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ポイントは「自分らしい付き合い方は何か?」というところです。
一般論での正解はありません。
個別論で自分らしさを貫くことをレッスンしているのかもしれませんね。
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根本先生こんにちは。
以前自己肯定系の講座とライフワークのセミナーに参加させて頂いた者です。
生の根本先生は知的かつチャーミングで文章だけではなくご本人も同じく魅力的なのだなぁとしみじみ感じました。
英気頂きました、ありがとうございます。
このところ人間関係の問題が若干あり、根本先生の人間関係本を付箋しながら考えています。
もしかして自分だけの問題じゃないのかも?とも思え《でもきっと私が変われば関係も変わるのでしょうが》
ネタリクエスト質問を失礼いたしました。
Q;情熱女子の視界から外れるにはどうしたらいいのでしょうか?
最近公私ともに絶好調の美貌の情熱系向上心女子の友人が高エネルギー過ぎて、低体温の私は溶かされ気味です。
距離を取ろうともう一年以上試みているのですが上手く行きません。
私よりバイタリティ溢れる魅力的な人たちと積極的に交流しているし、重い腰を上げて誘いに乗っても私は数合わせというか、関心があるのは自分が目標にしたい吸収出来る人のみというのが気持ちいいほどはっきりしていて、「何で私ここにいるんだろか?」と毎回感じ、疲れぎみです。
共通の友人も重なっているので、あまり不義理にするのもなぁと、数回に一度は参加しています。
が、正直お金も時間も体力も最近は勿体無く感じイライラしがちです。
謎なんですが、あまり関心のない人間でも離れられるのは嫌なんでしょうか?
私ならむしろ嬉しいというか、やったー!という感じなんですが。かなり。
そう言えば、一番気持ちが落ちるのが彼女の所属している地域コミュニティの否定を聞くことです。
以前から聞いていたのですが、メリットもあるので離れるつもりはないらしく、先日その地域に、今度家を建てると聞き、自分との違いをはっきり感じました。
私は嫌だと感じたらそれ以上嫌いになりたくないし、何より疲れてしまうので距離を取ります。
だから私のことも否定しながらも何らかのメリットを感じているのでしょうか。
彼女の射程から外れるにはどうしたらいいのでしょうか。
いつも愛と実在的なアドバイスを誠にありがとうございます。
(Mさん)
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ライフワークと合わせて人生の両輪となるパートナーシップ。
このパートナーシップの問題、特に夫婦や結婚に関するテーマを専門に扱うのがこの平日開催の1DAYセミナーです。
例えば、こんなテーマをお持ちの皆さんのためのセミナーです。
〇夫(妻)から離婚を切り出されている。
〇夫(妻)との離婚を考えている。
〇夫(妻)が不倫をしている。
〇自分が今、不倫をしている。
〇セックスレスである
〇夫(妻)との性の相性、価値観が合わない
〇夫(妻)との価値観が合わずにケンカが絶えない
〇夫(妻)からモラハラを受けている
〇夫(妻)が根本さんのブログによく出てくる野良猫orロックマンでどう対処していいのか分からない
〇夫(妻)との関係は良好だが、もっといい関係を築きたい
〇夫(妻)ともっと愛し合うセックスがしたい
要するに夫婦の間で生じているあらゆる問題をどう解決していくか?を考えるセミナーです。
ここでいう「解決」というのは「幸せになる」という意味だと解釈してください。
私は離婚を否定するわけでもなく、不倫はやめなさい、というタイプのカウンセラーでもありません。
相性の合わない夫婦ならば、一緒にいてもお互いが幸せではないですから、離婚を考えるのも悪くないでしょう。
不倫をしてしまう裏側にも様々な心理がありますから、一概にバッシングを受けるものでもないと思っています。
だから、無理やりでも夫婦は仲良くすべきだ!とは言いません。
私の視点は「あなたにとって幸せって何なの?」「あなたはどうなりたいの?」というところにあります。
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http://plus.clisk.com/article/3060.html
「クリスクぷらす」さんの企画「どうしたら自己肯定感をもてるの? ありのままの自分を受け入れるヒント本5選」にて、
「敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法」(あさ出版)が紹介されております!
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密かにこのYちゃんのファンがいるようで、たまに「最近、Yちゃんからのメールは来ないんですか?」と聞かれます。
確かに面白いし、かわいいし、文章めっちゃ上手ですもんね~
そんなYちゃんからの久々の熱烈メールです。
(私は熱に弱いので、彼女のメールは5メートルほど離れたところから読むようにしています(笑))
根本せんせーーーー!今日の記事すっごいよかったわ!んーーーーーーさすが!
コレです
彼は私の愛情に気付いてるの?それが分かりにくい理由、18選。
先生にメールしては野良猫と切れないYです。先生、覚えてますかー?
私がこんだけ悩みまくってるけど彼は余裕で女とやってるだろうし楽しく過ごしてんですよね~彼軸になるとグラングランします。
そんで、先生にも相談しまくった野良猫と2年続いてて、私自身も野良猫がいい理由とか探してみたり。ま、嫌われたくないっていうのが出てきたけど…お互い人を好きになるのが怖いっていうチキンでした。
先生!
私、野良猫に本音でぶつかってくるね!
悔いなくやり切ろうと思う。情熱女だし!
