今もかなりしんどい状況に居ながらもそこから動かない(動けない?)人がいます。
「まだまだ頑張らなきゃ」
「このくらいで音をあげちゃいけない」
「もっと他にしんどい人はいる」
「ここで逃げたらみんなに迷惑をかける」
そもそも「逃げる」という発想を持たない人もいます。
(つまり、この文章を「私は関係ないや」と思いながら読んでいる方の中にもきっと逃げたほうがいい方がいるはず。)
「全然楽しいと思えない。辛いだけなのに」
「先週よりも今週の方がたぶんしんどい。そして、先が見えない。」
「体がとにかく重たい。心が沈んでいる。笑えない。」
そんな状況にありながらも毎日会社に行ったり、旦那と顔を合わせていたり、親と一緒に生活したりしているんです。
なぜ、逃げないの?
「逃げ方が分からないから」
「逃げていいと思えないから」
「逃げたって意味がないと思うから」
「逃げるのは恥だから」
「逃げるなんて情けないことだから」
「逃げたってどうせやんなきゃいけないことだから」
それとも、単に意地を張っているの?
プライドが邪魔しているの?
人の評価をまだ気にしているの?
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Aさんから幸せ報告をいただきました!おめでとうございます!!
根本先生へ
『結婚に対して後ろ向きな彼をどうしたらその気にさせることができるのか?』でとりあげていただきました。Aちゃんです(はあと)
先生に背中を押してもらったおかげで、あのあと様々技を仕掛けました。(お嫁さんになったらこんなことしたい!と言う、ブライダルフェアに行き結婚のイメージを高める、私の友達と3人で遊ぶ、彼の親友や妹に私を紹介させる、彼を騙して私の両親と会わせる)
内観を進めて結婚に対する執着も手放しました。結婚しないと幸せになれない人生は卒業し、結婚してもしなくても幸せなライフプランを作成しました(はあと)
そしてついに私からプロポーズしました!これで断られたら次に行くと覚悟してましたがなんと彼からもプロポーズし直してくれました。
今は婚約指輪パトロールデートを楽しんでおります。根本先生大好きです!ありがとうございました。
幸せなAちゃんより
(Aさん)
Rさんからご感想をいただきました!ありがとうございます!!
元ネタはこちらです。
>「シャッターを下ろし、鎧をまとって引きこもるロックマンの鎧の脱がせ方。」
根本先生
こんにちは。以前自立系武闘派姉妹長女としてロックマンネタを採用して頂いたRです。
あれから何度かの死闘の末、ロックマン彼とお別れしました。お別れというよりロックマン彼が逃げて行きました。
お得意のナチュラルフェイドアウト技で消息不明となりました。
復縁してから2年ほどの間に再会時3歳だった彼が5歳になり、12歳くらいになり14歳くらいまで成長したのですが、そこが限界でした。
彼が突然仕事を辞めた後、再就職がなかなかうまくいかず、精神的不安定になったのを境に関係がこじれ、とうとう終わりました。
最初はかなり落ち込んだのですが、昨年の夏に先生の手放しセミナーに参加し、長年手放せなかった亡き父のことを手放したことをきっかけに、私の心のモヤモヤも少しずつ薄れていきました。
今考えると、以前先生にネタを投稿していた時の私はこの状況を楽しもう、愛を与えられるほどいい女なんだと思い込もうとしていました。 続きを読む
Yさんからご感想をいただきました!ありがとうございます!!
先生、こんにちは。今日は、タイムリーに「怒る」ことが出来るようになったご報告です。
わたしは長らくチキンなイイ子でした(全然そうは見えないと言われますが)。
イヤなことがあっても我慢する癖がついていて、だから話が出来る相手にもNOを伝えるのがいつも後出し。遂には「どこに地雷があるかわからない」と音を上げられてしまったり。
でしたが!
自分軸になり自己肯定感が上がって来ると、だんだん「怒り」までのタイムラグが無くなって、今では「え?」と感じると瞬時に固まり、「は?」と感じると瞬時に沸騰するようになりました。
「怒り」初心者なので、「深呼吸して3秒数えてみる」ことはまだうまく出来ず、「どうしたいか?」を冷静に伝えようとしつつじわりと嫌味を言ってしまったりして凹むこともありますが・・・。
でも、そういう傾向が分かったり、クールダウンしようと一人彷徨っては「怒れるようなったって進歩だな」と気づくと「すごいじゃん」「次は3秒だ」なんて楽しいです。謝る頃にはケロっとしていて後腐れない自分がなんだか好きだし。ホント、感情って認めるに限る、ですね。
後方待機部隊地雷担当も、順調に、自由の女神への道を歩んでいます。ありがとうございました。
(Yさん)
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日々の生活が面白くない!退屈!つまんない!と感じるのは、刺激を外に求めている(=他人軸)からではないでしょうか?あるいは、何かにチャレンジする気力が湧かないほど疲れ切っているからではないでしょうか?
外側に刺激を求めると依存症になりやすいので、そういう意味でも、内側から湧き上がる刺激(=創造性)を享受した方がいいと思うのです。
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こんにちは!
