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継続が苦手って方、とても多いと思います。
基本的に女性性が豊かな人はめっちゃ苦手です。
「継続力」って男性性ですから。
だからこそ、あれこれと「工夫」をしなければ継続することは難しいのですけれど、そもそも継続しなきゃいけないものなのでしょうか?
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根本さん、こんにちは。
お弟子さんにお世話になり、おかげさまで自分に向き合えるようになってきてます。
ワークをやって、自分を癒しているうち、ある日突然、ポンと自分の価値観や、気づきがあるもんなんだなぁと感じる日々です。
心の状態とはあまり関係なく、ちょっとした筋トレやセルフマッサージをしばらく続けているのですが、最近サボる日が続いております。
サボる理由は、疲れてるからとか、今日くらいやんなくていっか!とか。
でも1週間サボったときに、「私、続けるのがストレスなんだな」って思いました。
今日やったら、絶対、明日もやりたくなるんだもん。でもそれキツい。(キツかったらそのとき考えればいいのに。笑)
毎日とかやっぱ無理!めっちゃ太ってるわけじゃないんだし!やりたいときにやればいいのに、なんでそれが出来ないのか…と少し自分を責めてしまいます。
体が変わるのは大好きなんですよ(平均の身長体重なので無理してないですよ)!
可愛い服着れるなぁ!水着とかも前よりイケてる体型だったらもっと似合う~!
みたいな感じで、私の女性性の一部を助けてくれてたんです。
どうやったら、ストレスなく、「継続」できるんでしょうか?私が「続けて」きたことって、何かへの執着に変わっているのかな…
今回は私の身近だった筋トレを例にとりましたが、人生って、「続けること」「継続して行うこと」が本当にたくさんありませんか?
仕事を「続ける」、幸せで「い続ける」とか。根本さんも、カウンセラーを「続けて」いらっしゃる。
誰かが何かを続けてないと、世の中成り立たない。みんな、どうやって、続けていられるのか疑問に思いました。
私は20代で今だに不思議な感じに思うのが、学生生活は、数年の区切りで卒業していったから、部活もサークルも、永遠はなかった。だから、あの時は続けられたのかもしれません。(ちなみに部活やサークルを途中でやめたりしたことはありませんでした!)
つまり、いま何かを「続けられない」自分を許せないということなのでしょうか?
私がただ、世の中を知らなすぎるだけでしょうか?逆に、考えすぎて境地まで達しちゃってますか?分からなくてモヤモヤです。
果たして私は筋トレを復活させてもっといい女になれるのか?根本さんにかかってます!(たぶん)
拙い文章ですみません。よろしくお願いします。
(Yさん)
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このところはお弟子さんをアシスタントとかゲストとかでお呼びしてYoutubeを収録しております。
最新版は「ラジオな時間!2024/10/27号。今回のテーマは「お金の心理学」with 黒田敏之」
お金の専門家であり、投資の先生である、黒田くんと「お金」についてお話をします。
母や父への感情を解放するとお金が入ってくる!?
もしお金を「パートナー」に例えたらどんな人格だと思う?
そんなお話をさせていただいています。
voicy版:https://voicy.jp/channel/962/6113638
Youtube版:https://youtu.be/pOyPtZhNqlo
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毎週月曜日(月4回)お届けしております、オンラインスクール「根本裕幸のメルマガ&動画で学ぶ、めっちゃ使えるココロの法則」。
根本の心理学講座(しかもちょっと高度な)を月額3,300円で視聴できるってめちゃくちゃお得だと思いません?
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母親からの愛情ってものすごく大事なものですからそれが与えられなければ孤独感はもちろん、居場所のなさ、そして、存在意義まで心理的な影響は大きいものです。
その痛みとどう向き合うか?それと同時に、逆にそれをどう活かすか?という方向でお話したいと思います。
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根本先生!お世話になってます!
いつもブログ拝読しています。
「過干渉な母親」というのはこのブログでよく出てくるキーワードだと思うのですが、
逆に「放任主義の母親」はあまり見かけないように感じました。
母親が放任主義だった場合、どのような心理的パターンを持ちやすいといえるでしょうか?
