ってありませんか?」
「根本さんの元でカウンセラーの勉強をしたいです」
という声を頂いておりました。
しかし、当時の私の答えは「ごめんね~。育成って言っても何をしていいか分からないんだよね。僕の母校の神戸メンタルサービスを検索してみて~」でした。
私がカウンセラーとしてデビューしたのは20年ほど前。
その当時と今とでは環境が全く違います。
そして、私は当時から良かれと思ったことを手あたり次第取り込んで今に至ります。
師匠から学んだことをベースに、あちこちのセミナーに出かけ、本を読み、ブログで勉強して今に至ります。
もちろん、最大の学びは実際のクライアントさんとのカウンセリングやセミナーです。
今までも、そして、今も、どうすればいいんだ?ということを考え続けてきています。
また、おかげさまで人気カウンセラーという肩書で呼んでもらえることも多いですし、本もたくさん書かせていただいているのですが、自分の実力はそない大したことないと思っているんです。
もっとすごい人、もっとできる人、もっと成果を出している人がいつもいて、「自分はまだまだだなあ。ほんとに才能ないなあ」と感じています。
時には嫉妬もするし、自己嫌悪するときもあります。
自己肯定感を売りの一つにしているにも関わらず、です(笑)
だから、もっと向上したい、もっとうまくなりたい、と思い続けています。
カウンセリングやセミナーは大好きです。
大好きだからこそ、そこにコンプレックスも生まれます。
才能のある人に嫉妬したり、すごい成果を出してる人に劣等感を感じたりするんです。
でも、今の自分にできることしかできないので、常にベストを尽くそうと思ってやってきました。
そもそも私の直接の師匠である平準司氏や前川安三(長谷川泰三)氏(故人)はどう見ても天才だったので、自分がカウンセラーになった頃は自分の無能さを嘆くばかりでした。
しかし、そんな自分を慕ってカウンセリングに来てくださる方がいらっしゃるんですね。
「僕のところに来るよりも師匠のところに行けばいいのに」と内心思いながらも、必死に何とかしようとしていました。
しかし、彼らが天才であるがゆえに気付いたことがありました。
「競争したってしょうがない。自分にできることにベストを尽くせばいい」と。
そう思ったらとても気持ちが楽になったので、それからは興味のあることを吸収し続けながら、「自分にできること」「自分らしいこと」をずっと追い求めてきました。
だから、5年前、10年前と今とでは言ってることが全然違うかもしれません。
数字にはあまり興味がないので具体的には挙げられないのですが、1対1の個人セッションはのべ1万人以上、セミナーは数千回はやって来たと思います。
その中で、自分に合うスタイルを模索しながら、自分なりのカウンセリングスタイルを確立して来ました。
その一つは「自然体であること」。それが自分が楽だからです。
また「安心、希望、笑いを届けること」。自分が与えたいことは突き詰めるとその3つだから。
そうして自分のスタイルを模索し続けている中で、「根本さんの弟子になりたい」とか「カウンセリングを学びたい」という人に出会うようになりました。
「自分らしくやるのがカウンセリングだから、僕のやり方を学んでもあなたに合うとは思えないけどなあ」と思ったり、「正直、何を教えていいのか分からないんだよね~」と思ったりして、そうした声は華麗にスルーしてきたわけです。
しかし、ある時「そうした自然体でやるやり方を伝えることはできるよね」と気付き、「分からないんだったら聞けばいいじゃん」と思い付き、リトリートセミナーの参加者たちから「お弟子さん制度0期」を立ち上げました。
そこで、何を教えればいいのか、何を知りたいのかを集計しつつ、いろんな意見を吸収しながらカリキュラムを作ってきました。
そしたら、思った以上に楽しいし面白いんですよね(笑)
あら、なんだ、自分がやりたかったことなのかもしれない!と思い始めています。
そして、自分が頑張ったり、苦しくなったりしない範囲でカリキュラムを作りました。
そこに私の約20年分の知識、経験、思いを入れました。
私が役に立ったこと、私が好きなこと、私のあり方、思いを詰め込みました。
それがお弟子さん制度1期として今回リリースするセミナーとなります。
とはいえ、飽き性な性格で、同じことを何度もすることができないので、内容を常に刷新しながら開催したいと思いますし、その時の気分でカリキュラムの内容がガラッと変わってしまうかもしれません。
そして、いきなり「やっぱ、やーめた」となるかもしれません(笑)
それでもええよ、という寛大なる心をお持ちの方を対象に、お弟子さん制度を立ち上げます。
興味を持ってくださった方はぜひこの先を読み進めてください。
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昨日の講座終わり。
会場がマツダスタジアムのすぐ近くだったので帰り道は観戦に向かうファンと遭遇。ほぼ赤。黄色は全く見えなかった。
カープファンにとっては幸せな夜になりましたね!
ホテルはそのマツダスタジアムを見下ろすお部屋だった。夜中まで照明が点いていたのだけど付近の方は眩しくないのだろうか?
