昨日、リッツでアフタヌーンティーセット付グループセッションのあと、相棒の岩橋くんの家に移動して動画撮影。
岩橋くんがユーチューバーになるらしいのです(笑)
サラリーマンを辞めてフリーランスとして独立する人向け、すなわち、岩橋くん自身そのものなんですが、どういう考え方、あり方、やり方をしていけばよいのか?を私がレクチャーするという、言わば、ビジネス心理をしゃべってます。
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離婚や失恋のような一大イベントが起きるということは、生き方を変えなさいってサイン。
本来の自分に戻るいいチャンスなんです。
だから、焦って周りを見て何とかしようとするよりも、自分と向き合い、自分を労わることもとても大切なことだと思うのです。
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根本先生、いつもお世話になってます。
離婚の手続きが完了してから3ヶ月ほどが経ちました。
たくさん悩んで苦しんで決断しました。
好きだけど一緒にいれない、お互いの幸せは別の場所にあると思いました。
自分の出した結論に後悔はしてません。
でも好きなまま別れたから、夫の離婚を後悔する言葉や、ちょっとしたやりとりの中で、思い出が膨らんで苦しいです。
優柔不断で最後まで自分の本音を言わず、すべての決断を私に委ねた結果、今さら離婚したことを後悔してると言う元夫を、それでも他の誰よりも好きだったなと思います。
私を手放したらきっと後悔するだろうと思ってました。それでもお互いが幸せになる手段として、私は離婚を選びました。
それなのに、身体中湿疹が出たり、睡眠欲が湧かなかったり、前向きな気持ちで何かを行うと罪悪感を感じたり、上手く前に進めません。
きっと元夫を嫌いになれてないからだと思い、新しい恋をしようと積極的に活動していましたが、
まだ早すぎたみたいで、元夫と比較しては心がえぐられます。笑
前に進めるタイミングっていつなのでしょうか。
きっと根本先生なら本当に進みたいと思った時って言うんじゃないかと思います。
恋愛経験も少なく、30代も目の前なので、焦ってるのかもしれませんし、休むと涙がこぼれてくるから前に進みたいんです。
こんな不器用な女子が幸せになる方法はありますか。
運良く9月に恋愛セミナーが開催されるとのことなので、参加予定です。今までにないくらい、この予定を心待ちにしています!
(Rさん)
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個人セッション等で今の問題を見つめていくと、よく出てくるテーマがいくつかあります。
お母さんとの関係。
お金(仕事)の問題。
そして、セクシャリティの抑圧。
実はこれらは深いところで繋がっていて(特に女性は)その影響を受けやすいようです。
そのため個人セッションの連続コースでは2回目、もしくは、3回目でお母さんと向き合うワークなんかをよくやることになります。
お金もセクシャリティも「エネルギー」であり、どう流すか?というのが大切だと思ってます。
一見、全然関係のないこれらが繋がってくるのがそこなんです。
インプットして、アウトプットして、流れは生まれます。
だから、お金の本やセミナーでも「稼ぎ方も大事だけど、使い方、出し方が大事ですよ」という話をよく耳にします。
将来が貯金しなきゃと溜め込もうとする思いも理解できますが、それが過剰になると流れを止めて滞り(停滞)を作るのです。
だから、貯金はあるけれど人生にハリが感じられなかったり、楽しめなかったりして、不安ばかりが強くなって、ますます「貯める(溜める)」ことにエネルギーを注いでしまい、さらに滞りを強化します。
セクシャリティは性的な意味合いを含むものですが、生命力とも訳されるように、人生に喜びや楽しみ、充実感を与えてくれるものです。
性をタブーとする社会的な背景から、そのエネルギーを封印してしまったり、そのエネルギーを嫌悪感でもって受け止めてしまうと、無理やり貯金して流れを止めてしまっているのと同じような停滞感を作るのです。
実はもともと日本人は性的にはオープンで、フリーセックスの文化だったという説をよく耳にします。
そうした背景を知らなくても、長らくセッションを通じてクライアントさんの話を聞いてくれば、そのことはなんとなく見えてきます。
大変上品な表現を使えば「みんなエロくて、みんなエッチが大好きー!」なんです。
