「隙」がある女子と「完璧」な女子とでどっちがモテますか?

「隙のある女子はモテる」なんて話をするとその場は異常に盛り上がるんですけど、じゃあ、具体的にどうやって作るの?っていう話になるととたんに難解になるのがこのテーマ。
結局は「隙」って「天然もの」なので、自然に振舞ってたら勝手に出てくるもの、という結論に至ってしまいます。

はじめまして。
ROM専3年目読者です。
根本先生のblogや本で得た知識をオンライン女子会で引用すると食いつき方が違う今日この頃です。

先日も「隙」の話をちゃっかり引用させて貰ったら(あ、とくに興味を示してくれた子には根本さんのblog、YouTube、Voicy、Amazonの広報しときました!)
かなり、盛り上がりました。
誠にありがとうございます。

その際に、ディスカッションがヒートしまして、モテは「客観性」派と「隙派(ありのまま派)」に二分した感がありました。

わたしは根本先生のファン読者なので、隙派に軍勢したのですが、力及ばす苦しい闘いになりました…客観派の主張としては以下でした。

・隙派でやるには、容姿、育ち方等の必要条件があり、それを有するのは少数である。
・素直なのに非モテ人間がいる(知り合いを欠席裁判状態で例にあげる.ゴメン)
・故に「客観力」が、モテへの王道かつ近道である。

でした。
なんとか隙派の形勢を立て直そうと「非モテ素直人間も自己肯定感が上がれば魅力出てくるはず!」とジャブ入れたのですが、それまた欠席裁判で「自己肯定感高いのに非モテな例」を挙げられて、KOされてしまいました…。

根本先生なら奴らをどのように返り打ちされますか?!
非モテの例と知らぬ間に欠席裁判されちまった人達の名誉のためにも、モテにおける「隙」vs「客観力」をご講義いただけないでしょうか?
(Aさん)

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自立という鎧が吹っ飛んで弱い自分が出てきたのは、より自然に生きるためのチャンスが来たということ。

自立系同士の恋愛は主導権争いが活発なのでやがてお互いが自分を守るために身に着けていた鎧がぶっ壊れて、その中から弱い自分が現れるものです。
でも、それはその自分を受け入れ、愛し、素の自分で生きられるようになるためのチャンスとも言えるのです。

根本先生、はじめまして。

昨年元婚約者との関係性に悩んでいた際、根本先生のブログを拝見し、それから毎日拝読させていただいております。ありがとうございます。

根本先生のブログを読んで、彼が超自立系ロックマン(たぶんミックスで野良猫)、且つ、私も武闘派女子(元ロックマン)だったと知り、その知識を持って、一度婚約者とは復縁したのですが、やはりそこはロックマンと武闘派、互いに懐柔できることもなく喧嘩が起き、最終的には「しんどい」と振られてしまいました。

喧嘩してから会うことを拒否され、最終的に電話で別れるのはとても悲しかったのですが、私自身至らなかった部分もあり、それを治せなかったこと、また、”しんどい”という彼も相当辛いのだろうと受け入れ、今はただ彼を好きという気持ちを抱えていこうと思っています。

少しずつ前を向いていきたいと思い、約1カ月経ったのですが、むしろ時間が経つにつれて悲しみが増してしまい、恥ずかしながら毎日泣いてしまっています。

また、仕事も管理職をしており、下からも上からも挟まれる毎日でして、転んでは立ち上がる精神で頑張ろうと思うものの、ささいなミスにさえトイレで泣いてしまうほどにボディーブローを受けてしまっております。
(20代で管理職に抜擢されているため、周りにざっくばらんに相談できる人が少なく、今はトイレだけが友達状態になっております・・)

武闘派だった私はどこへいってしまったのでしょうか?
このまま、うんことして流されてしまうのでしょうか?
アイデンティティを失った今、立ち上がり方がわからない状況です。

まとまらない文章で申し訳ございませんが、いつかネタにしていただけますと嬉しいです。
(Aさん)

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恋愛対象になるべくセクシャリティをあげようとしているがイマイチ成果があがらないのは私に色気の才能がないからなのか?