たびたびセミナーやカウンセリングでお世話になっています。
根本さんのカウンセリングを初めて受けてからは1年ちょっと、多分、少しは自己肯定感は上がっていると思います。
40代半ば、持病あり、レスの夫、連絡くれない彼氏、つまらない仕事、、、なんか本当に毎日つまらないです。
仕事もそこそこできます(大企業で割と高給)し、見た目もそこそこだと思います。
好きなことは、海外旅行、ライブに行くこと、みんなで飲むこと。
全部コロナでつぶれました。毎日やることがありません。
夫と離婚するとか、転職するとか考えましたが、変化を求めるためにわざわざ変化を起こすような気がするのと、何より面倒。
去年病気をしましたが、治療をしてせっかく繋がった命なのに、毎日張り合いもなく夕方から飲み始めて21時には寝てしまいます。
それでもいいじゃんとも思いますが、時間を無駄にしてるような気持ちになります。
今の彼は激務で、いついつ空いてる?会いたいな。と送っても、確認すると返事は来るものの結局会えずじまいでもう半年も会っていません。
毎日楽しく、ラブラブで、ワクワクするような生活がしたいですが何から始めれば良いでしょうか??
(Aさん)
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内側に刺激を求める気持ちがあり、しかし、外側には平穏な生活を望む思いがあると、その矛盾した欲求に振り回されてしまうものですが、実はそれらは両立するものなのです。
その道を探るのは自分自身との対話になるのですが、その内的欲求と外的欲求を同時に満たす道がそのままライフワークとなるのです。
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根本先生、いつもありがとうございます。
「7日間で自分らしい生き方を見つける方法」の3日目のワークで、自分の好きなものを100個以上上げるワークを実践しました(ネタばれであればすみません)。
自然や人の少ない美術館など静かなものを好み穏やかさを求める一方で、漫画などの作品は不安定なものを好む(たとえば背徳感のある関係性や絶望感の漂うストーリー展開など)傾向にあることがわかりました。外的な、というよりは内面的な刺激を好むようです。
人生を振り返ってみると、いつも自分にとって厳しい環境へ飛び込む選択をしていることが多くありました。人としゃべるのが苦手でパニックを起こしやすい性格なのに、
・上下関係と部活内容の厳しいテニス部に入部する
・高いコミュ力が求められるタイプの医療職を目指す
・初対面の人との交流の多いサークルに所属する
など、苦しんで当たり前の環境に行って、苦しんでいました。もちろん、その中で得たこともたくさんあったのですがそれ以上に傷ついたことも多いです。
刺激を求めるわりに、私は人よりも周りを気にしてしまう性格で、社会人なりたてのころは感情と思考の両面で頻繁にパンクしていました。
3年目には原因不明の体調不良で休職もしました。その後、比較的な穏やかな部署に異動し、仕事にも自分の扱いにも慣れ、人間関係もおおむね良好になり、心情としてはだいぶ穏やかになりました。
しかし、最近は燃え尽き症候群のような、無気力さというか、つまらないという感情に支配されてしまっています。
なるべくは自分のしたいことを優先して自分軸で、と思うのですが、そうすると仕事以外に人とのかかわりを避けてしまい、親しい人も少なくなり、それはそれで孤独感にさいなまれています。
今の好きな人もやはり一筋縄ではいかないタイプで、地で思っていることと正反対のことをのたまう人で苦しんでいるのですが、だからといって思っていることを素直に言える素敵な好青年に恋愛的な魅力を感じたことがありません。
周りからは、「おとなしい子」という評価も、「行動力のある人」ともどちらの評価ももらったことがあります。
根本先生にお聞きしたいのは、刺激を求めるくせに刺激に弱い私は、ライフワークをどのように考えたらいいでしょうか、ということです。いつかネタにしていただけたら幸いです。
(Yさん)
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子どもを産めない年齢になっていく、とか、予期せぬ問題が降りかかってきた、とか、ものすごくショックなできごとが起きた、というとき、私たちはその現実を受け入れられず、もがき苦しむものです。
そんなときは無理に受け入れようとか頑張ろうとかしちゃダメで、しばらくは気持ちのまま嘆き悲しんだりするのがいいんです。
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気持ちの整理をかねてネタ提供させてください。
子どもを持つことができないことをどう受け入れればいいのか悩んでいます。
不妊に悩んでいるという訳ではなく、好きな人と結ばれることができないまま子どもを持つことが難しい年齢になり、「好きな人と自分の子どもを持つ」ということが叶える可能性がなくなることを受け入れかねています。
夫の不倫が原因で離婚して10年、40歳を超えました。不倫はありましたが人に「付き合っている」と言える関係になった男性はいません。離婚するときは、さすがにあと10年あれば結婚も子どもできるだろうと思っていました。
「絶対に子どもを産みたい」と思い続けてきた訳ではなく「好きな人の子どもを持ちたい」なので、前の夫とは積極的に子作りをしたことはなく(前夫をそこまで好きと思えていなかったと思います)、離婚後も別に好きな人ができるとその人とうまくいく確証はないのに婚活をやめたりなど、子ども優先で生きてこなかったのも事実です。
子どもができないならその人生を受け入れられるだろうと思っていたのですが、「産まない」と決めた訳ではないのにそれが不可能になることについて信じられない、怖い、悲しい、などいろいろな気持ちが渦巻いています。
本やブログも読ませていただいているので、現状を自分がつくり出していることは頭では理解しています。数年前「どうして自分がひとりでそんなことをしなければならないんだろう」と考えるだけで悲しくなった卵子凍結を(年齢的にも金額的にも厳しさは感じつつ)前向きに考えられるようになったことは進歩かもしれないと思っていますが。
根本さんに受け入れ難いことを受け入れる術を聞きたいと思いながら、どこかで一縷の望みを期待してしまう感情を自覚しています。
(Kさん)
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