(もちろん、そうではない人もいますよ~。ただ、そうではないと思っていたけど、実はそうだった、と言う人もたくさんいますよ~)
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長堀橋にやって来ました。
今月20日のセミナーの会場の下見です。
↓
大阪:10/20(土)13:00-17:00 『自分解放宣言!~罪悪感を手放して自由になるワークショップ~』
2B出口を出て北へ。

目印はこの派手な外観のお店。

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私のセッションはセミナーでも個人でも「自分らしさ」ってなんだ?ってことを考え、「どうしたら自分らしく生きられるのか?」という方向性をいつも見ているのですが、そこで出てくるのが、
自分らしさ → 女らしさ or 男らしさ
というテーマ。
今まで漠然と女らしさ、男らしさについて話をしてきたのですが、最近、その辺を詰めて考える機会に恵まれまして、改めて整理することにしました。
元々私が学んだ心理学では、家族について5つの役割があるとされています。
・ヒーロー(ヒロイン)
・傍観者
・問題児
・チャーマー(ピエロ)
・犠牲者
どれも「家族を助けるために(無意識だけど)望んでその役割を担う」というわけで、そこに個性やらパターンやらが影響します。
詳しくはこちらのブログをお読みください。
家族の5つの役割~組織・グループの問題解決に役立つ視点~
この5つはヒーロー(ヒロイン)を除けば、あまりいい響きを伴わない役割なのですが、どっこいそれぞれにちゃんとした長所があります。
そうした長所を女らしさ、男らしさに転じ、さらにちょっとミックスさせてみると一言に「女らしさ」「男らしさ」といってもいくつかのタイプがあることが言えます。
つまり、女らしさだからといって「いかにも女!めっちゃ女!」という風に出る人もいれば、そうじゃない形で出ることもあります。
男らしさと言っても、ムキムキの男性ホルモンむんむんの男子ばかりを指すわけではないと思うのです。
とすれば、だいたいこんな感じのタイプ訳ができるんじゃないかなあ?と思っています。
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この週末は土曜日が大阪、日曜日が名古屋で『自立系武闘派女子(男子)のための恋愛講座~なぜ、幸せな恋や結婚を選べないの?~』を開催する予定でした。
土曜日の大阪は予定通りの開催。はじめは雨が降っていましたが、終わる頃にはすっかり雨もあがっていました。
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自分の価値観や考え方を盲目的に正しいと信じている私たちは、自分のペースで物事を進めようとして、相手の気持ちを受け入れられなくなることがあるものです。
そこでのカギは「信頼」と「理解」。
そしたら、急く気持ちはあるものの、じっくりと待ってあげられます。
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根本さんはじめまして。すっかり混乱してしまっており、どうかご助言をいただきたく…!
お相手とは2ヶ月ほど前、婚活アプリで知り合いました。私は33で彼女は1つ下、バツイチです。離婚してから半年~1年ぐらいだと思います。
お互い駐在経験がある(前夫とは帰任直前に知り合い遠距離メインで結婚したようです)ことや酒好きで意気投合し、久しぶりの恋に鼻息荒くしていたのですが、私に再度の駐在辞令が出てしまいました。
テンパった私は中学生のように好意を伝えることしかできなかったのですが、対する彼女は「優しくていい人だと思っているけど、それ以上は今はわからない。まだ3回しか会ってないし、今結論出せと言われると本当に難しい」との回答。
じゃあ会うしかないだろ!と次のアポを取ろうとするも暖簾に腕押しな対応だったため、「気がないならきちんとフれ、さよなら」と縁切りを図ったところ、「フるとかフらないとかわからないと言っている、私はどうすればいいの?」との返事。
その後もうだうだやって、ようやく来週、駐在前最後のデートに漕ぎ着けたのですが、今の私に必要なものは何なんでしょうか?
彼女はいい子ちゃんでいたい/キープ君がほしいだけでしょうか?(ちなみに駐在地は僻地なので絶対遠距離になります)
(Yさん)
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