セクシャリティをあげるにしてもその背景に自己否定があると、せっかくうまく行ってもその否定からくるストレスによって効果が相殺されてしまうことがあります。
何らかの思い込みが恋愛対象になることを妨げている可能性があるかもしれません。

「いい人」「いい子」で終わってしまう原因と対策をお伺いしたいです。
私はわりと人好きされる方です。
でもそのモテ方は、あくまで「友愛」で恋愛対象になかなかなれません。
根本さんの「セクシャリティ」に関する記事を参考に「自分らしさ」を発揮すれば「セクシャリティ」があがり「恋愛対象」になるべくここ一年あれこれ試してきました。やり方が下手なのか、なんというかますます「よい人、いい子」感が強まってしまってる感じでSOSです!

それをオンライン飲み会で話したら「元々が色気ないタイプなら益々無くなるじゃん!色気出したいなら色っぽい人のマネしないとじゃん」と言われてしまいました。

また「色気て遺伝とか生まれつきだから、そこは求めないで清潔感とか男性心理とかの方を勉強した方が確実だと思う」という意見も貰いました。

私は清潔感とかは、接客業のこともあり気にしてるつもりだし、人の気持ちも同じく職業柄、根本先生はじめ色々な心理学の本や講座で学んでるつもりです。
また田中みなみさんが好きで同じ下着やコスメを買ってマネすることもしています。

自分らしさを大切にしたら、余計いい人オーラが増したのか、ご年配の方のウケは更に上がったのですが、肝心なメンズには相変わらずスルーされており悪戦苦闘しております。

根本さんの「セクシャリティがないと思い込んでるだけで本当はある」に光明が差した想いで「私にもあるはず!」とアファメーションのように何度も該当記事を読み返しているのですが今心折れかけています。

また親や兄弟、親戚とか見回したら…みんな判で押したように色気なくて笑
そして見事に未婚率が異様に高い。
結婚してる人は見合いとか結婚相談所でお金と時間をかけ粘り勝ちした人達です。
以前そんな一人の叔父に話を聴いたら「何度も振られているうちに身の丈を分かって見合った相手が分かってくる。うちの家系はプライドばかり高くて現実が見えてない」と言ってました。

私もそう思ってたし、愛するより愛される方が女な幸せだろうと思い、大学生の頃、全く好きじゃない人だけどデートに誘われてその流れで付き合ったのですが、その人も実は誰でも良かったから付き合ったぽくて結果として自尊心と処女を捨てただけで終わってそれから一人です。

今結婚相談所に行くか資料や情報を集め中です。
最後の悪あがきに根本先生にSOS送ってます!泣
(Hさん)

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結婚を視野に入れた場合、甘言ではなく、諫言を聞くべきなのでしょうか?~自分の心に従って決めるのが一番幸せじゃね?~

婚活に限らずビジネスにおいてもそうなのですが、けっこう厳しいことを言う先生がいらっしゃいます。言ってることはすごく正しいので納得してしまうのですが、でも、なんか心がざわつくんです。
そういうのってどういう風に捉えたらいいのか、私なりの見解をお話ししたいと思います。

ライフワーク本愛読書にさせて頂いている者です。
おかげさまで仕事や生活が良い方に変化できました。ありがとうございました。
心に余裕が出来たので以前は念頭にも無かった恋愛や結婚も意識するようになりました。

好きな仕事を副業でするようになったり、その仕事でそれまで出会わなかったような素敵な男性達と仕事関係や同業者として親しくなり、またとても丁寧に扱ってくれて価値をみてくれこれがいわゆるモテ期か!と浮足立っています。

