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パートナーができたり、成功したりして幸せになると途端に体調を崩すなんてケースを時々耳にします。
そこには罪悪感が居座っている・・・という見方もできますが、ほかにも「旦那さんに甘えるチャンス!」「デトックス期」などの見方もあるものです。
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根本先生、こんにちは。
私は自武女の自覚はないのですが、数年前から根本先生のブログを拝読し、だいぶ自己肯定感があがり、愛し愛されるパートナーもできました。お陰様で昔と比べとても生きやすくなっています。
とは言え、ここ1,2年、特にパートナーができてからのここ数ヶ月は、体の不調のオンパレードです。
もともと私は神経過敏(心身ともに)なタイプなのですが、原因不明の手足の痛みや、それが寛解したと思ったら婦人科系の問題(これも原因不明)、それが良くなりそうと思った矢先、また他のものが勃発、のような感じで健康の問題が絶えません。
なのでどうしてももろ手を挙げて、パートナーとの幸せを思いっきり味わえないのです(いつも何かしらの症状が気になっている状態)。
体と心は繋がっているとそこここで見聞きするので、体からのアプローチだけでなく心とも向き合い続けています。
常々感じているのが、幸せを心から感じると、そこから引きずり下ろすかのように間髪入れず何かしらの症状や病気が出るのです。
どうにかして自分を幸せにしないよう、かなり強い反対勢力が働いている感覚です。
幸せになるのが怖いのか、自分的にはかなり向き合ったと思っているのですが、自覚できていない罪悪感が、まだまだふかーい所にあるのか。
パートナーに対しては、不健康な自分で申し訳なく思ってしまいます。
こういう幸せになりたい自分と、それを許さない自分の攻防戦で、自分の健康を使ってなされる場合もあるのでしょうか??
ひとまず根本先生の罪悪感本を読み返し、ワークに勤しんでおります。
罪悪感については今まで沢山書かれてこられたと思うのですが、いつかネタにして頂ければ幸いです。
(Rさん)
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お弟子さん制度というカウンセラーの育成システムを運営しており、今は4期が進行中です。
この修了生からは最前線でバリバリ活躍しているカウンセラーから、なぜか海外だの島だのあちこちに移住した奴、勝手に結婚して子どもを産んでいる奴、どこに行ったのか行方不明な奴らまで幅広い人材を輩出しているわけですが、ともかく4期も半分を超え、あと2回の講座を残すのみとなりました。
すでに4期のメンバーたちの中にはロス症状を見せるモノも出始め、また5期の案内をしちゃったものですから「師匠の心はもう4期のあたしたちの中にはないのね!(涙)」というメンヘラな奴も現れているところです。
さて、今回はいつも私のブログを熟読してくださっている武闘派女子のみなさま、さらに、武闘派女子被害者男子の会のみなさまに心よりお願いがございます。
私のお弟子さん制度では「武者修行」と称される、カウンセリングをあまり教えていないにもかかわらずいきなり「おら、行ってこんかい!!」と外に飛び出させる課題が出されます。
表向きには「モニター募集」と言います。
そこでモニターという形で無料、もしくはお得な料金にてカウンセリングを利用していただき、カウンセラーとしての経験値を大いに積んでもらおうという魂胆です。
中にはすでにプロとして活動している者もおりますが、ほとんどはまだまだカウンセラーとしては未熟な者が多く、十分なサービスは提供できないかもしれません。でも、たいへん手前味噌ではありますが、今回も意外と質のよいお弟子が集まってくれているので、「おいおい、初心者って聞いてたけどけっこういいカウンセリングするじゃねぇか」という声があちこちで聞かれるのでは?などと思っています。
今回もたくさんの4期生がモニター募集を行っておりますので「これぞ!」と思われるカウンセラーを見つけましたら、ぜひともご指名いただければと思います。
多くの弟子たちは非常にドキドキしながら皆様からのお申し込みを待っておりますので、ぜひこの機会に気軽にカウンセリングを試していただけたらと思います。
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今まで自分に厳しくしていたり、自分を否定しまくっていたり、自分の気持ちを抑圧しまくっていたりした方が「自分を解放」し始めると何が起きると思いますか?
そう、今まで抑圧していた様々なものが出てくるんです。それが病気のような形で出ることもあるのです。
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根本先生
いつも心に染み渡り、刺さりまくる記事ありがとうございます。
以前、女性性に特化したグループセッションに参加した際、先生から『女性性が強いと自分で自分を呪い倒す(?)威力がある』ようなことを言われまして、えーそんなに呪った記憶はないがなぁ。。とその場は終わりましたが、が!!!
