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親密感への怖れが生み出す依存心と、それゆえ重たくウザい女になってしまう理由と対策について考察する。

幼少期に親子関係でトラウマを抱えると親密感への怖れを抱えるようになります。
その怖れがパートナーシップにおいて出てくると、どうしても依存的な感情が出てきます。
それ故に、恋をすると重たくウザい女になってしまうのです。
そこをどう向き合っていくかを考えてみましょう。

根本先生こんにちは!いつも楽しく拝読してます!
先生…価値観の合うパートナーが、欲しいです…
でも、本当はいらない(怖い?)みたいで、一向にできません!こんなに探しているのにナゼ!?

思い当たる節は、家庭環境くらいです。
一人っ子の私が生まれる前から激ヤバ大セール、トラウマばかりで、子供の頃は死んでも家庭を持たないと誓っていたくらいです。

好きになる人は私に興味がないか面倒くさがられるか、私より大切なものがあって振り向いてくれることはなく(幼い私の母への感情に似てます笑)
好意を向けてくれる人は、話を聞かずグイグイくるのが恐ろしく、私が裸足で逃げ出します(父への感情がこれです笑)
今は親も精一杯だったこと、両親なりに愛してくれていることもわかるのですが、私の好きな人に振り向いて欲しい、その人の1番になりたい欲を、昔から友人にも好きな人にも重々しく向けてしまいます。
大人になってからは、友人、同僚には適度な距離がわかったのか笑、いつも恵まれていますが、良い友人にはなれても親友にはなれない距離感です。

ちなみに同性愛者です!
同性は元から好きで、異性は父親のトラウマで好きではないんだと思います。
わーん!さびしい!愛してほしい!セックスもしたい!毎日連絡取りたい!重い女は需要ないですか!?どうしたら良いと思いますか!?
よかったらネタにしてくださーい!!
(Iさん)

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DVがもたらす癒着問題から抜け出すために必要な理解と方法について~癒着を切るべく自分軸を強化することがまずは最初~

DVによる精神的なトラウマは甚大なものがあり、罪悪感を植え付けられるので何もかもが自分のせいだと思い込むようになったり、恐怖心から身動きが取れなくなったりして、とても辛い状態になります。
それが癒着(共依存)という関係となり、後々まで尾を引くことになるのです。

毎日、帰宅後入浴や夕食の準備をしながら根本さんのVoicyを拝読することが、自分にとっての「切り替え」になっているものです。

私は40歳で、幼児の息子がいます。結婚当初から夫のDVを受けてきました。息子は生まれたときから暴力とネグレクトをうけてきました。一昨年より息子の命にかかわるような事態が増え、小児科医に「もう覚悟をきめましょう」とアドバイスされ、警察の支援を得て昨年3月末にトランク1つで逃げました。
夫が私名義のクレジットカードや銀行口座まで使えなくしたため当初は谷底でしたが、今は住まいも仕事も得られました。
裁判は泥沼化していて、相手は、私が土下座して謝り、慰謝料と財産分与を数千万支払い、親権を手放せ、と言っています。
嘘が並んでいると分かっていても、自分が夫のから逃れるため息子と出かけたり、カフェに行ったりしていたことは浪費だったのだ、スーパーでこれを買うのも浪費だろうか、これは母親としていけないことだったのだろうか、と常に思ってしまいます。
なので、息子のためだけにしか物が買えず、仕事も、人に頼られたりきついことを言われても、役に立てるならと無理をして(忙しいと辛さも麻痺して忘れられますし)持病が悪化し救急搬送をされたりしています。

たまたま会った自治体の方に「あなたの幸せは息子さんとの幸せなのですね。ただ、鶴の恩返しの鶴のように見えます」と言われました。

先日の「エゴ」のお話に似ているのですが、先日自分の元気を取り戻そうとささやかな好物を買いました。翌朝のごはんで、たまたま息子のいつもの食材を切らしてしまい、「昨日ママは好きなもの買っていたよね、ずるい」と言われました。
一気に罪悪感が復活してしまいました。

