彼を大人の男に育てるためには、私のライフワークがカギになる!?


彼を大人の男に育てたい。
→私が大人の女になる必要がある
→そのためにライフワークを生きるのがその秘訣

根本先生こんにちは!
今日のブログに触発されて質問です!
現在、私はクソ性欲猿の浮気性彼ぴっぴ(でも大好き!)を絶賛調教中です。
先生のブログを心の支えに野を越え山を越え海を越え。そのかいあって、だいぶ飼いならしましたが、飼いならしすぎてしまいました。
半同棲になってから早くも「安心感がありすぎる…このままだと母親っぽく見てしまいそう…それはだめなのに甘えちゃう…ドキドキしてたいの!」と、のたまいました。
そこで!半殺しすべく、このクソ彼氏に「メイク・ラブ」のセックスを叩き込んでやりたいと思っています。
誘い方を変えてみるというところから手をつけていますが、ほかになにしてやろう。
どうぞ、中学1年生男子レベルの性欲モチベーションしか持っていないクソ男を大人の男にするために、効果的なヒントを授けてください!
愛すべきクソすぎる彼氏と私はいまもちゃんとセックスがあります。
セックスの相性は抜群で、さすが性欲猿。うまいし、いろんなプレイを2人で楽しんでいます。しかし、やつのモチベーションはあくまで「征服」とかそういうの。私が「母親」になってはセックスできないのも至極当然の帰結。
週3+はしていますが、レスの萌芽を早くも感知したので、早めに手を打っていきたい所存です。
成熟した大人の男を一人でも多く日本に増やさせてください!
(Hさん)

今日のブログというのはこちら

スキンシップやキスはあるのにセックスがなくて夫に対してモヤモヤするのです。

楽しいセックスができているならOKですが、レスの萌芽をキャッチされたんなら早めに手を打つのはいいことですね~!!素晴らしい。

彼の年齢は分かりませんが、中学1年生男子レベルの性欲を持ってるなんてこれまた素晴らしいじゃないですか~。将来有望ですねっ!!

さて、単純に言えば「大人の男」に彼を調教したいなら、当然、調教師であるHさんも「大人の成熟した女」である必要があるわけですね。

ということで、Hさん、皆さんに質問です。

Q1.皆さんが思う、大人の成熟した女性とはどんな女性でしょうか?

Q2.そのために“今日からできること”はどんなことでしょうか?

ファッションから入るもよし、ライフスタイルを工夫するのもよし、言動・所作を見直すのもよし、部屋の模様替えをするもよし。
何でも構いません。

「大人の成熟した女性」というのも答えなんてあるわけもなく、それぞれが思う定義で間違いはありません。

ある女性は色気を強調します。
ある女性は凛としたカッコよさが現れます。
ある女性は聖女のような透明感を纏います。
ある女性は強さと逞しさを持った存在感を身につけます。
ある女性は可愛らしい無邪気さを醸し出します。

何でもOKです。

さらに言えば、

Q3.大人の女性のセックスってどのようなもの?

これもまた自由に想像してみてください。

自分にないネタは与えることができません。
彼を「大人の男」に仕立てたいのであれば、そのために「大人の女」としてネタを仕入れる必要がありますよね。

もちろん、Hさんが今もそうした努力をされていることを前提でのお話ですけれど。

ちなみに彼のポリシーである「征服」というのも、男性性を育てる上では大切なものでして、そのエネルギーがビジネスにも、健康にも、生き方そのものにも影響を与えます。

だから、彼の征服欲を抑圧してしまうと、途端にちんちんが立たなくなったりするものです(笑)

>半同棲になってから早くも「安心感がありすぎる…このままだと母親っぽく見てしまいそう…それはだめなのに甘えちゃう…ドキドキしてたいの!」と、のたまいました。

こう言われるってことは、Hさんの中に母性がきちんとあるって証拠ですよね。
だから、ある種、めでたいことでもあるのです。

そういう意味ではメリハリも大事でして、彼の中に依存心が見えてきたところをビシビシと鍛えつつ、でも、時にはちゃんと飴を与えることも重要です。

「母親」の要素が出てくることは長らく付き合っていれば自然と出てくるものですから、そこでより「女」を突き詰めることが重要になります。

例えば、シンプルな方法にセックスの感度をより高めるというのもあります。
もっともっとHさんが貪欲にHになっちゃうんです。
もっともっとオーガズムを感じられるセックスを彼と創っていくんです。

1回のセックスで10回も20回もイケるようになるくらいね。

で、それはセックスに対してだけじゃなくて、ふだんの生活においてもより「わがまま」になってみるのはいかがでしょうか?

自分がしたいことをしたいように振る舞う、というのをさらに強めちゃいます。

要するに彼を振り回しちゃうくらい自由になっちゃうわけです。

そこで意外かもしれませんがHさん自身の「ライフワーク」がカギを握ってきます。

私が好きなこと。
私がしたいこと。
私の夢。

それをセックスへの貪欲さと同等に求めていくのです。

そうした自由さは男性よりも女性の方が得意です。
なぜならば、男性は一般的に思考的で、ルールやシステムに縛られます。
自ら作ったルールに自ら縛られるのを好むM野郎なわけです。

そうした不自由さを突破するインスピレーションを与えるのが女性の役割です。
(時にその役割は子どもが担うこともありますね)

女性がより自由になり、より自分らしく行動すればするほど、彼に「ああ、そういう生き方もあるのか!」とインスピレーションを与えられるのです。

ふらっと海外に旅に出かけてもいいし、
仕事を軽い気持ちで変えてもいいし、
引っ越しを突然決意してもいいし、
家事を突然、放棄してもいいし。

そういえば、Hさんたちのように色んなセックスを楽しんでたある女性がある日突然、「私も男の気持ちを味わってみたい」と、彼のお尻を開発することに目覚めたケースもありました(笑)
そうしたプレイの幅を広げるのもありですが、そのためにはやはり生き方をよりオープンに、自由にしていくことがカギを握ります。

自由になればなるほど発想の幅も広がりますし、そうした自由な発想を持つ人との出会いも増えて行きます。

そうするとね、彼との心理的距離感が「家族」に留まらなくなるわけです。
「母」に見えるということは、お互いの心理的距離が近づいて「家族」になりつつある、ということ。
それはもちろん悪いことではないのだけど、そこに留まってしまうと、Hさんが恐怖するレスになっちゃうわけです。

しかし、Hさんが自由奔放わがままに飛び回っていれば、当然「母」ではいられなくなります。正確には「母にもなるけど、見知らぬ女にもなれる」のです。

それって素敵じゃないですか?

ということで、ライフスタイルそのものをもっと大胆に、自由に、わがままにやってみましょう!!!という話でした。

ま、根本さんの話は結局、自己肯定感か、ライフワークに行き着くんだよね・・・と飽きられようが、その話は大事なので毎日でもしていくことをここに宣言します!(笑)

セックスについて右京みさほさんとディープな話をしていますので、良かったらこちらも参考になさってください。

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