とんでもなく呪っていたことが肚落ちしました。
鋭すぎるご指摘ありがとうございました。
私の脳内トークは物心ついてからというもの大抵『こんな自分嫌だ』だったんです。そして言いたいことを言えず、やりたいことをやれないとあきらめて我慢しまくってました。
これを自分を責めてたり、罪悪感コッテコテにする言葉だと思えていなかったんです。
自分との対話を深めるにつれ物凄く責めてる自分、そして親兄弟からの言動にかなり傷つき自分のことが認められず、自分も他人も大嫌いだったことがようやく腑に落ちました。
自分に謝り倒し、内面の私との仲直りを図っていた矢先、身体からメッセージが続きました。
昔に治療した歯がとれてしまい、歯医者さんにいったら大学病院行きレベルの治療が必要だったようで治療をはじめた矢先、今度はお腹と排便痛が起こり、大腸のCT検査&内視鏡検査をすることになり、大腸には問題なく安心したもつかの間、CTにたまたま映った子宮が肥大してるようだとの指摘が。。
大腸をみてくれたドクターの機転ですぐさま同じ病院に入ってる婦人科にいったのですけど、まさかの子宮内膜症で手術を勧められました。
婦人科(男性ドクター)では卵巣とることに抵抗ありますか?と淡々ときかれ軽んじられてるようで悲しくなりました。
そして、自分に女性であることをたくさん我慢させてきたことを申し訳ない気持ちになりました(;_;)
過去に女性性を抑圧しなきゃいけないことが多々あったんです‥
と、同時に大切な自分にこの偏屈ドクターの執刀は許さんと思いました。こういうときは武闘派の血が良い方向に騒いてくれるのがありがたいです。
病院から戻りネットで探したところ内膜症を小さくしたりする治療もあることがわかり安堵してます。
ただ、身体からのメッセージにまつわる一連のことが1ヶ月以内に起こったので若干放心状態といいますか。。
自分への愛しさは増すばかりなのですけど何とも言えない気持ちです。
親とはほぼ絶縁だし、兄弟は親とツーカーなのでこの件で関わりたくないです。
こんなとき自分は心理的安全性を感じられる場所がなく、ずっと心がひとりぼっちだったのだと、それを恥ながら責めて生きてきたんだなと痛感しています。
そんな中で大腸を診てくれた先生にヘラクレスオーラを感知したんです。サインをつい吹き消すとこでしたが、こんなとこでうれしいオーラをキャッチできたことを喜ぼうと思えてきて、女性性の高さもジワジワ自覚できるようになってきました。
執着が作動しそうになりましたが気持ちを書きなぐって自分をなだめ、サレンダーしつつ、まずは自分の身体のケア、心のケアをしていこうかと思えているところです
もし記事で取り上げていただけるようでしたら、叱咤激励応援メッセージをお願いしたいです。
毎日心ほぐす記事をありがとうございます。
(Sさん)
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怖すぎて手を出せない、ということにも実は何らかの意味があり、目的があるもので、カウンセラーはそこを突っつくことを生業としているのですね。
そして、その怖れを越える方法もいろいろとあるわけですが、でも、大事なのは「本音」なんです。どうしたいのか?という。
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ライフワークについてネタリクエストです。
本当にしたいことをやることが、怖すぎます。
私はすごく弱く臆病です。
だから本当にやりたいことに内容が近くて周りも認めてくれることをずっとやって来ました。
もうすぐ40歳です。
私がやりたいことをやってる人を見ると辛いです。
これをもう15年は感じてるけど、手を出すのが怖すぎて、仕事打ち込んだり、ヨガや瞑想で心頭滅却したり、土弄りしたり、ボディメイクしたり、恋愛して、仲間とワイワイしたりと…簡単に抵抗なくやれることで自分埋めて埋めて埋めてたけど…埋まりませんでした。
でも怖い。今も怖い。
手を出せない…ということはそんなにやりたいことじゃないんだ!そうだ!と納得して今目の前にある縁ある楽しいことでまた埋めて埋めて埋めて…(以下ループ)
とっととやってみれば「あ、なんだそんなにでもなかったな、気が済んだわ」とかなるかもしれないのに。
なんだかんだそれがわかってて夢みてるのかもしれません。
夢見る夢子の処女膜さっさとぶち抜いて前に進みたいでス!
