東京経済オンラインというビジネスパーソン向けメディアで、可愛い表紙の嫉妬本が連載の如く紹介されているのですが(まことにありがたい次第です。)
その第3弾が公開されています。
#嫉妬本 >「つい他人と比べてしまうあなたが嫉妬心とうまく付き合う本」(学研プラス
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2022/4/14発売のこちらの嫉妬本「つい他人と比べてしまうあなたが嫉妬心とうまく付き合う本」(学研プラス)の発売を記念して講演会をして質問会をしたのですが、なんと動画配信なら1,650円という採算を一切考えてない価格で販売しておりますっ!
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真実のパートナーとは何か?どうしたら出会えるのか?どうして出会えないのか?
そんな究極のテーマについて改めて考えてみました。
心の世界らしい、あいまいで抽象的な話なのですが、できるだけ分かりやすく描いてみたいと思う次第です。
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こんにちは、初めてメールフォームより投稿させていただきます。
私は、2度の自分からの婚約破棄を経て、理想の男性そのものだった上司と不倫関係を終え(妹の出産を機に、彼との子どもは倫理的に望めないと実感し、自分からお別れしました)、その間に出会った男性と曖昧な関係になりながらも、その彼に対してもフェイドアウトしてしまいました。(自分のLINEアカウントを削除しました)
親密感の恐れは強い自覚はあります。
しかしながら、多少ロシア系の血が混じっているらしく、東北生まれも手伝って、滝川クリステルと波留がブレンドされたような見た目故か、年上年下既婚未婚問わず、わりとモテます。
母親やお局様はじめ意地悪な女子からの嫉妬は経験済みです。
私は心も綺麗なので(笑)、今では殆ど意に介していませんが、問題は、どうして私は、望んでいながら、真実のパートナーと出会えないのか、ということです。
30代も後半に突入していますが、この先の人生、愛を循環できる相手が必要だな、と思います。目に留めていただけたら幸いです。
(Mさん)
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カウンセラーは今の時代、専門性を持った方がいいよ、自分の好きなことや興味あることを専門にしたらいいよ、ということをお弟子さん制度では伝えている。
10年続けられるカウンセラーになるためには「売れ筋」を追いかけることよりも「好きなこと」をお題目に掲げる方が続けられると思うからだ。(もちろん「売れ筋を追いかけるのが好き」という人はそれで全然構わない。)
そうすると「あたしはヲタクなのですが、オタク専門カウンセラーというのもありなんですか?」という声が上がった。
K!naCo(きなこ)である。
この、ひらがなにすればまことに和風なのだがローマ字に記号を合わせるとなんだかおしゃれな店に見えるところがヲタのセンスというべきか。
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女性性優位な仕事の仕方についてのお話です。
私たちはついつい男性性優位な仕事をしてきた結果、発想が男性性的になっており、自分が女性性優位であることに気付いてもなかなか方向転換できません。
「え?ほんまにそれでいいの?」というものですからね。
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根本先生、初めまして。
先日の女性性についてのブログ、フワッとしていて中途半端、周りに合わせるというのはまさに自分のことだなと思いました。
感性を刺激することが好き、本当にそうです。
2年前に夫の海外転勤をきっかけに仕事を辞めましたが、働いていた頃は仕事で評価されることがうれしく、仕事=自分のアイデンティティのように感じていました。
でも、成果を出したり新しい知識をどんどん入れていかなければ置いていかれるような雰囲気の中で息苦しさもどこかにありました。
専業主婦になってキャリアが中断してしまうことが怖かったのですが、家族のためにご飯を作ったり、お菓子を焼いたり、犬の散歩をしながら季節の移ろいを感じたり、そんな日々を心地よく思っている自分に気づいて驚きました。
帰国後も専業主婦でもいいのかなーと最近は思うようになっています。
でも夫の定年や子どもの教育費など、現実的なことを考えると私も働く方が安心かなという思いもあります。
働くことは嫌いではないし、社会貢献したい気持ちはあるのですが、前のように働くのはどこかで無理をしてしまうような気がします。
女性性を活かしつつ収入を得ることって両立するのでしょうか。
(Yさん)
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「夫もいるけど彼氏もいる」シリーズで、だいぶ深いところまで掘り下げてみました。
長いこと付き合って男としては見れないし、刺激的な恋をしたいと思っているにもかかわらず、その彼と別れられない理由って何なのでしょう?
