*
いや、むしろ興味を抱いたカウンセラーとは何人でも話してみるといいですよ。
ただし、「自分軸」がないと見解が異なったとき振り回されるので、その点だけ注意してくださいませ。
*
メッセージというかネタ提供というか質問というか、お聞きしたいことがあります。
なにかの機会に触れてもらえたら嬉しいです。
私は、根本さんのお弟子さん達のブログやTwitterも読んでいます。
お弟子さん達も皆さま魅力的で、「この人と話してみたいな」と思う人が何人もいます。
そこで疑問なのですが、いろんな人と話してみたいと思っても、あまり複数の人にカウンセリングを受けるのはよくないでしょうか。
決してイタズラに冷やかしたいわけではなく、自分と似てそうな人の話も聞いてみたい、逆に全く自分と違いそうな人とも話してみたい、というようなイメージです。
(Aさん)
続きを読む
*
できるのでしょうか?と聞かれると「できるんじゃね?」と軽く答えてしまう私ですが、もちろん、そのための仕込みは色々と必要です。
個別論が多くなりますが、具体的にどこに目を付ければよいかをカウンセリング風にお届けしたいと思います。
*
毎日のブログ更新ありがとうございます。根本先生のブログを読むと、時々心のポケットの中を引っ張り出されたような気持ちになります。
夫と子供と愛ある家庭を築きながらものびのび幸せに生きる事はできるのでしょうか。
高齢資産家でモラハラDV父、若く元モデルで情緒不安定気味な母の間での過激な幼少期を経て小6時に母の実家に夜逃げ&泥沼離婚後、徹底的に感情を殺して優等生をしてきました。まさに根本先生の指す武闘派でした。
“男ができたら感情の蓋を開けて思い切り甘えて楽になる”とずっと自分に言い聞かせてた通りに、21歳で留学先で初めて男を知ってから何も頑張れなくなり、男絶やさずセックスに依存し、自分に失望しました。
心のバランスが崩れる中で絶対に暴力も浮気もなさそうな今の夫と国際結婚しました。
長年夫拒否のレスで、お互いほぼ仕事がなく不安いっぱいの結婚生活の中、私から頼んで妊活出産できました。
夫は引くほど子煩悩で家庭的(夫は父に捨てられたトラウマがあるみたいです)ですが、自分の好きなものごと以外に無関心で寂しく、授乳が終わる頃、私が居なくてもいいのでは、と死にたくなる事が増えました。
死ぬくらいならとセックスに大麻にとアンダーグラウンドを拡大したら生きる力が出てきて(この頃このブログにも運命的に出会い)、夫への思いも薄れ、介護の資格を取り就職し、夫に離婚を切り出しました。
猛反対されたので、全てを告白してみたものの再構築という流れになっています。
夫は離婚話が出た直後に地元最大手に就職し経済的には安定しました。
息子と二人の時は楽しくて幸せで自然とのびのびできるのですが、三人だと夫の補佐みたいな感じになり、時々疎外感を感じて悲しくなったり、居心地が悪くて苦しくて逃げ出したくなります。どうしてかわかりません。
この国では共同親権が最も一般的なので、
“息子に今の半分しか会えなくても私がのびのび幸せでいるのが大切!一人の方が自分らしく正直に生きられて、真の自分の姿で息子と向き合えるから良い影響を与えられそう”
という離婚への思いと、
“毎日息子と過ごせるし、私の知らない愛の世界、家族の形がこの世には存在するのかもしれない。そこには私が到達した事のない安堵や幸せがあるのでは”
という思いの間で悩んでいます。
後者は全くイメージできないものの、そういう未知のものに取り組むから人生は豊かになり人は成長するのでは、と思ったり。
逆に、夫は“父母のいる安定した家族”への思いが尋常じゃないので、私といたいというよりは、そこを死守すべく離婚したくないのでは?だから居心地悪いのでは?と審議してみたり。
アンダーグラウンドを一気に絶ったからか、鬱っぽくなっていて、精神的な未熟さにも辟易しています。
でも、自分のためにも息子のためにも成長を続けてのびのび前向きに楽しく生きていきたいのです。
欲張りなのですがもう一人子どもが欲しいからか、年齢的にも焦っているのかもしれません。
最善の選択をするためにどんなことに取り組んだらよいのでしょうか。どうかご教授ください!
(Hさん)
続きを読む
*
「社会」というのも「人」で構成されるわけでして、また、その「社会」というのは「親」を投影することが非常に多いものでして、それ故に、社会に対して被害者意識を持つことは非常によくあることです。
しかし、社会が相手だとそれに気付きにくく、何もできないと諦めやすくなるんですよね。
*
“被害者意識”についてですが、、社会へ対しても同じような“被害者意識”ってあるんでしょうか?
