Yさんから寂しさ本のご感想をいただきました!ありがとうございます!!
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「ふと感じる寂しさ、孤独感を癒す本」(清流出版)
【ふと感じる寂しさ、孤独感を癒す本 感想】
ネタ提供のお礼とのことで、サイン本が到着しました。
本当にありがとうございます!
まさに今の自分にとって喉から手が出るほど、欲しかった題材の本でした。
最近、寂しくて胸がきゅーっと締め付けられ潰れそうで、死んじゃう!と感じたこともあり、孤独感や寂しさは「人を狂わすほどの感情」はとても納得でした。
友達も多くはないけどいるし、家族にも、周りの環境にも恵まれているはずなのに、なぜこんなにも孤独感や寂しさが襲うんだろうと疑問でした。
なるほど。自分とのつながりが切れているから、こんなに寂しくて孤独を感じるのね、と。
ここで大切な「自分が自分の一番の味方になってあげる」が身に沁みました。
そういえば最近、自分の粗探しばかりしていて自分に厳しかった気がします。
本で紹介されている自己充足の為の方法を試して、自分自身を思う存分甘やかしてあげたいと思いました。まずは1日を振り返って、自分をたくさん褒めてあげることから!
襲ってくる寂しさや孤独感がとにかく憎くて敵だと思っていました。けど寂しさは「誰かとのつながりを作り出すために必要な感情」だという大きな気付きを得ることが出来ました。
それらは行動を起こす原動力になる。それならば、それすらも受け入れて時には手を組んで共に歩んでいこうと思えました。
(Yさん)
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親密感への怖れがあるとある程度の距離までは早く仲良くなれるんだけどそれ以上は距離を縮められません。
そうすると他の子が相手とより近い距離に入ってしまって自分より仲良くなってしまうのです。
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根本先生、はじめまして。
最近、こちらのブログにたどりつき、自分が自立系武闘派女子だと自覚しました。
迷える子羊の話をどうか聞いてください…悩みを書き連ねてたら2万字を超えてしまったので簡潔に書きます。
・私→アラサー独身彼氏なし。父はモラハラ、母は過干渉の一人っ子。逃げる様に家を出て絶縁状態
・先輩→アラフォー独身男性。女慣れしてないみたいで、女性社員とはあまり喋るタイプではなかった。昔付き合ってた女性がお金目当てだったらしく、心に傷を負っているかも。ロックマン?
半年前に転勤→尊敬できる先輩に出会う→仲良くなる
→先輩、私のこと女として好きなのでは?
→先輩のことは好きだが男として好きかはわからん
→意識して私の態度が少しそっけなくなる
→先輩が会社で他の女性社員と恋バナをするように(街コンの女がどうとか)
→お前私のことが好きなんじゃないのかよ!とショックを受ける
→私への態度が仲の良い男の後輩に対してのそれになった気がする
→目が合わせられなくなる→先輩も話しかけて来なくなる
→他の女性社員と仲良くなってる
→あれはかつての私のポジションじゃないの
→負けじと私も他の男性の先輩と仲良くなる→悔しいし悲しいし心ぐちゃぐちゃ
全然簡潔じゃないですね!
嫌われたかも?と思い込んで関係性を壊してしまうのは私のあるあるなのですが、今回はどうなんでしょう。
業務のことでは話しますが、必要以上には話さなくなってしまいました。
さらに、相手が男でも女友達でも、最初は私が仲良くなるのにしばらく経つと他の子の方が仲良くなってる現象も私のあるあるです。
何もしてない子にポジションを奪われた感じ…
辛い、またこれか、悲しいです。
私が半年かけて培ってきたものがなくなってしまった気がします。
問題は自作自演なら、これも全て私の勘違いなんでしょうか?最初から全て勘違い??
