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(ご感想)もっと自分のあり方を受け入れようと思います。

Kさんからご感想をいただきました!ありがとうございます!!

根本先生!
7/28更新の「「許しの才能」とは何か?どのように出現するのか?何に気を付けるべきなのか?」で取り上げていただいたKです!
しっくりきたあまり、今メールを差し上げています。

「癒しかも?」が「許しだ!」とビタッとはまりました。

・友人・恋人問わず関係の終わりを決めるのは常に私であること。
・関係は基本的に長期にわたること。
・私が離れる(許しが終わる)そぶりを見せると、相手は恐慌状態に陥ること。
・定期的に京都の安井金毘羅宮でお礼参りして(清めて)いること。

私は彼ら彼女らにとって、「許しの免状」だったんですね。

攻撃的にコントロールして離れさせまい…ともがく友人に呆れていたので
先生のブログ、とてもいいタイミングでした!
もっと自分のあり方を受け入れようと思います。

先生の言語化ってすごいですねー。
ぜひお会いしたい気持ちになりました!ありがとうございました。
(Kさん)

「許しの才能」とは何か?どのように出現するのか?何に気を付けるべきなのか?

人が勝手に自分に心を開いて話をしてくれて、勝手にすっきりして癒されていく・・・みたいな方を「許しの才能があるね」なんて言います。
自分では自覚しづらい才能ですし、カウンセラーやヒーラーになるにはうってつけのものではあるのですが、今回はその才能について掘り下げてお話したいと思います。

根本先生、こんにちは!
先生のブログを読み漁り心の安寧を得ている、アラサーバツイチ(長女)です。
私の最近の気づきを聞いてください。

私は他人の罪悪感を癒す人生を送っているようです。
罪悪感の塊で生まれた母。傷つく姿を心配するうちに付き合っていた元彼。そして今の彼。友人もそんな感じです。
恋愛も仕事も波乱多めトッピングな人生でした。

気になるのは、相手からマイナスな感情を打ち明けてくれるのではなく、コミュニケーションを取るうちに私が聞きだしてしまう?ようなのです。

これって「私も罪悪感あるんだから人に聞いてもらいたい!」もしくは「人に必要としてもらいたいから、相手の隠してるものを見つけちゃった!」なんてことなんでしょうか。
それってちょっと健康的じゃないような……。
相手を幸せにするばかりじゃなく、もっともっと……と求められて縁切り事件も数件発生しています。

いっそライフワークのセミナーにと思いましたが、満員で断念。
先生、ぜひひも解いてください!
(Kさん)

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妹に対する「私の居場所を奪われる」という怖れとどう向き合ったらいいか?

きょうだいの問題は複雑な感情を纏い、また、一筋縄ではいかない葛藤を招くので、親子問題よりも時には困難な問題になりやすいものです。
だからこそ、そこと向き合ったときの恩恵もすさまじいものがありますし、人生を一変させるほどのパワーがあるので、いよいよとなった際には逃げずに思い切り向き合いたいものなのです。

姉から妹に対する、「私の居場所を奪われる」という潜在的恐怖について質問です。
今やっと人生がとても自分らしく楽しいのですが、今一番熱量をかけている趣味に妹も興味を持ち始めた予感がして、いてもたっても居られない焦燥感と悲壮感に身体を震わせております。

機能不全家庭で育った長女です。
両親はドケチヒステリー鬱病父、長女に精神的母を求める(無自覚)母。高校生の時から不仲で家庭内別居。
私が家族を助けなきゃ!の精神のもと典型的な武闘派やってました。

結婚して家を出てから育った家庭を客観視することができ、同時にたんまり抱え込んだお恨みの気持ちも少しずつ癒され、ボストンバッグから財布くらいまでには小さくなりました。
ただ、「妹に居場所を奪われる」という恐怖だけがどーーしてもまだ拭えません。大きさでいうと海外旅行用キャリーバッグくらいあります。

・母が姉である私の進路を軒並み妹にもゴリ推ししてきたためにほぼ同じ学歴・キャリアを辿っていること
・同じ習い事をしていたが全て妹に勝てなかったこと
などから、「私がせっかく見つけた道は全部妹に侵食される。奪われる。負ける。」というテンプレ感情がこびりついています。

また母は無自覚ですが、姉=頼れる長女、妹=いつまでも面倒見てあげたい可愛い子、という構図が現在も見受けられます。
反抗期で荒れていた時、両親から「お前と関わると妹まで歪むから関わるな。お前は頭がおかしいから精神病院へ行け。」と吐かれた事が人生指折りのトラウマです。

今没頭している趣味は夫との共同作業も可能で、いずれ夫と一緒にお仕事にしたいなというくらい好きで楽しい事なのですが、妹も始めるならもう辞めたいです。
最低限の関わりだけで良い(※できればあまり関わりたくない)のに、なぜか今回以外にも妹が私のやっていることに興味を持ち、介入してくることが多々あります。何度頼まれて人を紹介したことか。

私はただ、妹のいない私だけのオアシスで穏やかに幸せに過ごしたいだけなのに…。
自分の中にあるどのような想念を炙り出し、手放し癒していけば楽になれるでしょうか。
(Nさん)

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【いよいよ本日!ドタ参OK!】柏:7/26(金)19:00-20:30 NHK文化センター柏教室主催「聴くスキル~信頼関係もコミュニケーションも聴き手が主導権を握っている」

※当日ドタ参希望の方へ。ウェブからの申込は終了しておりますので、一旦、柏教室に電話(04-7148-1711)ご連絡ください!

