「外美人の内メンヘラ」のみなさま。
いい子をしてしまって、自分らしくいられないと感じているみなさま。
つい我慢をしてしまって、ほんとの気持ちを隠してしまうみなさま。
周りの人に合わせてしまって自分を出せないみなさま。
その「殻」を破ってみませんか?
皿を叩き壊すという非日常的な体験を通して、これまで禁止してきた怒りや本音を安全に解放し、中途半端になっていた「思春期のやり直し(自己の確立)」を志すのがこのワーク。
その結果、「頑張らないほど愛される」ようになってみませんか?
あっという間に満席になった「皿壊しリトリート」の第二弾がさらに強力になって開催されます。
ふせけいこのブログにはそのときの様子も動画で見れるのでどんなもんか気になる方はぜひご視聴ください!
>>>6/5(金)皿壊しリトリート2nd!! 成熟した大人の愛され上手になるための思春期やり直しプログラム(シティホテルでのティータイム付き)
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「止まったら死ぬ」武闘派女子のみなさまへ。
恋愛の未昇華、燃え尽き、そして休むことへの罪悪感。
「進んでも地獄、休んでも地獄」と感じてしまうとき、人はつい“もっと頑張る”か“自分を責める”かを選びがちです。
でも本当に必要なのは、正しく休むことと、自分の感情に目を向けること。
自己分析で自分を追い込むのではなく、「ほんとはどう感じているのか?」に立ち返ることが、回復のスタートになります。
頑張り続けてきた自立系女子ほどハマりやすいこのループを、優しくほどいていくためのヒントをお届けします。
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初めまして。
いろんなセッションや講座を受けても「こいつらセンスねえな…」と思ってしまい、根本先生のブログやセミナー動画の方がよっぽどためになるじゃねえかと、貢いだお金を根本先生に献上すればよかったと後悔している戦国武将です。
さて、恋愛の未昇華と燃え尽き、休むことへの罪悪感が重なっていて相談です。
学生時代の友人でもあったロックマンA(なぜか母親と同じ誕生日)と約5年同棲していましたが、「親に孫の顔を見せたいから結婚して」と言われて冷めました。
その後、同じ職場の年下ロックマンBと付き合いましたが、2年弱後、Bの仕事の山を越えた真夜中に突然長文の別れLINEが着弾。私は「芯を食っていない」と感じて食い下がったものの、最後は彼が号泣しながらも別れるの一点張りでした。
別れ話の最中「(仕事のひと山越えて)これからだと思ってた」と伝えたら、「どうしたらいいのかわからなくなってきた」「でも別れる」と彼自身も行ったり来たりしていたので、彼は単純に奥手の生真面目さんだったのだと思えます。
でも、だからこそ「なぜ当時それを感じられなかったんだろう」と自分を責めてしまいます。
別れて約半年後、Bがヤキモチを妬いていたCさんから個人的に仕事を受け、「やりとりしたいのはお前じゃねえw」と思いつつも、パワハラや徹夜続きの中で本業の繁忙期も乗り越え任期満了で退職しました。
在職中に次を探す暇もなくニートになり、今は洗濯したことも忘れるくらい軟体動物化しています。心療内科では適応障害かうつと言われ、少しホッとした自分もいます。
休めばいいのは頭ではわかっています。
でも気分は「進んでも地獄、休んでも地獄」です。
今でもロックマンBに連絡したい気持ちもありますが、そう思ってしまう自分の執着心がキモいと思って止めています。
ちなみに自己分析や過去への懺悔みたいなものもファイル3冊分以上やり、もう自己分析にもほとほと疲れました(笑)。
もうここまで来ると、恋愛相談なのか、燃え尽き相談なのか、人生のバグ報告なのか自分でもよくわかりません。
こんな病める戦国武将に愛のムチをください。
(Aさん)
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大人に対する不信感があって大人になりたくないと思うのは自然なことなのですが、その大人って「全体」ではなく「個人」だと思うんです。親、先生、親族など。
全体としてとらえると曖昧模糊としてしまうのですが、それを具体化してしまえばより扱いやすくなるものです。
それと同時に大人に付きまとう義務や責任についても触れていきましょう。
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いつもお世話になっています。