自分のために、時間やお金をかけることが恐ろしくて、自分は生きることは無駄でしかないと思い、死にたくなってしまいます。

いろいろなワークや方法に取り組んでも、「死にたい」と思ってしまって、うまくできません。

すきなことを一つだけでも取り組む力を取り戻すために、できることがあれば、そして今後の裁判など困難な側面でも、心身を保つためにできることがあれば、もしできれば、アドバイスをいただけませんでしょうか。
(Mさん)

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終わらない反抗期問題。~あなたのその嫉妬や競争、もしかしたら、親に対して持っていたものが再現されているのかもよ?~

カウンセリングで「ああ、まだ反抗期が終わってないみたいだね」と失礼な指摘をすることがあります。
それは親への反抗心がまだ継続しており、自分自身の人生を生きられていないことを意味します。
そこでは親を許し、自分自身を許すことで、反抗期を終わらせることが目的になります。

根本先生
はじめまして!いつも楽しくブログ、本拝見しています。

私、バリキャリ女子にとっても嫉妬します。

私の両親は共にその分野で先生と言われ、人のために頑張ってきた姿を見ています。ですが小さい頃は跡を継ぐように言われて反発しました。
そして今の私は会社員。いわゆる一般職の独身アラフフォーOLです。
サポート業務の立場でいることが強い不満となり私はこんなに優秀なのに評価されないと語学や資格にといろいろもがいてきました。
でも自分自身がその職種にしばられて、意見をうまく言えなかったり、遠慮してしまいます。

後輩にバリキャリ女子が増えてきて、堂々と自分の意見を通そうとしたり、私があこがれていた海外赴任や留学に行く姿を見ると自分がその対象とならないことがとても悔しいです。あの時に跡を継いで医者になっていれば、、と思うことも。

本当に嫌だったら飛び出せばいいのに、好きでそんな状況にしているのかなとだんだん気がついてきました。
キャリアという形にこだわり自問自答をし続ける私にアドバイスいただけたらうれしいです!ぜひよろしくお願いします。
(Kさん)

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(ご感想)マイナスだけではなくプラスにも目を向ける 大切なことだなと思います。

Mさんからご感想をいただきました!ありがとうございます!!
元ネタはこちらです。
「自己肯定感があがってきたら「めんどくさいこと」が増えてしまいましたー!~その行動にくっついてる感情に注目してみる~」

根本さま

こんにちは。
自己肯定感3か月プログラムではお世話になりました。

今日のブログの方があまりに自分と似た状況で
私も同じように困っていたのですが
根本さんのアドバイスを私も参考にさせていただこうと思い
少し気持ちが軽くなりましたのでお礼のメッセージを寄せさせていただきました。

私の場合は、出社するのが以前にも増して苦痛になってきていて困っていました。しかもこの春はいつも以上に身体の疲れが出てきているので余計にしんどく・・・
まぁ7月で退職するのですが!(本当は3月で辞めたかったのですが 笑)
ただ直前1か月ほどは有休消化に充てるつもりで今は調整しながら消化していっているので、毎週1日取ると直前の休みが減ってしまうのでそれは避けたい・・・どうしたものか・・・と思っていました。
何か楽しみを見つける必要があるな、日々楽しめることって何だろう、身体の調子も整えていったほうがいいな、とそんなことを考えながら今日は出勤していました。

義務感が大きいというのはおおいにうなずけました。
本当、今まで義務感で身体(頭もかも)を動かしてきたといっても過言ではないと思います。 続きを読む

【キャンセル待ち】京都:6/2(木)15:00-17:30 アフタヌーンティセット付きグループセッション in フォーシーズンズホテル京都 ザ・ラウンジ & バー

・現在キャンセル待ちを受付中です!