いままで散々な言葉言われても、ズルズル続いてたし、彼も怖がってるんだろうと理解もした。
けど、勇気出して、バカにされるのイヤだ!とかね、伝えてきます。
結果はどうでもいいです。
自己肯定感高くなってきたから、野良猫の私をけなしたり、バカにしたりすることが耐えられなくなってきたのかも。
私めっちゃいい女だから、野良猫に悩んでる恋愛をしてるのが変。違和感あるもん。
野良猫手放して、いい男ゲットするぞー!
(Yさん)
「敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法」(あさ出版)に感想を頂きました!
ありがとうございます。
根本さま。
こんにちは。
7日間で自己肯定感をあげる本を読みました。
私はノートに書き込んだりしたところで止まったので2週間ぐらいかけて読みました。
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野良猫愛好家だった武闘派女子が、それを手放そうと自己肯定感をあげていく過程で、必ず通るのが「一見、まともな男だけど一皮剥いたら野良猫だった現象」。
それは成長の証として解釈することがお勧めです。
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根本先生、こんにちは。
自己肯定感を上げる取り組みを続けていたら素敵な方とばかり出会うようになって、プライベートではモテ期キタ!?と勘違いしそうになるくらい、男性からの食事の誘いなどが増え、「あれ?なんか最近調子いいかも!」と絶好調な毎日を過ごしていました。
そのうちの一人に、ずっと私の夢を応援して、色々と支えてくれていた年下の男の子がいるんですが、顔は芸能人並みのイケメンで、まるで少女漫画から出てきたような立ち振る舞いをし、女の子なら絶対キュンとしてしまうような甘い台詞を平気で言えてしまう、ナチュラルボーン王子様。私が何も言わずとも「ご飯食べてないでしょ?」と差し入れをくれたり、「ちょっと疲れてないですか?ゆっくり休んでくださいね」と気にかけてくれて、こんな子が本当に存在するの…?と密かに感激しておりました。
そんな疑似恋愛のような、一線を超えない、付かず離れずの関係を一年続けていたところ、ここ最近になってその王子様が、突如野良猫に豹変。
「元カノに相当貢がせてた」「(今カノに対して)しょっちゅう殺すぞ!と思う。まぁ幸せだけど」と、あまりのキャラ変ぶりに、震え上がりそうになるほどダークな部分を私に見せてくるようになりました。
相変わらず今でも優しいのですが、「やっと野良猫&ロックマンとは縁がなくなったのね…!」と喜んでいた私のショックは凄まじく、また彼のことが少し気になる存在でもあったため、もうテンションだだ下がりです…。
さらに本性を知れば知るほど、まるで鏡のように昔の自分と似ていることが判明し、一年もの間彼に爪を隠されていたことから、彼の心の闇の大きさが窺い知れ、とにかくもうテンションだだ下がりです。助けたいマインドが発動しそうになるのを「いやいやいや!まずは自分のことをしっかりやろうぜ!地に足つけようぜ!」となんとか堪え、今回は【見捨てる】コマンドで乗り切ろうと覚悟を決めております。
距離が近づき過ぎたから野良猫化したんでしょうが、あえて関係を悪くしようとしてくる彼の真意がよくわかりません。
はぁ~、ショック。自立系武闘派女子の道は険しいですねえ…。
(Mさん)
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愚かなことだという見方をすればそう見えるし、逆に向上心として見ればそういう風に見えます。
物事は自分がどう見るか?によって全然変わってしまうものです。
さて、あなたはどんな見方をしたいでしょうか?
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こんにちは。以前ブログに御本の感想を載せていただいた者です。ささいな悩みですが、根本先生に答えて頂けたら嬉しいと「ネタ提供」として送らせていただきました。的外れでしたらすみません。
新刊のタイトルを見て、旧タイトルの時からこれは読みたい、と思っております。しかし、尻込みしております。失礼な表現かもしれませんが、私は自己肯定感の低さによるものか、このような自己啓発本に救いを求めるなんて愚かなことだと自虐してしまいます。
じっさい自己啓発本で自らを鼓舞していると言った人を弱い人と自分が思っているフシもあります。
インスタントな方法をとり教養がないと思われたくないのか?悟りをひらくなどの遠回りをよしとしたいのか?そもそも心の持ちようを悩むなんて、私は弱い奴。云々と、自分が納得する落し所を探してしまい、すぐ読みたいのにまだ購入に至っていません。
私は油断すると自分がとるにたらない存在と思ってしまいます。
仕事を育児を理由に辞めたのですが、家族に「もっと」協力してもらえなかったのは自分のしていた仕事がとるにたらないものだったからだと思ってしまいます。
立派な仕事をしている親族(女医)と比べてみたり。じっさいは自分がこどもを犠牲にしている罪悪感などもあり心身ともに限界だったので、仕方ない道でした。自分の性格的にもこれがベストな選択だった、たらればを言っても始まらないと決めたのに、すぐまた人と比べて自分を貶めてしまいます。
そんな自分を救うために選んだ自己啓発本を並べた本棚を人に見られたくない、私のささいな悩みをどう斬られますか?
どんなお答えでもおそらく遠からず新刊は購入させていただくと思います。ライフワーク、まさに企業の正社員の道を降りた私が生活と折り合いをつけて追いかけたいものだと思うからです。失礼いたしました。
(Mさん)
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