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(本のご感想)読むだけでもたくさん泣いたのですが、落ち着いたらワークもやっていこうと思います。

Aさんから本のご感想をいただきました!ありがとうございます!!
ご購入はこちらからどうぞ!
「ひとりで生きちゃう武闘派女子が頼って甘えて幸せになる50のトレーニング: 「頑張らないこと」を頑張りたいあなたへ(小学館)」

本の感想です。
「ひとりで生きちゃう武闘派女子が頼って甘えて幸せになる50のトレーニング: 「頑張らないこと」を頑張りたいあなたへ」拝読しました。
自己啓発本が苦手なワタクシ、心理学に興味がありつつ、記事は読めるけど「本だとお金を払う程じゃないんだよな~」とか思ってしまうのですが、今回はストーリーとして読み進められ、自分のための物語として受けとめることができました。

私は自分を卯月さんタイプだと思います。
5年前から、つきあってるのかな?と曖昧でうだつの上がらない彼がいて、仕事は割とできます。外面は童顔で子どもっぽく見られるので、とてもバリキャリには見られないんですけど、比較的仕事の事ばかり考えてしまうので、内面がバリキャリなのかも。ギャップに繋がる気がしています。
そして何より、本気を出したら地球を爆破しそうだと小さな頃から思っていました。何故かその自信だけはあります笑。 続きを読む

男性性と女性性のバランスの取り方とその内なる相互依存について

男性性と女性性をパートナーシップに見立てて、相互依存に持っていくことが「自分らしい生き方」の秘訣になるものです。
お互いがお互いを尊重し合い、サポートし合いながら人生というプロセスを進んでいくのです。
そうするとライフワークを生きやすくなり、その先の「神様との相互依存」というプロセスに進めるようになるわけです。

根本先生、お久しぶりです。少しお休み中ですが、カウンセリングでは大変お世話になっております。
セミナーやカウンセリングを通してだいぶと自分と向き合うことができ、女性性の開花からビジョン追求と並走いただいた結果、何周も女性性だけでなく男性性もまた成長させられたように思います。
そのおかげか、最近は自分の男性性が傷ついたものではなく芯を持った、でも時には傲慢さなども含んだ強かなものになってきているように思いまして、これは自分の女性性が男性性を癒しつつ調子に乗らせることができているのではと感じた次第です。そう、まるで過去のロックマンを手懐けていたように!
そのせいで(カウンセリングでご存知の通り)またマッチョな働き方や倒す相手を求める自分もいて、この流れが正しいのかはあるものの、昔と同じ嗜好をしていても余裕がある感じなのです。
また両性具有が深まった感もあるのですが、同様にバランスが取れた殿方以外には手を出さないよう一人ライフを楽しんでいます。
そこでご質問なのですが、ブログのネタではよく、女性性が強い人はそれを開花させ、内なる男性性がその夢の実現をサポートさせることのアドバイスをされることが多いと思います。
また、相談初期には、内なるマッチョな男性性が自分のか弱い女性性を守っているから、そらそんな子の眼鏡に叶う男はこの世におらんとも言われておりました。
それぞれが成長したのか、はたまた男性性が強くなったのか、むしろこの強さは女性性なのか?今がいい状態なのかよく分からない部分もあるのですが、この状態の分析、また男性性が強い場合に、女性性を守るのではなく、女性性側が男性性をサポートする在り方がありなのか、ネタにしていただけると幸いです。
(Mさん)

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武闘派中の武闘派女子になってしまった理由、そして、「競争」を捨てて「自分らしさ」を取り戻すために必要なことは何だろう?

なぜそこまで競争心が強くなったのか?何を目指していたのか?
そこで出てくるきょうだいや両親との葛藤。
そして、それを手放して自分らしさを取り戻していくためにどうしたらいいのか?
自立しすぎなみなさまに「自分を知る」きっかけにしてもらえれば幸いです。

武闘派中の武闘派女子はやはり本書には必要だろう、ということでかなりデフォルメしたキャラを描かせていただきました。

3章に登場する紅緒さん

典型的な突撃部隊の登場です。

・なんせ負けず嫌い。一番じゃなきゃ気に入らない。(競争心強し)
・エネルギッシュでパワフル。
・勉強でも仕事でもとにかく上を目指す。
・実力が伴っているので競争を勝ち抜いてしまう。
・とはいえ「女」という壁にぶち当たって「女」であることを否定している。
・マウントの取り合いになるので恋愛下手。
・「寂しさ」を内に秘めている。
・しかし、女性性も豊かに持っているのでコミュ力が高い。
・男性性と女性性が高いレベルでバランスが取れている。(ほんとうは)

うちのブログの読者様はちょくちょくそんなキャラが登場することをよくご存じだと思います。
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付き合った彼氏がみんな「仕事行きたくない」とか「会社辞めたい」とか言い出すのですが、それってあたしに何か原因があるのでしょうか?