今年の2月に続き、ふたたび京都の地でアフタヌーンティセットと共に過ごす時間を作りたいと思います。

大阪暮らしの私にとって京都は1時間ほどでたどり着ける場所ですが、私の日常とはまったく景色を異にするこの古都はいつまで経っても憧れの地でもあります。

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自分の欲を嫌って封印したらほんとうに欲しいものが分からなくなるよね?~寂しさと物欲と秘密主義とセクシャリティ~

子ども時代から不安や寂しさを抱えるとそれを埋めるために「人」や「モノ」に執着するようになり、それがお金や仕事の問題につながり、もちろんパートナーシップにも問題が生じるようになるものです。
そこでは欲を禁じるのではなくオープンになることが解決のカギとなるものです。

根本師匠、こんにちは。レスで元夫から離婚を言い渡された5年前についに色々ヤバいと自覚して、以来ブログと書籍とお弟子制度と…諸々お世話になっているYです。
おかげさまでレスを筆頭に親子関係やパートナーシップなど多くの問題に自分なりの折り合いがつくようになってきて、最近はとても生きやすくなってきているのですが、お金とモノへの執着の問題が相変わらず残っていて、今日はその件でご相談です。ネタになれば幸いです。

私は幼少期から一貫して異様にモノへの執着が強くて、物欲がすごいです。それに伴っていつも好きなものを買って赤字です。お小遣い時代から、大人になってからも、変わりません。

実際の経済事情としては、すごく幸運な方で実家は裕福な方でしたし、大人になってからも離婚による財産分与やら相続やらで定期的にガボっとお金が入ってくることが続いていて、おかげさまでいまは日々の暮らしには困っていません。
ただ、すごくお金のことを考えるのがストレスだし、長生きリスクも不安だし、とにかくこんな自分が嫌で、恥ずかしいという思いが強いです。お金とモノの呪縛から自由になりたいです。

物欲は恥だという感覚がすごくあります。
服やバッグやアクセサリーは通販か1人で買いに行きます。恋人が「買ってあげるから、選んで」とか言ってくれたり、友達でも恋人でも家族でも、誰かと一緒に買い物をするということがすごく苦手です。というか基本しません。「物欲なんてありませんよぉ」という風を装ってしまうんです。

背景事情としてありそうなことで、最近思い至ったのは、私は自分か他人かの両極端で人との関係性を捉えていて、基本的に他人を信用していないということ。それから、家族を「他人」として扱ってきたことです。
というのも、私の実家は両親が私が思春期だった頃に不仲になり、長年の別居冷戦の末に熟年離婚しています。基本的にお互いのことに踏み込まない家族だったので、父が帰ってこなくなったようだという時も不安で仕方ないのに、なぜか聞いちゃいけないような気がして聞けませんでした。
そのせいなのか、本当の自分は自分自身にしか見せない(家族にすらも見せない)というような習慣が染み付いてしまって、その中に物欲とお金のことを閉じ込めている様な感じです。ちなみにお金やモノに関する感覚は専業主婦の母とそっくりです。

1度目の結婚の時も、お金に対する抵抗感があまりにも強くて、私の強い希望でお互いの給与明細を見せ合わず、毎月お互いに家に入れる金額だけを取り決めて、頑なに自分に閉じこもってました。そりゃレスにもなりますよね。ちなみに元夫も軽く私の3倍くらいは稼いでいたと思います。当時私の持ち物のコレクションは、やはりトランクルームに預けて元夫には隠していました。

それから、対価としてお金をもらって働くということへの恐怖心がすごく強いです。お金なんぞを貰うのならば完璧な仕事をしなくてはならない…に近い様な病的なプレッシャーを感じて、学生時代のバイトもいつも続きませんでした。
社会人としては、めちゃくちゃしっかりしてると思われていました。最近ついに無理を止める一環として一旦仕事を辞めて無職になって、とても心が楽ですがお金の不安は逆に強まっています。

色々な問題が片付き始めて、私もそろそろ再婚したいのですが、お金とモノとの付き合い方でまたパートナーとの間に心の距離ができてしまうのは怖いし、老後のことも心配です。どんなふうに捉えていくと緩んでくでしょうか?
(Yさん)

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「いい人すぎていつも損してる自分の守り方」(青春出版社)がハッピー研究所チャンネル様で紹介されましたっ!ありがとうございます!!

心理系の本好きが好きな方ならチェックしているであろう、ハッピー研究所チャンネル様。

以前にも紹介していただいたのですが、この度、「いい人すぎていつも損してる自分の守り方」(青春出版社)をご紹介いただきました。

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