(Tさん)
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自分が自然にできることよりも、難解と思える山にチャレンジする方がコーフンするし魅力を感じるというケースがあります。
それならそれで全然いいんじゃないの?という前提ですが、ちょっとチェックしていただきたいこともあるのです。
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いつも大変お世話になっております!
ありがとうございます!
才能についてお聞きしたく失礼しました。
才能とは言っても大袈裟なものではなく、強みとかお金になりやすいジャンルや方向性についてです。
よく心理学系とかビジネス系で「才能は頑張らなくても出来ること、その人自身は意識しないで出来ること」とききますし、根本さんも言われてたと記憶しています。
わたしも経験的にそうだと思います。
ただそこで長年解消出来ない葛藤があります。
それは「自分が自然に出来ることには魅力を感じ辛い」ということです。
自然に出来るので抵抗がなく楽なのですが、魅力はどうしても見えてこないというか。
また、楽なところで安住してるようで、そこからどう成長し発展して行けばいいのか見えないというか。
対象的に、自分の外にあることの魅力は見えやすく、ですがそれを自分がやるには努力や根気が必要です。
大変なのですが、それが出来た時はその結果が振り返っても好きだし、でも努力が必要なのでいつもは出来なくて腰が重くなりがち。
これが好き、こうなりたい、のワクワクするけど、やってる時しんどい。でも出来た時の達成感と満足感はある。
自然にやれるけど、自分では価値も魅力も感じない、でもするするやれるので割り切れさえすれば楽に生きられそう。
根本さんは以前、得意なことよりワクワクするような好きなことを選んだ方が良いと言われてた記憶があります。
そうしないと心がやがて枯渇する的なニュアンスだったと思います。
お考えお聞かせ頂けたら幸いです。
(Rさん)
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自分を変えようとして動き出したら、それまでの自分を利用していた人たちは抵抗したり、あなたから去って行こうとするでしょう。
そうすると一時的に孤独感にさいなまれることになるのですが、実はそれ、とても良い変化の兆しなのです。
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ありのままで生きはじめたら、びっくりする程の出会いの恩恵もあったけど、それまでは平気だった「理解されない孤独」にさいなまれるようになり、自分を出すことが以前より出来なくなる…という現象はよくあることでしょうか?
ありのままで生きようと思う以前も理解されないとか、マイナスの反応とか普通にあったと思うのですが平気だったんです。
それが、今は私の存在そのものを拒絶されてるような感覚になってしまって自分なりに格闘したのですが、撤退に至りました…。
復活を図り、多少のチューニングはやはり必要だと、素直な自分でどうしたらコミュニケーションできるのかと工夫し再びチャレンジしました。
すると、私の存在を透明人間のように扱ってた人達が好意的になりました。
ですがそれが余計に人間不信を加速させました。
おまえらは結局、素の私を否定するんだな、て。
鎧を脱いだ身体に世間の風は冷た過ぎます。
凍死しかけて家の中に逃げ込み、外出の仕方が分からなくなりました。
こんなパターンのリハビリ指南いただけたら幸いです!
(Hさん)
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婚活にせよ、ライフワークにせよ、妊活、転職、起業、引っ越し、その他諸々について「考えすぎて動けない」というご相談をよく頂きます。ほんとうによく頂きます。
それぞれ丁寧に見ていくと様々な要因が見えてくるのですが、そこを突き抜ける究極の奥義が存在します。それを自覚すると意外とすーっと動けるようになるのです。
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「あれこれ考えすぎて動けない」というご相談をよく頂くんですね。
そして、多くの方は若干それに思い当たる部分があろうかと思います。
仕事やライフワークに関して。
結婚・離婚・婚活等に関して。
心や体の健康に関して。
日常生活の様々な決断や選択に関して。
「仕事ではバリバリ動けるんだけど、恋愛となると一歩も動けねえ」
「ヤリたいことは分かってきたんだけど、会社を辞めてそっちに向かう勇気が出なくて何もせずに1年も過ぎてしまった」
「子どもがほしいので妊活始めようと思うのだけど、怖くて産婦人科の扉を開けられねえ」
「そろそろ旦那と離婚したいのだけど、先のことを考えるとなかなか決断ができずに動けないままなのじゃ」
等々、やっぱりたくさんのケースが見られます。
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