「お前にしてはよう頑張ったよな」
なんて言葉をかけられて「上から目線でむかつくわ」というときは、あなたの中の競争意識を刺激されたときではないでしょうか。
相手を「同じ」か「下」に見ていたから、上からくると「なんでやねん!」と思ってしまうんです。
相手が自分に競争心を持っていて、それで上から目線になることは間違いありません。
しかし、それにイラッとするってことは、相手の競争心に、自分の中の競争心が刺激されるからです。
「お前にしてはよう頑張ったよな」
なんて言葉をかけられて「上から目線でむかつくわ」というときは、あなたの中の競争意識を刺激されたときではないでしょうか。
相手を「同じ」か「下」に見ていたから、上からくると「なんでやねん!」と思ってしまうんです。
相手が自分に競争心を持っていて、それで上から目線になることは間違いありません。
しかし、それにイラッとするってことは、相手の競争心に、自分の中の競争心が刺激されるからです。
今日はちょっと気持ちが悪いお話になると思います・・・。
ゴキブリが好きな人ってあまりいらっしゃらないと思います。
むしろ、『うえーっ、思い出しちゃったじゃないか、なんだ、このブログ・・・最悪だああーーー』と思ってらっしゃる方もいるかもしれません。
もちろん、タイトルだけでもNGで、読もうなんて気すら起きない人もいるかもしれません。
そして、私も決して心地よい気分でこの記事を書いてるわけでもありません(笑)
でも、そんな風に反応してしまう皆さん、なぜ、ゴキブリが嫌いなんでしょう?
恋愛のカウンセリングで今までどんな恋愛をしてきたのかを伺っているときに、時々いわゆる「男が切れないタイプ」の方にお会いすることがあります。
次の彼ができてから、元の彼と別れるタイプです。一時的に二股になりますね。
この角を動かすために、まずはこの歩を進めて、そこに銀を動かす。
でも、そうするときっと相手はあの飛車を動かして中央に睨みを利かそうとするか。
いや、単純に角の交換を主張してくるか。
その場合は素直に応じて、あそこに角を打つと・・・
将棋盤を前にああでもない、こうでもない、相手がこうしたら、自分はこう受けて、と様々なシミュレーションを頭の中で繰り返します。
それがゲームで、わくわくしたり、楽しかったり、面白かったりします。
だから、好きな人は人生をかけてしまうくらいハマります。
しかし、人間関係がそんなシミュレーションになってしまっていることはないでしょうか?
「私、マイナス思考なんです」という方とのカウンセリング。
基本的にポジティブな人でも、何かのジャンルに関してはネガティブだったり、人生のある時期にネガティブな場面に出くわすこともあるでしょう。
そもそもマイナスやネガティブというのも、何らかの基準により定められたもので、感情にネガもポジもないんですよね。
気分が落ち込んでる、と言う状態がいいのか、悪いのか。
「ちょっとゆっくり休みなはれや」というメッセージだと思えば、気分の落ち込みも恩恵になります。
そこで「頑張らなきゃいけないのに、しなきゃいけないことがあるのに」と自分に鞭を振るうと、それはネガティブなできごとになります。
友達からのアドバイスでもあり、時にはカウンセラーだって使うこともある、この言葉。
「私ができたんだから、あなたにも必ずできるよ!」
皆さんはこの言葉を言われて嫌な気分になったこと、ありませんか?
また、自分が思わず言ってしまって、気まずい空気が流れたこと、ありませんか?
励ましたつもりが裏腹になってしまう可能性のある言葉です。
それはこの言葉が時に相手のコンプレックスを刺激してしまうから。
「あなただからできたんでしょう?」
という反論を招いてしまいやすくなります。
こんにちは。大阪も暑いですが、名古屋も相当な暑さだと現地スタッフより連絡がありました。
台風も発生しておりますが、逸れてくれるようですね。一安心。
さて、こんどの日曜日、名古屋にて久々のワークショップを開催します。
気が付けば1月以来です!
前回は満席になり、アンケートに「部屋が狭かった」との意見をたくさん頂きました。
会場はすでに確保していたため、今回は定員を少し減らしています。
昼の部、もう少しで満席になりそうですのでお早めにお申し込みください。
さて、先月、同じテーマのワークショップを東京で開催しました。
書いてくださったアンケートで一番多いご意見が「楽しかった(面白かった)」というもの。
私としては最高の褒め言葉を頂いたような気がして、アンケートに目を通しながらテンション上がりまくりでした。