その自信もあり恋愛や結婚に積極的になったところがあります。
それを会社の同僚に言ったところ、その子が少し前から通ってる恋愛塾に一緒に行かないかと誘われました。
その恋愛塾のことは以前から彼女から聞いており塾長のマダムがYouTubeもされていて、それはとても小気味良いお話ぷりで私も気になってました。
ただ小気味良い半面少し辛口というか根本先生とは真逆な女性ならではの辛辣さも感じてました。

お試のお茶会したのですがアドバイスは以下でした。

・結婚が目的なら、今時々食事してる男性達とは距離を置いた方がいい。
・年齢を考えたらナシと初見で思った人ともデートした方がいい。
・姿勢や食べ方などを学んだ方がいい(その塾で教えている)
・自分を客観視出来てない。
等辛辣だけど図星感もあり圧倒されました。

同僚には一緒に通いたいと改めて誘われたのですが気持ちは半々で迷ってます。
私に足りない視点を具体的なハウツーを提示されながら導いてくれそうだけど、気になるのは、根本先生の本やblogを読んで心が温かくなる感覚とは違うというか、冷や水を浴びてシャンとするけど、自尊心が傷つく感覚もあるのです。

何を根本先生に聞きたいのか意味不明でスミマセンが、そこの塾長さんに言われたのは
「男性は本能で下に見た女性にほど甘いことを言う。それは優しくすれば自分を好きになってくれたり、何より性的な欲望を満たせるから。だから幸せになりたいなら賢くならないと。男性の甘言を信じてる所から抜け出さないと」
と言うことです。

敬愛している根本先生に結婚を視野に入れた場合、甘言ではなく、諫言を聞くべきか、そういう強さを持つべきかお聞きしたくたりました。
(Aさん)

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疲れた時に甘えたい相手と元気なときに会いたい相手とどらちが本命なのでしょうか?~もらうだけでは幸せになれないので「与える」ことに意識をむけるべし!~

相手から何かをもらいたいという動機だけで彼を選ぼうとすると、どの彼も一長一短があって難しいものですし、もらうだけの関係はやがて行き詰まりを迎えるものです。
なので「私は何が与えられるか?」が重要なのですが、そこにもまた大切な示唆があるのです。

(一方的に)お世話になっています!

ふと疑問に思ったのですが、元気な時に会いたいと思う人と、疲れた時に会いたいと思う人、どちらが好きな人なのでしょうか?

今、疲れた時に甘えたいな〜と思う人のことは、普段はあまり興味が持てない人です。
雰囲気や喋り方は好きだけど、その人の話は聞きたいと思わないし、その人のことを知りたいとは思わない。

反対に、元気な時に会いたいと思う人は、話したいし、その人のことを色々知りたいと思います。
でも疲れた時に甘えたいとは思わない…。

どっちが本当の好きな人なのでしょうか…
お答えいただけたら嬉しいです〜!
(Mさん)

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傷を持ってるいたいけなロックマン氏の心を癒す女性性の解放の仕方。

論も立つし、仕事もできるし、ということでついつい見上げてしまうのだけど、心の中は5歳児だったり、傷つきまくったりしているロックマン氏。
その彼を癒すには女性性が不可欠なので、自らの女性性を解放するためにふだんからできることをお伝えします。

根本さん、初めまして!
10歳年上の10年交際している彼の事を相談させて下さい。

彼と交際して10年、私は結婚願望が強く彼に何年もの間、何回も彼に結婚をせがみましたが、その度に何かと理由を付けはぐらかされて来ました。何回目かのアプローチでやっと入籍日まで決めたものの、そこから一向に話も進まず、、、。

その事で私もイライラしており些細な事で大喧嘩をしてしまいました。

その後、彼から「一緒にやっていく自信がない。結婚したい私の気持ちに答えられない。自分が関わる人を不幸にしてしまう、と罪悪感がある、そんな穢れてない人と一緒になるのが私の幸せだ。」と言われました。

