皆様からご好評を頂いており、中には「御恨み帳の根本さんですよね?」と認識されている方もいらっしゃるという御恨み帳。
今までもいろんな記事でその効果について触れてきました。例えばこちら!
https://nemotohiroyuki.jp/everyday-psychology/15692
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ということは元々満たされない思いがあって、それをカウンセラーなどが満たしてくれそうに思ってしまってるんですよね?
そんな隠れた依存心はどこから来たのでしょう?そう、たぶん家族の関係からですよね。
それと同時に「自分軸」を意識してみることで、より対等な付き合いができるようになっていくはずです。
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根本先生こんにちは!
ブログの自己解決癖の記事を拝見しまして、まさに自分のことじゃん!となり何回も読んでいました笑
カウンセリングでも報告になってしまうのもあるあるすぎて苦笑いが止まりません笑
今回ネタ提供を送らせていただいたのが、自己解決癖と真逆でもあり似たようなところもあったんですが「質問や相談依存について」の悩みです。
以前まで、カウンセリングやSNSのお悩み相談で相談…というか報告に近いような悩みを送りまくっては、その悩みに答えてくれるカウンセラーやSNSの相談者に対して深い依存をしてしまうことがありました。
相談することによって相手に自分を認識して欲しいという気持ちが強く、ある時を境にこれは非常にマズイと感じて(過去のやらかしから自分は依存癖がある)わざとその回答してくださった方から距離を置いてみたりしています。
ただ不思議なことに、一年を占ってもらったりビジネスのやり方を相談したりと何かとお世話になっている占い師の方にはあまりその感情が出ず自分でもよくわかりません(違いといえばカウンセリングやSNSの相談に比べて料金が高く、年に一、二回程度なレベルです
自分の質問癖や報告癖の自覚を感じたものの、相手に依存しないためにはどうしたらいいでしょうか?
また心理学を学んだり、根本先生のブログを読み漁っているせいか報告癖が中々直らないのもネックです…
この辺りもご教示願えたらと思います
私のスペックは、三兄妹で末っ子の甘えん坊の独身。
興味のあることに関してはとにかくマシンガントークをしたりします笑
(Rさん)
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Mさんからご感想をいただきました!ありがとうございます!!
あげまんについて調べていて、ブログに辿り着き、その後定期的にラジオを聴くような感じで、楽しませていただいております。
何回かあげまん現象を経験しておりましたが、こちらの解説で、ただの気のせいじゃなく、そういうことってあるんだな、と自分の女性性に自信が持てました。感謝です!!
ネタ記事が面白く、こんな豊富に提供いただいてお返ししないのはちょっと、と思い、本を買ったり、感謝メールを送ろうと思った次第です。
自立武闘派女子っていうネーミングも好きです。
自分も長女で、学歴重視の一族の初孫で、そういうのをかつて背負っていたので、このワードのおかげで、自分の過去の軌跡をより認めてあげられたし、今緩んでもいいんだ〜と思えました。
これからも時々立ち寄らせていただきますね。
(Mさん)
1DAYやリトリートセミナーはリアルのみでの開催でしたし、あとはリアルとオンラインのハイブリッドもやっていましたが、リアルのみの3時間ワークショップというのは実に久しぶりな気がしました。というか、これだけたくさんの方に来て頂いての開催はほんと久しぶりでした。
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このテーマはけっこうメジャーでして、意識していなくても心の中にひっそり存在していることが多いものです。
「家」に端を発する問題なのですが、逆にそれくらい深いので才能や魅力を隠すことになり、このテーマと向き合っていくことで人生が180度変わる体験をすることも珍しくない素晴らしいチャレンジです。
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根本先生、こんにちは。
いつも楽しみにブログ拝読しています。
私は今年40歳になるのですが、いまだに女性としての罪悪感があります。
幼少期から恥ずかしがりで、女であることを隠すかのようにスカートやロングヘアを遠ざけてきました。
遅咲きの恋愛で、性に目覚めるとその反動のせいか、女度高い服装や振る舞いをするようになりました。恋人探しには苦労しませんでしたが、見た目=女の価値という裏方程式を確信したことも否めません。
3年前に運よく夫と出会い、力技で結婚までこぎつけました。私の見た目は、全く彼のタイプではありません。ようやく、私は女であることから解放された気がしました。自然と、クローゼットから戦闘服は淘汰されていきました。
しばらくして、子供について話し合う時が来ました。高度不妊治療が避けられない状況でしたが、どうしても心が拒絶するのです。子供を強く望む夫と、自然妊娠できないならそれも運命としたい妻。荒れに荒れましたが、夫婦カウンセリングも交えて何とか治療に取り組んできました。一年経つも妊娠せず、互いに疲れ果て、治療は終える方向です。
そして現在、セックスに抵抗があります。
ある日、夫が私に「一緒に痩せる?」と言ったことがきっかけで、感情がプツンと切れてしまいました。
私は太ったおばさんだ、子供も産めない、仕事も辞めてしまった、夫のお荷物だ。
自分責めが止まらず、女であることの罪悪感がブワーッと溢れ出しました。
もう何もしたくない。なんで女ばっかり。女に生まれなきゃよかった。
根本ファンとして、思い当たることは一つ。どうやら女性としての罪悪感は、母からインストールされているようです。
母は、私が女を出すことを嫌っていました。思春期の頃に「お母さんってキレイじゃないよね」と冗談で言った言葉で、母を泣かせたこともあります。母は、自分の容姿を自分で責めていたのでしょう。残酷なことをしてしまったと今でも後悔しています。
そんな私ですが、女性としての自分を好きになりたいのです。女であることを愉しみ味わい尽くすまだ見ぬ私へ、根本先生からエールをいただけるとうれしいです。
(Aさん)
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いよいよお弟子さん制度7期がスタートしました。
毎回何かと課題を持ってチャレンジしているこのお弟子さん制度。今回は初の「平日開催」です。
だからなのか少数精鋭な感じの15名でのスタートとなりました。
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「クセ強女子」。
なかなかのパワーワードですね。せっかく師匠が「自立系武闘派女子」と婉曲的な表現をしてきたのに、すずきゆうこはドストレートに表現しちまいました。ま、いいか。
ま、皆様も「え?あたしのことですかい?」と思われていることでしょう。
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