cocoromarche
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どうしても「仕事ができない自分は生きてる価値がない」という思いに縛られてしまう。

私のセッションだと「なんでそういう風に思うようになったんだろう?」というところに興味を持って、その背景を伺っていきます。
ポイントは「感情」と「人間関係」。
そこを繙くことでその思いのルーツだけでなく、様々な心の中の景色を知ることができるのです。

根本さん
ご意見を伺いたいことがありメッセージをお送りしました。

私は、仕事が出来ない自分は生きてる価値がないくらいに思うことがあります。

仕事出来る女子系の洋服が好きなのですが、仕事が上手くいってない時は、何だか自分が調子に乗ってると感じて、お洒落も嫌になります。

仕事はずっとしていきたいので、仕事に対する考え方を変えて、楽に生きていきたいです。
何かアドバイスを頂けると嬉しいです。
宜しくお願いします。
(Rさん)

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(ご感想)今はようやく抵抗なく言えるようになり、自分軸が太くなりつつあります。

素敵な感想ありがとうございます~♪
また神楽坂などでお会いする日を楽しみにしてますねー!!!

根本先生、本日東京大崎でのまぐまぐの講演会、ありがとうございました。
サイン会にて、カウンセリング体験会でお弟子さんのやまだようこカウンセラーさんの事を話したYです。
緊張し過ぎて声が上ずって挙動不審になりました汗
サイン会会場で偶然村松カウンセラーさんも私の事覚えて下さってお話しました。
ホントびっくりです。引寄せの法則なんでしょうかね?偶然の再会に嬉しかったです。
根本先生のブログや御著書でホントに助けられてます。罪悪感本の無罪のアファは購入後1カ月以上は言う度泣いてました。今はようやく抵抗なく言えるようになり、自分軸が太くなりつつあります。でも体験会以降、カフェで読もうと思っても、まだ感情が高ぶって涙で読めませんが笑
体験会でようこカウンセラーさんから、私の吃音に対する葛藤を相談させてもらい、私をものすごく全面肯定してくれて、それ以降、感情と涙腺が未だに駄々もれています。私の未完了の感情を解放されて、ようこカウンセラーさんにも本当に感謝です。
子育て本も発売日に購入して、またもや感情移入して泣。なかなか読みが進まずにいます。
中1と小5二人娘に対しても日々罪悪感を感じながらも、上娘の反抗期に現在翻弄されてます。本の内容や今日のご教示アファ「私かわいい(はあと)」を唱え私の自己肯定感を上げて、肩の力抜いて行きます。
帰りの電車内、窓に映った私にかわいいと呟き、拒絶感を無理やり放って唱えてました照。でも変容するであろう私に出会えるのを楽しみにしてます。
サインしていただいた御著書と根本先生の笑顔と握手をお守りにし、自分を大事にライフワークを模索して母、妻以外の部分も確立させて生きていきたいです。
今は勇気がない引きこもり主婦ですが、一歩勇気出して、自分で稼いだお金でセミナー参加します。
本日は本当にありがとうございました。
夜分に、と、長々失礼しました。
(Yさん)

voicyに寄せられた感想をご紹介しています~!

10月からスタートしたvoicyも早1か月半。2000人以上の方にフォロー頂いています。ありがとうございます~♪

「別のサイトを開きながらでも聴けるのでありがたい」
「アプリが軽くて使いやすい」
「音声だけだから、ながら作業に向いてる」

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身近な人の愛を受け取れない心理~罪悪感が愛を遠ざける~

自己肯定感があがるとバストアップもするそうですが(!)、人間関係もだんだん楽になってきて生き易くなっていくものです。
しかし、それは距離が遠い人から順番に・・・というのが法則。
そんなときすごく身近な人の愛が受け取れない、とするならば、そこに罪悪感が介在している可能性が高いのです。

根本先生、こんにちは。
ブログや本でお世話になっています。
先生のおかげでこの3ヶ月でとてつもない成長をとげてます。

・「NO」と言えるようになった
・怒りを表現できるようになった
・人を頼れるようになった
・しんどい時は有休取って自分のために休めるようになった
・バストサイズが上がった(嬉)アラフィフで!
まだまだあるけど、これくらいにしときましょ。

成長途上の私なのですが出来ないことがあって、同僚とか離れてる人からは受け取れるようになったんですが、娘(小学生)からの直球の愛情が受け取れないんです。

私が自己肯定感をアップすべく色々やった時の一番最初の変化が、娘からの「ママ大好き(ハート)」(毎日10回以上ハグ付き)だったんです。その瞬間の私といえば、フリーズしてしまい、シャッターが下りる音がしました。(私ってロックマンだったんだぁ)