そんな事を言われどうしようもなくなり、それでも彼が居なくなるのが耐えられず、藁をもすがる思いでたどり着いたのが根本さんのブログです。

ブログを読むうちに、雷に打たれた衝撃が。

彼ってロックマンだし、私ってか弱い震える子ウサギちゃんと思ってたけどバリバリの武闘派女子なのではと。

彼は小さいながらにも会社を経営し性格はバリバリの理論派、そんな彼は幼い頃に親からの愛情が十分では無かったと言い、またイジメられたり離婚した経験もあります。
強い、しっかりして見えてたけど心は傷だらけなんだと知りました。

もしや彼って私が近い距離に入ってくるのが怖いんじゃない?
だから結婚したくない?
そんな彼に私は何年も火炎放射を当てまくり散弾銃で攻撃しまくりズタボロにしてしまったのではないでしょうか?

私の言う事を叶える事で彼からの愛情を測っていました。それじゃあ彼も疲れてしまうよな、と。
彼ばかり悪いと思って居ましたが私にもそうさせてしまう原因ってあったな、と。

10年も一緒にいてそこに気がつけなくて本当にごめんね、でも私はずっと一緒にいたいそんな気持ちです。その思いが彼を癒してあげたいのか、彼に対する執着なのか分かりません。

彼とこの先も一緒にいるためにはどうしたら良いでしょうか?
(Hさん)

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背負いすぎる癖があると対等なパートナーシップを築く障害になる~相手を信頼し、対等な関係性を築くコツ~

子ども時代から母親の面倒を見るなど誰かを背負ってきた人はそれが癖になってしまい、仕事もパートナーシップも背負おうとしてしまうものです。
でも、そうすると対等な関係って築けないし、結婚への抵抗も強くなりますよね。

私は33歳の男です。
先生のライフワーク本のお陰で念願の自営業になれました。
ありがとうございました。

私には付き合って3年になる彼女がいます。
私の収入が月平均で30万を越えたら結婚する予定です。来年には達成出来そうです。
ですが時々迷いが出てしまいます。
私は以前からプレッシャーに人一倍弱く、会社で部下を持たされることに耐えられずフリーランスになった人間です。

彼女は今まで付き合って来た人と比べると自立的というかドライな性格で1番相性が良いです。
ですが時々とても怒ることがあり情け無い話ですが、そんな時は気が遠くなって心がシャットダウンする感覚になります。

自分はやはり結婚の責任など、増してや子供を持つことなどやり通せるなのだろうかと不安になります。

今日のことですが同業の友人と飲むことがあり店で呑んだあと酔い覚ましに近くの公園を散歩しました。
友人はかなり酔ってたのか私の肩にしなだれかかって来たり手を繋いで来たりしました(同性の友人です)
酔ってると思ったしとくに意味はないと思いされるがままにしてたのですが公園の暗い方へずんずんと歩いて行こうとするので、なだめてタクシーに乗せて帰らせました。
私は一駅だったので歩いて帰りました。
精神的に少し動揺してたからです。

大学の時も親しい友人と似たようなことがあり、その時は友人には明確な意志があったのですが、当時女性とも何の経験も無かった私は固まってしまって、それに彼は気を悪くしてキスをしかけてましたが、やめてふて寝してそれ以来何もありませんでした。

帰途を歩きながらその当時のことを思い出し、自分は別に嫌じゃなかったし今日も嫌じゃなかったと思いました。
大学時代の彼も今日の彼も背が高く体格が良いので中肉中背な私は同性としての憧れはあります。
じゃ同性愛者或いは両性愛者かと言えばそれとも何か違う感覚があります。
何となく確信としてあるのは、責任を取りたくないという感覚です。
同性ならそれが無いから楽で、そういう意味で嫌悪感がないというか。

また私は若干の女性への苦手意識があります。
それは母が依存的で情緒不安定な人だったので、必要以上に要求に応えなくてはいけないという意識とまた癖があります。

自立系武闘派の皆様にお怒り頂きそうな話ですがサンドバッグ資材くらいにはなるかもしれないと思い吐き出させて頂きました。
(Aさん)

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