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恋愛講座で「自分のことをめんどくさい女だと思う人?」とアンケートを取ると、かなりの手が挙がるくらい、女子は自分のことを「めんどくさい奴」と思い込んでいるようです。
それってなぜなんでしょうか?そして、どうにかできないもんなんでしょうか?
そんな哲学的な命題とがっつり向き合った長文でございます。
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例えば、恋愛講座で「自分のこと、めんどくさい女だと思う人ー!」とアンケートを取ると8~9割の方が胸を張って手を挙げられます。
もちろん、残り1~2割は自覚がないか、手を挙げるのが恥ずかしいか、「あたしは違う!断じて違う!」とその事実を認めたくないためだろうと推測しております(笑)
ちなみに女は「あたしはめんどくさい女」と思っており、男は「めんどくさい女は嫌だ」と思っていて、明らかに需要と供給がマッチしていないのですが、なぜか色恋沙汰の問題は両者からわんさかと出てきます。
「めんどくさい女は嫌だって言いながら、あたしよりもはるかにめんどくさいあの女に熱を上げてるのはなぜ?」と思う女子もたくさんいらっしゃるかと思いますが、その頃、男には「自分が気に入っている女の場合はめんどくさいと感じない」という誠に都合のよい論理がまかり通っており、かつ、「自分が気に入っている女であっても、感情的になられると途端にめんどくさくなる」とか「自分が気に入っている女であっても、こちらのペースを崩されると即座にめんどくさくなる」という習性も持ち合わせています。
その辺は「めんどくさい女」にとっては確実に地雷となり、怒り・不満の元になるのですが、また、そういう態度を示されながらも「今度の水曜日なら会えるで」とか言われると、途端にご機嫌を直して「うん、行く行くー!」と一オクターブ上の声を発してしまうものですね。
そうすると「不満を持ちつつも、会えるとなると嬉しくなってる自分」に「やっぱりあたしはめんどくさい女だわ」なんて自己評価をアップデートすることになります。
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Hさんから幸せ報告をいただきました!!
おめでとうございます!!!
また、素敵な人をご紹介くださってうれしいです(^^)
ありがとうございます!!!
こんにちは。
過去にN・Hでたくさん根本先生にメッセージ送ったりいくつか取り上げていただいた者です。
ロックマン彼とお付き合いして約2年半、楽しいことも悲しいこともブチぎれもあり…本当にいろいろありましたが今年1月に結婚しようという流れになり(そうさせた)、親への挨拶も済ませました。
しかし「親への挨拶」という大役を果たした気になった私たちは、「まぁ籍は近いうちに入れるか」とのんびり過ごしていたら・・・おめでたしました!現在妊娠5ヵ月に突入。
しかもですよ、私の仕事の給料や待遇は絶対に変わらないと思っていたのに、雇用主が変わって給料UP、今までもらえなかったボーナス有り。そして当然前年度ならいただけなかった産休まで取得できることになりました。 続きを読む
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この問題についても「結局いつもと同じこと」と言われそうですが、
・自分軸で好きなことをやって日々を笑顔で過ごす(=ライフワークを生きる)
・お金、仕事に関する問題を解決する
・権威との葛藤を処理する
この3つを提案しております。
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「義務」との向き合い方について、お聞きしたいことがございます。
働いていて、お金をいただくと、「税金」や「社会保険料」がお給料から引かれます。
国の法律で「義務」として定められており、もちろん、支払わなければ督促もきます。
そして、頑張ってお仕事をしていっぱい稼いでも、その分また税金も高くなってしまい、なんだか頑張って稼ぐことが「損」するような気持ちになってしまいます。
領収書をもらって「経費」としたり、「節税対策」などを行って税金対策をすることは、心のどこかで、「支払いたくないから」としぶしぶ、嫌々やっているような気がするのです。
義務感で税金等を支払う背景には、罰則があったり何かしらの、「怖れ」からの行動なのかな?と思ってしまいます。
でもどうせ、その「義務」から逃れられないなら、どう向き合えば、「愛」をもって、感謝して、税金等を支払えるようになるのでしょうか?
もし、感謝して税金を払えるような、気持ちになれるマインドがあるとしたら、それこそ、もっと前向きに仕事に取り組めたり、もっと稼いでみよう!と、人生をより楽しく生きれるんじゃないだろうか、と考えてしまいます。
心理学の視点からだと、どういう解釈ができそうでしょうか?
よろしくお願いいたします。
(Sさん)
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2020/10/2発売の新刊「7日間で自分で決められる人になる」(サンマーク出版)を記念しまして、毎度おなじみの「出版記念講演会」を「東京」「大阪」「オンライン」で開催しました。今回は10/2の発売日に開催されました東京での講演会を収録した動画配信/DVDをリリースします!!
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Hさんからご感想をいただきました!ありがとうございます!!
