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重版決まりました!「いちいち悩まない 1分で心がラクになる心理学」(リベラル文庫)

・重版が決まりました!累計1万部となります!ありがとうございます!(1/6)
・2020/9/23発売です!!

いちいち悩まない 1分で心がラクになる心理学(リベラル文庫)

2014年に発売になった「こじれたココロのほぐし方」(リベラル社)が文庫として生まれ変わりました。

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「孤独感と寂しさを癒す本」、脱稿につき、脱力中です。

昨年末に一旦書き終えて、一通り見直しをして手直しをちょいちょいして、編集者にドーン!と原稿を送りつけました(笑)
これで「脱稿」です。

脱稿。いつ聞いてもいい響きで、何となくですが、自分の仕事の大半が終わったような気がしてしまう言葉です。

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どうして女性性が豊かな人は決めることが苦手なのか?~女性性を活かした決断力のご提案~

女性性が豊かな人は思考よりも感情や感覚を優先する上に、結論よりもそこに至るプロセスを重視するものです。
だから、決断を迫られるとつい慣れない思考を使ってしまって悩み深くなるのですが、そこには女性性を活かした決断の仕方があるのです。

年末のオンラインワークショップだったり、先日のライブ配信だったり、あるいは昨日の記事でもそうでしたが、ここ最近「まず自分が決める」というお話をしている機会が多いものです。

ということで、改めて「決める」ということについて話をしてみようと思います。
言い換えるならば「決断力」ですね。

「決める」ということが苦手な方って実はよく耳にします。
かくいう私も実は苦手でして、年末年始もスケジュールを決めなきゃいけないのに、なかなか決められなくてモヤモヤとしておりました。

私はどちらかというと自由業なのでスケジュールはある程度勝手に決められるのですが、自由度が高すぎる分だけなかなか決め切れないことが多いんです。

「スケジュールを決めなきゃいけないのに、なかなか決められない!」という葛藤をよく抱えております。

けど、それってはっきり言えば「決めたくない」からなんですよね。
昨日、少人数のオンライングループセッションの開催を決めて、オンラインスクール向けに告知したのですが(もうすぐ皆さんにも告知します!)、そのスケジュールも内容も実は一瞬で決めました。

パッとアイデアがひらめいて、お!これはいいぞ!と思い、それでしばらく泳がせておいて、やっぱこれだ!と思って告知文を書き始め、その勢いのまま告知しました。
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「結婚するなら君しかいない」と言いながら元カノをずるずるキープしている彼と幸せになる方法。

自分がそういう彼でもいいのー。好きなのー。ならばいいけれど、そこで我慢したり、いい彼女を演じたりするのは自分の首を絞め続けることになりますし、いずれバズーカをぶっ放してしまい、関係もろとも木っ端みじんにしてしまうのは見え見えですよね。
そんな時に重要なのは「自分がまず決める」という心意気。今日はそんな決断力について語ってみました。

根本先生、こんにちは。
リクエストというか、自分の中で答えは出ててただ聞いてほしいだけって感じっぽいんですが、遠慮なく送らせていただきます笑

今の恋人が元カノを露骨にキープしてて、毎度毎度バズーカを取り出しては点火直前で我に返ってます。
(ときどき小型銃くらいは撃ってますが…笑)

男ってそういう生き物だとか、私も多分あるので彼も親密感の恐れがあるんだろうな~とか、だから逃げ道をもっておきたいんだろうな~とか、いろいろ思うには思うんですが、やっぱり腹が立つものは立ちます!

