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婚活に行き詰まってるみなさんへ~楽しめてる?素の自分は出せてる?自分の気持ちに素直になれてる?~

「今週末、アプリで知り合った人とデートなんだけど気が重たい」というクライアントさんへのカウンセリングをベースに、その気持ちを解き明かしてみました。
婚活を頑張ろうとするあまり、自分じゃない自分になろうとしているのかもしれないのです。

今日も若干、新刊の「今日こそ自分を甘やかす」(大和書房)のプロモーションになるかもしれないんですけど、本文はあまり関係ないので気軽に読み進めていただけたらと思います。

が、とりあえず「今日こそ自分を甘やかす」(大和書房)買ってくださいました?笑

感想などもお待ちしてますので、ぜひお聞かせくださいませー!

さて、先日、数年来のお客様と「婚活」についてカウンセリングをしておりました。
彼女は元々不倫にハマるパターンが続いていて、そこを脱却し、しばらくは静養していたものの昨年より本格的に婚活を始められました。

30代も半ば近いということで焦りもあり、また、今まで不倫以外にまともな恋愛をしてこなかったのでふつうに出会える自信もなく、ここはアプリなり相談所なりに頼ってみようと思われたわけです。(コロナ禍で合コンは壊滅的でしたし)

で、最近はちゃんとコミュニケーションを取れる人も増えてきて(この表現は分かりにくいんですけど、婚活中の方はきっと共感してくれるはず!)、デートしたりしているのですけど、まあ、「これぞ!」という人に出会えないという話が最近の主流なわけですね。(これも婚活中の方は大いに共感してくださると思います)

見た目も性格も本人が言うほどに悪くないので(失礼!笑)、それなりの引きはあるわけですが、どうも彼女の腰が重たいわけです。

で、前々回お会いした時も「今週末はちょっといいかな、と思っている人とドライブに行くんですけど」とおっしゃいまして、その表情はまるで戦地に赴く兵士のような覚悟と悲壮感を漂わせておりました。
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表面的な言葉だけでなく、そこにある意図・意味まで踏み込んで聴いてみると誤解もすれ違いも喧嘩もぐっと減って良好な人間関係が築けるようになる。

相手の話を聞いてるときって私たちは自分の中にあるフィルターを通してそれを聞いています。なので、時々相手の意図とは違う形でその言葉を聞いてしまうことがあるんです。
そのズレを修正しないままだとその誤解が広がって喧嘩になったり、距離を置くことになったりするんです。
「それってどういう意味?」と自己判断せずに一旦受け止めてみるといいのです。

今年の10月から私が監修したキャリアカレッジさんの通信講座「自己肯定感アップカウンセラー資格取得講座」が始まっているんですね。

こちらはテキストにQRコードが印刷されていて、質問があったらそこから気軽にできるようになっていて、その質問に私が答えるわけですね。

で、その中で「ああ、これ、いいテーマだなあ。けど、めっちゃムズイよなあ」という話がありましたので、ネタにさせていただこうかと思った次第です。

で、質問というのはこんな内容でした。

「自己否定ってしないほうがいいんでしょうか?というのも『自己成長するために自己否定は必要で、今の自分を否定してどこを変えればいいのかを考え自己成長につなげていく。自己否定がない人は現状に満足しており、成長したいと思わない人だ』という話を聴いたことがあります。」

これ、みなさんはどう考えます?どう思います?
みなさんから意見を聞いてみたいなあ、と思うんですよねー。

私のブログや本、セミナー、動画では「自己否定はよくないよねー」という話をたくさんしてますし、そのキャリカレさんのテキストの中でも「自己否定はやめたほうがいいよねー」という話をしています。

なので、質問者さんが「あれ?自分が聞いたこととは違うなあ」と思われるのも無理はないわけです。

で、こういうことってほんとよくあることだと思うのです。
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12/13(月)配信のオンラインスクールは「女に産まれた以上、死ぬまでに一度は中でイクという体験をしてみたい!!」

毎週月曜日(月4回)お届けしております、オンラインスクール「根本裕幸のメルマガ&動画で学ぶ、めっちゃ使えるココロの法則」。
普段お届けしているブログ&voicy&youtubeからさらに一歩も二歩も踏み込んだお話をお届けしています。(毎回なかなかの長文です!!)

