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(3/21)気持ちの変化

20日は春分の日。
大阪は冷たい雨がぱらついてました。

元々土日が休みの方は、祝日が土曜日に重なって、ちょっと残念な気分だったかもしれませんね・・・。
僕がサラリーマンだった頃、同僚や先輩達と「なんか損した気分やなあ・・・」と会話してました。
ま、時には「どっちみち休日出勤せなあかんから、一緒やけどな・・・」という奴もいましたが・・・。

今の僕は休日を自分で決められるので、祝日だからってあんまり気にしないんです・・・。
そのせいか、祝日が休業日のお店に食べに行こうとして「うわっ、何で休みやねん!!」と思うことは、とてもよくあります。
20日も・・・いつも行ってる居酒屋さんが閉まっていて・・・急遽、お好み焼きに変更・・・。

*---*---*---*---*

そういうわけで、長らくお待たせしましたが、予告どおり20日から、4/9までの面談(大阪)&電話カウンセリングの受付を開始しました。
その後、東京~名古屋~休暇(予定)という流れになりますので、ご希望の方はお早めにどうぞ。

まだまだ余裕がありますので、一度お話してみたいなあ・・・と思ってらっしゃる方は是非一度お電話下さい。

ただ・・・、21,22日と予約センターはお休みですので、23日以降にお願いします。
23日も昼2、3時くらいまでは混み合って、なかなか電話が繋がらない状態かもしれませんので、その時間帯を避けられたほうが無難かと思われます・・・。

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皆さんから、引き続き「赤ちゃんのお誕生、おめでとうございます」メールをたくさん頂いています。

ありがとうございます(⌒-⌒)

色んな文面がある中で、特に嬉しいなあ・・・と感じてることがあるんです。
それは次のようなメッセージを意外にもたくさんの方が贈ってくださったことなんです。

「私は元々子どもを産むことに恐怖心というか、あんまりいい印象を持っていなかったのですが、お二人のコラムやこの日記を読んで、気持ちが変わりました。今はむしろ、子どもを産んでみたいな・・・という気分です」

「結婚をしたり、家族を持つことに否定的な自分がいたのですが、お二人の文章を読んで、家族を持つことに希望が持てました」

僕らも期待していたことではなかったので、すごく嬉しいですね。
僕や理加も始めは子どもを持つことに全然自信がなくて、もうちょっと先でいいや・・・という気持ちで結婚したんですね。
僕自身といえば、結婚にもあんまり前向きじゃなかったところもあったので、なおさら子どもを持つことには否定的な気持ちを持っていました。

でも、それが結婚生活を重ねて、絆が深まる、というか、家族の良さを認識し始めたときに、子どもが欲しいなあ・・・とお互い話をするようになったんです。
でも、すぐにはなかなか出来ないもので・・・。
僕も仕事柄(ずっとSEをしていたので)種が無いんじゃないか?と思ったり、理加は理加で不妊症なんじゃないか?と不安になったりしてたんですよね。

ショコラを飼い始めたのは、子どもが欲しいけど出来ない・・・そういう経緯もあってなんですね。
そしたら、ショコラが来て1年後、今度は赤ちゃんが理加のお腹にやって来るとは・・・

因みに頂くメッセージの中で、既に子育てを経験されている方からは、一様に「これから大変だと思いますが、頑張って下さいね」というメッセージが添えられます。

うん。

さいきん、とても、現実味が帯びてきました(笑)

(3/20)桜の蕾が・・・

昼間はショコラの散歩ついでに公園でランチをいただける陽気ですが、朝夕はまだちょっと冷えますね・・・。
お風呂に入ったら、じぃ~んと体があったまるのが感じられて体が冷えてたことを感じました。
この時期、案外、風邪引きやすいのかもしれませんね。
皆さま、ご注意を・・・。

公園で見た桜の蕾は綻び始め、といったところで、もうすぐ花が咲き始めるのを予感させます。
うちら夫婦は桜を見るのが好きで、毎年春になると近くの公園で桜を見ながらランチを食べたり、ビールを飲んだりするんです。
仲間と花見をするのも定例行事みたいなもので、毎年、夜冷えする中、わいわい酒宴を開いてます。
今年は休止かなあ・・・。

