椙山眞伍ことヤタくんが「無料」で「カウンセリングやコーチングの現場で実践できる内容を学べる心理学セミナー」を開催してくれます。
こんな方々向けのセミナーです。
・カウンセリング理論は学んだが、「じゃあ実際にどう進めればいいのか?」が分からない
・クライアント対応がうまくいかず、トラブルが怖い(境界線・クレーム対応など)
・自分のお仕事やビジネスの中で、カウンセリングスキルを使いたい
・自分の学びや成長のためにヤタから心理学を学びたい など
そう、前々から「カウンセラーの育成とかもやればいいのにー」とか「カウンセラー向けのコンサルとかできるんじゃない?」という話をしてきたのですが、今回、とりあえずは無料セミナーという形で実践してくれることになりました。
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そもそも論として、良かれと思って声をかけてもらって、それが自分に合わなかった場合って、全然win-winではないですよね?
だったら「いやだ」と思った時点で「No!」を言えるようになった方がお互いのためなのではないでしょうか?
とはいえ、そういうのって「いい人」にとってはなかなか難しいですよね・・・。
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根本先生、こんにちは。
2月にグルコンでお世話になった者です。
本当にありがとうございました。
その日からずっと、朝起きてなんだか生命力に満ちるというか、わくわくフワフワしてるというか、とても静かなんですけど肯定的なエネルギーのようなものを飼っている感じです。
根本先生には、「行きたくない所には行かなくていい」と言ってもらえたことが涙が出るくらいうれしかったです。
会社員時代は人間関係をうまくやろうとしてエネルギー使いまくって、苦手な人がいるとそこに囚われるし、すぐに悔しくて悲しくて涙が出てきて相手をドン引かせるし(涙は心の汗と呼ぶことにしています)、仕事は評価してもらえるけど、それと心がつり合わずなんでこんなにアンバランスなんだろうと思っていました。(恋も難航しまくった情熱の女系です。)
現在は個人事業主としてデザイン業をしており、創作にエネルギーを費やそう!独自性を磨こう!と願っているのですが、まだまだ迷いやクヨクヨが出てきます。
明らかに合わない人との関係にはそこまで悩まなくなったのですが、良かれと思って声をかけてくれる人にどうも不義理をしている気がするんです。
せっかくコミュニティをつくってくれたのに、いい人たちなのに、私は仲良くなることに抵抗があって抜け出したくなり、それをうまく伝えられずトンチンカンな失言をしてしまい、そのことにまた自己嫌悪して無駄なエネルギー費やしてます。さっさと山小屋にこもりゃいいのに、一体私は何をやってるんでしょう…。
大切な友人や相談できる仲間はいて、それでもう十分かなって思っています。新たなコミュニティとかほんとしんどいです。
山籠りもできず、かと言って中途半端な距離の人にイタイと思われるのも、戸惑わせてしまうことも恐ろしいです。
まだまだ人の目が気になってしまいます!
(Aさん)
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「外美人の内メンヘラ」
なかなか語呂がよろしいようですが、よくよく見るとドキッとしてしまう方も少なくないのでは?
外では良い人、良い妻、良い母を演じている。
けれど、内では・・・夫にあれこれ文句を言う。子どもにガミガミ言ってしまう。そんなメンヘラを発揮してませんか?
意外と、、、というか、かなりこういう方って多いと思うんです。
人目を気にして、どう思われるか気にして、いい子をしてきた・・・という方だけでなく、頑張り屋さん、教育熱心、いい夫婦関係を築きたくて頑張ってる、理想の妻・母になろうとしてる、、、つまり、ほんとにいい人なんです。
けど、外側に向けて頑張りすぎてると、どうしてもその反動が内側に向いてしまいますよね。
それで離婚問題が勃発してしまったり、そこまでいかなくても不穏な空気が夫婦間に流れていたり。
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毎週月曜日(月4回)お届けしております、オンラインスクール「根本裕幸のメルマガ&動画で学ぶ、めっちゃ使えるココロの法則」。
根本の心理学講座(しかもちょっと高度な)を月額3,300円で視聴できるってめちゃくちゃお得だと思いません?
