*
カウンセリングで「ああ、まだ反抗期が終わってないみたいだね」と失礼な指摘をすることがあります。
それは親への反抗心がまだ継続しており、自分自身の人生を生きられていないことを意味します。
そこでは親を許し、自分自身を許すことで、反抗期を終わらせることが目的になります。
*
根本先生
はじめまして!いつも楽しくブログ、本拝見しています。
私、バリキャリ女子にとっても嫉妬します。
私の両親は共にその分野で先生と言われ、人のために頑張ってきた姿を見ています。ですが小さい頃は跡を継ぐように言われて反発しました。
そして今の私は会社員。いわゆる一般職の独身アラフフォーOLです。
サポート業務の立場でいることが強い不満となり私はこんなに優秀なのに評価されないと語学や資格にといろいろもがいてきました。
でも自分自身がその職種にしばられて、意見をうまく言えなかったり、遠慮してしまいます。
後輩にバリキャリ女子が増えてきて、堂々と自分の意見を通そうとしたり、私があこがれていた海外赴任や留学に行く姿を見ると自分がその対象とならないことがとても悔しいです。あの時に跡を継いで医者になっていれば、、と思うことも。
本当に嫌だったら飛び出せばいいのに、好きでそんな状況にしているのかなとだんだん気がついてきました。
キャリアという形にこだわり自問自答をし続ける私にアドバイスいただけたらうれしいです!ぜひよろしくお願いします。
(Kさん)
続きを読む
Mさんからご感想をいただきました!ありがとうございます!!
元ネタはこちらです。
「自己肯定感があがってきたら「めんどくさいこと」が増えてしまいましたー!~その行動にくっついてる感情に注目してみる~」
根本さま
こんにちは。
自己肯定感3か月プログラムではお世話になりました。
今日のブログの方があまりに自分と似た状況で
私も同じように困っていたのですが
根本さんのアドバイスを私も参考にさせていただこうと思い
少し気持ちが軽くなりましたのでお礼のメッセージを寄せさせていただきました。
私の場合は、出社するのが以前にも増して苦痛になってきていて困っていました。しかもこの春はいつも以上に身体の疲れが出てきているので余計にしんどく・・・
まぁ7月で退職するのですが!(本当は3月で辞めたかったのですが 笑)
ただ直前1か月ほどは有休消化に充てるつもりで今は調整しながら消化していっているので、毎週1日取ると直前の休みが減ってしまうのでそれは避けたい・・・どうしたものか・・・と思っていました。
何か楽しみを見つける必要があるな、日々楽しめることって何だろう、身体の調子も整えていったほうがいいな、とそんなことを考えながら今日は出勤していました。
義務感が大きいというのはおおいにうなずけました。
本当、今まで義務感で身体(頭もかも)を動かしてきたといっても過言ではないと思います。 続きを読む
・現在キャンセル待ちを受付中です!
今年の2月に続き、ふたたび京都の地でアフタヌーンティセットと共に過ごす時間を作りたいと思います。
大阪暮らしの私にとって京都は1時間ほどでたどり着ける場所ですが、私の日常とはまったく景色を異にするこの古都はいつまで経っても憧れの地でもあります。
続きを読む
*
子ども時代から不安や寂しさを抱えるとそれを埋めるために「人」や「モノ」に執着するようになり、それがお金や仕事の問題につながり、もちろんパートナーシップにも問題が生じるようになるものです。
そこでは欲を禁じるのではなくオープンになることが解決のカギとなるものです。
*
根本師匠、こんにちは。レスで元夫から離婚を言い渡された5年前についに色々ヤバいと自覚して、以来ブログと書籍とお弟子制度と…諸々お世話になっているYです。
おかげさまでレスを筆頭に親子関係やパートナーシップなど多くの問題に自分なりの折り合いがつくようになってきて、最近はとても生きやすくなってきているのですが、お金とモノへの執着の問題が相変わらず残っていて、今日はその件でご相談です。ネタになれば幸いです。
私は幼少期から一貫して異様にモノへの執着が強くて、物欲がすごいです。それに伴っていつも好きなものを買って赤字です。お小遣い時代から、大人になってからも、変わりません。
実際の経済事情としては、すごく幸運な方で実家は裕福な方でしたし、大人になってからも離婚による財産分与やら相続やらで定期的にガボっとお金が入ってくることが続いていて、おかげさまでいまは日々の暮らしには困っていません。
ただ、すごくお金のことを考えるのがストレスだし、長生きリスクも不安だし、とにかくこんな自分が嫌で、恥ずかしいという思いが強いです。お金とモノの呪縛から自由になりたいです。
