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子どもの我慢の仕方は「欲しくない」と思い込むこと。その暗示に今もかかっていませんか?

おもちゃ売り場やお菓子売り場に行くと、子どもたちの「これ買って~」という声によく出会います。
続いて「こないだ買ったばかりでしょ?ダメ、ダメ」というパパやママの声に続き「いやだ~。これがいいんだもん」と駄々を捏ねる子供の声。
そして、そのうち「もういいもん。いらないもん。」という諦める声が・・・。

もちろん、その子が諦めるまでには床に転がる、泣き叫ぶ、文句を言う等の段階を経ることが多いですね。我が家もおんなじです(笑)

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きくまるで「親子関係の力学」をリリースしました!

おはようございます。
本日7/15より、「きくまる」にて新しい音声ファイルをリリースしました。

今回私のは「親子関係の力学」。
“カウンセリング講座”なので、カウンセラー目線から見た親子関係についてのレクチャーです。
父親との関係は社会性や仕事、お金から、理性や知性、思考に関して強い影響を受けます。
一方、母親からは人間関係やコミュニケーションから、感性、感受性などにおける影響を受けます。

1,050円と少し高めですが、客観的に自分を見つめ直すためにも、良かったらご購入ください!

/shop/nemoto.html#nemoto130614

自分から振った元彼のことが気になってしまうのです。

「本当に嫌いになれたら良かったんですけどね。そういうわけでもないから、なかなか引っ掛かりが取れなくて。どうしても彼の様子が気になってしまうんです。しかも、私はもう次の彼がいるんですね。そんなこと元彼に知れたらまた傷つけると思うし・・・。」

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仕事で行き詰った時の気分転換→通勤服を変えてみるのはどうでしょう?

業務多忙で余裕がないときはもちろん、職場での人間関係がうまく行っていなかったり、マネジメントの問題を抱えたり、仕事に行き詰まりを感じている時、どうしていますか?

もし、職場を出た後も仕事のことを考えていて、それが決して楽しいことでないのならば、気持ちの切り替えをよりスムーズに行う必要があると思います。
そうしないとプライベートな時間も仕事をしているのと同じことになってしまうからなんですね。

「あなたはとてもハードワーカーですね!」と言うと「いえ、そんなに残業も多くないですし・・・」と答えられる方がいます。
確かに仕事をしている時間はほかの人の方が多いかもしれませんが、家に帰っても、寝てる間も仕事のことで頭がいっぱいならば、あなたは24時間仕事しているのと同じマインドになります。

それではストレスばかりが溜まって、余裕がなくなり、やがて人間関係の不和や、体調の方に問題として現れます。
そうすると、半ば強制的に「人生の夏休み」を取らねばならなくなる可能性も高くなります。
それはそれで“再誕生”の時期と位置付ければいいんですけどね。

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人目を気にして先を読む自分→大いに浮いた存在でいいじゃないか!と悟る。

「相手がこう来たら、こう返して、そうすると相手はこう打って来るだろうから、こう指して・・・」
プロの棋士は30手先まで読むそうです。

囲碁や将棋はゲームだから、先を読むのも楽しみの一つです。

でも、人間関係においてもそんな風に先々をシミュレーションしてしまう癖が付いてしまっていませんか?

相手がこういう風にしてきたら、自分はこうしよう・・・と。

そうするといつしか「自分」を見失います。
自分が分からなくなってしまうんです。
(このブログでもよく触れる話題ですね。)

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自分の感情をとにかく信じてみると世界は変わるかもしれない!

カウンセリングですから、人になかなか言えない話、ネガティブな話を耳にする機会も多いですね。
「しんどい話ばかり聞いて、根本さんが疲れちゃうことないですか?」
とよく気遣っていただくのですが、さすがに10年以上もこの世界に身を置いていて、どんどん自分がアホになっていくのを実感していると、「何がポジティブで、何がネガティブかが分からなくなってくる」ということに昨日くらいに気が付きました。

一見、すごくネガティブな話なんだけど、その中にものすごくポジティブな世界が見えて来ることがあります。・・・というか、見えますし、探しています。
とすれば、その話はポジティブな話だよな・・・と思うのです。
人間って可能性の塊だから、今の状況がネガティブだったとしても、それを変える力を持ってますしね。

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アンマッチを受け入れる→自分を知ることができる。

「合わないものは合わないんですよね。単にアンマッチなだけで、それを受け入れたら、割り切ってできるから今よりもずっと楽になりますよ。」

そんなお話をすることがあります。

例えば、仕事で、パートナーシップで、ご近所づきあいで、パートナーの家族と、住んでる土地が、等々。

いい子で育ってきて優等生をしてきたり、
常に前向きでいたかったり、
仲良くならなきゃ、と半ば義務的に思っていたり、
平和主義な人、
完璧主義な人、
そういう人は「合わないこと」がいけないことのように感じてしまいます。

私の頑張りが足りないから、
私が無能だから、
私が器用でないから、
私が融通利かないから、
私の作業が遅いから、
私の器が小さいから、
私の飲み込みが悪いから、等々の理由で自分を否定していませんか?

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