いわゆる『ふつうの女の子』の頭ん中の思考回路って、どんな構造になっているんでしょうか?

何をもって「ふつう」とするかは人それぞれでして、要するに「ふつうの女の子」が気になる時点で「あたしはふつうじゃねえ」ということを自覚されていて素晴らしいと思います。

今日のブログ『「ふつうの女の子になりたい」と思うのは「ふつうじゃない女の子」だけ。』を読んで、常々疑問に思っていたことをふと思い出したので質問します。

恋愛面において、いわゆる『ふつうの女の子』の頭ん中の思考回路って、どんな構造になっているんでしょうか?
世の中には、心理学に1ミリも触れることなく、根本先生のブログ愛読者にならず、やれ投影だ、やれ武闘派だ、なんて道を通らずに、フフーン♪と鼻歌歌いながら恋愛をしていく人が大多数だと思います。
その人たちなりの悩みや問題があるのは勿論承知の上ですが、どうして野良猫や「そこ行くー!?」みたいや人を選ぶことなく、『公務員次男A君』みたいないわるゆフツーの人を選ぶことが出来るのでしょうか?
脳の構造が違うの?遺伝子レベルで何か違うの?
それともやっぱり、自己肯定感の高さが影響してくるのでしょうか?

ちなみに、私がそうなりたい!という訳ではなく、笑(恐らくA君だとつまらん)、ただ興味本位で気になっているだけです。
ヒマな時にネタとして取り上げくださると嬉しいです!
(Rさん)

続きを読む


そのコミュニケーションは「愛」から?それとも「欲」から?

なんか昨日と似たタイトルになっておりますけれど、今日はセックスのお話、からのコミュニケーションがテーマです。
不満を持つことは悪いことではないのだけど、そこに「私が正しい、相手が間違ってる論」を持ち出すと、二人の間にせっせと壁を建設することになりますね。

根本先生、おはようございます。
何度かセミナーにも参加させていただいたりご著書を拝読したりしてるひそやかなファンです。

3年前に離婚して小学生の子どもが2人いるシングルマザーです。
婚活アプリで知り合った同い年の男性と何度か会って、何度かいたしました。

相手のSEXがイマイチだったら育てますか?
ほかにいきますか?

キスも淡白だし、前戯もあまりなくてすぐに挿入。
でも、その挿入もイマイチで、彼が達することもほとんどないのです。
Fは好きみたいでしてほしいって言われるんですが、クンニなどわたしのリクエストはほぼ聞いてくれません。
ゆっくりお互いの身体を愛し合いたいのにな…

理想のSEXってなかなかないものなのでしょうか。

お顔やら雰囲気などは申し分ないのです。
でも、今すぐ結婚は考えていません。
だからって他の出会いもなかなかないし、寂しいし…

メルマガなどのネタにしてください!
どうぞよろしくお願いします?
(Mさん)

続きを読む


その「やりたいこと」は「愛」からのもの?それとも「怖れ」からのもの?

他人軸で生きていた人が自分軸を取り戻すと、なぜか今までたくさんあったモチベーションが消えて、燃料切れみたいになってしまうことがあります。
実はそれ、「怖れ」を燃料にしていたからなんですよね。
自分軸を取り戻していくと「愛」を燃料にできるので、燃え尽きずに済むようになるんです。

LINE@早速登録させていただきました。
根本さんが近くに感じられて心強いです。いつもありがとうございます。
今日はネタリクエストを失礼したいとご連絡させて頂きました。

本当はどうしたいか?という問いを根本さんの心理学で学ばせて頂いて以来自分に問うようになりました。

仕事で非常に疲弊していた時に、「何もしたくない」「癒されたい」となるのはわかるのですが、出来うる限りのストレスを無くし、今ではほぼノンストレスの生活になりました。
ですが、ストレスに紛れてた時の方が色々欲求がありました。
こんな仕事がしたいとか。
こんな人間関係が欲しいとか。
元々すごい他人軸で人と比べてばかりで辛くなったので人と会ったりSNS等をほぼ経って半年になります。
人の目が無くなったら気張ることがなくなり楽になったけど燃料も無くなった感じです。

今唯一ある欲求は日記を書くことです。
行動日記ではなく気になることや考えたいことなどふと浮かんだらそれを気が済むまで書き続けることです。
なぜかというと1番癒されるからです。

私はノンストレスにした結果生きる活力も無くしてしまったのでしょうか?

それともそもそもが何をしてても疲弊し癒しを求める性質なのでしょう?

もしこの癒しの選択を取り続けたらいつか活力が湧いてイキイキと生きれる日が来るのでしょうか?
(Hさん)

続きを読む


飽き性で臆病な私が「自分らしい世界」を生きる方法

「本来の私」に出会うことはとても素晴らしいことなのですが、その世界にまだ慣れていない自分がいて戸惑うどころか、気が付けば「他人軸」になってしまうことがよくあるものです。
その世界に慣れるためにも、そんな自分を楽しみ、そして、自分らしいやり方(生き方)を創造していきましょうね。

こんにちは。
いつも根本さんのblogの更新が待ち遠しく日々の糧にさせていただいてます。

「飽き性」についていつか取り上げていただきたいです。

根本さんのご本やblogにお世話になり心が解放されて来たらどうやら本来の性格が出てきました。
心が生き生きするようになり、友愛恋愛共にモテるようになったし、
何より憂鬱ばかりだった日々が楽しく豊かになった気がします。
でもその反作用といいますか、唯一悩ましいことがありまして、
それが「飽き性」です。

