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ダメと言われると欲しくなるように、私たちの脳(マインド)は「否定形」を持っていません。
そもそも禁止する裏側には「怖れ」が隠れているので、より禁止が強化されてしまい、引き寄せが起こるみたいです。
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本当に許したい?て聞くんです。まだまだムカついてたら難しいですよって。
それよりも、起きたことの意味を受け取り、気付いて生かしていくと思いは変わり、やがて感謝に辿りつきます。それが許しなんです。
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昔、○○を頑張ってたのにうまく行かなかった、失敗した、裏切られた、というトラウマがあると、○○に対して否定的な思いを持ったり、頑張ること自体がネガティブになってしまったりします。
その自分を許す、がテーマです。
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頭で考えた方法では心は付いていきません。
まだまだ「いい子ブロック」が外れてないから戻れないのかも。
自分自身の中にあるエグイ部分と、ほんとうにしたいことと向き合う時。
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毎日UPされる記事、ほとんどが自分のことを言われているような気がする私です。
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人との距離感は母との関係性に一番影響を受けます。
お母さんに遠慮してきたのなら、やはり他人にも遠慮して我慢してしまうことが増えるでしょう。
そんな心の処方箋をご紹介します。
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そういう相手が出てくるということはもう一段階上のコミットメントが求められているということ。
「母としても女としても幸せになれる」という自信のようなものを付けたいですね。
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初めまして。いつも興味深く拝見しております。
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許しのワークショップで頂いていた感想。
ちょっと具体的な内容にまで踏み込んで下さった話をお届けします。
実はワークショップの数日後に頂いたメールなのですが遅くなってしまいました。
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根本さん
こんにちは、MAです。
先日は許しのワークショップでお世話になりました。私にとって、待ちに待ったすばらしい一日となりました。
私が心理学や癒しの世界を知ったのは、約10年前でした。初めて「母を許す」というテーマが存在することを知ったのも10年前。正直、絶対ムリ!と思いましたし、母を思うだけで痛みが出てきて辛い時期もありました。
それでも10年かけて、いろいろなセミナーやカウンセリングを受けながら、私は私の幸せを実現しようと努力してきました。
苦しいだけの仕事、怖かった人間関係や男性不信を乗り越えて、今は仕事も楽しく、結婚して自分の家族を持つことができました。
ところが自分が一児の母となった今、ふと自分の中に母の姿を見るようになりました。
思うようにならない育児。お父さん・お母さんの関係になっている夫婦。日常的に不満がたまって、そのはけ口を子供に向けている私…「うるさい!」と怒鳴っては、母のように子供を殴らないだけマシ、と言い訳する自己嫌悪の毎日でした。
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