妻とは毎年桜を見ながら「来年の今頃はどんな風にこの桜見てるんだろうね・・・」なんて会話をするんです。
お互いに桜に関してはけっこう思い出があって(皆さんもそうかもしれませんが・・・)、家族のこと、学生時代のこと、過去の恋人のことなど話題も尽きずに盛り上がります。
去年もやっぱり「来年は・・・」なんて話をしていたのです。
「子どもがお腹にいるかもねー」「そうだったらいいねー」なんて言い合ってました。
まさか、実際に子どもが生まれているとは思ってもみませんでしたけど・・・(笑)

1年というのは短いようで長いですね・・・。

1年前、このコラムで紹介した友人が他界したのも3月でしたが、もう6年も経ちました。
早いようで、長い6年です。
この6年の間に、色んなものが変化しました。
今再会したら、もう話したいことは山ほどありすぎて、何もしゃべる気にはなれないかも。

しばらく忘れていたのに、ここ最近、彼のことをしばし思い出していたのは、彼が「忘れてないだろうな?」とツッコミを入れてきてるせいなのかもしれません・・・。

忘れてへんがな・・・。
ま、忙しいから時々忘れてることもあるけどな・・・それはまあお互いさまやろ?許してくれよ。

(3/19)態度と目線

一日が経つのがとても早く感じられる今日この頃です。

18日の午前中は雨が降っていたので、これ幸いとベランダの掃除をしたまでは良かったものの、マーフィーの法則に従い、掃除が終わった後に見事に植木鉢をひっくり返しました(涙)。
慣れないことはしない方が良いのかもしれません・・・。
でも、黒く溜まった粉塵が流されていくのを見るのは気分が良かったです。
階下の方のことを考えると雨の日にしかできないことなので、また雨のシーズンになったらやってみようかなあ・・・。

*---*---*---*---*

18日は2時間のカウンセリング講座の日。
僕はこういう講座では、基本的に事前にテーマを決めずに、集まってくれた受講生の雰囲気や、最初に頂いた質問を元に講座を組み立てます。
初心者が多い日、ベテランが多い日で、内容も全然異なるのが普通だと思うので。

だから、予めテーマを決めて募集をかけてるカウンセリングサービスの心理学ワークショップとは、また違った趣向があるんですね。(そのワークショップにしても、レクチャーの中身はアドリブですけど)

18日の講座の場合は、コミュニケーションをテーマにしてみました。
カウンセリングとコミュニケーションというのは、繋がるところがたくさんありますから。

コミュニケーションの中で、言葉そのものが占める割合というのはとても少ないので(1、2割と言われます)、態度や表情がすごく大切なんです。
皆さんも「口ではいいこと言っていても、態度が伴わない人」ってあんまり信用できないでしょ?

自分自身の態度や表情というのは無意識的に作っていることが多く、自分ではそんなつもりはなくても無愛想に見られたり、近寄りがたく思えたりすることもあります。
(これは僕のことです・・・(笑))

だから、自分のそうした無意識的な態度を誰かにチェックしてもらう機会というのは大切なことなんです。
僕自身、けっこう無愛想だったり、ぼーっとしてたりするので、カウンセリングや講座をした後のアンケートとか感想メールとかを見ながら、自分なりに反省会を開いてるんですよ。
最近は以前に比べたら「気さくな感じ」とか「話しやすそう」というご感想をいただくことも多くなってきて、一人ニヤニヤしてるんです(笑)

それに第一印象の占める割合というのも結構大きいですから、特に対人関係に問題を感じている方の場合は、こうした態度や表情、目の動きを一度チェックしてみて、そこを改善していくのも一つの方法じゃないかな・・・と思うんです。

例えば・・・、人が苦手だなあ・・・と思っていると、誰かと会うときに緊張したり、不安になったり、怖くなったりしますよね。
そうすると、目があわせられなくなったり、目が泳いでしまったり、知らず知らずのうちに防御の姿勢を取ってしまったり、逆に強がって横柄な態度になってしまったりするものです。
でも、これらが癖になってしまうとなかなか自分では気づけなくなってしまい、
「どうして私は人とうまく行かないんだろう?」
という悩みだけが表面に出てくることになるんですね。

その内面的なアプローチも大切なことですし、その内面が作り出す態度や目線に注目してみてはいかがでしょうか?

