「もっと休めたらいいんだけどなあ」と言うと、「でも・・・」という方。
仕事がたくさんあるのはいいことなんだけど、自分の喜びのためでなく、周りの人の目を気にしたり、期待に応えようと無理しているのならば、心理的には良くないことなんですよね。
でも、そういう方に共通するパターンというのは「頑張ってるから自分が認められる」というアイデンティティの問題。
「頑張ってる自分が大好き!」ならまだいいんですね。
でも、頑張ってない自分は価値がない、みたいな価値観を持っているとするとそれは大問題。
常に鞭を入れ続けなければいけませんから、いずれ燃え尽きてしまうでしょう。
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「好きなものを好きと言おう。欲しいものを欲しいと言おう」
というのは、自分を元気にする秘訣だと思うのですが、人に気を使いすぎたり、自分を犠牲にするパターンのある方にとっては、とても苦手なこと。
自分が好きなものよりも、相手が好きなものを優先させてしまったり、自分が欲しいものを欲しいって言うなんておこがましいような気がしたり。
また、好きなものが分かったとしても、それを実践に移すのはまた別物。
そんな方々の練習ツールとして、よく次のような提案をします。
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なんか久々な気がすると思えば、そりゃそうです。なんと今年の1月に開催して以来、5か月ぶりの心理学ワークショップです。(3月に1DAYワークショップはしてますし、ヒーリングワークなどその他のワークショップはやってるんですけどね)
テーマはずばり
昼の部:13:30-17:30
『あなたの人生をより良く変える方法~もっと愛を感じる私になる~』
夜の部:18:30-20:30
『あなたの人生をより良く変える方法~もっと自分に自由を許す~』
皆さんに「愛」と「自由」を感じることをもっと許すお手伝いをさせてもらいたいな、と思って選んだテーマです。
>>>お申込みはこちらから<<<
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最近の私のスタイルのひとつ。
すべてがそうではないけれど、今起きている問題そのものに注目するよりも、その先、乗り越えた向こう側の世界を見ることに意識を置いています。
痛みを見るなら、まずは、幸せな自分と繋がってから。
幸せな気分を受け取ったなら、傷ついた自分に「大丈夫。また笑顔になれる。幸せになれる」と堂々と言えるから。
そこで癒しが起こります。
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元々大変完璧主義な私。
何事も自分でちゃんとやってこそ!という思いで生きてきました。
ま、とはいえ抜け抜けで、周りの人に迷惑かけたり、助けてもらったり、ということを繰り返しやってきてるんですけどね。
私、理系出身で、数字は好きな方なんですね。
でも、お金の計算はとても苦手。
例えば、カウンセリングやワークショップの売り上げは、終了後、事務所に入金するのですが、ちょくちょく「根本くん。こないだの売り上げ、1100円足りないんだけど」などと言う電話がかかってきたり、「参加者は50名なのに、51名分のお金が入金されてるようです。1名分、返金しますね」というメールが入っていたり。
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「忙しい」って「りっしんべんに亡」=「心を亡くす」と書きます。
だから、本来「忙しい」ってネガティブな意味で、マイナスの波動を持ちます。
でも、ビジネス的には仕事があるってことで「お陰様で忙しくさせていただいています」「忙しいのはありがたいこと」なんて表現も使います。
私も使いますね。
私もスケジュールはいっぱいで忙しくさせてもらっている身なのですが(早速使ってみた(笑))、本当はもっと時間があって、フットワークを軽くしたいと思っているんです。
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ある本に出てきた言葉「害もなければ益もない」。
思わず、立ち止まって「うーん、そうか・・」と考え込んでしまいました。
無難であること、
ふつうであること、
迷惑をかけないこと、
いい子でいること、
波風立てないこと、
従順であること・・・
確かに「害」はありません。
でも、その行為に「益」はあるのでしょうか。
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「上司とケンカをしたんです。すごく悪い気分になり、こんな会社辞めてやろうと思いました。いつも自分は受け入れてもらえず、ミスを一方的に責められる。自分がどれくらい会社のことを思ってやっているかなど分かってもらえないんです。」
そう上司を責めるAさん。
「いつも、そんな風になっちゃうの?」
と質問すると、
「確かに、こう自分なりの思いを持ってやるんだけど理解されなかったり、受け入れてもらえずに否定されることは多かったかもしれません。自分としてはいい企画だと思った時に限って全否定されることも多いですし。」
と答えられます。
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「誰かの役に立っている」ということは、時には“生きるモチベーション”になるほどのことって知っていました?
誰にも必要とされていない感覚や誰の役にも立っていない感覚の辛さをご存知の方も少なくないでしょうし、そうした分離の感覚が死の誘惑を招くことも少なくありません。
そして、誰かの役に立つことは私たちの人生をより活性化させます。
とすれば、人は誰かの役に立ちたい存在なのですね。
もっと言えば、人は“あなたの”役に立ちたいと思っているんです。
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