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無価値感がハードワークを作る心理~無価値感は何かで埋めるものではなく、内なる愛で満たすもの~

ハードワーカーたちは頑張って実績を作り、自信があるように振る舞っているのですが、その心の中に無価値感を抱えていることが多いものです。
頑張り屋さんを自認する方はもちろん、ロックマンの心理を知りたい方にも役立てていただける記事だと思います。

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【続報あり】2022/1/16(日)20:00~Youtubeライブ配信!今回は桐山慶子と竹内えつことのコラボでお届けしますー!

日曜の夜はまったり配信を聴きながら癒されちゃいませんか?というわけで、久々のライブ配信。実は今年初なんですよね。(意外)
今回は桐山慶子と竹内えつこの2人とのコラボでお届けします。

まあ、桐山とえつこと組むならワインを飲みながらお届けするのがふつうなのですが、「飲み過ぎたえつこは何をしでかすか分からない」「桐山の要求するワインの価格が完全に予算オーバー」という諸事情により「オンラインで繋いでライブ配信をしてみよう!」ということにしました。

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何でも全力でやり過ぎてしまうのは「無価値感」と「罪悪感」が根っこにあるから!?

いつも100%以上の力を出そうと頑張りすぎてしまう方がいます。
それってめちゃくちゃ素晴らしい価値ではあるのですが、さすがに心身を疲弊させてしまうものです。
分かっていてもハードワークしてしまう裏には無価値感と罪悪感が暗躍してることが多いのです。

いつもブログ・YouTube・書籍等でお世話になっております。
私の「~しすぎる」お話です。お使い頂けましたら幸いです。

私は、特に仕事等の義務的な事柄について、「しっかりやらなければ」という意識がかなり強く、何でも全力でやり過ぎて疲弊してしまいます(根本様のお陰でそれに気付きました)。
趣味も大切に楽しみながら生きたい(これも最近気付いた気持ちです)のですが、仕事で気力・体力を全て使い果たしてしまい、朝も帰宅後も休日もぐったりして、ほとんど何も出来ない状態になってしまいます。
そして、仕事を辛い・憂鬱・苦手と強く感じてしまいます。

根本様のお陰で心身の限界に気付き、悩んだ末に先日退職をしたのですが(未だ脱力状態です)、再就職後に同じ事を繰り返さないよう、やり過ぎにならない力の入れ方を学びたいです。何卒、よろしくお願い致します。
(Yさん)

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東京/オンライン:1/15(土)11:00-18:00 椙山眞伍(ヤタ)の「~慢性的な問題を愛で癒やすVol2~あなたが本当に幸せになるための1dayワークショップ~」

昨年の9月にコラボで1DAYセミナーを開催しましたヤタくんこと椙山眞伍がいよいよ単独で1DAYセミナーを開催する運びとなりました。
朝から夜までじっくりと問題と向き合い、慢性的な問題を癒して生きやすくなるための本格的なグループセラピーです。

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柏/オンライン:1/14(金)19:00-20:30 NHK文化センター柏教室「今日こそ、自分を甘やかす。~厳しすぎる自分から自然体な自分へ~」

いよいよ明日の開催です!久々にレジュメを作ったらまた詰め込み過ぎまして90分で収まるかなあ・・・と気になっております。笑

年明け一発目のセミナーは千葉県柏市からスタート!!というのがここ何年かの恒例となっております。

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(本のご感想)「頑張れば幸せになれる」価値観だけではうまくいかない現代で、幸せに生きていける考え方を自分のペースでアップデートできそうです。

Yさんから「今日こそ自分を甘やかす」本のご感想をいただきました!ありがとうございます!!
本の購入はこちらから!
「今日こそ自分を甘やかす」(大和出版)

 頑張れば幸せになれると信じて頑張ってきたけどなんか幸せじゃないぞ!? と感じて疲れてしまった人に温かいお茶をそっと差し出すような本です。
 実例に共感し、著者の解釈・解説に納得や気づきを得ながら読み進めました。
 心理学やカウンセリングに触れていない人にすら「もっと甘えて頼って」と言われる性格のためか、何度も気が散ってすぐに本を閉じたり内容を咀嚼しきれなかったりして、読み終えるまでに1ヶ月かかりました。
本書には総数46ほどの問いかけやワークが各節にあります。根本先生の他の書籍やブログなどで紹介されていて、過去にやってみたものもありました。
 けれど「価値・魅力探し」や「好きなもの100個」など、再度やってみると全然進まず……昔より「自分を甘やかす」ことが上達したと思っていたけれど、まだまだ伸び代があるようです。
 ワークや問いかけは、すぐにできるものから時間のかかるものまで様々です。ひとつずつ丁寧に取り組みながら読み進めれば、楽しく幸せを感じられるようになるかも、と思える読後感でした。
 「頑張れば幸せになれる」価値観だけではうまくいかない現代で、幸せに生きていける考え方を自分のペースでアップデートできそうです。

 おいしいお茶を淹れて、ゆっくり再読させていただきます。
 癒やしの一冊を出版してくださり、ありがとうございました。
(Yさん)

出る杭が打たれるのは「もっと肚を括りなさい」というサイン~出る杭も出切ってしまえば打たれまい!を現実にするアプローチ~

自分軸で生きることを決めて自分を変え始めると周りの人間関係がざわつき否定・批判などが起こるのが人生の常です。
でも、そうした攻撃はあなたのコミットメントをより高めるために必要なものとも言えるのです。
杭が出切るためのあり方についてお話しします。

少し前の「正解主義」のお話、参考になりました。
既婚女性で、年齢的に子なしライフを受け入れる時期になりましたが、ご近所付き合いがないのは子供がいないからと悩んだり、
同窓会的な集まりで「子ども持たないなんて信じられないけど、なんで?」と言われて(男性なのでしょうがないとは思います)うっすら傷ついたりするのは、相手も自分も、正解をどこかで信じているからかもと思います。

我が道を行けという親の教えのためか、幼少期から人見知りなのに言動がキツいらしく(思ったことを率直に言ってしまいます苦笑)、いじめられがちで、中学からは「正解」(標準?)を意識したら友達ができるなど、いいこともありました。

ただ最近疲れて、自分軸を意識しはじめたら、昔の問題が復活してきた感じです。
生徒(教員です)や後輩、長年の知人から変に張り合われたり、率直な物言いをダメだしされたりします。
もう少し周囲に合わせるべきか、あるいは出る杭として出切る努力をすべきか、出切るとしてもどうやるのか(なかなかうまくいきません)、迷ってきました。(でもこれも正解主義?)

そのうちネタの足しになれば幸いです。新刊、おめでとうございます!
(Aさん)

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