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彼に「好きなことをやってほしい」と思う彼女は多いのですが、その結果が「自分から離れること」になるのはイヤだと思うもんですよね?
だから、それって自由を与えてるわけじゃないんです。
自分自身が自分に自由を与えてないと彼にそれを与えることってできないんですよね。
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こんにちは。以前
「日常生活や自分の気持ちのあり方は変わったのに、恋愛だけが全く変化ないのはなぜ?」で取り上げていただきました。
その後も、婚活で苦戦していたので一旦全てを止め好きなことをし始めたら素敵なパートナーができました!
彼と付き合うまではとてもスムーズで、付き合ってからも不安がなく、とてもいい人に出会えてよかったなと思っていました。
だけど付き合って半年が経過した頃、彼が転職したいと言うようになりました。転職自体は全く問題ないのですが、海外を含めて検討しており、また彼自身が外国人のため、帰国も検討しているようです。
帰国したり国外に出るようであれば私もついて行きたいのですが、私がついていくと言うことに彼はあまり積極的ではありません。(断られはしませんでしたが一緒に行こうとは言ってもらえませんでした)
また海外と遠距離になれば関係を続けるのは難しいと言われました。
せっかく知り合ったとても素敵な彼なので別れる事は避けたいのですが、彼がやりたいことをやり好きなことをして働いてもらいたいとも思っています。
ずっと苦労して手に入れたパートナーシップなので育てていきたいと思っているのでアドバイスいただければ幸いです。
(Mさん)
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彼や会社や社会や親などに振り回されてしんどい思いをしている、という声をよく聞くのですが、果たして本当にそれらに振り回されているからしんどいのでしょうか?
実はそうではなくて、そのとき感じている感情に自らが振り回されているからしんどいのです。
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ちょくちょく偉そうなことをつぶやいてる私ですけれど、昨日のツイートから今日はネタを書いてみようと思います。
※よかったらフォローしてね~♪
さて、よく「○○に振り回されてしんどい」という話が出てきます。
「気分屋の上司は言うことがコロコロ変わるので、めっちゃ振り回されて嫌だ」
「野良猫な彼に振り回されてめっちゃ苦しい」
「めっちゃコロナに振り回されててしんどい」
「家計のやりくりに振り回されてちょっとヤバいかも」
などなど各方面で「振り回される」という現象が起きていて、しんどいだの、ヤバいだの、イヤだなの、めんどくさいだの不満が立て続けに出てきてしまうもんです。
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親密感への怖れを相当数持つロックマン氏は彼女との幸せな時間を過ごした分だけ、その後は音信不通になります。
また、これ以上近づいちゃいけねえ!と思った時には名前を呼ばなくなったり、敬語でしゃべるようになるなど分かりやすい変化をされますね。
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根本さんはじめまして!
音信不通と言動の不一致が日常的な年下の彼を、2年間溺愛している20代武闘派女子です!!彼、多分筋金入りのロックマンです!
今は、5回目にして最大3ヶ月の音信不通を経ましたが、別に返信がなくても言いたいことは言いたい時に言お!と決め、あの手この手で感謝と愛を伝え続けたところ、また少しずつ音信復活してきたところです。ふふふ。
しかーし。今回の音信不通とその後はひと味違って困っているので投稿します。
<今までの音信不通>
・会った直後は数日~2週間必ず音信不通。
・会った時は平和で楽しいが、充実すればするほど音信不通の期間が伸びる。
→最初は振り回されるも、こちらのブログやココロノマルシェにお世話になり「私のことこれ以上好きになるのが怖いだけで本当は大好きだもんねえ」と、にやにやしながら放置プレイ。しばらく後に普通に連絡し、また仲良く話すということを繰り返してきました。
<今回の音信不通>
・会った時に彼が夜間に失禁。翌朝一瞬オロオロした後、私の欠点を引っ張り出し、失禁とは全く別の内容で急にブチ切れ。
・帰宅後、これまた急に「もうお前とは人としての価値観が合わない。二度と会いたくないし話したくない」とブチ切れ、その後すべての連絡を既読スルー。電話は出ずに切られる。
→今は文章のみで世間話のようなやりとりはできるが、通話は「無理」と拒否。
→今まで呼び捨てにしていた私の名前を呼ぶことが一切できなくなり「あんた」呼ばわりに!(笑)
ぜーんぶまとめて「親密感が怖いんだよね、でも私はどんなあなたも大好きだから大丈夫よしよし~」と思っているのですが、今回のように(自分の中で)大失敗した時にも、親密感の怖れって出てくるものなのでしょうか?