それだけ「癒し系」の才能をたくさんお持ちだと思っていただいていいと思います。
それで彼がふだんは隠している依存心をあなたの前で出しちゃうようになるのです。
ただ、それが一時的なもので、単なる愚痴や不満であればいいのですが、その後、彼がどんどんめんどくさい男に変わって行くのであれば、やはり自分の中に何かあると思った方がいいでしょう。

根本先生こんにちは!
女性性が豊かだよね~って思って自分をよしよしご自愛していると、ヘラクレス彼氏ができたり、周りの人からの愛され度が上がった気がします!ありがとうございます!
さてその彼氏についてですが、先日急に「私と電話してると仕事に行きたくなくなる。仕事が嫌だ」と言い始めました。
付き合う前は「仕事頑張りたい」「仕事楽しい」って言ってたのに何故なんでしょうか?
ちなみに今彼だけでなく歴代彼氏全員がつきあって1か月くらいすると「仕事がいやだ」「やめたい」と言い始めます。
他にも、周りに人があまりいないとき男上司・先輩がふらっと私の傍にきて「これしんどかった」「嫌な気持ちした」「早く帰りたい」「やめたい」とか弱音や愚痴を漏らしてきます。

周りの男性が仕事で弱音・愚痴を吐くのは、私自身が今の職場はいいとこもあるけど嫌なところもあるな~と思いながら適当に働いているからでしょうか?
それとも、「仕事をやめたい」と近年ずっと言っている父を投影していたり、「安心させる」とか「癒し」とか「赤ちゃん返りさせる」才能が私にあって、私の傍にいると落ち着くから仕事(戦場)に行きたくなくなったりするのでしょうか?

また、基本的に前向き・頑張っている男性が好きなので「ほんまに頑張ってるよな、そういうとこ尊敬する。素敵やわ」「大変やな~、でも○○くんしごできやから周りの人が頼りたくなるのわかるわ~」とか伝えるようにしているのですが、おすすめの言葉や対応はありますか?うるさい口はふさいで、ハグしたり小さなおっぱい揉ませとけばいいですか?
友人に聞くと「「仕事いやだ」とか「やめていい?」とか「やめたい」っていう男性にそんなあったことない」って言ってたので、これ私になんかあるんかな?と思い聞いた次第です。
よろしくお願いいたします。
(Nさん)

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苦手な上司との関係が教えてくれること

上司が苦手、嫌いということは珍しくないのですけれど、心理学・カウンセリング的には「投影の法則」を使って深堀りしていくものです。
もちろん、それは上司に限らずネガティブな感情を作り出すほかのできごとについても言えることです。

先日は個人セッション、ありがとうございました。
宿題「苦手な相手の良いところ100個挙げる」は苦行で、毎日少しずつやろうとしますが、その時間が憂鬱です。

個人セッション以外にも根本さんの動画に課金して、いろいろ学ばせていただいています。
お陰様で、自己肯定感が少しずつ上がってきて生活が楽になっているように感じています。

そんな矢先、少し困惑したことがあったので、書き込ませていただくことにしました。

先日、かなり苦手な上司が部署内に入ってきて誰ということもなく、「車ぶつけられてさぁ、これから修理しに行く」というので、周りの人は「そりゃ大変ですね」とか、窓から見えるその車を「結構な傷ですね」など会話しているのに、私だけ、思いっきり無視して仕事を続けてしまいました。
たぶんその上司からは態度悪いなぁと思われたと思います。
以前なら、苦手でもそれを横に置いて、普通に会話できたのに、今、それが出来ない、あるいは出来にくくなってしまいました。
確か、社会人になりたての頃に、年上上司との接し方が分からず、そんな態度を取ってたことがありました。
あるいは俺が嫌いな上司とは口をきかない!とあからさまな態度でいたこともありました。
だいぶ前に、そんなぶっきらぼうな子供から卒業できたと思ったのに、何故また戻る?
そんな感じて困惑しています。

これは良い兆候なのでしょうか。
それとも、ちゃんとコントロールが必要なことなのでしょうか。
(Hさん)

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【大嵜直人】書評:根本裕幸さん著「ひとりで生きちゃう武闘派女子が頼って甘えて幸せになる50のトレーニング」に寄せて

ありがたい諸表を頂きました。

◎書評:根本裕幸さん著「ひとりで生きちゃう武闘派女子が頼って甘えて幸せになる50のトレーニング」に寄せて

「ひとりで生きちゃう武闘派女子が頼って甘えて幸せになる50のトレーニング:

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「待つ女」の本質について~表と裏、そして、疾風怒涛の変化を見せるまでのプロセスについて~

待つ女はその膨大なエネルギーを自己嫌悪に費やしています。
だから、外側は自信がないけど、内側には自信を持っている、という不思議な現象を起こしています。
その統一が目標になるのですが、そこまでに至るプロセスをその本質と共に解説したいと思います。

自立系武闘派女子と申しますとガンガン前に出て敵陣に突っ込んでいく勇ましい女子(突撃部隊)をイメージされるかと思いますが、どうもそれだけではないのだな、ということはクライアントさんを通じて学んできたんです。

仕事はバリバリこなすのに、パートナーシップとなると動けない。
内にマグマ級の情熱を秘めているのにそれをなかなか出すことができない。
仕事もパートナーシップも「受身」なのに、許可が下りると途端に突撃部隊化する。

彼女たちのことを「待つ女」と呼び、部隊名を「後方待機部隊」と名付けることにしました。

そしたらうようよと「あたしも!」という声があちこちから上がったのです。

だから今回の武闘派女子の本でもに城田卯月さんを登場させることにしたのです。

ちなみに超絶自立系武闘派女子である担当編集者は「卯月さんの気持ちは全く分からない」とおっしゃっておりました。

なお、彼女は私の本を編集する立場でありながら「痛すぎて読み進められません」「提案されたワークから目を背けようとしている自分がいます」「とりあえず頑張ってエステに行ってきます」という筋金入りの武闘派魂を見せてくださったおりました。「編集者の都合により発売延期」にならなくてよかったです。さすがプロです。笑
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