それで、仕事で主に悩んでいます。
飽き性を自覚してからは、フリーランスになろううと思い会社を辞めました。
でもやっと依頼が来るようになり、それを足がかりにこれから頑張ろうとする時に、また飽き性が出てしまい仕事のやり方とか周りと差別化出来てた自分の特徴を変えてしまうということを繰り返してしまいました。
それで元々少なかった依頼が更に減りました。
飽き性で好奇心旺盛なら、それが満たされる仕事のやり方なり内容にしたらいいのかもしれませんが私は同時に非常に臆病なのです。
だから新しいことをはじめても少しの障害や人の意見ですぐ変えてしまってきました。
だから、保守的に同じことを繰り返すやり方をやりやっと小さな成功を得られたのにまた自分でおじゃんにしてしまいます。

このような飽き性と臆病が葛藤する場合へのアドバイスをいつか頂けたら嬉しいです。
(Mさん)

続きを読む


周りにどう思われようと「頑張る」のが私だから。

頑張りすぎて倒れることがいけないことだと思っていませんか?
もしかすると、それが自分の性分なのかもしれません。
そしたら、そんな自分を変えようとするよりも、まずは受け入れた方が自分らしさを発揮できると思いませんか?

根本先生

以前は上司に期待されず、それが悔しくて仕事をやりすぎて体を壊し鬱病で半年ほど仕事休みました。病気になってからはゆっくり過ごす、好きなことをする等、自分をコントロールできてました。
でもまた同じことやってしまいました。

今回は私に期待してくれてる人の下で働いています。でも今度は逆に期待に応えなきゃ!と思い仕事しすぎました。
あなたならできるよ!と高い目標を設定されて達成したのですが、もうフラフラで営業好きなはずなのにもうやりたくなくなっちゃいました。
辛いのに辛いって言えないし、助けてとも言えないし、休むことも出来ず目標達成とともに家で倒れこみました。

結局周りにどう思われようと頑張ってしまう性格だということがわかりました。
何もしないのもつまらないし、でも頑張りすぎて好きなことも嫌になるようにはなりたくないです。
どうしたらいいでしょうか?
(Nさん)

続きを読む


罪悪感はなくすものではなく、上手な付き合い方を学ぶもの。

罪悪感に捉われていると、ぐるぐるぐるぐる罪悪感の罠にハマって行きます。
そこで出てくるのは徹底的な自己否定、自己攻撃。
それをやめることはできるんです。それは自分を愛することでもありますね。

根本さんこんにちは。いつもいつも大変お世話になっております。
日々、罪悪感の断捨離しまくって、補償行為も減り、良い変化の日々にいるのですが、なんか変なもん出てきましたー。
見たくない物っぽいから、根本さんに送っちゃいます。笑 これって何でしょう?

罪悪感マニアなので問題が起きたら自動的に「自分が悪い」をベースに悶々と考える私ですが

最近ふと気づくと結局その考え方(罪悪感)を相手にも求めているようで
「私が謙虚に自分のせいだって思ってんだから、あんたもそう思いなさいよ(そういうもんでしょ?)」
て自分がいました。口には出さないけど。

これって結局、許す気ないし、遠回しに
「お前がそうしないから私が折れてやってんだからな」的な
「お前のせいだろーが」てことですよね?
超性格悪っ!!言葉にしない分さらに質が悪いというか…
殺り方が中村主水(必殺仕事人)←時代、時代!!!

私、実は罪悪感なんて感じてないんでしょうか?自己攻撃に見せかけた他者攻撃?
それともみんなが自分のように罪悪感を感じないことを怒っているのでしょうか?
もう罪悪感感じたくないって抵抗して、相手に押し付けてるんですかね?

ビクビクした野良猫のつもりの自分がどうやら相当態度のデカいフテ猫だったようで
自分の性格の悪さにランチャーぶっ放したいくらい、相当恥ずかしい2019年を迎えております。
これって何なんでしょうか?余力がありましたら解説頂きたいです。
(Yさん)

続きを読む


自立的男性は基本、女性を喜ばせたい生き物。

たまには男性心理について。
そう、私も男なので男性心理にはちと詳しいのです。
(あら、あんたたち知ってた~♪)

そもそも「自立」すると「与える」ということに意識が向き、誰かを喜ばせたい、誰かの役に立ちたい、誰かを幸せにしたい、という思いが強くなります。

本来「仕事」というのはその「与える」ことが主になっているので、仕事を頑張ってる人、仕事好きな人は必然的に「与えることが好き」とも言えます。

ということで、私の主要読者層であられる自立系武闘派女子たちが血眼になって追いかけているロックマン氏や野良猫男子の一部は、本来「与えたい人」ということが言えるんです。

「与えたい人」というのは「与える」ということに意識が向くので、当然ながら「受け取り下手」となります。

なので、時に自立系武闘派女子と自立系男子の恋愛は「どっちがいかに与えるか?」という“競技”になりやすく、そこがうまく行かない理由になってることもよく見受けられます。

それで「女性性を解放して受け取り上手になって、愛され女子になろう!」というスローガンを掲げるのですが、自立系武闘派女子たちは「さらにいい女になる」というテーマに関しては喜び勇んで馳せ参じるものの、「受け取る系」の話をした途端、拒否反応を示してあちこちにゲロをまき散らすシーンが私のセミナーではよく展開されているものです。

続きを読む