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あるとき「長所」に見えたことが、別のタイミングでは「短所」に見えることってよくあると思います。
なぜならば「長所」「短所」はコインの裏表みたいにひとつの要素の見方を変えたものですから。
だから、相手の「短所」が見えた時は、だからこその「長所」に意識を向けてみることが相手を嫌いにならずに済む秘訣です。
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昨年10月に、
「ロックマン氏との恋で受身になる癖がついた私が優しい彼と幸せになる方法」で取り上げていただいたパンケーキ婚活女子です。
まずご報告ですが、ご相談させていただいた彼からプロポーズされ、今度結婚する予定です。
根本先生のおかげです!ありがとうございます!と、終われたらよかったのですが、私、彼の育成に失敗したかもしれません。
最初、優しく一生懸命な彼に惹かれていたのですが、だんだん彼の頼りないところ子供っぽさが目につくようになり、スキンシップも減りました(というか、減らした?)
根本先生から以前、「自信を失っている」とお言葉をいただきましたが、その問題を放置したまま、しっくりきていない所もあるけれど、付き合ってしまった感じです。
そんな状況でも彼はプロポーズしてくれましたが、私は気づいたのです。
最初の頃は、イケメンではないけれど、優しく精悍な顔だった彼が、最近は、自信をなくし、ヘラヘラと低姿勢で顔も自信のなさがいつも浮かんでいます。私のせいかもしれません。
根本先生、ここから挽回して2人が幸せになるためのアドバイスをいただけないでしょうか?今更ながら、彼の頑張ってくれた気持ちに嬉しさがありつつ、2人とも幸せになれるのであれば、2人が一緒でもお互い別々の人とでも、、と思っています。
ご教示いただけると幸いです。また、いつもブログに助けられています。今度、オンラインのセミナーも参加させていただきますね!
(Aさん)
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毎週月曜日(月4回)お届けしております、オンラインスクール「根本裕幸のメルマガ&動画で学ぶ、めっちゃ使えるココロの法則」。
普段お届けしているブログ&voicy&youtubeからさらに一歩も二歩も踏み込んだお話をお届けしています。(毎回なかなかの長文です!!)
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このところあちこちから「お弟子さん制度は次、いつ開催されるんですか?」という問い合わせをいただいております。
うちの弟子たちにも質問してくださっている方もいらっしゃるようで、興味を持ってくださっているみなさま、ありがとうございます。
現在3期も半分を過ぎまして、そろそろ4期のことを考え始めているのですが、現時点での私の腹づもりをお伝えします。
・4期を開催する気はあります。
・開催場所は東京・神楽坂です(3期は大阪でしたので)。
・詳細な日程などは全く未定ですが、2021年初頭スタートを予定しております。
・お弟子さん制度は1期よりオンラインでの参加も可能としており、もちろんそれは継続されます。
・海外に在住の方からも参加希望を複数伝えられておりますので、時差対応をどうしようか?思案します。
・東京開催ですが、大阪でも引き続き開催を望む声を複数いただいておりますので、その声にどうお応えするかを考えております。
・カリキュラムにそろそろ飽きてきそうなので大幅な見直しを図りたいと思っております。
・東京大阪以外の地方開催を希望される声もよく届いております(現在、福岡、沖縄でご希望をいただきました)。その場合、受講生を集める協力をいただけるならば前向きに考えたいと思っております。
また開催が決まりましたらこのブログでお知らせしたいと思いますので、ちょくちょくチェックしていただければと思います。
お弟子さん制度のカテゴリページ
>https://nemotohiroyuki.jp/category/school
では、もうしばらくお待たせしてしまうかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。
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母子癒着というのはとても多い現象でして、特に感情的な母親との間には見えない鎖が何本も行きかってることが多いものです。
そんなときに母親との癒着を切って自分軸を確立し、そして、自分らしい人生を歩むためのプロセスを紹介します。
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いつもお世話になっております。
セミナーにも二回参加させていただきました。
その際まさかの自武女認定をいただき、白旗あげて自分を認めることができました。
今回は母との癒着?が切れなくて、苦しいためご相談をさせてください。
根本さんのブログを読み漁り、女としての自分に少しずつ自信を持てるようになってきました。
ただそれでも自分を傷つける癖?が抜けず、最近もかなり年下の別々の男性に近づいても彼女が出来たからと、あぁやっぱり自分は選ばれないんだよな…という思いをしたいみたいです。
ただ、最近の彼には恥ずかしくて言えなかった数々の言葉を伝えることができて、軽く扱われた?形でしたが、バカだけど、自分なりにがんばったなぁと思いました。
コマのような人生が嫌で思い切って長年勤めた会社を退職し、田舎へ戻り両親と住み出しましたが…
毎日が苦しくてたまりません。母親を助けたい、愛されたいと願う思いが苛立ちのようになったり、母と話し合おうとしても結果怒りを爆発されてしまい、子供の頃のような怖さを感じます。
距離を保とうとしても、母親に悲しい思いをさせる悪い娘なのでは?と感じてしまい、、、すみません、生きたくなくなってしまうんです。
父親からは中立の立場?で手紙をもらいましたが?(そもそも父親達含め嫁入り先のいびりが母を苦しくさせたのだろうなと思います)、自分がうまく行かないことを誰かのせいにし過ぎだと言われました。
母親との癒着を切らなければと思います。
母親とら物理的な距離も必要だったんだなと今は思います。実家はやはり出た方がいいなと思いますが、気持ちを新たに楽しい方へ進むという選択が今できる気がしなくて、何も動けない身体が重い状態です。
今ここに住んでいることが苦しくてストレスです。
そして、私の自己肯定感を上げてくれた仕事、前職場、人々と離れてしまった事も辛くなってしまいました。 後悔したくないのに…
本当に苦しくて… すみません。
行動力もなく、何もできない。引っ越してから何もかもうまくいかないとネガティブになってしまい。感情爆発のような形でメールをさしあげてしまいすみません。
何か… 解決のヒントになるブログも探していきます。
いつも本当にありがとうございます。
(Tさん)
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今もかなりしんどい状況に居ながらもそこから動かない(動けない?)人がいます。
「まだまだ頑張らなきゃ」
「このくらいで音をあげちゃいけない」
「もっと他にしんどい人はいる」
「ここで逃げたらみんなに迷惑をかける」
そもそも「逃げる」という発想を持たない人もいます。
(つまり、この文章を「私は関係ないや」と思いながら読んでいる方の中にもきっと逃げたほうがいい方がいるはず。)
「全然楽しいと思えない。辛いだけなのに」
「先週よりも今週の方がたぶんしんどい。そして、先が見えない。」
「体がとにかく重たい。心が沈んでいる。笑えない。」
そんな状況にありながらも毎日会社に行ったり、旦那と顔を合わせていたり、親と一緒に生活したりしているんです。
なぜ、逃げないの?
