*
受け取り下手な人、受け取ることを遠慮しちゃう人は、もっと自己肯定感をあげる余地が残されているのかもしれません。
自己価値をもっと認められると自分の感謝の思いにも価値を感じられるので、受け取り上手になっていけるのです。
*
等価交換の感覚について。
当たり前のことにも思えるし、でもどこか過剰にも持ってる気がしています。
例えば何か物質でも無形の時間や行為でも、何かを受け取ったら、そこに契約的な見えない鎖で繋がる感覚があります。
過去にうっかり受け取ってしまって結ばれた鎖で何重にも縛られてる感覚で身動きが大変です。
これからも生きるほどにまたうっかり鎖に繋がれそうで最近は人との関係にだいぶ慎重になってますし、意識的に素っ気なく淡白にしています。
これってよくある心理でしょうか?
(Aさん)
続きを読む
*
何かを成し遂げたときに「完了させる」ということはとても大切なことです。
そこで区切りをつけることで一息入れられますし、その成果や価値や自分の偉大さを受け取ることで自信が付きます。
また、一息入れた分だけ英気が養われますから次に示されるステージにワクワクしながら取り組むことができるのです。
*
根本先生、こんにちは!
先生のブログを毎日楽しみにしています。
さて、本日は「自分の価値を誰に認めてもらいたいのか問題」について相談させていただきたいです。
こちらの記事に少し関連しているかと思います。
『自分の価値を認められないのは「この人にしか愛させない」と決めた人がいるから?』
私は一人っ子で父の借金地獄、母の癒着と自立系武闘派の定番の課題を抱えてきましたが、説得によって父を債務整理に踏み切らせ、私の一人暮らしによって母の自立を促し、ようやく家族が良い方向に向かってきました。
家族と和解が進んだ今、改めて自分がやりたいことを考えたところ、出てきたのは「家族3人で幸せな時間を過ごしたい」というものでした。
今まで家族へのプレゼントやサービスは罪悪感がベースにあったのかと思っていましたが、それだけではなく、自分がしたいからそうしていたのだなと気付きました。
「私がロックマンや遠い彼氏を選んできたのは、もしかして独身のまま家族3人でいたいからなのか?」と思ったのですが、これが私の本当の思いなのか、何か家族に対し満たされない思いが残っているからなのかがわかりません。
「親に認めてもらいたい」という思いは確かにあったものの、子どもの頃を思い返すと、むしろ父や母は褒めてくれるのに「お世辞でいっているか、良し悪しを理解せずに言っているのだろう」「親の贔屓目でよく見えるだけで世間的にはまだまだのはずだ」などと素直に受け取れない自分がいて、学校の先生からも「〇〇さんは褒められるのが嫌いなのですね」と言われるくらいでした。
これは幼少期から親からの愛や褒め言葉を素直に受け取れずにいたということなのでしょうか。それとも、愛されたい・認められたい対象が他にあったということなのでしょうか。
もしかしたら本当に認めてもらいたいのは自分自身なのかもしれませんが、どうも、頑張ってる自分が好きだったり、何を成し遂げたかで自分という人間を把握するところがあったりするようで、一つのゴールを達成すると燃え尽きるor全く違う新たなゴールが出てくる、の繰り返しです。
とりとめのない話で申し訳ありませんが、もしもネタになるような要素がありましたら、取り扱っていただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします!
(Kさん)
続きを読む
取材していただいた『素敵なあの人特別編集 執着の捨て方 (TJMOOK) ムック』(宝島社)が発売中です。このアマゾンのページでも一部、記事が紹介されてますので良かったらご覧ください。
聞けば「60歳以上の女性をターゲットにしたムック本」だそうで、世の中にはそんな雑誌があるのか・・・と感動をしたところです。
続きを読む
*
やめたいのにやめられない自己攻撃。気が付けば自分を責めているし、自分の心を自分で傷つけてしまってます。
だから、もう自己攻撃をやめたいと思うのに、なぜかなかなかやめられません。
その理由と対処方法を6パターン、ご紹介しました。
*
採用率上がってる?!と聞いてROM専からおずおずと手をあげてみました。
まさしく本日の記事なのですがかなり共感しました。
「他人の言葉を証拠にして自分の短所を攻撃するのって誰も得しないけどついやっちゃうよね?」
私もまるで磁石のようにそこいらのあらゆる事象を自己攻撃の材料にすべく集めまくる習性があります。
ということで自覚おおありなのに直りません…。
な、なぜなんでしょう?