(3/18)自立から相互依存へ

春らしい麗らかな日々が続きますね。
あったかいなあ・・・と外に出るのが嬉しくなるのが、これまた嬉しいです。
そう思っていたらもう3月も半ばですね・・・。
早いなあ・・・。

夜になって大阪はポツリポツリと雨が降ってきました・・・。
よりによってゴミを捨てに出た時に・・・。
でも、寒くなーい!!嬉しいー!!と思いながら、新聞やらビン・缶やらダンボールやらを台車に載せて捨ててきました。
ゴミを捨てると心なしか気分がすっきりします・・・。

17日は面談を終えて、その足でフィットネスクラブに向かい、水と戯れた後、じっくりマッサージを受けてきました。ハワイアン・ロミロミ。
以前、京都の友人にしてもらったことがあったのですが、すごく気持ちいいですね~
運動してお風呂に入って汗まみれで、なおさら、気分爽快、リフレッシュ!という感じでした。

復活ーっ!!!!て感じですよ、本当に(笑)

理加が産後のせいか、体調があんまり宜しく無くて、その分、僕が元気になっておかねば!と思っていたところなので、それがすごく嬉しいです。

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17日は、自立の、大人な、カウンセリングが続きました。
しかも、皆さん、前向きなエネルギーを強く持った方ばかりで、人を元気にさせる要素もたくさんある方ばかりですね。

仕事のこと、生きる目標のこと、今大切なこと、話題はとても広がりました。

でも、どこかで人に気を使ったり、誰かのために自分を犠牲にしてしまうと、必ず不完全燃焼に陥るものですね。
何か自分がベストを尽くしていないような、いつも80%しか力が出せていないような、そんな感覚があって、充足感や満足感が感じられなくなってしまいます。
まさしく、自立の最後、デッドゾーンの状態です。

そこを乗り越えるとき、今まで自分がやってこなかったことにチャレンジする必要があるんです。
しかも、「それだけはイヤだわ・・・」と思えるようなこと。
そういう提案をさせてもらったら、
「えー?ほんとにやるんですか???他の方法はないんですか???えーっ(照)」と。
17日は何回その言葉を聴いたかな・・・。

でも、その提案をしたときに、ふっとエネルギーの流れが変わって、それまで沈んでいたり、どこかしら滞っていた表情が、すーっとポジティブな、元気な、明るいものに変わっていくんですよね。
その反応を見て僕は自分の提案が間違っていなかった、必要なことだったってことを知るんです。

多く自立的な人にとって、誰かをアテにすること、助けを求めることはタブー中のタブーです。
だから、そういう方がカウンセリングを使われる、ということは、それだけで凄いチャレンジになるんですね。
でも、それが自分自身を一歩先に進めてくれるんです。
そうして、デッドゾーンを越えて、自立の次の相互依存というステージへと入っていけるんです。

最近、講座でもこのデッドゾーンや相互依存の話をさせていただくことが多いのですが、相互依存の状態ってそんなにややこしいことではないんですよね。
「自分でできることは自分でする。でも、自分でできないことは、できそうな人に頼む」
実はコレ、僕らが普段も当たり前にやってることでもあるんです。
食べ物でも、洋服でも、すべて自給自足って方、いないと思いますから・・・。

でも、そこにプライドとか意地とか競争とか嫉妬とかが入ってくると、相互依存状態になることを拒んでしまいます。
それがデッドゾーンで、すべてが滞ってしまって、何も感じなくなる状態です。

楽に、自由になることを自分に許可してみましょう。
プライドも意地も捨てて、身軽になることを許可してみましょう。
嫉妬や怒りなどのネガティブな気持ちも思い切って受け入れる許可を出してみましょう。

そしたら、あなたは今、何をするでしょうか???

