女性性を解放し、自分と仲直り始めた矢先、身体のトラブルが頻発するようになったのです。



今まで自分に厳しくしていたり、自分を否定しまくっていたり、自分の気持ちを抑圧しまくっていたりした方が「自分を解放」し始めると何が起きると思いますか?
そう、今まで抑圧していた様々なものが出てくるんです。それが病気のような形で出ることもあるのです。

根本先生

いつも心に染み渡り、刺さりまくる記事ありがとうございます。

以前、女性性に特化したグループセッションに参加した際、先生から『女性性が強いと自分で自分を呪い倒す(?)威力がある』ようなことを言われまして、えーそんなに呪った記憶はないがなぁ。。とその場は終わりましたが、が!!!

とんでもなく呪っていたことが肚落ちしました。
鋭すぎるご指摘ありがとうございました。

私の脳内トークは物心ついてからというもの大抵『こんな自分嫌だ』だったんです。そして言いたいことを言えず、やりたいことをやれないとあきらめて我慢しまくってました。

これを自分を責めてたり、罪悪感コッテコテにする言葉だと思えていなかったんです。

自分との対話を深めるにつれ物凄く責めてる自分、そして親兄弟からの言動にかなり傷つき自分のことが認められず、自分も他人も大嫌いだったことがようやく腑に落ちました。

自分に謝り倒し、内面の私との仲直りを図っていた矢先、身体からメッセージが続きました。

昔に治療した歯がとれてしまい、歯医者さんにいったら大学病院行きレベルの治療が必要だったようで治療をはじめた矢先、今度はお腹と排便痛が起こり、大腸のCT検査&内視鏡検査をすることになり、大腸には問題なく安心したもつかの間、CTにたまたま映った子宮が肥大してるようだとの指摘が。。

大腸をみてくれたドクターの機転ですぐさま同じ病院に入ってる婦人科にいったのですけど、まさかの子宮内膜症で手術を勧められました。

婦人科(男性ドクター)では卵巣とることに抵抗ありますか?と淡々ときかれ軽んじられてるようで悲しくなりました。

そして、自分に女性であることをたくさん我慢させてきたことを申し訳ない気持ちになりました(;_;)
過去に女性性を抑圧しなきゃいけないことが多々あったんです‥

と、同時に大切な自分にこの偏屈ドクターの執刀は許さんと思いました。こういうときは武闘派の血が良い方向に騒いてくれるのがありがたいです。
病院から戻りネットで探したところ内膜症を小さくしたりする治療もあることがわかり安堵してます。

ただ、身体からのメッセージにまつわる一連のことが1ヶ月以内に起こったので若干放心状態といいますか。。

自分への愛しさは増すばかりなのですけど何とも言えない気持ちです。

親とはほぼ絶縁だし、兄弟は親とツーカーなのでこの件で関わりたくないです。

こんなとき自分は心理的安全性を感じられる場所がなく、ずっと心がひとりぼっちだったのだと、それを恥ながら責めて生きてきたんだなと痛感しています。

そんな中で大腸を診てくれた先生にヘラクレスオーラを感知したんです。サインをつい吹き消すとこでしたが、こんなとこでうれしいオーラをキャッチできたことを喜ぼうと思えてきて、女性性の高さもジワジワ自覚できるようになってきました。

執着が作動しそうになりましたが気持ちを書きなぐって自分をなだめ、サレンダーしつつ、まずは自分の身体のケア、心のケアをしていこうかと思えているところです

もし記事で取り上げていただけるようでしたら、叱咤激励応援メッセージをお願いしたいです。

毎日心ほぐす記事をありがとうございます。
(Sさん)

文体からして紛うことなき武闘派臭しかしないもので、またその生き方についても武士道にも勝ると言われる武闘派女子道を邁進されているようでございます。

そんな自立系武闘派女子はそりゃあ様々な修行・苦行・難行をおさめてこられたわけで、その分、身体にもそれ相応の負担をかけているものです。

それが定期健診、どこぞの痛み、不正出血等で見つかることはよくあるんですけど、まさか「歯が取れる」というきっかけでデトックスが始まるケースがあるとはなかなか渋いです。

さて、まずSさんが先生とやらから言われた言葉に触れておこうと思います。
「え?なにそれ?どういうこと?もしかしてあたしもヤってる?」とざわざわする同志たちが多いと思います故。

>『女性性が強いと自分で自分を呪い倒す(?)威力がある』

「呪い倒す」という言葉を使ったかどうかは分からないんですけど、女性性が強いということは当然ながら呪いの力も強いということなので(←これは前提です)、自武女を敵に回した男子が「訳の分からぬ体調不良」「突然の異動事例」「降ってわいたトラブル」等に見舞われるのはうちの読者のみなさまであれば少なからず体験されたことがあるでしょう。

一般的に呪いってのは他人に向くものと思われがちですが、時に自分自身に向いてしまうことも珍しくないわけですね。

そうするとまさに諸刃の剣でして、他人を〇すほどの力がある刃を自分に向けたらそりゃあ大変なことがいろいろと起こるのです。

そして、そのきっかけは罪悪感、自己嫌悪、無価値感など様々ですが、もし今、「幸せになりたいのになぜか幸せじゃないのー!」と思われる方はもしかしたら自分自身に「あんたが幸せになれるわけないやん。そんなこと許されると思ってるわけ?」という呪いをたんまりかけてしまってるのかもしれません。

