熱く語る講師のTシャツには○○が付き、そして、白パンからは○○が覗いている。問題解決セミナー開催しました。

東京では約半年ぶりとなる問題解決のための1DAYセミナーを開催した。
隔月で開催する!というつもりで昨年は企画して来たのだが、年明け以降、様々な事情で今回まで伸びてしまったのである。

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このセミナーの日は朝から自分でも「そのつもり」なので、ふだんと違うモードである。
故に朝からなかなか深いところに触れるブログを書いてしまった。

さて、それなりの金額を払い、問題を解決に来るために気合を入れて参加したメンバーたちはいつも以上に真剣な顔を向けて話を聴いてくれる。
調子に乗って朝から1時間もレクチャーをしてしまった。

・問題とは何か?
・どうして人生に問題が必要なのか?
・人生のアトラクションについて
・生まれる前に決めて来たこと?
・セミナーの上手な受け方について
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(ご感想)Mさんの幸せを願ってる人リストに私も入れて欲しいな

元ネタはこちら「親に愛された実感がなく強烈な寂しさを抱えて育ってきた私の癒し方。」

Mちゃん!仲間がいましたよ!(先日セミナーでお会いしたのでリアルに顔が浮かぶ(笑))

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根本先生、こんな時間にすみません。昨日、長々とメールをしました。今日のブログの相談者さんの気持ち、とてもよくわかりました。
というより、全く同じでびっくりしました。満たされない強烈な孤独感、何事も全力で頑張り、全力で失敗(笑)、人や物への依存、そして私自身も罪悪感と傷つく怖さから大好きな友達、彼に距離を置く愛し方しかできませんでした。
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「そんなことしちゃダメでしょ」の前に「どうしてそんなことをするのだろう?」という理解を。

表面的に出ている行動は結果。そうならざるを得なかった、そうせざるを得なかった結果に過ぎないと考えます。
その裏側にある原因を解消しなければ、その結果は解決しないと思うのです。

例えば、こんなご相談があります。
「彼とのことでご相談がありまして。・・・。でも、私は実は家庭があって・・・。」

とても申し訳なさそうにお話されます。
自分がしていることに罪悪感があるからでしょうね。

ある時、そんなクライアントさんの一人からカウンセリング後にこんなメールを頂きました。

「本来ならば夫との関係に向き合うべきところ、一言も触れずにいてくださってありがとうございました。
 カウンセリングの中でも少し触れましたが夫からの度重なるモラハラ発言からすっかり憔悴していて、もし根本さんが夫と向き合うことが大事だと言われたら正直どうしようかと思っていました。
 こんな私を責めることなくお話をしてくださってありがとうございました。」

ま、ここで普通カウンセラーには「お話を聴いてくださって」となるところ、「してくださって」と書いてらっしゃるのはツッコミどころなんでしょう。
実際、このカウンセリングでは90分中、半分以上は私の独演会でして、早い段階から彼女を笑わせることに成功したいたので、私としては結構ご満悦なカウンセリングでございました。

さて、それは本題ではありませんね(笑)
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(講座のご感想)彼も罪悪感でいっぱいな人だったんだなあと思いました。

そう、変わった字なんですよね。間違えずに書けて良かったです(笑)
また来月!

来月はたぶん、眼からは涙ではなく、鱗が落ちるタイプの講座だと思います(^^)

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根本先生

こんにちは。
昨日の罪悪感の心理学の講座に出席したMと申します。
セミナー後にアンケートを書く時間が取れなかったので、メールで失礼します。

とても充実した2時間でした。
元彼に対する罪悪感がなかなか消えず(普段から他にも色々罪悪感を感じているのだと思いますが)
根本先生のお話を聞いていて涙が出そうになる時間もありましたが、
さっと笑いに変えてくださる先生にとても励まされました。
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