(3/17)心に余裕を作る

すっかり春めいた毎日が続きますね。
コートやジャンパーを着ずに家を出る日が続きます・・・。
まだその習慣に慣れないので、時々「あ、コート忘れた・・・」と不安になる今日この頃です・・・。

ショコラを連れて散歩していると、汗ばんでくることも少なくなく、オープンカフェに出かけたくなります・・・。
頭の中で家の近所のカフェを検索してみるのですが、該当するデータがあんまりなく、結果的にスタバに落ち着くんですよね・・・。
オーダーするメニューもいつしか「アイスコーヒー」に変わっていて、あったかい日差しを浴びながら、ぼぉーっとしています。

そんな中でも、プール通いの日々は続いていまして、ようやく「数日通わないと気分が悪い」、つまりは、癖になりつつあるところです。
成果は???
うーん・・・。
ま、長い目で見ていただきましょう(笑)

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特に初回のカウンセリングの中では、問題・悩みを解決していくための、その人に合ったプロセスをお話しすることが多いんですね。

「この問題の背景にはこんな要素があるんですよね。ですから、それを解決していくためには、ここをこういう風に変えていけばいいんです」なんて風に。
(実際にはいくつかのプロセスを順を追って説明させていただくことが多いんですけど)

でも、その第一歩は「余裕を作っていきましょう」という提案が一番多いのかもしれません。

カウンセリングに初めて来られる方の場合、今の問題でいっぱいいっぱいになってしまっていることが多いです。

自分で何とかしようと頑張ってみて、
本やインターネットで調べてみて、
友達や家族に相談してみて、
場合によっては、占いや、他のカウンセリングを使ってみて、
それでもうまくいかなかった・・・という方がとても多いですから。

最初のカウンセリングの時に「よく我慢しましたね」とか「本当によく頑張ってきましたね」とか、そんな自分を承認していく時間が自然と多くなります。
実は、そんな自己承認も余裕を作る一つの方法です。
(こんな状況で自分を受け入れ、認めてあげるのはすごく難しいことですが、カウンセラーからだったら、受け取りやすい、つまりは自己承認しやすいんですよね)

余裕がないってことはもうこれ以上頑張れない状態なわけですから、ほとんどの行動が悪循環、または、悪あがきになってしまいます。
しなきゃいいことをしてしまったり、自分を見失ったり、自分や相手の傷に塩を塗りこんでしまったり。

問題を解決するにはある程度、前向きな気持ちが必要なんですけど、その前向きな気持ちを作るための心のスペース(余裕)が必要なんですよね。
でも、不安や恐れが強すぎると、スペースを作っても、そのスペースにまた不安を詰め込んで、ますます不安や恐れが強くなってしまう・・・なんて悪循環も生まれたりします。

じゃあ、どうすればいいのよ!って気持ちになると思います・・・(^^)

カウンセリングの中では、安心感を作ったり、希望の光を灯したり、解決の方向性を見つけたりしながら、余裕を作り、その心の中に作ったスペースに前向きな気持ち(何とかなるかも!)を入れていただけるように持って行きます。
「大丈夫ですよ」とか「あてにして下さいね」というのも、言葉だけならば誰だって言えるので、色々考えてみて「何とかなるな・・・」と思ったときにだけ僕は口にするようにしてます。
まあ、そう思わないことの方が圧倒的に少ないので、大抵のカウンセリングではそんな言葉をお伝えしてるかと思いますが・・・。

じゃあ、日常の中ではどうしたらいいの?という部分については、宿題って形で提案させていただくことがあって、それをいくつか紹介しましょうね。
セラピーを受けた後だから効果的だったり、やりやすかったりするので、ちょっと分かりにくいかもしれないんですけど・・・。

・自己承認
鏡を見ながら、自分自身に「よく頑張ってるね」「今日も頑張ったよ、えらい!」と伝えてあげる。
これは「アファーメーション」という方法で、半ば自己暗示効果も狙ってます。

・自分の価値、魅力を受け取る
それらを『見つける』のはなかなか難しいので、友達や家族に自分の価値・魅力を聞いてみるんです。
これは色んな意味でとても効果的です。

・思い切って好きなことをする
例えば、次の休みの日に今までしたかったけれど、なかなかできなかったことを徹底的にやってみる。
休日まで待てないときは、明日仮病を使ってでも休みを作ってやってみる。