物欲は恥だという感覚がすごくあります。
服やバッグやアクセサリーは通販か1人で買いに行きます。恋人が「買ってあげるから、選んで」とか言ってくれたり、友達でも恋人でも家族でも、誰かと一緒に買い物をするということがすごく苦手です。というか基本しません。「物欲なんてありませんよぉ」という風を装ってしまうんです。
背景事情としてありそうなことで、最近思い至ったのは、私は自分か他人かの両極端で人との関係性を捉えていて、基本的に他人を信用していないということ。それから、家族を「他人」として扱ってきたことです。
というのも、私の実家は両親が私が思春期だった頃に不仲になり、長年の別居冷戦の末に熟年離婚しています。基本的にお互いのことに踏み込まない家族だったので、父が帰ってこなくなったようだという時も不安で仕方ないのに、なぜか聞いちゃいけないような気がして聞けませんでした。
そのせいなのか、本当の自分は自分自身にしか見せない(家族にすらも見せない)というような習慣が染み付いてしまって、その中に物欲とお金のことを閉じ込めている様な感じです。ちなみにお金やモノに関する感覚は専業主婦の母とそっくりです。
1度目の結婚の時も、お金に対する抵抗感があまりにも強くて、私の強い希望でお互いの給与明細を見せ合わず、毎月お互いに家に入れる金額だけを取り決めて、頑なに自分に閉じこもってました。そりゃレスにもなりますよね。ちなみに元夫も軽く私の3倍くらいは稼いでいたと思います。当時私の持ち物のコレクションは、やはりトランクルームに預けて元夫には隠していました。
それから、対価としてお金をもらって働くということへの恐怖心がすごく強いです。お金なんぞを貰うのならば完璧な仕事をしなくてはならない…に近い様な病的なプレッシャーを感じて、学生時代のバイトもいつも続きませんでした。
社会人としては、めちゃくちゃしっかりしてると思われていました。最近ついに無理を止める一環として一旦仕事を辞めて無職になって、とても心が楽ですがお金の不安は逆に強まっています。
色々な問題が片付き始めて、私もそろそろ再婚したいのですが、お金とモノとの付き合い方でまたパートナーとの間に心の距離ができてしまうのは怖いし、老後のことも心配です。どんなふうに捉えていくと緩んでくでしょうか?
(Yさん)
続きを読む
心理系の本好きが好きな方ならチェックしているであろう、ハッピー研究所チャンネル様。
以前にも紹介していただいたのですが、この度、「いい人すぎていつも損してる自分の守り方」(青春出版社)をご紹介いただきました。
続きを読む
先日に引き続き、今回も東洋経済オンラインさまが嫉妬本を取り上げてくださいました!
#嫉妬本 >「つい他人と比べてしまうあなたが嫉妬心とうまく付き合う本」(学研プラス
今回は「あきらめよう!」が自己肯定感をぐっと高める訳 「しょうがない自分」を認めることの効用というテーマで記事にしてくださったのですが、「あきらめよう!」という言葉だけ聞くとかなり後ろ向きと言うか「えええええーっ!?」と思っちゃいますよね。
でも、元々「あきらめる」という言葉は「(物事を)明らかにする」という語源がありまして、それが「明からしめる」からの「あきらめる」に変化していったようです。
つまり、物事をありのままに見つめ、受け入れること、という意味でもあるんですね。
私がよく使う「しゃあないよねー」にもつながる言葉ですので、興味ある方はぜひご一読いただければと思いますっ!!
*
ちなみに先日は「他人の成功への「黒い嫉妬」をこじらせる人の心理」というテーマで記事にしていただきました。
まだ読んでない方はこちらもぜひどうぞー!!
*
このところ「ezweb.ne.jp」から頂いたメールに事前のご連絡を差し上げますとエラーになってしまい、届かないケースが多発しております。
明日4/27の愛野ひとの心理学講座でも4名の方に事前のご連絡が届かなくて事務局のスタッフが暴れております。
おそらくezwebのセキュリティが強化されたのでは?と推測されるのですが、フィルターを解除していただいても届かない現象も起きております。
もし、ezwebのメールアドレスで問い合わせ、お申込をしていただいた方で、自動返信メールや事前のご連絡が届かない場合はお手数ですが、ezweb以外のメールアドレスより、お申込の講座、問い合わせ内容、申込み時のお名前を明記の上、改めて事務局までご連絡いただけませんでしょうか。
>問い合わせフォーム
なお、同様のケースが「hotmail」でも起きておりますので、現在は入力時にエラーとさせていただいておりますが、今後、ezwebにつきましても同様の措置を取らせていただきます。