もっと自分を甘やかしてもいいんじゃない?~知らず知らずのうちに自分を否定しちゃってませんか?~



「ちょっと自分に厳しすぎるよね。」
「もうちょっと自分に優しくしてあげてもいいんじゃない?」
「自分をもっと甘やかすこと覚えたほうがいいと思うんだけど?」

私がカウンセリングの中でけっこう口走っている言葉です。
もちろん、そんなセリフを伝えるわけですから、ご本人たちはそんな自覚はなく、

「え?そんな自分に厳しいんですか?」
「自分はめっちゃ甘えただと思ってました」
「全然自分は自分に甘いと思ってました」

などの返答をされるんですね。

「自分に厳しすぎる」という方々は、ほとんどがその自覚のない人ばかりです。
(だから、本の売れ行きが思ったほどじゃないのかも?と思ったりするんですけど)

自分にとってはふつうのこと。むしろ、自分は自分に甘いと思ってるほど。

しかし、よくよく話を聴いてみれば、「いやいやいやいや、あんたは自分に相当厳しいで」という方がめっちゃ多いんです。

「もっと自分を甘やかしていいんじゃない?」

そんな思いをいつも抱いてると言っても過言ではありません。

そんなにも頑張れる人ってそうはいないよ。
それくらい思われてる彼ってほんと幸せだよね。
もっと自分の価値や魅力を認めてあげたら楽になれるのに。
そんな修行僧みたいな生き方したいの?
なんで、そんな自分をダメ出ししちゃうの?
あんた自分が思うよりも10倍はいい女よ。(オカマ風に)
そんだけ愛せるんだから、あなたはほんと愛の人よ。
なんでそんなに自分を責めちゃうんだろう?そんな必要ないのにさ。
いつも人と比べて自分を落としちゃうけど、あんたもたいがいいい女よ。

「」で括ったほうがいいんでしょうけど、思い付きで書き出しちゃいました。笑

これ、私はカウンセリングの中でかなりの頻度でお伝えしている言葉です。

自覚のない人に自覚してもらうのってめちゃくちゃ難しいのですが、カウンセリングに来てくださった方はそりゃあ、私の話を聴く気満々ですから、言いたい放題です(!?)。

それくらい私たちは「自分が自分にしていること」に対して無頓着なのかもしれません。

「あんた、自分に厳しすぎるぜよ」なんて言ったってそれを素直に受け入れられる人は少ないものです。

もっと頑張らなきゃ。
このままではダメだ。
この程度で満足しちゃダメだ。
周りの人はもっと頑張ってる。

そんな風に自分に鞭を入れて頑張ってるみなさま。

自分に厳しすぎるんです。

よく「足し算」と「引き算」の話が出てきます。

今の自分が何か足りないと思って、もっと新しいことを始めたほうがいいと思うのが「足し算」。
一方、今の自分はいっぱいいっぱいだから、何かを辞めたり、手放したりした方がいいと思うのが「引き算」。

また、他人との「競争」や「比較」が言葉の端々に出てくることもよくあるもんです。

「○○さんに比べてたら私は全然できてない」
「○○さんの方がもっと頑張ってるから、私ももっと頑張らないと」
「○○さんはこんなことができてすごい。あたしなんて全然できてない」

そうして、自分に更なる負荷を「足し算」しようとしていませんか?

そんな方々の話を聴いているのが私の仕事なので、いつしか「足し算よりは引き算ですよ」と提案することが増えました。

新たに何かを採り入れて頑張るのではなく、何かを辞めて自分をもっと楽にしてあげるのが先決、という風に。
人と比べてばかりいるけれど、自分が成長した分だけ、比べる相手も成長すんだよね。いつまでそんな競争し続けるの?という風に。

無自覚であることが一番怖いのかもしれませんね。

だから、気づいた人からこの苦行のプロセスを抜け出していきましょう!というのが私の提案です。

この本では、私が最近みなさまに伝えたい言葉を書き連ねた一冊となっています。

もっと頼っていいんじゃない?
一人で頑張るってことの限界を認めようよ。
もっと楽になりたい!って叫んでみようよ。
自分の魅力をもっと受け取ろうよ。

そして、

「それが今の自分なんだからしゃなあいやん」

なんて風に。

でも、本を読んで分かったつもりでいても、現実は何も変わらないことって多いと思いません?

この本、ワークやレッスンがめちゃくちゃ多いんです。
各項目の最後に付けてますから。

これらを全部やった人ってどれくらいいらっしゃるのかな?