・好きなことリスト
好きなこと、したいこと、欲しいものなど、ポジティブな気持ちになれるものをリスト化する。
僕の場合は「年齢×10個」なんて膨大な数を指定することもあります・・・。
30歳なら、300個。

・思い切って行きたい場所に行く
普段の生活範囲を離れることは、心理的にも色んな効果がありますね。
「仕事が忙しくてできない・・・」と言うのは簡単なことですから、「思い切って」という接頭語が付くんです(笑)
この辺は問題を解決したいモチベーションによって、ものすごい効果を生むこともあります。

・心の日記
自分の気持ちや感情を書き出すことで、心にスペースを作り出す方法です。

・ボランティアカウンセリングを受ける
電話のボランティアカウンセリングを定期的に受け続け、自分の気持ちを吐き出したり、繋がりを感じられる場を作る。
面談の場合は「週に2回以上は・・・」なんて回数を指定しちゃうこともありますね。

・親しい人に今の自分の状況を洗いざらい話してみる
問題を解決していくのに、友人や家族など身近な人のサポートって結構大切なんですよね。
でも、自立的な人ほど、一人で抱え込んでしまっているようです。
そんな方のために。
面談の時は「パッと思いつく数字を一つ」って実際に話をする人数を決めてもらうこともあります。

他にもその場で思いついたり、過去に試してみてうまくいった方法を提案したりするのですが、「できる、できない」よりも、「やるか、やらないか」の方が大切です。
余裕がない状況に、こうしたできるだけポジティブなエネルギーを取り込んであげることで、今の状況に向き合えるだけの余裕ができていくことが少なく無いですね。

僕の宿題って結構ゲーム性があって(1~30でパッと思いつく数字は?とか)、それを完璧にやるとか、やらないとかではなく、やってみるかどうかに着目しています。
だからか、出した宿題をきちんとやってくれるお客さんってあんまりいないんですけど・・・(笑)

皆さんの参考になれば幸いです(^^)

あぁ、今日も饒舌になってしまいました・・・。
心理学講座のネタにもなりそうですね・・・。

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こういう風に毎日その場の思いつきで、いろいろネタを書かせて頂いているんですけど、心理学講座として、もっと詳しく知りたいものがあればリクエストしてくださいね。
最近の心理学講座は、このコラムを元に書いてるものがほとんどなんですよ・・・。

(3/16)社会保障がいっぱい

娘が生まれまして、新しい世界に突入しました・・・。
社会保障のことなんですが、今まで全然気にしてなかった世界に触れることが続いて、新鮮に驚いてます。
ま、常識なんでしょうけれど・・・不勉強で・・・。
かつて、サラリーマン時代に人事部に在籍してたとはとても思えませんよね・・・(笑)

未熟児ということで、入院・治療の費用が国から給付されたり(未熟児養育医療給付制度)、
ある程度の年齢まで病院でかかる費用を公費で負担してもらえたり(乳幼児医療制度)、児童手当として市から毎月一定額を支給してもらえたり。
病院や保健所の保健士さんが、家庭訪問や電話相談をしてくれる仕組みなど、なんだか高待遇だなあ・・・なんて感じてます。

確かに、子どもを育てる上で、医療費というのは家計を圧迫しますよね。
特に子どもが小さい頃って、多くの人が財政的に裕福では決して無いわけで・・・。
(だから『所得制限』がついているんですよね・・・)

それぞれの制度にも色んな問題があるんだろうとは思いますが、やっぱりこういうところでの保障というのはアリガタイな・・・と実感しました。
いくつも勉強になりましたね・・・。

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勉強になった・・・といえば、このところ妻や子どもの関係で病院に出入りする機会が多いのですが、看護婦さん(あ、正確には看護士さん)達はすごいなあ・・・と思うんです。
優しかったり、賢かったり、いろんな人の気持ちを考えながら行動してる人ばかりですね。
『白衣の天使』なんて言われますけど、ほんと、その通りだなあ・・・と妻ともよく話をします。