最近、仕事面の悩みの原因が自分の中の”大人になりたくない病 ”にあるのかも、と思い相談です。仕事で人の役にたち、報酬を得て人生を充実させるために心を成長させるヒントをいただきたいです。
アラフィフのフリーランスです。
いまいち仕事に本気になれないです。挑戦もしていますがその先に行けません。万単位のお金を受け取るのか怖いです。
内観していくと「大人になりたくない」自分がいることに気づいてしまいました。
年齢的にはいい大人どころか人生の折り返し地点は過ぎ、子育ても会社員もしてきたのに、です。
ちなみに実家は父が公務員。母は私が中学生からパートに出ていました。
学生時代にバイトしようとしたところ、父から「バイトするよりいい所に就職するために勉強しろ」と言われたことがあり、働くのを禁止されたイメージがあります。
そして何より、”大人”に対しての不信感があります。
昭和育ちなので親はもちろん親族や先生から、「子どもは黙って大人の言うことを聞け」と言われてきました。
そして大人、特に祖母から「進学校に行ったら将来安泰、遊んでも就職できる」(そんな訳ない)と言われ、大人は嘘つきだなと思って育ちました。
大人=子供をコントロールして嘘をつく人たち
という思い込みが心の中にあります。
そんな風になりたくない自分がいます。
最近は素敵な大人の方に出会う機会も増えましたが、自分が仕事で輝く人間になるイメージが出来ません。どうしたらいいでしょう?
ネタにしていただけると嬉しいです。
(Mさん)
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この恋、形は違うけど前のときと同じ感情を感じてる、、、。
私たちの慢性的な問題はそういう風に姿かたちを変えて目の前に現れるものです。
それはそこにずっと癒されるのを待っている感情を示すものであり、同時に、それが自分自身の才能でもあるのです。
今回は「寂しさ」という慢性的な問題をベースに、その裏の才能や癒しのプロセスを見ていきましょう。
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いつも大変お世話になっております!
あれこれ色々と課金させて頂き、きっとヘラクレスオオカブトであろう彼と付き合い始め1年以上たちました。
親の影響等から結婚そのものにとても抵抗がありましたが、色々自分と向き合って結局想いを伝えることにし、彼にプロポーズしました。(ようやく言えました。この件も大変お世話になりました。感謝)
結果、すぐには返事できないけど、気持ちは分かったと受け取ってくれました。伝えられて満足しました。振り返ると、すぐに結婚したいというより、自立女&親密感の恐れの塊の私が、これからも彼にコミットするために必要だったと感じています。言ってよかったと思っています。
彼もまた自立男で、バツイチ(元妻のもとに子あり)、ハードワーカー、遠距離でもないのに月1会うのがやっとな時期もあります。その間、どうしても寂しくなるんです。
自分の好きなことをしたり、時には直接彼に寂しさを伝えてみたり…できそうなことしてみてるのですが、定期的にくるこの寂しさはどこまで向きあってもあるものなのかと、少しうんざりしています(笑)
彼は多忙な中どうにか調整してくれることもあるけど、よく話を聞いたら最近は元妻の体調が優れず、子育てのフォローもしていると分かりました。
ある種、彼の責任の取り方だとは思うし、見捨てないあたりも好きなのですが(惚気です)、ふと考えると、心理状態をみれば私また不倫みたいになってない?と感じるのです。
過去10年近く不倫専門家で生きてきて、根本さんに出会い、彼に出会い、やっと抜け出せてきたかと思ったのですが、これってやっぱりそういうことですかね?
不倫がトラウマになってるからそう感じるだけ?またなにかのお達し?(泣)
いい加減そろそろ相互依存にいきたいんですけど、やっぱ課金は宿命ですかね?(笑)
根本さん、今私、どんな状態になってますか?(涙)
何かヒントください。。よろしくお願いします。
(Kさん)
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頑張ることは悪いことではないけれど、頑張りすぎが続くと燃え尽きやすい上に、成果を十分受け取れず、報われない思いを抱きやすくなります。
ときには頑張ってる手を止めて、ただ流れに身を任せてみるのはいかがでしょう?
「なるようになる」と思えたらすごくいいと思いませんか?
