cocoromarche
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脱稿しましたー!無事書き終えましたー!締め切りは守る男ですー!(笑)

ふーっ。脱稿した。
起稿してからちょうど1か月。
今回の本は実家に帰省しているときに文字数をだいぶ稼いだので、その実家のテーブルや窓から見える眺めがとても印象に残っている。

脱稿すると脱力するのがふつうなのかもしれないが、私は「もっとああした方が良かったんじゃないか?これで過不足なく事例を折り込めたのか?抜けてるところはないだろうか?」などと考えてしまうタイプなので、原稿をメールで編集者に送った後は若干後ろ髪を引かれるような気持ちになってしまう。
とはいえ、しばらく経てば「ああー、終わったー、終わったー」という気分で満たされ、ものの数週間で何を書いたのか忘れてしまうので、ゲラ(初校)が出来上がったときは、とてもフレッシュな気分で読むことができる(それはまるで自分じゃない誰かが書いた本のように思えるものだ)。
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最終章は「ヴィジョン」を描くので、書いていても気持ちがいいし、すらすら言葉が浮かぶ。

やはり出張中はペンが進まない(体調を少し崩していたこともあるけど)ので、ほぼ1週間ぶりの執筆。
とはいえ、骨子はできあがっているのであとはまとめるだけ、というところに来ているので余裕をかましている。

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【中止】自由が丘:5/1(金)19:00-20:30「新しい世界に一歩踏み出すための「執着」の手放し方」

新型コロナウイルスの拡大による影響で、この講座は【中止】となりました。(実質的には【延期】です)。また開催のめどが立ちましたら再度お知らせします。


「かつての恋人」だけでなく、「モノ」「時間」「場所」「仕事」様々なものに対して私たちは「執着」してしまうことがあります。
執着しているときはその対象にばかり意識を取られるので他のものに意識を向けることが難しくなりますし、放っておくとどんどん執着は強くなってしまうものです。
また、その執着心にも習慣性があり、気が付けば麻痺して感じられなくなってしまうこともあるのです。
そうすると意識的には「もう過去のモノ」と手放せているつもりなのに、言動がなぜか「執着している時の状態」のままだったりしてしまうのです。

そこで、今回は90分いただいて、執着とは何か?そして、どうしたらその執着を手放して自由になれるのか?についてお話させて頂きたいと思います。

執着を手放すとちょっと手持無沙汰になる一方で、自由が手に入り、そして、新しい世界に踏み出すことができるのです。

「あの人が忘れられない」「かつての恋のダメージをまだ引きずっている」「あのできごとが頭を離れなくて気が重い」
「転職がしたいが、なかなか勇気が出ない」「もっと自分らしい生き方がしたいと思うけれど、自分を変える勇気が
持てない」・・・
そんなもどかしい思いがあるならば、そこには何かに対する「執着」があるのかもしれません。
新しい世界に飛び出すには「執着を手放す」ことが大切なアプローチとなります。
もし、あなたが変化を望んでいるにもかかわらず、なかなか思うようにプロセスが進まないならば、
そこに何らかの執着がある可能性があるのです。
執着とは何か?どうして執着してしまうのか?どうしたら手放せるのか?
そんなお話を実習を交えてお届けしたいと思います。

【詳細】
日時:2020/5/1(金)19:00-20:30
会場:産経学園自由が丘校
住所:〒152-0035 東京都目黒区自由が丘1-30-3自由が丘東急ビル5階
交通:自由が丘駅正面口徒歩1分
アクセス:https://www.sankeigakuen.co.jp/school/access.php?SC=16

自己肯定感本が中国本土で発売されました!!

お陰様でベストセラーとなりました『敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法』(あさ出版)の中国語版が発売になりました。

韓国、台湾に続く発売で、中国本土での発売は初となります!

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みんなに好かれたい、うまくやっていきたい、という思いが逆に孤立を招く悲劇。

そういう思いを持つのは自然なことかもしれませんが、それは他人軸で、かつ、自己肯定感が低いからこそ生まれる発想です。
そこに「取引」が生まれ、「犠牲」が生まれるので、とても疲れやすくなるだけでなく、肝心の相手からは慕われず孤立を招いてしまう悲劇が生まれるのです。

根本先生
いつもブログや書籍にて勉強させていただいております。
どうもざわざわすることがあるのでご意見お願いします。
わたしは皆んなに好かれたいし、うまくやっていきたいという欲が強いです。こと、子供に関わることであれば更に強気ではいけずにママ友には八方美人になったり、張り切ったり頑張ったりするタイプです。
親しいママ友が数人いたらいいと思う反面、みんなに好かれたいしうまくやりたいと思っていて、そんなに失態をしでかしていない(自分の見解)と思っているのに、幼稚園で三年目になるとかなり避けられたり、仲間に入れてもらえなくなっています。
数人は仲間がいるし、それでも別にいいわと強気でいようとするのですが、なぜハブられているのかモヤモヤします。
もうすぐ卒園なのですが、今のところ卒園式後の謝恩会も話を聞いていなくて、今日数人の仲良しの友達の一人から「謝恩会のこと聞いてる?」と言われたため、まさか!と内心思いつつ、冷静を装い話を聞きました。
その友達も誘われただけなので、わたしを誘うという権限はなさそうです。

子供もきっと最後だし、行きたいだろうなぁと思うと心が痛みますし、そこまでの失態もしていないと思っているのに何故うまくやれなかったのか。自分で掘り下げるにも思いつきません。
子供が関わることはやっぱりうまくやっていきたいし、友達はほしいです。一匹オオカミではなく群れるのを好むタイプなのだと最近気づきました。
少しヒントを頂けたら幸いです。
(Yさん)

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お弟子さん制度3期を申し込む際にご入力いただく項目を公開します。

お弟子さん制度3期について、問い合わせを頂きましたので、入力項目をすべて公開させていただきます。

※お弟子さん制度3期についてはこちらの記事をご覧ください。申込も↓のページからです。
お弟子さん制度3期大阪開催のお知らせ~コンセプト・内容・日程などのお知らせ~

2/2(日)20:00より受付を開始しますので、その後、ご入力ください。
先着順ではありませんので落ち着いてご入力ください。
(応募者多数の場合は21:00までにお申込みがあった分で選考させていただきます。)
(なお、定員に達していない場合でも選考は行います。)

選考基準についてもお問い合わせをいただきましたが、私のお弟子さん制度にフィットするかどうか?グループでの実習が非常に多いので協調性であるか?などを根本の独断と偏見と思い込みと直感で判断させて頂く予定です。
カウンセラーの経験や心理学の知識、年齢、性別などは一切関係ありません。
主に「弟子になりたい理由や目的」「どんなカウンセラーになりたいか?」を拝見させて頂く予定です。

なお、ご入力いただく項目は2/2までに修正される可能性もあります。(主要な項目に変更はありませんのでご安心ください)
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なんてこったい。私が都内を駆けずり回っている間にスタッフは妄想に耽っているらしい。ヒマだな。

 

うちのスタッフのK氏が昨年からどうでもいい内容のブログをちょこちょこ書いているわけですが、私が都内を駆けずり回り、セミナーやセッションや打ち合わせに明け暮れ、本の締め切りに追いまくられている間に奴はガリ酎で酔っぱらい、唇の上をテカテカに輝かせながら柄本佑くんとのスケベな妄想に耽っているらしいことが発覚した。なんてこったい。そんなにヒマなら次の本は奴にゴーストライターをやらせることにする。

 

http://cocoronooffice.jp/20200128