【禁煙の動機(1)】
そんな私がタバコを辞めようと思った理由は様々あるのですが、大きくは次の2つに集約されます。
(1)匂いがイヤだった。
(2)子どもへの影響。
*「こんなとき、どうしたらいいの?」にお答えする心の処方箋シリーズ*
誰かを愛する、ということは、おそらく私達人間にとって、もっとも大切で、もっとも偉大なことの一つに違いありません。
ワークショップやカウンセリングはもちろん、映画やドラマでも、また、何かの文章でも誰かを愛する気持ちを綴ったシーンは、心を震わせ、そして、深い感動を呼び起こしてくれます。
*「こんなとき、どうしたらいいの?」にお答えする心の処方箋シリーズ*
一番シンプルな方法は、初心に帰ってみることです。
なぜ、自分がそれを始めたのか?
どうしてそれをしたかったのか?
どうしてそれを選んだのか?
など、情熱に溢れていた最初の段階(ロマンスの時代と呼びます)を思い出してみるのです。
*「こんなとき、どうしたらいいの?」にお答えする心の処方箋シリーズ*
前々回「自分をもっと好きになりたいとき」の続編、とも言えるでしょう。
自分のことが好きになれたら、その分だけ、人のことを好きだと意識できます。
さて、前回は私のタバコ・プロフィールに加え、「私にとってタバコとは?」を考えてみました。
実はこれってすごく大事なことで、タバコに限らず、仕事でも恋愛でも、「当たり前になってしまうものほどややこしい」ものなんですね。
いわば、習慣というもので、チェーンスモーカーというのも、気が付けばタバコに火をつけてる、無意識のうちにタバコのパッケージを服のポケットに探してる、なんてことがよく起こっているわけです。
*「こんなとき、どうしたらいいの?」にお答えする心の処方箋シリーズ*
夢や希望が与えてくれるものは、情熱や喜び、楽しみだけではありません。
生きる目的や気力はもちろん、世界観を広げ、内側から湧き上がる強いエネルギーを導いてくれるものです。
逆に言えば、夢や希望がなくなったとき、生きる意味すら見失ってしまうのではないでしょうか?
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根本さんのプロフィールに以前、「心理学を活かして禁煙に成功した」と読みました。
私はタバコがなかなかやめられなくて困っています。1日2箱も吸ってしまうんです。
「禁煙の心理学」なんて書いてもらえたら嬉しいです。
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・・・ということでご紹介していきましょう!!(不定期更新となります)
無理に好きになろうとしても・・・それはちょっと難しいと思うんですね。
自分を好きになる、というのは人間関係でも、仕事でも、パートナーシップでも、とても大切な要素。
例えば、自分の事が好きだと、それを周りに投影しますから「きっと皆も私のことを好きになってくれるだろう」と感じられます。
そういう気持ちで人に接するので、人に対する当たりも柔らかくなり、また、人からの好意や優しさを素直に受け入れることができます。
だって、自分のことが好きならば、私は人に優しくされる価値がある、と感じられますから。(そして、多く、こういう感覚があることをその人は意識したりはしませんが)
ご参加くださった皆さんありがとうございました。
アンケートにて頂きましたご質問に回答させていただきます。
いつもたくさんの温かいメッセージをありがとうございます。
*心理学ワークショップ(福岡)*
2007/10/12(金)『ビジネス・仕事の心理学~人間関係、ヴィジョン、そして、天職~』天神・重松ビル貸会議室