先程、本日更新されていた最新記事
「内的充実ばかり図って外的世界(現実)が疎かになるタイプの次のステップは?〜与える、分かち合う、つながる、という愛の世界へ〜」を仕事をしながらSiriに読み上げて貰ってたら涙が出ていました。
私は芸術系の大学を出ており、周りには内的世界は豊かだけど、外的世界との軋轢に苦しんでる人間ばかりです。
勿論私もです。
特に男性でそういうタイプは外からは分からないのですが、より葛藤が深く突然哀しい選択を突然とってしまうということがありました。
同郷の先輩、つい先日まで笑い合ってた仕事先の方…
根本先生にはいつか芸術系の大学や専門学校で公演をして頂きたい…と心から思いました。
といいますか、教養課程で教鞭をとって欲しい…
必須履修科目だと本気で思いました。
美術史や解剖学よりまず、この世界で生きていくために何よりの…生存のための必須科目だと個人的には思っています。
(専属のスクールカウンセラーさんはいましたが、一度話たら私の場合より鎖国が強くなりました。そのカウンセラーさんの問題では勿論なく、知識として心の扱い方がもっと公になれば良いと感じました。衛生学くらい当たり前に。手を洗う…と同じくらい、外(外的環境)から返ってきたら心はこのようにケアするとか…)
私もご多分に漏れず人間関係を立って久しいので、母校や仕事仲間に「根本先生をお招きして、お話してもらう」という「愛」の「与える」行動など、遥か彼方の道程ですが、いつかそんなことを出来るようになりたいと思えました。
心より御礼申し上げます。
(Hさん)
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私は考えて考えてアイデアをひねり出すということがどうも苦手で、直感、感覚を使う方が楽なようです。
そして、それをアウトプット(表現)する際に、思考を使っています。
そして、そのアウトプットする先にいる読者を常に想定することが大事だと思っています。
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かれこれ20年、根本さんの著作blogおっかけさせて頂いております。
私は仕事で毎回アイデアを考える必要があります。
根本さんからは閃きというか直感的な力を勝手に感じさせて頂いております。
それで閃きについて、根本さん流のアドバイスお聞きしたくリクエストさせていただきました。
私は考えることが好きなので、ノートにペンでぐちゃぐちゃと書きながらウンウン唸りながら、ある臨界点でパッと浮かぶ、というの今までのやり方でした。
でもこのところ改めて根本さんの文章をじっくり読み返してたら、アイデアに対してもサレンダーというか、ウンウン唸って絞りだすというより、出来うる限りの力を抜いて頭を空っぽにしてそれこそ直感(インスピレーション)を待つほうがいいのかもしれないと思うようになりました。
今までは、思考をすごく使って疲弊した瞬間に力がフッと抜けてその瞬間直感と繋がりアイデアが浮かぶという感じだったのだと思います。
それなら最初から力を抜いて直感に繋がればいいのでは…?と。
そのやり方でここのところはやってます。
とても楽にはなってます。
以前はいつも息切れして、無理矢理感というかカスカス感があったのですがそういうのが無くなりました。
ですが、出来上がった制作物への反応は、イマイチでそこで「うーん?」となっています。
思考経由の辛苦の果てのアイデアの方が質がいいのかな?と。
自己判断として、そんなに差がないように思ってます。
ですが、人間は普段多分に思考的な生き物なので直感的なものより思考的なもの(制作過程が)のほうがわかりみ深い…のかな?とか。
根本さんは直感的でありながら、とてもロジカルで、そして読感のスーと入る共感性…
どういうスタンスというかどういう経路でアウトプットされているのでしょうか?
質の良い、それでいて伝わるインスピレーションを得る心得などお聞き出来ました大変ありがたいです。
(Rさん)
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Yさんからご感想をいただきました!ありがとうございます!!
今年の1月6日のメルマガで取り上げて頂いたネタ元のYです。
新年早々、「私は愛を知らない」といきなり宣言され、激しく衝撃を受けると同時に、深く深く納得しました。すぐに感想をお知らせしたかったのですが、衝撃が大きすぎて、消化に思いのほか時間かかってしまいました(笑)
自分が人を愛せないのはなぜだろう、とずっと疑問でしたが、その答えがわかった気がしました。
自分にとって愛とは、寂しさを我慢すること。自分を犠牲にして誰かの言いなりになること。家族とは、どんな理不尽にも耐え、決して離れられないもの。
この息苦しい関係から、わたしを救ってくれそうに思えるのは恋愛だけでしたが、「愛」といえば「依存」しか知らなかったわたしは、結局どこへも行けず、同じ息苦しさを延々感じて続けていたんだと思いました(ここまで理解するのに10か月w)
まだ数か月残っていますが、コロナの影響もあり、色々考えることができた1年でした。根本先生からご提案頂いたワークも休み休みですが継続して行いつつ、もっと自由に、もっと自分を愛せるようになりたいと思っています。
根本先生に大感謝しつつ、これからも精進していきます。
本当に有難うございました!!!!!
(Yさん)