そこら辺の心理の掘り下げなどご講義頂けたら幸いです。
自分的には、私はむかーしからいつも疲れていたというかダウナー系女子(でも人に頼る=借金な自立系ではあります)で、自信ついちゃったり自信が人から見ても感じられたら、いっぱい色んなことやらされる!しんどい!無理無理!という心理背景が何となくあるからかなーと思ってます。
で、その更に背景には、自分で決めるのが苦手な他人軸な人生なので達成したり結果が出るほどしんどくなるのかなー。と。
で、またそれの背景を見ると私の幼少期に家族や親が心理的に自分のことで精一杯で、子どもが失敗しても大丈夫とか自分の素直な気持ちをそのまま出しても大丈夫とか思えなかったのかなーと。
別にそれに関して親を責める気は一切ありません。
それにあくまで憶測なので。
また罪悪感がめちゃくちゃ強いので常に罰する材料を探してるのかなと思います。
じゃどうして罪悪感が強いのだろう?となるとそこらへんの分析は出来てません。
とにかくごく小さい頃から罪悪感の記憶はありますね。
いつもびくびくいつか罰せられる存在だと自分のことを感じていました。
ということで、なぜ自己攻撃をやめられないの?のお話いつかおねがいします。
(Tさん)
続きを読む
4期最後の集合写真。
今年の2月にプレセミナー、そして、3月からカリキュラムがスタートしたお弟子さん制度4期。
今回は全編オンラインという新たなチャレンジをし、なおかつ、カリキュラムの内容も大幅に見直しをかけました。
続きを読む
毎週月曜日(月4回)お届けしております、オンラインスクール「根本裕幸のメルマガ&動画で学ぶ、めっちゃ使えるココロの法則」。
普段お届けしているブログ&voicy&youtubeからさらに一歩も二歩も踏み込んだお話をお届けしています。(毎回なかなかの長文です!!)
続きを読む
*
ついつい武闘派女子は彼の仕事に対して、自分も仕事で対抗しようと自立の道を模索するんですけど、それって競争なのでパートナーシップ的には分離の方向に向かいやすいものです。
自分軸を確保して、自分の時間と作ること、そして、自分の仕事と向き合うことがお勧めです。
*
パートナーシップと仕事について質問させて下さい。
同棲中の彼が独立に向けて家でも仕事を請け負ってます。
彼の年齢やキャリアからしてみたら個人で仕事が来るのはかなり優秀な証拠で、また会社でも1番仕事が出来るらしく給料もよくアップいます。
前から家での仕事の手伝いは私もちょこちょこやってたのですが、この頃は徹夜でやらないといけないくらいの仕事量で私も一緒に作業を手伝ってます。
私と彼はそもそも正反対の性格や得意分野で惹かれあったので、彼の仕事内容は苦手だし例え幼稚園児でもやれるような簡単な作業を担当しても、それはそれで退屈で仕方がありません。
作業を手伝うまでは、今後彼が退職して独立したら私も手伝ってもいいかもしれないと思ってましたが…
加え、彼は優秀な人あるあゆかもしれませんが、自分以外みんなバカで無能と思ってるとこがあり(それもあり会社がキツいらしい)作業中イライラしてると、私がミスをしてもしなくてもキツく当たられることが続き「うーん、今後を真剣に考え無ければ」となっています。
真剣にというのは、彼を支えるのか?私が私の仕事を頑張って彼の仕事を手伝わなくて良い状況にするか?ということです。
私は彼と出会って会社を辞め独立したのですが、収入を上げるのは容易くなく、それより彼の世話をやいてる(彼がお願いしてくる食べたいものを買いに行く、リクエストの料理を常に作る、彼の日常雑務を代行する)方が楽で達成感があり、ついそっちばっかりになり、自分の仕事は年々なおざりになってました。
加え彼は年々仕事で実績を上げ今は寝る間もない忙しさだし、経済的に依存してるし手伝わざる得ません。
ですが彼の仕事を手伝うことは精神的にも仕事内容的にもしんどいなと思い、やはり自分の仕事を早急に立て直さないとと思っているのですが、そもそも私は長年慢性的な蓄積疲労で脳がスポンジのようにカスカスになってるゾンビ状態なので、それもあって楽な方に流れていました。
彼にきついことを言われながらの作業中、どんなボロボロのアパートでもいいからやはり自立したいと思ったし彼に終わってからお礼を言われても心は凍ってました(彼はよく怒りますが、すぐに甘えてきたりして有耶無耶によくなってました)
私は私の頭と心で自分を立たせたい、それからじゃないと愛のあるパートナーシップは作れないと思いました。
(Tさん)
続きを読む