もしかするとそこには彼が命の恩人級の存在である可能性もあるわけです。
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根本さん、こんにちは。いつもありがとうございます。
付き合って9年くらいの彼がいます。彼は夫、子が生まれれば父親、としては申し分ない男性です。
よく根本さんのお耳にも届くであろう『夫にするには最高だけど男としてはもう…』です。
ですがそろそろもう観念してこの人と結婚するんだと思いますが、現実と本音の温度差がすごく、どうしたらいいかわからなくなってしまいました。
本当は、ウキウキワクワクドキドキしながら結婚したい、
大好きな人と結婚する!嬉しい!と思いたい、
この人以外いらん!と思いたい、
エネルギーを交換しあうセックス、メイクラブをしたい
結婚指輪をはめたい
いろんな問題が起きても一緒に乗り越えたい
与えたい
子供も欲しい
好きな人と結婚して幸せがもうあふれ出ちゃってる人を見ると、うらやましくて仕方ない(最近これを素直に認められるようになった)
現実は、今の彼と結婚するとなれば、
結婚に関する手続き関係めんどくさすぎ、無理(これを乗り越えるだけの気持ちがない)
一緒に住むのも嫌だ
結婚してもあまり周りには言うつもりなし(結婚=おめでとうの感覚がわからない)
結婚指輪ははめない(既婚と思われたくない、モテたい、チヤホヤされたい、まだチャンスがあるかもしれない)
恋愛至上主義だし一生浮気して生きることになると思う
身体ももう無理、拒否反応出る(実際にすでに何年も前からレス)
子供も願望なし
ロマンスを取り戻すといいますか、本音の部分を今の彼とできたら一番丸く平和に収まるのかもしれませんが、
モチベーションが1mmたりともありません…
この温度差、どうしたら心が納得することができますでしょうか?
(Mさん)
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表の世界で満たされない心をアンダーグラウンドで満たす、というお話をよくしていますが、そのアンダーグラウンドが役に立てばたつほど自分にとっては必須な場所となり、時間と共に実家のような安心できるホームグラウンドになってしまうこともあるのです。
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はじめまして。本、ブログ愛読者です。
「表向きの彼氏(夫)では満足できずに刺激的な恋を求めて裏の彼氏を求めてしまう心理とは?~母性とセクシャリティと罪悪感~」この記事を読み、表向きの彼氏のような人と離婚した今の私はどうなんだ?と思って思い切って相談します!
母でもあり父でもありあり親友でもあり唯一の理解者であった夫と20代前半で結婚。
結婚前から10年弱のセックスレスで、拒否される辛さから人を僻み妬むようになり自分に嫌気が差しす
→レス改善もあと1年頑張ってみてダメなら離婚する。を何年も繰り返し
→私の人生において子どもが欲しい、パートナーとセックスを楽しみたいという思いに従い離婚。
セックスレス以外は本当に完璧な人なので別れが辛く精神崩壊。
未だに罪悪感が消えず、唯一の理解者を手放し孤独感が消えない。
→その後元野良猫男子(成長してヘラクレスとなりつつある)と再婚しまだ子どもはいませんがセックスライフも楽しんでいます。
それなのに、まだ不倫願望があるのは何故でしょうか?
あんたあんな辛い思いして離婚して素敵な人と再婚できたのに、なんでこの幸せを壊すようなことをするの?と自分でも謎なのです。
元夫とセックスレスになり、身体が満たされないことで元夫に当たり散らし、レスがより悪化するくらいなら身体だけ外で満たして関係を良好に保ちたいと、お互い恋愛ではない身体だけだけどとても良い関係性でられる方と時期をずらして何名か(20歳以上年上)関わっていました。
再婚しもうやめようと思っているのに、誘いに断りきれず、また会いたいと思っている自分もいるのです。
好きなわけでもないし身体は今の夫で満たされているのに何故やめられないのかわかりません。
孤独感、罪悪感を埋めたいの?
でも埋まるわけはないとわかっているし。
私がまず取り組むべきことは何でしょうか?
教えて下さい!
(Rさん)
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