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親密になることを怖れているとまるで難癖をつけるように相手のダメなところを見つけて距離を縮めないように画策してしまうことがあります。
“いつも”であるならばそんな親密感への怖れを強く持っているから、それを癒した方がいいかも?と思った方が良いかもしれません。
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いつも心のサプリをありがとうございます。
ミドサーに片足を入れ始めた婚活女です。
20代は大恋愛を繰り返し、ハードワークな他人軸メンヘラ人生でした。母自身が毒親育ち&過干渉で早めに自立せざるを得なかった、表ファザコンの妹がいる長女です。
今は根本さんのおかげで、ライフワークに目覚め、家族や友人が大好きで、パートナーシップ以外は充実しています。
悩みは、パートナーシップにおいて、人や男性として好きで、好意を持たれるが、見逃せないネックがあり葛藤するのを繰り返してることです。
お付き合いした人もしなかった人もmixですが、例えばこんな感じ。
・心から愛し愛されているが、バツイチで小さな子どもがいて前妻との縁が切れない人
・優しく仕事もできるが、女性に対して恋愛感情は抱くが性欲求がなく全くできない、という人
・漢気があって向上心が高く包容力があるが、個人経営かつ夢を大事にするため、経済的な不安定さを感じる人
など。
その時々で「こんな人と恋をしたい」と思った通りの人が現れますが、いざ知っていくと、「しまった!引き寄せに条件つけ忘れたー!やばー!」という困難が発覚します。
理想主義なことは短所だと自覚してるので、「出来上がった人よりも共に歩める人…」と日々念じてるんですが、「それにしても、この一点は…」という壁が現れ、結婚に至りません。
葛藤し疲弊します。相手の人柄が悪いわけではないため、罪悪感も。
結婚には自由がなくなるイメージも持ってしまってますが、それよりも誰かと家庭を作り上げることにチャレンジしたいワクワクもあります。
不安を超える力を持ったり、自分に合う人に出会うにはどうすればいいのでしょうか。
(Aさん)
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Eさんからご報告をいただきました!ありがとうございます!!
根本さんへ
いつもためになるブログを大変参考にさせていただいております。
今日はご報告です!
私が幼い頃から抱えてきたもの。寂しさや、どこにいても安心できないという不安の中で生きてきました。結婚し、子供を授かっても、その寂しさが消えることはありませんでした。
小さな頃から家庭環境も決して穏やかではなく、常に不安を感じながら過ごしていたように思います。
しかし、最近になってようやく、自分自身と向き合い、それらの寂しさや不安を受け入れていくことで、徐々に心が軽くなっていくのを感じています。
そして今、ライフワークを取り組む中で、一つひとつが、腑に落ちる、そのような感覚があります。
そんな中、今日ふとインターネットで検索。
根本裕幸 「ずっと欲しかったもの、安心感、与える」
以前にもきっと読んだことがある、こちらのブログに辿り着きました。
「ずーっと欲しかったのに手に入らないものは、「あなたが与えに来たもの」なのだ。」 続きを読む
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親の影響は莫大なものがありますから、植え付けられたコンプレックスを解消するのは難しいと思ってしまいがちです。
けれど、シンプルな方法で解決することができるものなのです。
とはいえ、方法はシンプルですけど実践はちょっと難しいく感じるかもしれません。
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子供時代に植え付けられたコンプレックスはどうしたら解消できるでしょうか。
幼い頃自分で選んで始められたのがピアノで、高校生までやっていました。でもよく母に「あんたは音大にいけないから」と幼少期からずっと散々に言われ、発表会での失敗も重なり言い訳を作って高校生の頃に辞めました。
正直あまり練習もしていなかったので、人前で失敗するのは仕方なかったのですが、辞めるとき本当はすごく苦しかったです。音楽は私にとって大きなコンプレックスになりました。
その後結局芸術系の大学に進み、コンペに出たりしているのですが、ずっとピアノの痛みが響いている気がします。人生をかけて頑張ることを選んだのに、成功から逃げていると思うのです。
最近思うところあり、一人でピアノ曲を練習し始めましたが、戻れない過去を思い出しては涙が止まりません。
ちなみに母は暴力や暴言で大変な人物で、私は母のおもちゃでした。今は距離を置いてます。
拙い文章ですが、何卒よろしくお願いします。
(Mさん)
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