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大人の私が求める関係と、子どもの私が求める関係には矛盾が生じます。
そうするとターゲットが鈍ってしまい、いまいちピンと来ない恋愛をするようになるのです。
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初めまして。
根本先生のブログ、大変心待ちにしているアラサー女子です。
先日の、自己肯定感が低いと自分に最高のものを与えられないに、とても共感しました。
周囲にはもっといい人いそうと言われるのに、人を好きになれなくていつもグルグルしてるからなんです!!
拗らせてる私に、友人の彼が誰でもいいから付き合えというアドバイスをくれたので、出会い系サイトで知り合った人と会って1回目で付き合ってみる事にしました。
でも、自分より食が細くて草食系で、結局3回だけで会う気がしなくなりました。。。床上手さも全て、私の方が優ってる気がして^^;
それ以外の恋活も貪欲にしていて、バーに1人で飲みに行ったり、飲み会は一応顔を出したりしています。
趣味もガッツリしていて、仕事も目標もあり、将来的に実現したい夢もあります。
人並みに出来てない事って恋愛、結婚方面だけなんです!!!
両親は小学校の頃から別居しており、祖父母の片方はDV、もう片方は統合失調症でしたが、20代までは依存的でしたがラブラブな恋愛が出来てました。
その頃みたいに彼と温泉行ったり、ラブを楽しみたい!!!
なのに、最近誰を見ても「チンピク」する機会がないんです^^;
人を好きになれない、好きになれそうな人と出会えない。誰のことだったら好きになっていいのか分からなくなりました。
こんな私に活路はあるんでしょうか?
根本先生のアドバイスを頂けましたら幸いです。
よろしくお願いします。
(Yさん)
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昨晩からちょくちょくサーバーが落ちてアクセスしにくい状態になっていました。すいません。
現在も復旧作業中です!!
今日は広島で恋愛講座。
続々と武闘派女子たちが集まって参ります!(笑)
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「ベストを尽くした!」と自分を受け入れることができ、未来に希望を感じられる状態が「手放した」状態で、何らかのモヤモヤが残って強がっている状態が「諦めた」状態です。
その区別はなかなか難しいですが、自分の感覚を元にチェックしてみることがおすすめです。
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根本先生、いつも楽しくメルマガを拝見させていただいております。ありがとうございます。手放しと愛の関係性についてお伺いしたく、メールさせていただきました。
私は婚活中の30代女性です。年齢と経験を重ねる中で手放しが進み、物や人に執着しなくなってきたなあと感じています。何でも自分で決めていくことができますし、本質を見つめられる感じがして、とても楽です。
しかし、パートナーシップにおいて、手放しが楽であることを覚えてしまった人間は、うまく距離を縮めることが難しいのかも?簡単に手放せるから「心底合う人」というハードルを上げるばかりで、一生彷徨い続けることになるのかも?それは本当に自分が望んでいることではないかも?と思っています。
例えば、私が婚活で出会った元彼とお別れした理由は、価値観の違いについての話し合いがしにくいなあとか話がなかなか伝わらないなあという煩わしさが、元彼との距離を縮めたいとか、関係性を維持したいという思いに勝ってしまったからです。
「私のような我の強い人間は、元彼には合わない。私も窮屈だから自由になりたい。別れよう」と結論づけてしまいました。その後の感情として、寂しいなあと思うことはあっても、後悔することはありません。
私は手放し力をアップさせることで、とてもドライで自己完結型な人間になったんだなあと悲しくなりました。
単純に、そんなに好きではなかったのかなと結論付けることもできます。
ただ、婚活は、好きになる力や運命にする力が必要だと聞きますし、私自身もその考えに共感しています。そのため、この先の出会いにワクワクしながらも、その力のなさへの落胆を抱えているという矛盾した状態です。
「愛を育む力」と「手放しできる軽やかさ」の関係性というかバランス感覚がよくわからなくなっています。
そんな私が「この人と何が何でも添い遂げたい、そのための努力なら何でもする。話し合うことだけでなく、放っておいたり待ったりすることも含めたコミュニケーションが面倒だなんて思わない」と断言できるような愛に近付くためにできることは、どんなことでしょうか。
直感的には、パートナーとの距離を縮めたり関係性を維持したりすることによる嬉しさを思い描いたり、パートナー以外の人間関係で近距離の心地よさを感じたりすることが必要なのかなと考えています。
あるいは、関係性自体を手放すのではなくて、「本当に合う人なら〇〇だろう」というような思い込みを手放すことが必要なのかもしれません。
もし何か一言でもアドバイスいただけましたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
(Kさん)
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3日間滞在した福岡を発って広島へ向かう。
毎日思い出深く、濃いステイであった。ありがたい。
次、いつ来れるか分からないので、なおさらに名残惜しい。
広島へは一時間くらい。
途中、徳山で工場萌えできるポイントがあり、車窓から目が離せなくなる。
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