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いま幸せを感じられないのは自分に厳しすぎるから。~幸せと自分に厳しすぎることの関係について~

自分に厳しすぎることって意外と気付きにくいものなのですが、その一つの指標が「いま幸せ?」という問いかもしれません。
自分に厳しすぎると幸せを感じる“基準”が高くなってしまうようです。
自分を甘やかすことで基準を下げ、幸せを感じやすくするのです。

「自分に厳しすぎる」そんな人のための本を書き下ろしました。
「今日こそ自分を甘やかす」(大和書房)

金曜日くらいから書店に並び始めていると思いますが、今日は大いにステマ目的の記事を書いてみようと思います。

この本は「自分に厳しすぎる人」という表現をしていますが、これは“○○過ぎる人たちを集約すればそうなるんだよね”という思いから生まれたものです。

自分に厳しすぎる人、というのは、言い換えると

「誰かのために頑張りすぎる人」
「じっと我慢しすぎる人」
「何かと犠牲しすぎる人」
「期待に応えすぎる人」
「いい人になりすぎる人」
「理想を高く設定しすぎる人」
「自分を低く見積もりすぎている人」
「自分より他人を優先しすぎる人」
「一人で抱え込みすぎる人」

などなどです。たくさんあります。いっぱいあります!

そんな「自分に厳しすぎる人」の心は常に緊張しており、“修行僧”のような日々を送っています。もちろん、そんな自覚はないですけれど。

そりゃあ、比叡の山や大峯山に籠って千日回峰行に挑もうとする修験者であれば全然いいんですけど、みなさんはまだ出家されてないですよね?笑
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12/12(日)21:00~コンサルタントの今井孝さんのYoutubeライブ配信にお邪魔させていただきますっ!!

以前より何かとお世話になっているコンサルタントの今井孝さんのYoutubeチャンネルにお招きいただき、新刊「今日こそ自分を甘やかす」(大和書房)について語らせていただくことになりました!!!
まことにありがとうございます!!!

今井さんと言えば、ベストセラーになった「起業1年目の教科書」(かんき出版)をはじめとするシリーズで著名なコンサルタントさん。

今回、「起業家たちにも自分に厳しすぎる人たちが多いので、自分を甘やかすスキルはとても役立つのではないか」と思い立って声をかけてくださいました。

12/12(日)21:00より、下記チャンネルにてライブ配信に参加させていただきます!!

https://youtu.be/8H9aVESZRWI

いつもとは一味も二味も違った観点からお話が聴けると思いますので、ぜひ“アウェー”な根本を楽しんでいただけたらと思います!

「今日こそ自分を甘やかす」30名プレゼント。当選者にメールをお送りしています!

「今日こそ自分を甘やかす」(大和書房)の発売を記念して30名様プレゼント!と銘打った企画。驚きの481名からご応募をいただきました!
ありがとうございます!!

この本に興味を持ってくださった方がそれだけたくさんいらっしゃるのか、あるいは、「もらえるもんはもらっとこ」精神なのかは分かりませんが、ありがとうございます!

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同じような状況が繰り返されるのは自分の心にその状況を作り出す仕組みが出来上がっているから~すべての問題は自作自演だから~

職場の環境がイヤで転職したのにまた似たような状況になってしまった・・・みたいな、人や環境を変えても繰り返されるできごとを「パターン」と言います。
このパターンは外側の世界が作り上げているように見えるのですが、実は自作自演、すなわち、自分自身の内面が作り出した世界なのです。

根本先生、いつもお世話になっております。
辛かった営業時代、ブログや御本を浴びつつ、心身共に壊れた前職から転職を果たしました。ありがとうございます。
悩んで納得して、自分の望む仕事をゲットしたのですが、それも束の間でした。
異動に次ぐ異動で、前と同じ仕事をすることになってしまいました。
年収も福利厚生もガクッと落として転職したので、望む仕事も出来ず条件だけ悪くなったようで、なかなか納得できない自分がいます。
ゾッとするのは、前に心身を壊した時と状況がかなり似ていて…デジャヴというのでしょうか。
親族を亡くし(前は祖母で今回は母)、異動先の前任者が居なくなり(前は異動と産休で今回は定年)、公私共に混乱の中で新しい仕事に取り組むという状況です。
これからもこんな辛い状況が定期的に繰り返されると思うと…今度亡くすのは私自身なんじゃないかと思う程です。
これは私にビジョンが無いから堂々巡りをさせられているのでしょうか。怖い。
でもやりたいことが無いのです。できればもう何もやりたく無い。
良かったらネタにしてください。宜しくお願いします。
(Sさん)

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