「逃げ方が分からないから」
「逃げていいと思えないから」
「逃げたって意味がないと思うから」
「逃げるのは恥だから」
「逃げるなんて情けないことだから」
「逃げたってどうせやんなきゃいけないことだから」
それとも、単に意地を張っているの?
プライドが邪魔しているの?
人の評価をまだ気にしているの?
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日々の生活が面白くない!退屈!つまんない!と感じるのは、刺激を外に求めている(=他人軸)からではないでしょうか?あるいは、何かにチャレンジする気力が湧かないほど疲れ切っているからではないでしょうか?
外側に刺激を求めると依存症になりやすいので、そういう意味でも、内側から湧き上がる刺激(=創造性)を享受した方がいいと思うのです。
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こんにちは!
たびたびセミナーやカウンセリングでお世話になっています。
根本さんのカウンセリングを初めて受けてからは1年ちょっと、多分、少しは自己肯定感は上がっていると思います。
40代半ば、持病あり、レスの夫、連絡くれない彼氏、つまらない仕事、、、なんか本当に毎日つまらないです。
仕事もそこそこできます(大企業で割と高給)し、見た目もそこそこだと思います。
好きなことは、海外旅行、ライブに行くこと、みんなで飲むこと。
全部コロナでつぶれました。毎日やることがありません。
夫と離婚するとか、転職するとか考えましたが、変化を求めるためにわざわざ変化を起こすような気がするのと、何より面倒。
去年病気をしましたが、治療をしてせっかく繋がった命なのに、毎日張り合いもなく夕方から飲み始めて21時には寝てしまいます。
それでもいいじゃんとも思いますが、時間を無駄にしてるような気持ちになります。
今の彼は激務で、いついつ空いてる?会いたいな。と送っても、確認すると返事は来るものの結局会えずじまいでもう半年も会っていません。
毎日楽しく、ラブラブで、ワクワクするような生活がしたいですが何から始めれば良いでしょうか??
(Aさん)
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内側に刺激を求める気持ちがあり、しかし、外側には平穏な生活を望む思いがあると、その矛盾した欲求に振り回されてしまうものですが、実はそれらは両立するものなのです。
その道を探るのは自分自身との対話になるのですが、その内的欲求と外的欲求を同時に満たす道がそのままライフワークとなるのです。
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根本先生、いつもありがとうございます。
「7日間で自分らしい生き方を見つける方法」の3日目のワークで、自分の好きなものを100個以上上げるワークを実践しました(ネタばれであればすみません)。
自然や人の少ない美術館など静かなものを好み穏やかさを求める一方で、漫画などの作品は不安定なものを好む(たとえば背徳感のある関係性や絶望感の漂うストーリー展開など)傾向にあることがわかりました。外的な、というよりは内面的な刺激を好むようです。
人生を振り返ってみると、いつも自分にとって厳しい環境へ飛び込む選択をしていることが多くありました。人としゃべるのが苦手でパニックを起こしやすい性格なのに、
・上下関係と部活内容の厳しいテニス部に入部する
・高いコミュ力が求められるタイプの医療職を目指す
・初対面の人との交流の多いサークルに所属する
など、苦しんで当たり前の環境に行って、苦しんでいました。もちろん、その中で得たこともたくさんあったのですがそれ以上に傷ついたことも多いです。
刺激を求めるわりに、私は人よりも周りを気にしてしまう性格で、社会人なりたてのころは感情と思考の両面で頻繁にパンクしていました。
3年目には原因不明の体調不良で休職もしました。その後、比較的な穏やかな部署に異動し、仕事にも自分の扱いにも慣れ、人間関係もおおむね良好になり、心情としてはだいぶ穏やかになりました。
しかし、最近は燃え尽き症候群のような、無気力さというか、つまらないという感情に支配されてしまっています。
なるべくは自分のしたいことを優先して自分軸で、と思うのですが、そうすると仕事以外に人とのかかわりを避けてしまい、親しい人も少なくなり、それはそれで孤独感にさいなまれています。
今の好きな人もやはり一筋縄ではいかないタイプで、地で思っていることと正反対のことをのたまう人で苦しんでいるのですが、だからといって思っていることを素直に言える素敵な好青年に恋愛的な魅力を感じたことがありません。
周りからは、「おとなしい子」という評価も、「行動力のある人」ともどちらの評価ももらったことがあります。
根本先生にお聞きしたいのは、刺激を求めるくせに刺激に弱い私は、ライフワークをどのように考えたらいいでしょうか、ということです。いつかネタにしていただけたら幸いです。
(Yさん)
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