#嫉妬本 の講演会&質問会を開催しましたー!!
会場もちょうどいい感じに参加者が集まってくださいまして、オンラインも賑わっておりまして、楽しいおしゃべりさせていただきました。
嫉妬について語るのは60分や90分ではやっぱり短く(苦笑)、ポイントを押さえてお話しすることになりますね。
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わけもわからず嫉妬されるのはイヤだし、ほんとトバッチリなのですが、実はあなたが自分の価値や魅力を十分受け取っていない証拠でもあります。
そこで自分の価値や魅力を受け取れば「そりゃあたしに嫉妬する人もいるよね」と自分軸で意識できるようになり、嫉妬されることも減っていくのです。
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「嫉妬」というと「嫉妬する」こともあれば「嫉妬される」というイベントも起こるわけで、後者の方に関心がある方も多いように思います。
ということで、今日は「嫉妬される心理」について語ってまいりたいと思います。
もちろん、間もなく発売となる #嫉妬本 に関するネタであることは言うまでもありません!!笑
*「つい他人と比べてしまうあなたが嫉妬心とうまく付き合う本」(学研プラス)
さて、誰かに嫉妬される際に分かりやすくそれを示してくれたらいいんですけど、多くのケースで「え?それって嫉妬されてるの?全然気付かなかった・・・。」という感想が聞かれるものです。
例えば、華やかな服を着て家を出ようとしたらお母ちゃんが「そんな色気づいちゃって」と嫌味を言う。海外に留学したいと言うとお父ちゃんが「俺らがお前くらいのときはそんなのは贅沢すぎて思っても口に出せなかった」と文句を言う。
これ、どっちも「嫉妬」の可能性が非常に高いものです。
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心理学は「ああ言えばこう言う学」と言われまして、その状況によっては真逆の提案をすることが少なくありません。
そこは表面的な現象ではなく、その背景にある心理に着目しているから起きることで、実はそれなりに根拠のある話なのです。
今日はけっこう心理学のお話をしています。
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こんにちは。気付けばネモラー歴5年になります。いつも楽しく、身になるお話をありがとうございます。
今日の『お金に困らない家で育つとお金が遠くて現実的じゃない存在に思えるので親の影響をモロに受けて、その分野で大人になり切れない問題が生まれる』を読んでいて、あれっ?と疑問に思った事があるので、筆を執った次第です。
> お金はお父さんが稼ぐものであり、自分が稼ぐということに違和感を覚えているのです。
> つまり、今もMさんにとってお金というのは非現実的で遠い存在、すなわち、子どものときの感覚のままお金を捉えているのかもしれません。
というお話しから、「大人になりましょう」というのが一つの提案だったかと思います。
一方で、姫&女王マインドのお話では、
> その頃、姫はこう思うわけです。
> 「だってー、彼はあたしのことを愛してるんだし、自分が私たちの生活を担ってるってことくらい十分分かってるんだから、仕事辞めたって二人の食い扶持くらいなんとかするわよー」と。
『男性性優位な生き方から女性性優位に転じる際に起こりやすい問題について~姫として生きるために、まずは今の環境で女性性を解放する~』より
この辺の「大人になろう」という、ある意味自立的な今日の提案と、「人を頼る」という姫&女王マインドのお話がうまく消化できなかったので、よかったら、もう少し詳しく教えていただけませんか?
依存→自立→相互依存のお話が関係するのでしょうか。
私自身は後者のあげまん道を行きたいなーと思っており、現状は毎日ゴロゴロしながら、旦那の収入が年収○千万円と上がってきているので、「これでいいのかな」と思いつつ、とはいえ「自分のお金じゃないじゃん」って突っ込みもたまに自分の中で入るので、その都度、「でも、ほら。根本さんも言ってたように、そういう道もOKなんだよー」と言い聞かせていました。そこに、今日の「大人になれ、自分で稼ぐ意識を」という話が入って来たので、あれっ?なんか私、勘違いしてたのかな?となった所です。
よろしくお願いします。
(Sさん)
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先週金曜日にライブ配信をしたあとにその勢いのまま告知動画を撮ってみました。
ふつうに撮っても退屈な動画になるのでちょっとひねってみました。(決して酔っぱらってるからではありません!笑)
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GLOW(グロー) 2022年 5月号の特集「セルフラブで心地よい日常」で取材していただきました。
「p32. PART.3 40代はもっと自分を褒めて、甘やかして!」に取材記事が載っております。
以前書いたかもしれませんが、とても盛り上がった取材でして、編集者・ライターさん共々にぎやかで明るくかしましい楽しい時間でした。
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[caption id="attachment_44630" align="alignnone" width="573"] ロビーのお花[/caption]
今回のアフタヌーンティーセット付グループセッションはthe okuraのカフェバースターライトにて。
新装なったオークラには初見参で、シンプルだけどだだっ広いロビーにまずはどきもを抜かれ迷子になる。笑
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自分が理想とするパートナーは本音のパートナーではなく、何らかの事情で第一希望をあきらめた上での理想なのかもしれません。
そうすると自分が望んでいる現実とは真逆の現実が引き寄せられるもの。
起きてることを正しいとして受け入れる勇気がとても大切です。
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根本先生
こんにちは。いつも一方的にお世話になっております。
今の彼のことです。
彼とは出会ってすぐに猛烈に惹かれ、すぐに付き合うことになりました。
彼からのアプローチもあり、私も幸せになりたい!と久しぶりに思い、彼との未来まで想像しました。
ですが、例により、1カ月でパタッと会うことはなくなってしまい、1~4日に1回のLINEのみでここ2カ月過ごしています。忙しくて会えないと言われているので、会っていません。
超自立の超ハードワーカーな方です。
最初の1カ月しか会っていないため、あまり詳しくはありませんが、実家とも少し距離を置いている感じです。
私の父も超自立の超ハードワーカーでした。そんな父とは逆の人と結婚したいと家にいてくれる人を理想としましたが、私自身の一回目の結婚相手も超自立の超ハードワーカーでした。(後で知りました)。
11年結婚生活を送りましたので、この生態については、本当に知り尽くしています。
本当に根本先生の50の生態のままです。どうしたら上手くいくのか、近づきすぎても自分が傷つくだけなので、丁度いい距離を探し続けているような結婚生活でした。
とにかく辛い結婚生活でしたが、離婚をし、執着を手放し、やっと好きになった人がまた同じ人でショックな部分もあります。
私自身どうしたいのか。自問自答しているけど答えが出ません。私自身は、愛情が有り余っていて、楽しい人たちが周りにたくさんいます。仕事もできる方だと思うし、異性から好意を寄せられる事も多いです。でもその人たちに惹かれる事はありません。
恋に関しては求めている人と惹かれる人に剥離があるため、常に心に穴が空いている感じです。
惹かれる人といても理想とは違うため、子どもの頃の自分を傷つけていると思います。
私の理想は子供の頃の自分の思いですよね。ですが父のような人にしか惹かれないのはどうしたらいいのか、これはニーズなのも分かっているし、自分軸ではないのも分かっています。
ロックマンに求めない事も可能ですが、どれが幸せなのか分からなくなってしまいました。
今は会えないので余計に辛いし、少しずつ壁を越えたとしても、ロックマンはロックマンなままなのも知っています。
あの生態はそのまま受け入れているつもりです。ですが、子どもの頃の理想を手放すのか、惹かれる相手を手放すのか、自分軸って難しいです。
(Kさん)
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