
11/16(金)発売予定の新刊の再稿ゲラをチェック中。
おそらく、これが手を入れられる最後だから気持ちを込めて読み直している。
読むだけで気持ちが楽になれることを目指してるので表現にはとても気を使っている。
ちなみに今はセミナーの実習中(笑)
そう、内職してるのです。。。

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おそらく、これが手を入れられる最後だから気持ちを込めて読み直している。
読むだけで気持ちが楽になれることを目指してるので表現にはとても気を使っている。
ちなみに今はセミナーの実習中(笑)
そう、内職してるのです。。。

ホテルの部屋から快晴の福岡の景色。
色々巡ったけど福岡ではオークラが1番好き。
目の前は追い山笠の廻り止め(ゴール)なのでいつかは部屋から眺めてみたい。
チェックアウトするみたいにスーツケースを引きずってタクシーに乗り込む。今まで通ったことのないルーとで博多駅筑紫口まで連れていってもらう。
こんな道があるのかとワクワクした。

今日はこちらでセミナー。
久々の福岡でのワークショップに恋愛講座。
どんな出会いがあるのか楽しみだー。
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心の距離感に注目してみることがお勧めです。
両親へのわだかまりが残っていると、それを意識している、いないに関わらず、こうした問題が浮上してきます。
幸せなパートナーシップやライフワークを生きるための基本のお話をさせていただいています。
*
ご相談があって連絡させていただきました。
ネタとして取り上げていただけたら嬉しいです。
深い関係になったパートナーにのみ、感情の赴くままに不機嫌になるのをやめたいです。
仕事やちょっとしたことで、嫌なことがあると、どうしても不機嫌な態度をとってしまいます。
普段は私はあまり怒りを感じることもなく、家族以外には怒ったり怒鳴ったりすることもないし、今まで友達と喧嘩したこともありません。(
親とパートナーにのみ怒りを感じることが多くて、期待しすぎ甘えすぎのような気もします)
人に何かを強く言われても、怒りよりは落ち込むことがほとんどです。
子供の頃、父親がほぼ毎日怒鳴っていて、両親もほぼ毎日喧嘩していて、父親みたいになりたくない…!と思いつつ、似ている部分も自分に感じます。
人に怒られることや怒鳴り声も苦手で、怒りの感情を扱うこと自体が苦手なような気もします。
どうしたら変われますか?
どうしてこんなことになっちゃうのでしょうか?
(Kさん)
*
いい子や優等生をしてきた方によく起こりがちなこと。
お母さんを悲しませたくない。
人に迷惑をかけたくない。
お父さんを失望させたくない。
この子でよかった、と思ってもらいたい。
失敗して周りをがっかりさせたくない。
そんな思いから頑張りすぎてしまうのです。
しかも、頭がよかったり、しっかりしていたり、体が丈夫だったりして周りの子ができないこともできてしまったり、「○○さんってすごいね」って言われることが多かったりすると、人前で自分の弱さやダメなところを出せなくなってしまいます。
そして、周りからも「○○さんはすごい人」と思われるようになって、その期待に無意識に応えるようになります。
それがいつしか自分に過大な期待を抱き、「これくらいできなければ」「この程度のことで根を上げてはいけない」と自分自身にとても厳しくなります。
自分に課している期待がどんどん大きくなってしまうのです。
そうすると、周りの人が評価してくれても「私はまだまだダメだ。もっと頑張らねば」と鞭を入れています。
もちろん、そんな厳しい一面も周りを気遣って表に出さないので、敢えてマイペースな人を演じている人もいます。
実は内面では非常に強い嵐が吹き荒れているのです。
だから、自己肯定感は高いように見せていながらも実はとても低い、という状態が生まれます。
内と外とのバランスがとりにくくなってくると、そのストレスがどんどん心のうちに溜まってくるようになります。
出せる場所がないので、アンダーグラウンドに溜まっていくことになります。
外側の世界と、内側の世界が全然違う姿を見せるのです。
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神楽坂の個人セッションを終えてホテルに荷物を置き、時計を見れば約束の時間まで一時間半。
Google先生によれば距離にして約3㎞。
この数日ジムに行けてないしな、と思い、歩いて行くことにした。
地下鉄は言うまでもなく、タクシーに乗っていては気付くことのない景色に出会えるのが徒歩の魅力である。
途中、なんかの記念館や角打や変わった形の建物に、豪邸の数々、庶民的なラーメン屋や居酒屋などに目を取られているうちに気が付けば見知った場所に出ていた。
抜弁天。
愛読している浅田次郎氏の小説にも出てくる地名である。その小説の中では官と懇ろになっていた目細の安吉一家が拠点としていたのが、ここであった。
ホテルからここまで33分。2.9km。
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・育った家庭が違うんだから、衝突が起きるのは当たり前。
・その違いをまずは自分が受け入れる。
・それを相手にコミュニケーションする。
・そして、二人でどうしていくか?を話し合う。
・そのベースにあるのは「愛」と「信頼」
・ふだんから感謝や価値、愛情を伝えることで信頼関係を築いておく
・ケンカをしても良い。だんだん話し合いはうまくなっていく。
・お互いの成長や幸せが報酬。
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時に自分軸、時に子供軸とその時に応じて乗りこなしているつもりで過ごしていますが、ここに夫軸や夫婦軸を入れたいと思っています。
というのも、子供ができてから夫は全く自己主張をしなくなってしまったのです。
家事育児も協力的ですが、子供のイエスマンになってしまったために、大人同士の会話や冗談も言えません。たまには夫婦で出かけようと言っても、子供がかわいそうと言って2人で出かける事もできません。
正直、つまらないんです…
家の中でカッコつけて何になるの?と言いたいですが、それがおのこってもんだとも思います。
夫の実家はとても子供中心な家で、仕事嫌いの家庭第一な祖父母でともに母性的に見えます。反対に、私の実家は共働きのバリキャリ両親で、とても自由でまとまりのない家族です。
以前は夫婦で主導権争いをしていた時期もありますが、今はお互いに違いを認めつつも、なぜか仲良くとはいかないんですよね~
離れているのか、近づいているのかもよくわからない夫婦関係。
ネタにでもしていただいて、根本先生が思うことを教えていただけたら幸いです。
(momoさん)