最近ふと思うのが、私自身、とても日本社会特有の全体主義(“皆が同じようにするのがいいこと”といった右向け右、、の傾向。マスクをみんながしてるから、外さないとか)への、反発が強く、普段はあまり気にしていないのですが(個人の人への反発はないです)、snsなど、そういった記事に深く共感していたり、、。
子どもの学校教育への反発もとても強く(中学くらいまでに、その全体主義が完成されてることに対して)、非常に腹立たしい思いがあります。
それも子どもはあまり気にしていないけど、頭ごなしな先生に対して(押しつけられること、抑え込み)、私1人が怒っていたり、ふとした時に、なんでこんな反発感情がでてくるんだろう、、って気持ちになるのです。
我が子は、小さな頃はのびのび周りの目なんて気にしてなかったのに、小学校へ行き高学年になるに従って、没個性になっていきました。周りから浮かないようにすることが、大事みたいです。
私は、自分に対してももっと自由で、周りの目なんて関係なく生きていきたいと思っているので、子どもがどんどん変わっていくのが、残念です。
で、根本先生の記事に出会ったのですが、これも社会に対する“被害者意識”なんでしょうか?社会が、こんなだから自分は、うまく生きれないんだ!っていう何かがあるのか、、??
ふとした時に湧いてくる、社会への怒りの感情が気になって。(かなり大きく湧き出ます)
もし自分がのびのび生きれてたら、こんな感情にならないようにも思うのですが、、
自分の人生を社会の問題のせいにしてしまってるとこがあるんでしょうか?
被害者意識であるとしたら、これも自立、自分軸で生きていくため、自覚して頑張ることが大事ですか?
今の自分は、やりたいこともやっていますが、満足感が薄く、もがいている状態です。
(Jさん)
続きを読む
「頑張る」をやめてみる (リベラル文庫)
発売日 : 2022/5/20
ISBN-10 : 4434303805
ISBN-13 : 978-4434303807
価格:748円(税込み)
※根本裕幸のサイン本屋さんでも購入できます!
2018年に発売した「ついつい抱え込んでしまう人がもう無理!
続きを読む
*
価値観の違いが出てくるのは当たり前のことですし、ロマンス期を過ぎればそれが対立の元になるものですが、その表面上の違いは重要ではなく、それまで積み重ねた不満や怒りが火種になるんです。そこで「愛を選ぶ」ということができれば重要な問題ではなくなるのですが、それにはやはり下準備が必要なようで。
*
いつも毎日の読み物として興味深く読ませてもらっております。
そして冒頭を読んでは、焚き火や沖縄や新幹線などの映像を自分なりにつけて根本先生の絵日記のように楽しく拝見しております。
今日のテーマであった『秘密』を読んで、ふと思いメールしました。
私は結婚16年目、子無し夫婦です。私の父の仕事を継いで主人と一緒に働いています。
主人が子どもが欲しくなかったことや(私は当時は欲しかった)2人で一緒にいる時間が長くて苦しい時期はあったのですが、何かそれは見事に抜けて、今は2人楽しく過ごしております。
主人のことは、大好きな時もあれば、意地悪なことを言われると嫌い!なこともありますが、結局好きです!
ただ、コロナ禍になり、主人と私のコロナに対する警戒度が違い、私が休日に友人と会う事や、趣味のお教室に行くこと(特に電車に乗って移動すること)を聞くと嫌がり、まだ辞めた方がいい、と言っています。
主人は元々出不精で、友人も少なく、休日は家で過ごすタイプなのでそもそも出掛けなくて済むのです。
そして、休日は一人で過ごしたいので、自然と私は外に出るのですが、結果主人には言わずに友人と会ったり、趣味のお教室に適当に通ったりしています。特に聞かれないので、嘘もついていない??のですが、1日あったことを今までは何でも喋っていた夫婦なので本当は喋りたいし、私が私なりに行動していることを理解して欲しい気持ちもあります。
あと、休日急に主人と出掛けたりする時に自分の予定とうまく合わせて立ち回れる様にしておかないと大変面倒で、色々事前に根回しも怠れません。。
しかし、書いていて思いましたが、本当に大した秘密ではありませんね。
コロナ禍あるあるの一つなのかもしれません。根本先生に聞いて貰ったと思ったら、勝手に落ち着きました。
最近、主人と良い形で何でも上手くやっていきたい欲もあり、日常がゲームのような感覚です。
攻略しながら進めています。失敗も多い分、何だかヤル気も湧きます。
『コロナ禍に対する夫婦の温度差をどうやって乗り越えていけば良いでしょうか。』
根本先生はどうお考えでしょうか?とても興味があります!突き詰めてしまうと、考えが合わない夫婦は追い詰められてしまいます。いつかコロナ禍特集のネタの一つとしてリクエストします!
本当にいつもありがとうございます!(もう何年も勝手にお世話になっております。。。)
(Mさん)
続きを読む
サトヒはいい子だったんだそうだ。そして、今も相変わらずいい子になっちゃうことがあるらしい。
いい子は我慢する。
愛されたくてたくさん我慢する。
それで、いっぱい重たいもの(感情)が心の中に溜まる。
続きを読む