多くの方はコミュニケーションを上達させようと思うと「話し方」に注目されているようです。
しかし、心理的に見ると信頼関係を築くには「聴き方」が非常に重要であり、聴き上手な人ほど人から信頼されやすいものです。
また、コミュニケーションも聴き手が実質的な主導権を握っているのです。
しかし、「話を聴く」ということを簡単なことだと思っていませんか?
実は「聴く」はとても高度なスキルで、じっくり学ぶ価値のあるものなのです。

「話を聴く」ということよりも「話をする」という方に意識を取られがちではないでしょうか?
でも、実はコミュニケーションにおいて主導権を握るのは「聴き手」にあり、また、信頼関係を築くのも「聴き方」によると聞くとどんな感じがしますか?

「どう伝えるのか?」も確かに重要なのですが、そのためにはまず、相手に「聞く耳」を持ってもらわなきゃいけません。
ビジネスにおいても、人間関係においても、婚活でも、パートナーシップでも、共通です。

「聞く耳」を持ってもらうにはどうしたらいいか?というと、相手から信頼してもらう必要があります。
不信感を抱いている人の話なんて聞きたいと思えませんから。

じゃあ、信頼を得るにはどうしたらいいのか?
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愛の「取引」と、それに伴う「罪悪感」について

純粋に愛を与えるのってものすごく難しいわけです。
人間なんだからやっぱりそこに下心が入ってしまうもの。
だから、「良かれ」と思ってやってんだったらそれでいいじゃない?と思います。
そこに悪意がないのであれば、うまくいかなくたって罪はないのです。

根本先生、こんばんは。

「罪悪感」についてのブログを最近ちょこちょこ読んでいます。
私にはないだろうな~と思いながら読んでいたら、ひとつ思いあたることが。

私は小さい頃から人見知りをしない性格で今も接客業に従事しています。誰かに喜んでもらえたり、笑顔になってもらうことが大好きです。

去年結婚した夫のことも大好きです。
だけど、罪悪感について考えているうちに、私の仕事や夫に対する、「人が好きだ」という気持ちは、自分で自分のことを好きになりたいからではないか?とふと思い、気になっています。

仮にそうだった場合、好きになってもらいたい気持ち(下心というか…)があって、私から相手にあげてきた愛情って、今まだなんだったんでしょうか?
私のエゴなのかな?

ちゃんと、相手のほしい愛情をあげられる人間になりたいなぁと思うので、ぜひ根本さんの考えを聞きたいです。
(Yさん)

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(ご感想)でも、「成功事例」と言っていただき、ようよう振り返ってみると・・・ ん?あれ?確かに・・・と。

Mさんからご感想をいただきました!ありがとうございます!!

「女性性が豊かな人って自分をご機嫌にしておくことが成功法則なんだよね」で取り上げていただきました、Mです。ありがとうございました!

「>これって、自立しそびれた部分ではなかったのでしょうか。

ということは考えなくてもいいのでご安心ください」

と言っていただき、めちゃめちゃ安心しました。笑 
なんだ、どうにかしようとしなくてよかったのか・・・と。

例の「がんばらないほうがうまくいくんじゃね?」シリーズは拝読していたのですが、
「そういう方もいるのか」と、自分ごとに捉えていませんでした。でも、「成功事例」と言っていただき、ようよう振り返ってみると・・・ ん?あれ?確かに・・・と。

いまはまだ、「がんばる教」を脱会して間もないので、いまのしあわせと以前の価値観とのギャップで落ち着かない感じも多少ありますが、このまま楽しくしあわせに過ごせたらと思っています。まずは、子どもたちとの夏休み、楽しむぞー!!

暑い日が続きますが、どうぞお体ご自愛のうえお過ごしくださいませ。ありがとうございました。
(Mさん)

夫にイライラしてしまう心理とその対策について~それ夫の問題なのかなあ?~

夫に苛立ちを覚える妻は日本だけでも数億人はいそうな勢いでございますけれど、まあ、そりゃ仕方ないよね~♪という一方で、見過ごせない要因もあるものです。
夫のせいにしてしまうとこの問題は拡大する一方なので、そこから自分に目を向けることでむしろ自分が元気になれるヒントを見つけられるものなのです。

根本さん
いつも気づきと癒しをありがとうございます!リクエストは初めて送ります。36歳女です。
根本さんとの出会いはいつだったか?と遡ると、2015年に「恩着せがましさ」についてのブログをノートに書き写していたのが始まりでした。9年も年食ったんか!と驚くとともに、ぶち当たっている問題が同じ気がして心がざわつきました。笑

ご相談したいのは夫に苛立つことです。
現在4歳年下の夫がおり、2年半の交際を経て昨年結婚しました。
何気ない日常も笑い合え大好きなのですが、気遣いのなさ・片付けの遅さ・言ったことを覚えていない・家事への意識の低さ、などに私が厳しくなってしまいます。
自分としては数年前より随分厳しさを手離せ、「やらない」「ほっとく」を実践することで心を緩めてきました。

それでも「私はやってるのに」「生活費も折半じゃん」「さっさとやって」と嫌な自分が出てくるんです。
(昔と比べると掃除や家事を頑張ってくれていることはわかっています。)

家庭内の強者で完璧主義だった母親との関係とも向き合いました。
おかげで他の人であれば軽く流せるようになったのに…相手が夫だとイラっが頻発するのです。
これは依存の現れですよね?夫のことを自分のもののように、思い通りにしようとしていますよね。。

夫は先日脳の検査に引っかかり、自律神経の乱れではないかと指摘されました。
ストレスを軽くしたい、という上で「怒らないでほしい」ということも改めて言われました。彼の健康を私も心底願っています。

どうしたらいいか?どう向き合えばいいか?ご意見や分析のほどお願いいたします!
(Fさん)

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