恋愛対象になるべくセクシャリティをあげようとしているがイマイチ成果があがらないのは私に色気の才能がないからなのか?



セクシャリティをあげるにしてもその背景に自己否定があると、せっかくうまく行ってもその否定からくるストレスによって効果が相殺されてしまうことがあります。
何らかの思い込みが恋愛対象になることを妨げている可能性があるかもしれません。

「いい人」「いい子」で終わってしまう原因と対策をお伺いしたいです。
私はわりと人好きされる方です。
でもそのモテ方は、あくまで「友愛」で恋愛対象になかなかなれません。
根本さんの「セクシャリティ」に関する記事を参考に「自分らしさ」を発揮すれば「セクシャリティ」があがり「恋愛対象」になるべくここ一年あれこれ試してきました。やり方が下手なのか、なんというかますます「よい人、いい子」感が強まってしまってる感じでSOSです!

それをオンライン飲み会で話したら「元々が色気ないタイプなら益々無くなるじゃん!色気出したいなら色っぽい人のマネしないとじゃん」と言われてしまいました。

また「色気て遺伝とか生まれつきだから、そこは求めないで清潔感とか男性心理とかの方を勉強した方が確実だと思う」という意見も貰いました。

私は清潔感とかは、接客業のこともあり気にしてるつもりだし、人の気持ちも同じく職業柄、根本先生はじめ色々な心理学の本や講座で学んでるつもりです。
また田中みなみさんが好きで同じ下着やコスメを買ってマネすることもしています。

自分らしさを大切にしたら、余計いい人オーラが増したのか、ご年配の方のウケは更に上がったのですが、肝心なメンズには相変わらずスルーされており悪戦苦闘しております。

根本さんの「セクシャリティがないと思い込んでるだけで本当はある」に光明が差した想いで「私にもあるはず!」とアファメーションのように何度も該当記事を読み返しているのですが今心折れかけています。

また親や兄弟、親戚とか見回したら…みんな判で押したように色気なくて笑
そして見事に未婚率が異様に高い。
結婚してる人は見合いとか結婚相談所でお金と時間をかけ粘り勝ちした人達です。
以前そんな一人の叔父に話を聴いたら「何度も振られているうちに身の丈を分かって見合った相手が分かってくる。うちの家系はプライドばかり高くて現実が見えてない」と言ってました。

私もそう思ってたし、愛するより愛される方が女な幸せだろうと思い、大学生の頃、全く好きじゃない人だけどデートに誘われてその流れで付き合ったのですが、その人も実は誰でも良かったから付き合ったぽくて結果として自尊心と処女を捨てただけで終わってそれから一人です。

今結婚相談所に行くか資料や情報を集め中です。
最後の悪あがきに根本先生にSOS送ってます!泣
(Hさん)

たぶん、ほんとうに「いい人」なんだろうと思います。
もちろんいい意味で。

優しいとか気立てが良いとか聞き上手とか場を和ませるとか安心感を与えるとか空気読んで行動できるとかとか。

そんな自分の長所はどれくらい受け入れてニヤニヤできてるでしょうか?
そこが一番のポイントじゃないかと思うんです。それが強みであれば、ちゃんとそれで恋はうまくいくものです。
でも、うまくいかないってことは何らかの心理的抵抗があるのかもしれません。思い込みだったり、慣れだったり。

「セクシャリティをあげる=色っぽくなる=男から恋愛対象として見られる」っていうわけではないんですよね。

セクシャリティって性的魅力と訳されますが、別に「色気」を指すわけではありません。

セクシャリティを解放するってのは確かに性的な意味もありますし、それは重要なんですけど、ただその人本来の魅力を発揮するためのアプローチです。

つまり、より自分らしくなるためにセクシャリティに注目するわけですね。

だからセクシャリティってのは「生命力」という意味もあるわけです。

で、女性本来の魅力というのは確かに「色気」というのもありますが、「優しいお母さん的包容力」「透き通るような女神様的慈愛」「無邪気でかわいい少女的魅力」「頼れる姐御的魅力」など様々なものがあります。

だから、誰にでも魅力があるのと同様、セクシャリティだって誰にでもあるわけですねー。その表現の仕方が人それぞれなだけでー。

で、そして男性は色気のある女性も好きなんですけど、別にそれだけじゃないのですよね。
色気があれば男に不自由しないのであれば、そら、うちのクライアントさんの○○さん、△△さん、××さん、□□さん、☆☆さん、等々、、、あいつらはなんで男ができないのか頭を抱えなければいけません。

私たちがよくやっちまいがちな間違いにこんな流れがあります。

うまく行かないことがある(例:全然男に振り向いてもらえない)

何か自分に原因があると思って探す(例:友達に相談する。ブログ読む。)

これが原因だと気づく(例:色気がないからだ!と気づく)

「だから自分はダメなんだ!」と思い切り自己否定をする

その原因を取り除かなければ!と思い込んで頑張る(例:色気を付けようとする)

頑張っても結果がでないのでさらに自己嫌悪する

もっと頑張ろうとして情報収集&実践をする(例:さらに色気を付けることに執着する)

けど、結果がでないのでもっと自己否定する

どうしていいのか分からなくなる

根本さんに相談する

余計に訳が分からなくなる(涙)

・・・最後のは余計ですけど。

なので、Hさんの話をまとめると、、、、

「いい人であることを否定していて、それじゃダメだと思っている」
「自分には色気が足りないからそれを付けなければダメだと思ってる」

もちろん、それでセクシャリティを上げるために「自分らしさ」を追求するのは全然OKなのですが、その裏に「今の私ではダメだ!」という思いがあると、その頑張りはなかなか苦しいものになりますよね。