「結婚するなら君しかいない」とか言いつつも、そうやってキープをやめない彼にも、露骨に彼への未練MAXな様子が見て取れる元カノも全員まとめてバズーカで吹き飛ばしちゃいたいです。

それでも前に比べたら根本先生のおかげで(強調)自己肯定も上がって、徐々に気にならなくなってきている…というか
「そんな風にしてたいなら勝手にすれば?勝手にしてどうなるかは知らないけどね~」と思えるくらいにはなったので、自己肯定と自分の親密感の恐れを解消すればいいというのは完全に答え出てますね!笑

ネタになりそうな話題だと思ってリクエストにしましたが、ただの愚痴メッセージになってしまいました!
せっかくなので、この過程でバズーカを取り出しちゃったときのうまい方向転換 or 点火しちゃったときの被害の抑え方あたりを教えてもらえたらうれしいです笑
(Mさん)

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お弟子のマミコが仁くんの治療費を調達するために過去記事を販売し始めたので、ご協力お願い申し上げます。

 

マミコという妄想族のお弟子がいて、同志のみなさまになかなか人気のカウンセラーなので、一度はその文章に触れたことがある方もいらっしゃるかと思います。やわらかく、とても女性的な文章が人気なのですが、そんな外面とは裏腹に中身はなかなかの武闘派でいらっしゃる方です。(まあ、私の弟子を名乗るくらいですからそりゃあ当然ですけれど)

彼女の妄想ブログを読んで癒されたり、仁くんと銀ちゃんの話に癒されたりしている方も多いと思うんですが、どうやら愛犬の仁くんがちょいと病気が悪化しているようで心配です。(たぶん、この話は妄想ではなく、現実だと思うのですが)

で、ご存知のように保険がきかないペットの治療には莫大なお金がかかるので、その資金を募ろうと、過去に書いていた『ギンにーたんとジン犬』の400本もある記事を購入していただけるようにしたようです。

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第6回Youtubeライブ配信、ありがとうございましたー!アーカイブならびに質問・疑問一覧掲載してます!

本日は始めにちょっとトラブルがありましてスタートが遅れましてすいませんでした!
でも、たくさんの方にご視聴いただけて良かったですー!ありがとうございます!!

ワンマンでお届けしましたが、予定より30分ほど延長して約90分お届けしましたー。結局、これくらいの長さがちょうど良いみたいで。

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異性を惹きつける「隙」の作り方~弱さを嫌う完璧主義者や意識高い系女子に男が寄り付かない理由~

デートには漕ぎつけるんだけど全然そこでいい雰囲気にならないんだけど、という相談を意外とよく頂きます。
それってもしかして自分に「隙」がないから?と思われる方も多く、今日はそんな「隙」の作り方をお話ししたいと思います。オンラインスクール並みにめっちゃ長文です。

根本様はじめまして。
いつも大変お世話になっております。
30代独身自立系武闘派です。

恋愛のネタリクエストさせて下さい。
ズバリ「スキ」てどうやったら作れるのでしょうか?
好きではなく、鋤でも勿論なくて、恋愛において高い効果を発生すると言われる「隙」の方です。

セクシャリティの話は最近もこれまでも沢山ありましたが、スキの話はわたしの読み方が足りないんだと思いますがうまく見つけられずリクエストさせて頂きました。

私は「いい雰囲気」になることが、そうそうありません。
でも好きな人は定期的に出来ます。
そしてデートくらいまでごくたまに漕ぎつけられるのですが、食事して遊んで終わります。
相手がその気にならないといいますか(泣)

自己分析の結果、私には触れなば落ちなんなスキがないんじゃないかな?となりました。

これもセクシャリティの範疇の話なんでしょうか。
スキって一体なんなんでしょうか。

私の周りの女友達もそんなフェロモン系は居ないので想像がうまく出来ません。
言葉だけで知ってるだけといいますか。
色っぽいとか艶っぽいとかは、周りに居なくても綺麗な女優さんやモデルさんなどで想像出来ます。
だからそういうのは結構表面的にですが真似たりしてます。
リップの色とか、服の感じとか。
でも効果は今のあまりところ出ていません。

それで上の「スキのあるなし」の結論に最近至った感じです。

いつか根本さん流の「スキの心理学」拝読出来たら幸いです。

末筆になりますが重ねましてありがとうございます。
これからも益々のご活躍楽しみに追いかけさせて頂きます。
(Yさん)

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