だから、娘が退院するときには、本当に頭が下がる思いでした。

友達にも看護婦さんはたくさんいるんですけど、改めて尊敬しますね・・・。
・・・。
・・・。
・・・。
中には、「ほんまにこいつ、看護婦なんか?」と思わせる友人もいますけど・・・頑張って尊敬してみようと思います・・・(⌒-⌒)

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そんなこんなで娘が無事退院しました!
まだ2000グラムちょっとなので、とても小さいですが、とても可愛いですね・・・。
妻の実家で、夜まで一緒にいたのですが、可愛いなあ・・・。
あんなに小さいのにちゃんと動いてるってのも不思議で・・・。

僕の人差し指を小さな手全部でギュッと握られると、ついでにハートもギュッと握られてしまいます・・・。

因みに今日の僕のチャレンジは「お風呂」。
オムツを替えたり、ミルクを飲ませたりするのは少し慣れて来たのですが、お風呂に入れるのは初めてでした。
(まあ、取り替えたオムツの始末やミルクを作るのは妻やお義母さんにお任せなんですけど)

早くプロ級の腕になりたい・・・と思う今日この頃です。

(3/15)引っ込んだお腹(妻の)

この二日間は母体である神戸メンタルサービスで講座をしていました。
カウンセリング講座、無料説明会、心理学入門講座とレクチャーしたり、実習したり、やっぱりたくさんおしゃべりしました。
受講生の皆さんの中にも、コラムやこのページを読んでくださった方が多数いらして、たくさんの「おめでとうございます」を受け取りました。
ありがとうございます(^^)

女性の皆さんにとって「出産」というのは人生のとても大きなイベントの一つですから、興味津々ですよね。
どんな様子だったのか?
立会いをしてどんな感じだったのか?
やっぱり痛かったのか?(笑)
たくさんインタビューされました。

嬉しいことです~

*---*---*---*---*

このコラムでは毎日カウンセリングなどを通じて感じた「学び」「気付き」をお届けしているのですが、お客さまから
『すごくタイムリーでビックリした』とか、
『面談受けてないのに、まるで私のこと言われてるみたいで勉強になった』とか、
『うわっ、今日、私が考えてたことがそのまま書いてあって心読まれてる?って思いました』とか、
色んなご感想を頂きます。

そう、僕達はみんな繋がってるんです(⌒-⌒)

*---*---*---*---*

久々に妻が自宅にお泊りです。
講座が終わってデートみたいに待ち合わせをして、よく行くお店で食事をしてきました。

付き合い始めてから5年以上経つというのに、お互いなんか気恥ずかしいものがあって、とても新鮮です。
だって、妊婦じゃない妻に会うのは去年の7月以来、8ヶ月ぶりなんですもの。
「お泊り」って言葉も含めて、ちょっと初々しい気分を味わってます。

それに、出産を経験すると肌がとても若返るんですよね。
皆さん、知ってました?
だから、なんか、また、キレイになった妻とめぐり合ったようで・・・*^-^*

お腹の出てない妻にまだ慣れていない僕はちょっと違和感があって、妊婦時代(これはもう過去なんですよね~)の癖で、色々気遣ったりしてしまいました・・・。
とはいえ、妻はまだ腰が辛いらしく、歩くのはゆっくり、座るのもゆっくりと、妊婦時代(そう、これは過去なんです!)とあまり変わり無い態度です。
ただ、食べるのは普通に戻っていて、今までのようにツワリに気を使うこともなく、食べ過ぎに気を使うこともなく、「普通にお腹一杯になった!」という妻の言葉にはとても実感がこもっていました。

そして・・・、いつものようにハグをしたとき・・・「おぉ、お腹出てないじゃん!」と感動!!(笑)
(注:僕のお腹が引っ込んだわけではなく、妻のお腹が引っ込んだんです・・・念のため・・・)

「もう四つ相撲じゃないねっ!」と妻。

家ではショコラも久々に揃った家族(娘がまだ入院中ですから本当に揃ったわけではないのですが)を前に落ち着き無く、興奮してました。

こうして夫婦二人+一匹だけの最後の夜が更けていくのでした・・・。

choco0315.jpg
↑興奮覚めやらぬショコラ。撮影が苦労しました。
↑深希の写真も早く見たいって声もたくさん頂きました。
↑もうちょっと待って下さいね。