特別意識?承認欲求?相手のNo. 1でいたいというか…。
ついでに、先輩とのSEXは想像できるけど、キスはできないのは何でなのでしょう…。
心の中ぐちゃぐちゃで毎日泣き暮らしています。
助言をいただけましたら嬉しいです。
(Mさん)
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「いい加減幸せになりたいのに全然幸せな恋ができない!!!」
そんな皆様の心の叫びにお応えすべく、恋愛講座を開講しました。
今回のテーマは「なんであたしは幸せになられへんの?」というわけで、幸せな恋を阻む様々な要因について改めて見つめ直し、それを手放していく方法をお伝えしていく講座です。
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「自分には価値も魅力もない。自分なんていなくてもいい」と思わせる無価値感。
しかし、その感情は本来自分が持っている魅力を隠すための都合のいい道具なんです。
もちろん、それが必要な時期があったからなのですが、大人になってもその道具を手放せないケースが多発しています。
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根本先生、こんにちは。
自立系武闘派女子とはつゆ知らず、がんばってムチ打って生きてきた結果、はじめてがんばれない状態になり、こちらに辿りつきました。
この数ヶ月、毎日心の支えになっています。
じぶんの感情に目を向けられるようになり、抵抗があったお恨み帳も最近書けるようになりました。
そこで行き着くのは、いつも無価値感です。
思えば思春期の頃から、いつもずっと、ひっそりと、それはわたしの中にありました。
家族にも友だちにも、特別嫌われたことってなくて、むしろ愛されていると思います。
でもなぜか、「わたしって、別にいてもいなくても変わらないな」といつもどこかで思ってきました。
嫌われはしないけど、かといって特別にもならず、わたしがみんなを好きなほど、みんなはわたしを好きではないなと。
たとえば、大事な報告がわたしにはこないとき、その時その人の頭にわたしが浮かばなかったことにさみしさをおぼえます。
中高は華やかな同級生に囲まれ、じぶんの影はうすく、色んなコンプレックスが確立しました。
家族仲はよいですが、犠牲心が強い母の顔色、姉よりも優等生であることに気を遣ってました。
勉強はできたのに就職ができず、学費を出してくれてる父には申し訳なさがありました。
でも、たくさん辛い経験をされた方に比べたら、わたしは環境的にとても恵まれていて、なのに感じる、この無価値感ってなんなのでしょう。
恵まれていることへの罪悪感とは、少しちがう気がするのです。
たくさん先生のブログを読み漁ってますがどうにもわからず、ネタになればと送らせていただきました。目についたら取り上げていただけましたら幸いです。
(Sさん)
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頑張りたくて、頑張るのが好きで頑張ってるならいいけれど、頑張ることがイヤだったり、頑張ってない自分を責めたりするくらいならさっさと脱会しちゃえばいいんじゃない?
なんでそんな好きでもない宗教を信仰しているの?というお話です。
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先日のあげまん道?の記事を見様見真似で試み中の者です。
ですが、私にあげまん素質ないのか難航してしまい相談させて頂きました。
自分を元気にするためにも、そして元気になった私の心のスペースで主人が休めるようにと、楽しいことを日々の生活に見出し中だったのですが(季節の花を飾る、旬の素材で料理する、彼と一緒に新しい器を買うなどなど)今夜主人に「オレが頑張ってるのにそのお金で毎日楽しそうでいいよね」と不満を伝えられました。
私は大学以来続いてる慢性的な抑鬱に燃え尽きが重なり仕事を辞めました。
以前はそんな私に主人は同情的だったのですが、私が元気になってくるとそれはそれでモヤモヤするようです。
ちなみに彼は「俺が頑張る、俺が守る」というタイプではありません(どちらかと言うとかつての私がそうでした。いちお自武女の末席にいたので)年下ですし自立した女性に甘えたい方だと最初から言ってました。
じゃ、彼ばかりに頑張らせないで私も頑張ればいいのですが、それは身体が拒否します。
頭に浮かぶ選択肢は楽しいことは何も無くてもいいから、まだ何もしたくないというものです。
また何かを社会の中で関わりを持ってくくらいなら灰色のままでいいから廃人で居たいというのが本音です。
いや、もっと本音で言えば働きたくない、でも楽しいことはしたい、…なのかもしれません。
というのも、自分を楽しませようと思えばあちこちに割とフットワーク軽く出かけるし、外出しないとしても1人で内的充実?とかも楽しく出来るので。
主人の反応をフィードバックしながら私にはあげまん道はなかなかハードルが高いから、でもどうやら本当の私は怠け者のようなので、怠け者のまま社会を拒否しつつも仕事が成り立つような特殊案件を成立させるべく知恵を絞るしかないと思案中です。
根本さんのツッコミ頂けたら参考にペシミストなりの幸福なライブデザインしたい所存です!!
(Sさん)
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「ふと感じる寂しさ、孤独感を癒す本」発売記念講演会のご感想をいただきました。ありがとうございます!!
「大阪/オンライン:5/12(水)19:30-21:00 「ふと感じる寂しさ、孤独感を癒す本」発売記念講演会(1週間アーカイブ視聴可)」
「ふと感じる寂しさ、孤独感を癒す本」についてはこちら。
https://nemotohiroyuki.jp/schedule-cat/40418 続きを読む
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自己肯定感をあげる試みを始めると最初の頃はすごくいい感じなのですが、だんだんイライラしてきたり、つまんなくなったり、飽きてきたりするものです。
それってとても順調な証拠なのですがびっくりしますよね?
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