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「頑張る教」の熱心な信者のみなさまにはまことに耳に痛い話というよりも、心底ムカつく話になってしまうかもしれませんのであらかじめお断りさせていただきたいと思います。(丁寧)
「万策尽きる」というところまで行かずとも、「あれこれ手を尽くしているがうまくいかねえ」という状況が仕事でも恋愛でも人間関係でも出てくると思います。
自立系な頑張る教信者のみなさまからしますと、「そこからが根性の見せ処や!」とか「そっからがほんまの勝負や!」と気合を入れたくなるものと思いますが、そういうとき某カウンセラー氏は「ここまでベストを尽くしてきたのですから、あとは天に任せましょう」といきなり宗教家みたいなことを言い出すらしいのです。
そのカウンセラーは「人事を尽くして天命を待つ」という言葉をモットーにしているっぽくて、そこで「もう十分頑張ったのだから、あとは流れに身を委ねましょう」などとも言い出すらしく、頑張る教の熱烈な支持者からは猛烈な反発を食らいそうです。
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自分の作品を真似されたり、トラブル対応やめんどくさいお客さんなど、今まであんまりなかったなあ、ということが起きた場合、もし、自分が元気で日々楽しく過ごせているならば、それを「成長の証」として受け取ることがとても大事なんです!
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先生、こんにちは。最後のセッションから丸一年が経ちました。今日は最近の出来事に対する捉え方にアドバイスをいただけたら幸いです。
この一年、先生の助言を意識して過ごしています。家づくりにエネルギーを注ぎ、仕事はムリをせずとも以前ぼんやり望んでいた売上水準に自然と到達。家族やお客様へ大感謝の日々です。
また「もっと美しさを形にしたい」と思うようになり、4月から通信制のアート系大学に進学します。その準備として、今後仕事が無理なく回るよう、秋ごろから少しずつ進めてきました。
先生のご助言には心より御礼申し上げます。
さて、こういう状況の中、ここ3ヶ月ほどでいくつかの出来事が続きました。サービス内容を無断で発信する顧客(処分済)、過去にトラブルのあった顧客(無視)や依存系仕事関係者からの数年ぶりの連絡(無視)、知らない人から私の作品をSNSで無断公開される(対処済)などです。
冷静に対処してきましたが、ふと気づいたら「あれ?立て続けに大量発生している?」と気づきました。
家族関係は良好だし、大学生活を楽しみにしている中で起こるこれらの出来事をどのように捉えたらよいのか捉え方や心の整え方など、ご助言いただけましたら幸いです。
神様のテスト・パート100くらい?
どうぞよろしくお願いいたします。
(Kさん)
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性欲が強いことを恥じる文化が日本にはまだ残っているのですが、それを禁じ、欲望そのものをNGとすることで、殻を破れず、モヤモヤした日々を送るのもまた辛いのではないでしょうか?
性欲もそうですが、欲望は私たちを磨き、育て、夢を与えてくれる大切なエネルギーです。
だからこそ、勇気を出して向き合い、その欲を愛してあげることを目指してみませんか。
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昔から、周囲からは「しっかり者」「落ち着いている」と言われることが多く、自分でも真面目なタイプだと思っていたので仕事もプライベートも誠実に歩んできました。
でも、最近そんな自分のセルフイメージが、足元から崩れていくような感覚に襲われています。
理由は「性的な欲求」の強さです。
現在、お付き合いしている彼がいるのですが、彼と会うとどうしても肌に触れたい、もっと深く繋がりたいという衝動が抑えられなくなります。彼から求められるのも決して嫌ではなく、むしろそれを心待ちにしている自分もいます。
でも、行為の最中やふとした瞬間に、冷や水を浴びせられたような冷徹な思考が頭をもたげるのです。
「女のくせにこんなに求めてしまうなんて、はしたないのではないか」
「本来の私は、もっと理性的で清らかなはずなのに」
まるで、自分の中に「貞淑で真面目な自分」と「本能に忠実な自分」の二人がいて、一方がもう一方を蔑んでいるような感覚です。幼い頃から刷り込まれてきた「女性は控えめであるべき」という価値観のブレーキが強すぎて、気持ちよくなることにも罪悪感を覚えてしまいます。
欲望を持つこと自体が不潔で悪いことのように思えてしまい、彼と向き合うのが怖くなる時もあります。こんな悩みを持つ30代は、やはりどこかおかしいのでしょうか。
この「心のブレーキ」を、どう扱えばいいのか分からず苦しいです。
(Rさん)
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