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女性性が豊かな方からよく頂く相談です。
好きなことを楽しむことはできるのだけど、それを仕事にしたり、何かに活かしたりと男性性を使って考え始めると途端に面白くなくなるものです。
そんなときにどうしたらいいのか?というアプローチを5つ考えてみました。
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根本裕幸先生
いつもblogはじめとても助けていただいております!
ありがとうございます。
女性性の特性かもしれないことと、男性性が起こす定番の擦ったもんだの収め方のアドバイスお願いしたいです。
私は女性性が強いせいか「その場を楽しむ」ことは好きで得意だと思うのですが、それを「何かに活かす」ということが下手です。
何度かやろうと試みて来たし、自己対話ノートではいつだってそのテーマになります。
これを仕事にするには?これでライフワークデザインしようよ!とたぶん男性性が言うし、アイデア出すのですが、たぶん女性性である一方の声がそんなのどうでもいい、ここでこの楽しいことをずっと続けていたい!と言います。
億万長者のお嬢様でもなければ働いて生きて行かなければいけません。
そのために男性性が、女性性の得意な好きな楽しめることを現実的なお金が発生することにつなげようとするのですが、断絶しがちです。
こういう場合のアドバイスとかそのうちいただけたらと思いリクエストさせていただきました!
(Yさん)
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[caption id="attachment_39831" align="alignnone" width="850"] 顔のデカさがバレないように後ろに引いて写真に収まる師匠と顔の小さい桐山慶子[/caption]
今週二度目のYoutubeライブは弟子の桐山慶子とのコラボでお届けしました。
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自分の能力や価値を低く見積もっていると、相手に期待したり、無理な要求をしたり、犠牲したりしてストレスを思い切り溜め込みます。
そして、夫に対して不満や怒りを抱えることになるのですが、まさにこれって自作自演なんですよね。
「自立の依存問題」の一つの事例として紹介いたします。
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根本先生こんにちは。
根本先生の本やブログやVoicyのおかげで、自分のことが受け入れられるようになり、楽な毎日が訪れました。本当にありがとうございます。
最近消えない怒りがあり(怖いですね)もしできれば、いつかネタにしていただけないかと思います。
それは育児に対して、夫が私にフリーライドしているように思い、怒りを感じるというものです。
私は小学生男子のワーママです。今思えばあそこまでやらなくてもよかったと思いますが、育休をとっても、時短でも絶対に、以前と変わらない仕事をすると誓って、自分の実感としては辛いながら頑張りました。
育児が楽になってくると、1番大変だった時に身につけたスキルで、定時に上がっても、それなりに仕事をこなすということができるようになりました。
私のチームは、女性が多いこともあり、定時に全員退勤できるような管理は、歓迎されているとも思います。
そんな日々で、仕事はほとんど困らないにも関わらず、夫に対してはフリーライドされている気がしてなりません。
遅くなるとの連絡もなく、残業をしたり、家で仕事の愚痴を言ったり、大変だと言ったり、家事をしなかったり、時々そのような態度が許せません。
私は何年もかけて、スケジュール管理やチームワークの構築、短時間で仕上げられるよう仕事のスキルを上げる努力などしてきたのに、それにタダ乗りして日々の謝罪も感謝もないだと、、、(怒り)と思ってしまいます。
そんなことでイライラして怒ると、逆に責められるので、本当に嫌になることがあります。また子供に当たってしまったりすると、私は何してるのかな?と思ってしまいます。
競争心なのか、罪悪感なのか、ただ単に自分に禁止してることを夫がやっているのが腹が立つのか、、。
こんな怒りをどうすればいいのか分からず、困っています。
いつかネタにしていただけたら嬉しいです!
(Eさん)
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朝起きたらそれはそれは良い天気で暖かくなるぞ!と思って窓を開けたら風が冷たくてビビった私です。こんにちは。
目の前の木はもうすぐ芽吹きそうな勢いで、その向こう側の空はとても青い。春が来たなあ、という実感。
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なかなか強い雨の中、いつもより早くセミナールームに出勤。今日は朝から晩まで予定が詰まってる一日。
まずは朝10時からお弟子さん制度4期との第4回お話会。
4期はオンラインのみでコミュニケーションを取る機会がぐっと減ってしまうので、こうしたお話会を定期的に開催してできるだけみんなと話す機会を作るようにしてます。
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「あの人に男を感じる」という相手と「私の理想のパートナーシップ」の不一致から、好きになる男とは幸せを感じられず、幸せになれそうな男には惚れられず、という矛盾が生じてるケースによく出会います。
そのギャップはなぜ生まれるのか?そしてどうしたらいいのか?について考えます。
そのカギは意外にも「仕事」や「今の日常生活」にもあるのです。
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「なんで恋がうまくいかないのよー!!なんでこんな男ばかりなのよー!!どこにヘラクレスオオカブトがいるのよー!!!」という訴えを3秒に1度ほど受け止めている勇敢な私なのですが(命知らずなの。)、命尽きる前にこの辺の話をしておきたいと思い筆を執りました。
みなさんはどんな男性に「男」を感じますか?
一方で、どんなパートナーシップを築きたいと思っていますか?
さて、それらは一致していますか?
※男子諸君は「男」と「女」を入れ替えて読んでもらえればOKす。
例えば、自他ともに認めるロックマン氏愛好家のA氏は何年かの間、難攻不落かつ完全防備な彼を落とすべく女子性を開き、セクシャリティを解放することに命を懸けている様子ですが、彼女の理想のパートナーシップをお聞きすると
「アットホームな家庭を一緒に築き、休日は一緒に料理を作ったり、子どもたちと公園に出かけて遊んだり、ホームパーティを開いて友達を呼んでワイワイしたりすることが理想なんですぅ。ふだんから何気ない話をして笑い合い、お互いが尊敬でき、もちろん、夜の生活もめちゃくちゃ充実してるのぉ」
とほざいておりました。その話を聴いて思わず笑ってしまったので私の脛は瀕死状態です。(やはりレガースを着けるべきです)
え?そのロックマン氏ってそんなコミュニケーション取れる人だっけ?
え?そのロックマン氏は料理するんだっけ?
え?そのロックマン氏は休日に公園に出かけたりするタイプだっけ?
そんな風に容赦なくツッコミを入れたところ、さらにハードな脛蹴りが飛んできたので、整形外科の先生に優しく慰めてもらっています。(武闘派しかいない看護師軍団に囲まれているので気持ちが通じ合いました。)
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実はこの週は2回ライブ配信があるんですよ。その2回目がこちらです。もう一つはまたお知らせしますが「上野りえこチャンネル」です。
さて、不定期に開催しているライブ配信も今回で記念すべき10回目を迎えることになりましたっ!なんかすごーい!!笑
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