満席になりましたのでキャンセル待ちを受付中です。
最早、私とスタッフMにとって一番のお気に入りのアフタヌーンティセットがここ、インターコンチ東京ベイかもしれません。
雰囲気、量、映え度、ホスピタリティ、どれをとっても「なんか結局ここが一番いいよね」と意見の一致を見ています。
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すごく辛いときに幸せな記憶がよみがえるのは一種のファンタジーと言えるかもしれません。ということはその癖は子ども時代からあったものかもしれません。
自立系武闘派女子としてバリバリ生きてきた女子がどうしたら自分を緩め、女王様道に踏み出せるのかを考えてみました。
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いつもこっそりお世話になっています。
ここ数年で電撃結婚、主人のモラハラ、出産、自身の不倫、別居、転職、絶賛調停中と人生におけるイベントをだいぶやり尽くした30代まがうことなき自武女です。
お弟子さんのT様にもお世話になり、親の人生を知らずのうちになぞっているんだなと気づきました。(両親も上記をコンプしております)
そんな自分を変えるべく奮闘したり、ゆるめたりとしているのですが、最近良く出る「走馬灯」についてネタにしていただければと思いました。
結婚から7年、何度も離婚する・見送るを繰り返し、子供だけで繋がるのではなく男女として幸せな家族をつくる!とようやく決めた離婚。
えいやと別居したはいいのですが、ありとあらゆるものがトリガーとなり「あの時は幸せだったな」が走馬灯となって巡り、苦しくなります。
何でこうなってしまったんだろう、いや未来を明るくするために離婚するんだ、を繰り返し。
私の不倫がバレて家を追い出された時も楽しかった走馬灯だけがでて来て、謝罪しやり直しましたがいざ暮らしてみると「やっぱり修復無理だよねー」で離婚を決断しました。
最終的に「お父さん」ポジションに昇格されセックスレスで破綻した夫婦関係。それでも子供と3人での暮らしは完璧、理想の家族関係でした。
幸せだった記憶だけを再生する都合の良い走馬灯レコーダー。買い替え時期でしょうか。
寒い日が続きますがご自愛くださいませ。
(Mさん)
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2022年のココロノオフィス主催心理学講座は桐山慶子からスタート。
ちなみに2/8(火)は竹内えつこ、3/11(金)は田村洋子が担当します。
さて、1/28(金)に開催される桐山慶子の心理学講座は、「女性性の中の光と影」というテーマが選ばれました。
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女性性やセクシャリティ関連のセミナーやセッションをしていると自分の魅力や価値に気付けるようになっていきます。
せっかく魅力に気づいたんだからそれをライフワークに活かしたいと思うのは自然なことだと思うんですが、実はそういう方向で考えない方がいいんです。
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根本さん、こんにちは!
「シンクロニシティが起こる条件と立て続けにシンクロニシティが起きたときの過ごし方。」の記事につきまして、自分の場合はどうだろうと思いメールしてみました。
自身と向き合い、過去の痛みが癒されていくなか、抑圧していた女性性やセクシャリティやハートが開いたためか何なのか、引寄せが強くなってしまったようなのです。
具体的には、お店に行くとお客さんや店員さんが自分の周りに沢山集まってくる、レジに並ぶと後ろに何人もの列ができてしまう、お店に入ろうとすると後ろから何人もついて入ってくる、自分がハマったものが世間で流行る、ガラガラのお店等に入ると混んでくる、ストーカーされる、自分がその時抱えていた感情通りの出来事が起こる、人にした態度が後日別の人から返ってくる、等々枚挙に暇がありません。
問題はこれを一体誰のため、何のために使えば良いのかビジョンが見えないことです。
天職やライフワークとも未だ出会えていませんし、この状況が一体自分に何をさせようとしているのか、見当もつきません。
おそらく天真爛漫だった幼い頃の自分は自然とそのビジョンを体現していたように思えるのですが、今となってはよくわかりません。
根本さんのブログの愛読者ですから、私(♂)も自武女の皆様と似たような生育歴や経験をしてきたものと思います。
ネタになりましたら採用して頂けるとうれしいです。
(Mさん)
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オンライン無料カウンセリングの「ココロノマルシェ」。
気が付けばご相談件数が1000件を超え、その回答は2000件を超えておりました。
みなさまのお陰で様々なジャンルのご相談を頂き、時には複数のカウンセラーから回答が付く仕組みです。
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やっぱり帝国ホテルだよね、と今回の滞在を機にすっかり虜になってしまった私。
そう、今回は「アフタヌーンティセット付グループセッションをやるからそのまま帝国ホテルに泊まってしまえ!」という企画を裏で実行していました。
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幸せになりたくて人のために頑張りすぎたり、与えることは好きだけど与えすぎちゃったり、その結果、相手に期待しすぎちゃったりすると、「もういやだ」と疲れてしまうものですね。
自分を休める、緩める、許すために大切なことは「自分をもっと認める」ということかもしれません。
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根本先生。
つい男を見下してしまう私に、もう一度男性(愛する人)を信じて委ねれる方法を教えてください。
私の中に、『もうコイツに期待せん』『もうコイツに言っても分からんしな』と冷めている私がいます。
1回目の結婚のときも、そう思っていたかもしれません。
私がわざわざそういう男を捕まえてきたんじゃないかと沢山勉強して、沢山頑張って努力して自分磨きもやって来ました。
離婚後、数年は恋をする気にもなれず、仕事仕事に明け暮れ、そのあと出会った人との恋では真っ直ぐに相手に心を開いてぶつかってやって来ました。
しかしながら、伝えても伝わらないことや私が良かれと思ってやった事も悪意に取られていたり、私が与えて欲しいことも故意にやらないようにしてきたことを伝えられ、私の心がポキッと折れてしまいました。
言葉にするならば、『今までやってきた成果が、コレかよ』という感じです。
それからというもの『なんを言っても無駄』『期待しても無駄』だと思うようになり、また同じ事を繰り返してるなと感じてまた、意気消沈。
『どうせお前らには解決出来ないんだから1人でやってやるよ。』
を小さい頃からやってきた気もしますし、ずっと1人で戦ってきたため、振り上げた拳をどう下げるのか分かりません。
根本先生のお話の中に(どのタイトルか忘れましたが)自立を手放すというより、力を抜く、相手を調教して育てる。与えるというような表現があったのですが
もう与えなくない。育てるとかめんどくさい。って出てきます。
もう頼ってもいいかな。もう許してもいいかな。もう守ってもらってもいいかな。もう誰かと生きることを許してもって思えるようになってきたのですが、実際どうしたらいいのか分かりません。
今は頑張ってきた自分を許す時なのでしょうか?
(Mさん)
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