近頃、私の方が「え、こんなに事態がよくないのに楽観的すぎん私?ほんとにこれ怖いだけ?もしや本当は嫌われてる??」と、なんだか怖くなってきてしまいました。
私は彼をもう一度ふにゃふにゃにして愛して一緒にいたいので、なんだか私自身のがんばりどころな気がしています。
もしよかったらこの音信不通と名前呼ばれなくなった問題、ネタにしていただけませんでしょうか!
どうしても長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました!
(Cさん)
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「ちょっと自分に厳しすぎるよね。」
「もうちょっと自分に優しくしてあげてもいいんじゃない?」
「自分をもっと甘やかすこと覚えたほうがいいと思うんだけど?」
私がカウンセリングの中でけっこう口走っている言葉です。
もちろん、そんなセリフを伝えるわけですから、ご本人たちはそんな自覚はなく、
「え?そんな自分に厳しいんですか?」
「自分はめっちゃ甘えただと思ってました」
「全然自分は自分に甘いと思ってました」
などの返答をされるんですね。
「自分に厳しすぎる」という方々は、ほとんどがその自覚のない人ばかりです。
(だから、本の売れ行きが思ったほどじゃないのかも?と思ったりするんですけど)
自分にとってはふつうのこと。むしろ、自分は自分に甘いと思ってるほど。
しかし、よくよく話を聴いてみれば、「いやいやいやいや、あんたは自分に相当厳しいで」という方がめっちゃ多いんです。
「もっと自分を甘やかしていいんじゃない?」
そんな思いをいつも抱いてると言っても過言ではありません。
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「彼を手放しましょう」とよく提案しますが、それは「執着を手放しましょう」という意味。
そして、その執着を手放せると、状況が変わっていなくとも不思議なほどの大きな安心感がやってきて心が軽くなります。
そのためには何種類かの「自信」がカギを握ってます。
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根本先生
こんにちは。先生とブログ、書籍、YouTubeを通して間接的に出会ってから自分がすごく変わり、とても生きやすくなりました。本当にありがとうございます(はあと)。
先生との出会いは、あるあるなのですが、ロックマン彼でした。
最初は、自分が自分のことを塩対応していたことに気がつかなったので、ロックマンの塩対応が???で、数々の修行を与えられ、その突破方法を先生から伝授してもらいました。
でも、そのロックマンのことは大好きだったのですが、だんだんと辛い気持ちの方が大きくなり、そういうのは恋ではなく執着している、ということにも先生のブログや本で気づかされました。
そしてこのロックマンとお別れしようと思って、個人的に7回も心の卒業を決行しました。(本人には直接言わずに、徐々に距離を取っていきました)
でも、その度に何かを察知したようにロックマンから連絡があり、卒業ができないでいました。
しかし、8回目の心の卒業を決行した時に、不思議な体験をしました。それは、同じようにロックマンとの関係が続いているのですが、何か心が軽くなったんです。
そして今は、このロックマンが地球上にいてくれるだけで、ありがたいなと思えるようになりました。
先生、私ですが心の距離を取りすぎでしょうか?それとも菩薩になりかけているのでしょうか?
(Nさん)
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オンラインスクールの優先予約枠で満席となりましたのでキャンセル待ちを受付中です。
東京で隔月開催をしていて、大阪・名古屋でも1回ずつ開催した超人気の企画、アフタヌーンティセット付きグループセッション。
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毎週月曜日(月4回)お届けしております、オンラインスクール「根本裕幸のメルマガ&動画で学ぶ、めっちゃ使えるココロの法則」。
普段お届けしているブログ&voicy&youtubeからさらに一歩も二歩も踏み込んだお話をお届けしています。(毎回なかなかの長文です!!)
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