何か怖いものに追いかけられながら頑張るようなもので精神衛生上も良くなく、疲れてしまうもんです。

婚活に限らず、頑張ってるつもりだけど成果が出なくて苦しい、というのは誰にでもあると思いますが、そこでの問題は「怖れ」があったり、「自己否定」があったりするところなんです。

ダイエットするにしても「そのプロセスをどう楽しむか?」が大事であって、闇雲に食事量を減らしたり、無理に運動したり、間食を我慢したりすることで、確かに短期的に体重は減るかもしれませんが、その分、ストレスは増大します。

そうするとその増大したストレスが目標体重に達するか、しないかのうちに爆発するので、一気にリバウンドしてしまうわけですね。

だから、色気を高めることって全然いいことなんですけど、そのプロセスを楽しんでます?というのがHさんにお聞きしたいことなんです。

田中みなみさんの下着やコスメを身に着けてテンション爆上がりしてます?

だから、自分らしさを求めるプロセスにしても「楽しむ」ってことがすごく大事なんですよね。

苦行・修業にしてしまうとストレスが溜まるのでなかなか成果がでないことが多いと思うんです。

セクシーな下着をつけてあげたエネルギーをそのストレスが相殺しちゃう感じ。

そういう意味でも、Hさんは「いい人」であることが強みなので、それをどう活かすか?さらにどうそれを発展させるか?ってのもひとつの方向性だと思うんですよね。

頑張ってることを否定しちゃう感じで申し訳ないですけど。

そして、Hさんならではの魅力を磨いたほうがいいと思うんですよねー。

自分じゃない何者かになろうとするのってけっこうしんどいですから。

そして、Hさんがさらに魅力的になればちゃんとそれに見合う出会いもありますから。
それが必要であれば・・・(怖いことを言ってみた。)

で、叔父さまがおっしゃった「うちの家系はプライドが高い」という話があるんですけど、自分もそれ、感じます?

家族・親戚みんな色気がなくて未婚が多い、というのももうちょっと掘り下げてみたいテーマでもありますねー。

環境的に未婚者が多いと結婚が現実的じゃなくなって遠ざける(縁がない)ということもありますし。

それに苦手意識や抵抗があると、女として見られることがイヤだったり、恥ずかしかったりしてついつい「友達ノリ」を披露してしまうこともあります。

自分に色気がない、女っぽくない、と思い込んでいると、仮に女性としてHさんを意識する人が現れてもそれに気づかなかったり、その素振りをスルーしちゃったりする可能性もあります。

もちろん、親密になることも抵抗があります。

あるクライアントさんはとても女性的な魅力があり、色気だってあるのですが、本人は男女関係に苦手意識が強く、また、あんまりいい恋をしてきませんでした。

だから、女として見られることにも、男女関係になることも、それを望む気持ちと「私には無理だ」という気持ちが葛藤している感じでした。

それがあるときちょっといい雰囲気になった男性ができたのですが、そこから距離が縮められません。

で、完璧主義というか理想主義が強い彼女は「ちゃんと付き合いたい」「ちゃんと近づきたい」とか思うのですが、どうしていいのか分からず戸惑うばかりでした。
そもそも「ちゃんと」しようとするなんてなかなか難しいんですけどね。

あるとき彼がぐっと距離を縮めてきたときがありました。
当然彼女はうれしいわけですけれど、でも、恥ずかしさや怖さやプライドや様々なものがじゃまして「友達のノリ」で対応しちゃったんです。

女を隠しちゃったんですね。

もちろん、その後は猛烈な自己嫌悪です。

そして、申し訳なさと恥ずかしさから自分から連絡を取ることができなくなってしまい、なんとなく自然消滅に至り、「やっぱり私はダメですー。無理なんですー」という話をセッションルームでしてくれるのですね。

「私には色気がない。男の人からは女として扱われない」という思い込みがあると、いざ男性が現れても女としての自分を隠しちゃうって話です。そりゃあ、スルーされちゃいますよねー。

なので、Hさんには自分らしく振舞うことは継続していただいて、「女の私」にもう少し意識を向けてみると良いかもしれません。

仕事ではちゃんとできてるわけですし、たぶん、周りの人たちはHさんのことを「とても女性的な人」と認識してると思います。

それで恋愛対象にならないということはたぶん自分の中にそれを拒否している何かがあるわけで、それは色気がないわけでも、魅力がないわけでもないと思うのですね。

例えば個人セッションではそういう方に男性を受け入れるイメージワークをいろんなレベルで行うでしょう。

あるいは、男性に対して素直になれるような、心を開けるようなワークをするかもしれません。

ま、イメトレみたいなもんですね。

だから、大人の男女の恋を描いた映画とか女性用のアダルトビデオなどを見て自主トレするのも大いにアリですし、小説などのラブシーンをイメージしていただいて、主人公の女性になった気分で読み進めてみるのもいいトレーニングになるでしょう。

つまりHさんに何か問題があるわけではなく、とりあえずは「慣れ」の問題じゃねえかな、というのが私のお見立てです。

実際、自分らしく振舞うことで成果も上がってるわけですし、以前の自分よりもさらに魅力的になってるはずですからね。

Hさんが発してる「いい人オーラ」は恋愛でも抜群の効果を発揮するわけで、あとは自分にそれを受け入れる器があればいいのかな、と思う次第です。

だから、あとちょっとかな、という印象です。

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