ブログにも、努力して受け取れ!と書かれてるので、受け取るよう努力し、最近は「ママも大好き」とまで言えるようになりました。

が、時々、ロックマンが出てきて、「うっとうしい」「1人にしといて」と思うことがあります。娘にはそんなこと言いませんが。

ちなみに、娘は「私のようになりたい(仕事はもちろん服装とかも含めて全部?!)」と言ってくれてて、私ももちろん大好きです。が、距離感が苦手なのかなぁ。ダンナとの距離感も夫婦にしては遠い方だと思いますが、それがお互い心地よいのです。レスじゃないし、週末は一緒にお出かけしてます。でも、なせがダンナ以外に彼もいます。
また、私っていわゆる親友っていないんですよね。女子の炉端会議は苦手、面倒くさい。だから、いなくて全然OKな私です。ママ友とかはいるんだけど。まさに、ロックマンですかね(笑)

特に問題ないならそのままでいいんじゃない?!って言われそうですが、娘からの愛情は素直に受け取りたいです。何かできることがあれば教えてください。
(Yさん)

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「信頼して与える」のカギは「自分軸」にあり。

「信頼して与える」というのは、「信頼する」と「与える」の2つの「愛」がある素晴らしい行為なのですが、それゆえに相手に期待したり、犠牲したりする「他人軸の罠」に引っかかりやすいものです。
その難しい概念をかみ砕いてお届けします!

お世話になっております、ちょっぴり武闘派のTです!
最近、親にたいしても仲良しなのに、遠慮があることに気づきました。これってパートナーシップにも影響してると、気づき、彼に明るい自分だけでなく弱い自分も見せるようにしてお願いしたりしてるわけですが、上手く伝わってるのかよく分かりません(笑)

カウンセラー並みの繊細さと何人かに言われるので、最近は自分が特殊なのかもと思ったんですが、彼に対して投げやすいボールを研究してるものの謎だなぁと。

彼のことを思ったより単純みたいだなぁと思ってる訳ですが、信頼して自ら与えるということを、よかったら説明してもらえると嬉しいです。

よろしくお願いいたします。
(Tさん)

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「考えすぎな人」は“今”を生きられない!?

「考えすぎな人」は“今”を生きられない!?

「もし~だったら」って考えられるのは、もしかすると「余裕」があって「ヒマ」なのかもしれません・・・。
「ウンコ漏れたらどうしよう?」と考えるのと、「やべえ、ウンコ、マジ出る!」では全然違うでしょう???

「もし、お金が尽きちゃったら、と思うと不安になってしまうんです。」
「もし、このまま彼ができなかったらずっと一人で生きて行かなきゃって思ってすごく不安になるんです。」
「もし、今の仕事の契約が終わったら、次が見つかるかどうか分からないじゃないですか?そう思うと不安になっちゃって」

みたいな「もし~だったら」と想定して不安になっちゃうこと、ありませんか?

そして、それからいろんなことを考えて何だか気分がどんどん落ち込んでしまう、みたいな自作自演、けっこうやっちゃいませんか?

確かに、まあ、その通りなんですけど。
そして、自分に自信がない分だけ、そう思っちゃうのも無理はないですけれど。

でも、そうして頭の中であれこれ考えて勝手に不安を作り出しちゃって苦しくなるのって・・・やっぱりちょっとしんどいですよねー。

それが癖になってしまう人だっていると思うんです。
まるでわざと不安のタネを探して歩いているような。

「あれこれ考えすぎって言われるんですよね」とみなさん、おっしゃいます。

こういう「もし~だったら」という仮定って、現実に起きていないことだからいくらでも自由に想像できるんですよね。
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(ご報告)今回、そいつと一緒にニコニコしながら参加する日が来るなんて思ってもみませんでした。

おお、すごい!なんとそんなことが!!!
ほんと良かったです。しかし、すごく成長したって証ですよねー。

根本先生こんちには。先日の産経学園のセミナー終了後に「3年ぶりにきました」とご挨拶に上がった者です。軽妙洒脱な語り口で例え話しもわかりやすくて、サスガ!根本センセーです。
思えば、彼から突然の別れを宣言されてズタボロの状態でたどり着いた神楽坂のセミナーから今回、そいつと一緒にニコニコしながら参加する日が来るなんて思ってもみませんでした。まぁ二人共、いまだに罪悪感まみれなので、アファーメーションはなかなかしんどかったですが、本を読むより先生から直接レクチャーしていただいた方が数倍も理解が深まることは確信できました。ありがとうございました。
帰りは偶然、気の利いた居酒屋を見つけて、いろいろ語り合いながらお互いのこの数年を労い合うという、じんわりとした時間を過ごすことができました。
今も恋愛関係に戻ることなく、曖昧な関係は変わらずですが「私は私、彼は彼」の線引きさえしっかりあれば、人生また面白い展開もあるかも知れないし、そんなことが彼以外の新しい人とあるかも知れないし、なんて思いながらこれからも女磨きと人間磨きを続けていきます。
また次回、先生とどこかでお会いできる日を楽しみにしています。ここまで成長させていただいて、本当に感謝です。先生の益々のご活躍をお祈りします。
(Yさん)