問題を見ない。ヴィジョンを見る。



最近の私のスタイルのひとつ。
すべてがそうではないけれど、今起きている問題そのものに注目するよりも、その先、乗り越えた向こう側の世界を見ることに意識を置いています。

痛みを見るなら、まずは、幸せな自分と繋がってから。
幸せな気分を受け取ったなら、傷ついた自分に「大丈夫。また笑顔になれる。幸せになれる」と堂々と言えるから。
そこで癒しが起こります。



問題の向こう側を見るということは、目をそらすわけではなく、問題とちゃんと向き合わなきゃいけないんですけどね。
ただ、問題のど真ん中にいて、そこでネガティブな感情に支配されていても何も動かない、と思うようになりました。

問題って必ず抜けられるものだし、乗り越えられないものはやってこないし、必要だから引き寄せたものだし、そういう目で見ると、「うん、大丈夫。」と言えるようになります。

そして、その問題が起こった意味も目的も、そこから生まれる学びも成長もちゃんと受け取れるようになります。

でも、これ、自分でやるのはちょっと難しいかもね。
ちゃんと今の感情は感じた方がいいし(向き合った方がいいし)、痛みがひどいときなどは、その先を見るなんてとてもできないし、しない方がいいし。

だから、今回の目線はあくまでサポーターとしての視線です。

「うん。大丈夫ですよ。素敵な笑顔の自分になれますよ。」

その一言で深い癒しが作れるように、私も自分のエネルギーをどんどん高めていきたいと思っています。

グループセラピーのセッション(ロールプレイ)もその意識で作るようになりました。
すると、プロセスがとても早くなったような気がします。

これが今日現在の、私のスタイルです。(また変わるかもしれないしね!)

心理学ミニ講座

あわせて読みたい