むしろ、「ああ、知ってる知ってる」とか「分かってる、分かってる」というつもりになってスルーしちゃってるところ、多くないですか?
「あとでがっつりやろう」と思って読了して、結局その後のはページを開くことがなくなったりしていませんか?

そこで、こんな皆さんのために講座やワークショップを企画しました。

「自分が自分に厳しいとは思ってないけど、なんか今の人生がうまく行っていない人」

「客観的に見れば素晴らしい実績を残してるのに、自分ではそれが全然価値があるとは思えない人」

「他人には寛容に、優しくなれるのに、自分に対する期待がめちゃくちゃ高くなっている人」

「誰かのために頑張りすぎて、ちょっと燃え尽き症候群になっている人」

「もっと頑張らなきゃ!と思うのに、思ったほどに頑張れずに疲れてしまっている人」

「自分に優しくしたらいいと分かっているのになかなかそれができない人」

などなど、そんな皆さんのために特別な時間を用意しました。

今年は地に足を着けて、自分のペースで、そして、自分らしい人生を構築したいと思う方。
たぶん、自分に厳しすぎるので、その基準を少し緩和させてあげるためにぜひこの講座に参加ください。

もしかすると人生の大きな分岐点になるかもしれませぬ。

そして、少なくても自分自身を客観的に見ることができて、自己評価を変えることができると思います。

私のこの講座の目標は「自分らしく生きるってこういう感覚なんだ」ということを掴んでいただくことです。

この話が刺さった方はぜひともがっついて参加していただければ幸いです。

【日時】

日時:2022/1/30(日)13:00-17:00

【会場のご案内】

会場:ココロノオフィス神楽坂セミナールーム / オンライン(ZOOM)
住所:〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-48 TOMOSビル6階
交通:東西線・神楽坂駅1番出口徒歩1分、大江戸線・牛込神楽坂駅A3出口徒歩5~7分、東京メトロ・飯田橋駅B3出口徒歩10~12分、JR総武線・飯田橋駅西口徒歩13~15分
地図:https://goo.gl/maps/38rkzxo58XG2

【オンライン参加のご案内】

オンライン会議システムZoomにて配信いたします!

【アーカイブ配信のご案内】

講座の翌日以降となりますが、準備ができ次第、お申込みいただいた方全員にアーカイブのURLをお送りします。
1週間限定でお楽しみいただければと思います。

【料金】

22,000円(税込み)※会場/オンライン同一料金です。

※事前払い制です。Paypalの利用も可能です。
※お申込み頂くと(自動返信メール)がお手元に届きます。銀行振込をお選びの方はそのメール内に振込先の口座が記載されておりますので1週間以内にお振込みください。
※振込確認後、申込確定となります。
※振込手数料はご負担下さい。
※領収書は振込票にて代理ください。

※このセミナーは20歳以上の方を対象としております。
※このセミナーはスムーズな進行のためお子様連れでの参加はご遠慮頂いております。

【申し込み期日】

入金確認ができる前日15時にて受付フォームを閉じさせていただきます。
オンライン受講をご希望の方はそれまでにお申し込み・入金をお願いします。
また、この期日以降で会場受講をご希望される方は、それ以降は問い合わせフォームよりお申し込みいただき、当日現金払いをお願いします。(飛び込み参加もウェルカム!)ということですっ!

★キャンセル規定★
キャンセル料:セミナーの1週間前~3日前までのキャンセルは50%、2日前、前日は80%、当日は100%となります。
返金の際の振込手数料はご負担ください。

お申し込みはこちらからどうぞ!!

【東京スタッフに関するお知らせとお願い】
難聴のスタッフがお手伝いさせていただくケースがあります。
https://nemotohiroyuki.jp/schedule-cat/42942

オンラインセミナーの受け方
根本のオンラインセミナーはZOOMというネット会議システムのアプリを使っています。
スマホ、タブレット、パソコンなどから簡単にご利用頂ける、非常に軽いアプリです。

使い方は根本自作のマニュアルがあります!通信料についても触れておりますのでどうぞご一読ください。
「オンラインセミナーに参加される方のためのZOOM使用マニュアル」

参加される方はあらかじめ ZOOMのアプリ(無料)をインストールし、会員登録をしておいてください!
こちらがzoomのサイトです
あとはお申込み頂いた方にだけ送られるURLをタップ or クリックするだけ。自動的にアプリが立ち上がり、セミナーに参加できます。
顔を写さない設定にできるので、ご自宅でも、移動中の電車の中でも、職場の会議室でも、お風呂の中でも(!?)参加していただけます。
同種の他のアプリよりもずっと軽いのがzoomの特徴です。

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