自分の話で恐縮ですが、私の母親は放任主義でした。
特に私は第一子で、下に2人兄弟がいたため、母親はいつも下の子たちの世話で忙しく、構ってもらったり抱きしめてもらったりした記憶がありません。
自分が幼稚園児だった頃、お母さんに抱きつこうとしたところ「暑苦しいから離れて!」と怒鳴られ、以降二度とスキンシップを取ることはありませんでした。
(この出来事は印象に残っており、現在の親密感への恐れに直結していると感じています。)
小学生以降、普段の生活で何か言われることは基本的に一切なく、偏食しようが長時間ゲームしようが夜更かししようが自由でした。
何か相談しても常に「あなたの好きにしなさい」という対応だったので、自分のことは自分でする、自分で考えて自分で決める、ということが良くも悪くも早いうちから身に付きました。
母親の関心やスキンシップに飢えていたことが、大人になってからのパートナーへの依存心につながっているように個人的には感じています。
根本先生の見解もお聞きしてみたいです。
(Nさん)
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細かく言えばどんな体位であろうと女性は受け取っている(受け入れている)のですけれど、マインドが伴わないと喜びにはつながらないですよね。
ということで、今日は受け取る話から、サレンダー、そして、女性性の話へと展開していきたいと思う次第です。
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根本先生、セックスの体位が表す夫婦関係について、もっとお話を聞きたいのですがいいでしょうか。
私には一回り上の夫がいるのですが、セックスがいつも騎乗位なんです。私は正常位に憧れ、彼に『せめて身体を起こして』と頼んでいるのですが『やり方が分からない』の一点張り。あまり責めると『俺の精一杯を認めてくれない!』と逆ギレされます。
その時にこの記事を読み、ほほう、と思いました。
女性問題を繰り返す夫と愛を受け取れない私の中に潜む共通の問題とは?~夫婦は同じ感情で悩むもの~
私は父親がおらず、歴代の彼氏も不倫ばかりで、『男からちゃんと愛される』ことがイメージできません。
一方彼は母子家庭で、お母さんがなくなるまでお世話を続けるも、『母親に感謝されたことがない』そうで、いわゆる『愛を受け取ってもらえない』トラウマがあるのかも。
だから、愛されない(と思う)私 on 受け取ってもらえない(と思う)彼という構図になるんでしょうか?
もしそうであれば、私が彼の愛を受け取れるようになれば、ドラマみたいな正常位も夢じゃない?(ヨダレ
…そこまで考察したものの、『愛を受け取る練習』は難しく、牛の歩みで、心が折れそうです。
よければ、歴戦の先輩たちの成功談なぞを教えていただけると、元気が出ます。
(Tさん)
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なぜ、母は片づけをしないのか?
なぜ、そんな部屋に住んでいるのか?
それを「おかしい」と決めつけてしまうと先には進めません。「なぜ?」と考えるところからが始まりなのです。
そうすると自分には想像もできないほどの孤独感や不安感を母が抱えていることに気づけるかもしれないのです。
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根本さんこんにちは。
もう10年ほど陰ながら根本さんに大変助けられてきました。ありがとうございます。
母の事でヒントを頂けたら‥と思います。
一人で住む母が家の片付けをせず、足の踏み場が殆どない3LDKの汚部屋状態が10年ほど続いています。原因は物の多さで改善する兆しが一向にありません。
きっかけは10年前の私の父の死と思います。元々キレイな家ではないですが、その頃から高価な服やバックを何個も買い込み、その殆どはタグが付いたままの新品です。
良くないと思いつつも、父が亡くなり寂しいのだろうと当初は暫く見守っていました。
何度か皆で片付けようと話し合いましたが、必ず母が逆ギレして平行線になります。仕事で疲れている、業者には頼りたくない、勝手に物を触られたくない、自分でやりたいとの事。一度弟と2人で期限切れの食品等を捨てようとした所、母が発狂して戻しました。
もう物が多くて窓から光もあまり入らず、カビも生えていてこんな所に居たら病気になるからと、再度片付けの進め方を提案しても、母の被害者意識が強くなるばかりで何も進みません。
もう精神的な問題かもと思いましたが、汚部屋以外は普通に見え、病人扱いに怒ります。
私は3年前に結婚しましたが、未だに夫を実家に呼べません。仏壇に線香を上げてもらう事も叶いません。母は自分の婿をもてなそうという気持ちも無いように見えます。
そして先日私の妊娠が分かり、もう母と片付けについて話し合うのは次が最後だと思っています。
孫が生まれてさえも家を片付け迎え入れようとしないのであれば私はもう母と思えそうにありません。
私の父方母方の祖母はその嫁や婿を優しく受け入れ孫である私や弟も可愛がってくれました。
自分の夫や生まれてくる子供に与えられないのが悲しいです。
これは母に対する私の期待、依存なのでしょうか。。
片付けのアプローチ方法があれば教えて頂けると幸いです。
(Hさん)
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Hさんからご感想をいただきました!ありがとうございます!!
10月17日のメールマガジン(ブログ)はこちらです。
「「寂しさ」をどう克服するか?~つながりと自己充足について~」
【10月17日のメールマガジンの感想】
先日のリトリートセミナーでは、大変お世話になりました。
まだふわふわした感じです。
いつもの椅子に座って仕事をしていても、たった数日前の自分とは何か違う感じで、極端に言えば、少し生まれ変わった感じです。
あと数日過ぎたら、いつもの私に戻ってしまうのでしょうか。
さて、そのリトリートセミナーで、フォーカスパーソンの方を前に母親にメッセージを伝えるセッションがありました。
私は、母との関係は良好で、自立してからも長く、いつも普通に話していたので、あっさりメッセージを言えると思っていました。ところが、いざ伝えようとすると、何故かみるみる涙腺が緩み、上手くメッセージが言えませんでした。
その理由がずっと分からず困惑していましたが、10月17日のメールマガジンを読んで、私はずっと前から、母親と一緒に過ごせない強烈な寂しさがあったのだと気付きました。
自分が気づかない深いところで、そんな感情が小川のように流れてたんですね。
母とは、もう子供の頃と同じように過ごす事は出来ませんが、これからは、この寂しさを自覚しながら生きていきたいと思います。
一生気付かなかったかもしれない気持ちを教えて下さり、ありがとうございました。
(Hさん)