ちなみに、女性性が豊か=呪いの力もとっても豊か(はあと)ですが、強力な呪いを自分にかけた分、それを特にも強力な力が必要になるのでけっこう手の焼けるケースも多いのですね。

まあ、うちの読者のみなさまにおかれましては、ご自身の能力を過小評価することなく、素直にそのパワーを認められることをお勧めいたします。もう危険ったらありゃしないので。

ということで次なる話題は「デトックス」について。

人生においては「なぜこんなイヤなことが連発して起こるの?もしかして本厄?」という体験をされることがよくあるかと思います。

いわば踏んだり蹴ったりな状態であり、「悪いことは続くもの」という先人の知恵に頷くところであり、でも、イヤですよねえ、そういうの。

狙ってた野良猫が行方をくらまし、遊びだと思ってた不倫相手が真剣な目で「離婚することにした」と言い出し、それまで順調だった仕事にトラブルが続出し、挙句の果てに定期健診で「再検査」が4項目も出て、よくよく思えば最近生理不順だわ・・・もしかして、あたし、ヤバい?なんてことが立て続けに起こったりするわけです。

そんなとき自武女な皆様は日ごろの行いがたいへん悪いものですから謙虚に「ああ、罰が当たったわ」とか「ついに神様はあたしに鉄槌を下そうとしているのだわ」とか殊勝な気持ちになると思いきや「なんであたしがこんな目に遭うんじゃー!」と神社ではなく、私の元にクレームが来るのですが、なんでですかね?

でも、こういうのって「デトックス」なんです。「膿出し」なんです。

だから、Sさんが「歯が取れる」「大学病院案件」「子宮肥大からの内膜症」「もしかして子宮全摘!?ヤバい!」等の感情の波にわずか1か月の間に晒されたのは、いよいよSさんが次なるステージに移行する準備が整ったことを表しているんです。

なので、こういうお話をカウンセリングでお聞きするとつい「おめでとう」とか言っちゃって「は?舐めんじゃねーよ!」と叱責を頂戴する次第です。

とりあえず、Sさんにとっては「再誕生」ならびに「新ステージへのお引越し」すべく、様々な断捨離が行われているところなので、「なるほど強制排出が行われているのか」と起きることをひとつひとつ「これも良きことかな」と受け取っていくのがお勧めです。

ちなみにこのデトックスって「潜在意識」や「無意識」が計画した作戦なので我々人間はただそれに従うしかありませんので、つい武闘派魂を発揮して(自分と)戦っちゃダメですよ。笑

でも、戦うと言えば、武闘派で良かったじゃん!という場面もありましたね。
昨日の記事でもちょっと触れてますが、武闘派であるが故のメリットもめちゃくちゃたくさんあるんですよ!

>と、同時に大切な自分にこの偏屈ドクターの執刀は許さんと思いました。こういうときは武闘派の血が良い方向に騒いてくれるのがありがたいです。

ええ、Sさんが武闘派女子でほんと良かったですぅー。じゃないと思い切り他人の手でハラを斬られることになるわけですから、それは屈辱でしかないですよねー。

ちなみに、内膜症の治療法をネットで探しまくることができるのも武闘派の血がなせる業ですよね。

さて、自分を知らず知らずのうちに呪いまくっていたSさんですが、

>自分に謝り倒し、内面の私との仲直りを図っていた

>そして、自分に女性であることをたくさん我慢させてきたことを申し訳ない気持ちになりました(;_;)

>自分への愛しさは増すばかり

>執着が作動しそうになりましたが気持ちを書きなぐって自分をなだめ、サレンダーしつつ、まずは自分の身体のケア、心のケアをしていこうかと思えているところです

などとだいぶ女性性が優位になってきたようで喜ばしい次第です。はい。

その中で出てきた問題ですから、明らかに「良くなるために過去の毒を輩出してる」ということが分かりますから、そのまま毒を流し続けましょう。

女性性を抑圧せざるを得なかった時代があるとのことで、その時の膿が溜まってるんですよねー。
それを解放してあげたらだいぶ楽になっていくと思います。

まさに「生まれ変わりの時」ですから、そのつもりでいて下さい!

>こんなとき自分は心理的安全性を感じられる場所がなく、ずっと心がひとりぼっちだったのだと、それを恥ながら責めて生きてきたんだなと痛感しています。

案外、ここが一番のカギなのかな?と思ったんですけどねー。
ずっと一人ぼっち。

もちろん、この本をお勧めしますよ。

「ふと感じる寂しさ、孤独感を癒す本」(清流出版)

「心理的安全性を感じられる場所」がないってのは、いわば常に武器を持って敵の攻撃に備えなければならないようで精神衛生上、だいぶ疲れちゃうもんですよね。

で、この心理の解決も女性性は与えてくれているわけですね。

誰かとのつながりを感じるのもまた女性性ですから。

触れ合う感覚。
心と心がつながる感覚。
何も会話しなくても安心する感覚。
お互い信頼しあっていることを感じる感覚。

ま、言い出すとキリがないですけど、そんなつながりを感じるには本でも散々書いてますが「自分とのつながり」が最初です。

だから、女性性に意識を向け、呪いを解き、自分に謝り倒しつつ自分と向き合っていたら、確実に自分とつながれますよね。

自分とつながったときには理由なき安心感を覚えたり、「あたしは大丈夫!」という確信が出てきたり、孤独感から解放されていたりするのですぐに分かると思います。

なので、今されてることをそのまま継続でOKなんじゃないかと思いますよー!
またセミナーとかグループセッションとか使ってみてねー!!

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